2006年10月31日

●近頃のわたくし(改行なし)

改行なしで記事を書くのがちょっと気持ちいいので、
再びやってみます。
読みづらかったら、ごめんなさい。
今週末は3連休なんですね。なんで気付いたのかというと、友だちからメールが届いたから。「神岡鉄道が廃線になるから、3連休を利用して一人旅してきます」。飛騨市では、ちょっと講師をやらせてもらったこともあって、神岡のあたりにも行ったことがあります。元鉱山の町、という雰囲気溢れるイイ感じの場所でした。今はすっかり静かだけど、あちこちに歓楽街だったころの活気ある気配も残っている。あのあたりの民宿に泊まってのんびり数日ぶらぶらしたら、あっという間につげ義春気分だろなあ。うらやましい。でも、僕は用事があって行けない。しかも、足が痛い。このところ、右足のくるぶしのあたりが痛くて、無意識に足を引きずるように歩いている状態。こりゃいかんとインドメタシン(有効成分はきっと「インド」の部分)をベタベタ塗って、夜はシップ(有効成分は「ッ」かな)を貼ったりしていたら、なんとなくおさまって来た。たぶんこれで大丈夫。でも、大丈夫じゃないのは、このあたりの地域猫のH子さん。ずっと本拠地にしていた某老人福祉施設はついに解体工事が始まった模様。行動範囲を少しずつずらしながらも、ときどき戻ってくる。やっぱり落ち着かないんだろうか。でも、こないだは、ススキの穂を持った3歳くらいの男の子に腹をみせて、ゴロゴロ転がっていました。いいのか、H子さん。まあ、なんとかなるんだろね、きっと。そういえば、関係ないけど、先日書いた「ガルビッシュ」の記事の末尾に付けた楽天リンクが「プリキュアプリズムホービッシュ」になっているのは、単なる「ビッシュ」つながりのボケだということは、誰か気付いてくれたのでしょうか。単純にスルーされているのならいいんだけど、どなんでしょ。 なにはともあれ、明日から北海道に行ってきます。旅行です。3連休よりも早く、初上陸。魚介類食いまくってきますぜ、ちきしょう。足が痛くなりませんように。

Posted by tekigi1969 at 15:27 | Comments [2] | Trackbacks [0]

●下柳投手の153キロ

1、ずっと前に、ある野球本の企画で、
  投手の球速について調べたことがあります。

2、けっこう苦労しました。
  伝説の投手である沢村栄治さん、
  尾崎行雄さんや高校時代の江川卓さんの球速は
  証言などから、推測するしかないからです。

3、「もしあのころ、スピードガンがあれば!」とは
  よく言われることですが、
  スピードガンがあったとしても、
  その数字が記録として認知されるかどうかは、
  かなりあいまいです。

4、いくら電光掲示板に「150㌔」と表示されても、
  周囲が認めなければ、
 「何かの間違い」で済まされてしまうこともある。

5、僕がいちばん好きなのは、
  日ハムのエースだったころの下柳剛投手のエピソード。
  02年4月7日の対西武戦。東京ドーム。

6、2回表。
  西武・伊東に対してスライダーを投げたときに事件は起こりました。
  スタジアムの球速表示は「153㌔」。
  観客はどよめき、しかし、そのあと、笑いが起こりました。

7、軟投派で知られる下柳は
  ストレートですらほとんど130キロ台。
  試合後のコメントも「機械の故障でしょ」でした。
  翌日のスポーツ紙でも
  「冗談のような出来事」と書かれて終わり。
  世論だけでなく、本人も信じなかったのでした。

8、まあ、これは
 「スピードガンは信頼できない」という話なんだけど、
  個人的には大好きな投手なだけに、
  下柳剛さんのプロフィールに「最高球速153キロ」と書いてみたい
  そんな誘惑に駆られます。

Posted by tekigi1969 at 13:22 | Comments [9] | Trackbacks [0]

2006年10月30日

●密かなブーム

1、2年半くらい前に「静かなブーム」を
  google検索したことがある。(→こちらの記事

2、でも「静かなブーム」は
  少しずつ盛り上がって、そのうち「本当のブーム」になりそう。
  もしなれなくても、そんな上昇志向をちょっと感じる。
  その点、
  「密かなブーム」はそのまま消えてしまいそうな儚さがある。
  いや、単なる語感のイメージなんですけどね。

3、googleで「密かなブーム」を検索すると、
  ヒットするのは13万9000件。

4、めぼしいモノを拾っていくと、
  「ツキを呼ぶトイレ掃除」「枝豆王子」「リクガメ」
  「クラシックパンツ」「京成線」「フルフットフィン」「焼きテビチ」
  「ユダヤ教ダイエット」「太刀台」「コナギ」
  「坊ちゃんマークの釜出し一番石鹸」などなど。

5、クラシックパンツ=ふんどし
  の売り上げが上がったのは知ってるけど、
  あとは流行しているとは、とんと聞かない。分からない。
  若干怪しげな雰囲気のものが混じっているのは
  やっぱり「密」の字の魔力なのかもしれません。

6、ちなみに「枝豆王子」というのは、
  ミュージシャン・児島啓介さんが
  枝豆の素晴らしさを伝える活動をおこなう際に
  つかっている名前だそうです。→参考

7、「坊ちゃんマークの釜出し一番石鹸」
  につきましては、
  こちらの公式サイトをどうぞ。
  かなり味わい深くて、イイ感じです。
  東北地方では有名なのかな?

Posted by tekigi1969 at 21:57 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●「まよなかのコックさん」を読んで思ったこと

1、友だちの編集さんが手がけた
  「まよなかのコックさん」という絵本を読んで思ったこと。

 
まよなかのコックさん
ボッカ絵と文
スカイフィッシュ・グラフィックス (2006.9)
通常24時間以内に発送します。


2、なんとなく
  「この絵本、何かが変わってる」と感じたんだけど、
  最初はその「何か」が分からなかった。

3、後日、「あ」と気付いた。
  この本、表紙が黒になっているんですね。
  それが妙な印象につながっていたんだと分かりました。
  あとコックさんの帽子が
  ほとんどマスクみたいになっていて
  正体不明な雰囲気がある。

4、僕の子どものころは、
  「夜」がものすごく怖かった。
  「まよなか」なんて、あまりにも途方もなくて、
  ワケが分からなくて、想像すらできない感じ。
  毎晩、眠るのも嫌だったけど、
  「まよなかに目覚めたくない」とも思ってた。

5、だから、この絵本は
  そんな「ワケのわからない世界」の出来事を
  のぞかせるようなつくりになっているんですね。
 「マズイ」の顔がすんごい絵になってるのも納得。
 「こんなにマズイ顔しちゃうような料理ってどんなだろ」
  とか子どもはきっと思うんじゃないかな。

6、年齢を経ると、夜が怖くなくなる。まよなかがなくなる。
  田舎だったら山奥が怖くて、妖怪とかも出たけれど、
  時代を経ると、そういう場所は少なくなる。
  空が怖かった時代は宇宙人のウワサ話が流行ったけど、
  どうやらそういうのは、なかなか来ないと分かったから、
  最近はあんまり流行じゃないみたい。

7、じゃあ、今はどこが「まよなか」なんだろ。
  「深海かな」
  「あ、すごい生き物いるもんね。あれはけっこうまよなかだ」
  「うーんと」
  「精神とかもまよなかっぽいな」
  「頭のなかは、ずっとまよなかがいいのかもしんない」
  「だねえ。将来もある程度まよなかじゃないとつまんない」
  「あ。北朝鮮もまよなかなんじゃないの?」
  「わはは。けっこうそうかもしれない」
  「だから怖いのかも」
  「どうだろ」

Posted by tekigi1969 at 14:58 | Comments [5]

2006年10月29日

●サラダからし菜とパクチーinベランダ

1、ベランダで育てているサラダからし菜。
  「強い植物だろうから、いいや」
  と間引くことなく放置していたら、
  プランター内がえらいこっちゃになってきました。

  10月29日のサラダからし菜.jpg

2、まだ小さいけど、ギザギザの本葉も出ているみたい。
  だ、だいじょうぶなのかな。
  根元に肥料を追加するスペースはもうないので、
  液体肥料をあげました。がんばれー。

3、パクチー(コリアンダー)もまずまず。
  もうちょっと成長したら、
  ちょっと葉っぱを料理につかってみよう。

  10月29日のパクチー.jpg

4、パクチーの栽培法をネットで確認していたら、
  「カメムシ草」という別名が載っていました。
  理由はカメムシみたいな匂いがするから。

5、うーん。
  たしかに好き嫌いのある香りだけど、
  カメムシってのは、ちとひどいんじゃないかな。
  僕はカメムシ大嫌いだけど、
  パクチーは好物です。

Posted by tekigi1969 at 21:04 | Comments [2] | Trackbacks [0]

●現行貨コインのプレミア年

以前、コインショップを取材したときの
原稿が出てきたので、
メモ代わりに
「現行貨のプレミア」年の部分をアップしておきます。
(なお、ここに出てくる情報は2、3年ほど前のものです)

1、現在普通に使われているコイン(現行貨コイン)は、
  いくらプレミア年のものでも、
  専門店ではほとんど買い取ってもらえない。ほぼ販売のみ。

2、理由はコレクターが少なくなって、ダブついているから。
  とはいえ、
  絶対数が少ないのは確かなので、
  いつか品薄になる日に備えて
  大切に保管しておく価値はある。
  以下は、各硬貨のプレミア年。

3、<1円玉>平成13年
   通常は年間数億枚発行されるのに、
   この年だけは800万枚しか作られなかった。
   現在の販売価格は300円(未使用。買取はなし)。
  <5円玉>昭和32年
  <10円玉>とくになし
   「ギザ10」は古いのは確かだが、発行枚数はけっこう多い。
  <50円玉>昭和35年 昭和62年
  <100円玉>とくになし
  <500円玉>昭和62年

話を聞いたコインショップさんによると、
今でも定期的に「ギザ10」の持込があるのだとか。
「あれが高くなるというウワサは
 いったいどこから出たモノなんでしょうねえ」
と苦笑なさっていました。

ちなみに消毒液とかで
コインをきれいにするのも御法度だそうです。

Posted by tekigi1969 at 14:50 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●SHINJOの原作

1、日本一になったとき
  SHINJO選手は「漫画みたい」と
  コメントしていたけど、
  彼のライフストーリーが漫画だとしたら
  原作はやっぱり、本宮ひろ志さんだと思う。

2、あれはほとんど「俺の空」だもの。
  あ、でも、北海道でブレイクしたから、
  「男一匹ガキ大将」でもいいかな。

3、ただ、
  セリーグ→メジャーと来て、
  プロ野球人生の最後にパリーグを選んだあたりは
  ちょっと水島新司さん風味。
  だけど、水島さんにしてはちょっと派手すぎる。
  やっぱり本宮さんだなあ。

4、そう考えると、
  政界進出の話が出たのも分かりやすい。
  でも、どうやら、それはないらしい。

5、ってことは、
  ここからは作風が変わるのかしらん。
  希望としては、永井豪さん原作で行って欲しい。
  もしくは車田正美さん。
  ちょっと想像つかないけど、
  えらいことになりそうな感じがするから、ぜひその方向で。

6、意表をついて
  水木しげるさんってのもいいかもしれない。
  よく分かんないけど。

 

Posted by tekigi1969 at 11:55 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年10月28日

●「うまい」「はやい」「やすい」の順

昨日に引き続き、
休刊した某雑誌に書いた原稿を
修正して、アップします。
吉野家に関するコラムです。

1、吉野家のキャッチフレーズといえば
  「うまい」「はやい」「やすい」。
  この順番・平仮名になったのは実は93年から。

2、その前は「早い」「うまい」「安い」。
  吉野家の前身である
  築地店にみの営業だった時代には
  「安い」はなかった。

3、ようするに、
   「早い」「うまい」
  →「早い」「うまい」「安い」
  →「うまい」「はやい」「やすい」
  と変化してきたことになります。

4、外食産業の隆盛やファーストフードブームなどに
  対応してきた歴史が感じられます。
  80年代に吉野家は一度倒産を経験しました。
  さらにこのころ、同業他社も増加。
  この時期に「味」を筆頭にした、現在の順になったのです。

5、ちなみに80年代の牛丼ブームは
  キン肉マンの影響が大きいといわれています。
  原作者である、ゆでたまごさんは関西在住で、
  連載を始めたばかりの頃は吉野家を知らなかったらしい。
  だからキン肉マンの牛丼は「なか卯」がモデルになっているのだとか。

6、「人間は12歳までに食べていたものを一生食べていく」と語ったのは、
  元日本マクドナルド社長の故・藤田田氏。
  その持論に基づいて、子ども向けキャンペーンを積極的に展開しました。
  80年代のキン肉マンは
  牛丼にも、同じ効果をもたらしたのかもしれません。

Posted by tekigi1969 at 21:04 | Comments [1] | Trackbacks [0]

●今日は取材

パンク修理した自転車に乗って、電車を乗り継ぎ、稲毛に来ました。はじめて降りた駅です。日本シリーズのことは忘れてがんばります。天気いいね今日は。
Posted by tekiteki at 10:28 | Comments [8] | Trackbacks [0]

2006年10月27日

●幻のカップ食品

休刊になってしまった某雑誌に
書いた原稿を見つけたので、
ブログ用に修正して、アップしてみます。
「幻のカップ食品」というコラムです。

1、1971年に発売されたカップヌードルは大人気となり、
  日本にカップブームをもたらしました。
  現在も見かける「カップしるこ」「カップコーヒー」といった
  商品は、このとき生まれたもの。

2、でも、その一方でブームに当て込んで発売したものの、
  全然売れずに消えてしまったカップ食品も多かった。
  そのひとつが「カップライス」。

3、チキンラーメン、カップヌードルを生んだ日清食品が
  「奇跡の商品」として1975年に発売。
  これは、お湯をかけるだけで食べられるご飯で、
  設備投資に30億円、初出荷50億円で、市場に大投入。
  しかし反応は全くなく、日清は間もなく撤退しました。
  
4、実は
  「お湯をかけると食べられるご飯」というアイデア自体は、
  すでに1959年に某企業が手がけていたのです。
  それは、なんと、任天堂。

5、当時、経営の多角化を進めていた任天堂は、
  ふりかけなどの食品をつくっていました。
  彼らが発売した商品の名前は「インスタントライス」。
  これも、失敗に終わっています。

6、この後、任天堂は本業である
  カードゲームになどに専念。
  この失敗がなかったら、
  現在の玩具・ゲーム機メーカーNINTENDOは存在しなかったかもしれません。

それにしても、
「お湯をかけると食べられるご飯」
ってのは鬼門なんでしょうか。
電子レンジで調理するごはんはわりに定着したのになあ。
もし、まだどこかにあるのなら、一度食べてみたいです。
おかゆみたいなモノっぽいけど。

 

Posted by tekigi1969 at 21:45 | Comments [10] | Trackbacks [0]

●昨日、今日のわたくし

1、昨日、今日は仕事ほとんどなし。
  養鶏場までタマゴを買いに行ったり、
  赤玉土、鹿沼土、配合肥料を買ったり、
  生まれて初めて自転車のパンクを修理したりしました。

2、パンク修理は、
  最後にチューブとタイヤを戻すときに、かなり苦労しました。
  ネットで見てみたら、タイヤレバーってのがあるんですね。
  次回は、これつかおう。ふう。

3、週末はプロ野球関連の取材で、
  千葉県まで行ってきます。
  んで、来月は北海道に遊びに行く予定。
  野球、北海道。・・・。はあああ。

4、日本シリーズのことは
  アタマから追いやるようにしています。
  思い出すと、切なくなる。
  こんなはずじゃなかったのに。はあ。

5、今年スタジアムで見かけた
  ほぼ全試合観戦しているという、福留大好きなおじさん
  星一徹の特注ドラゴンズユニフォームを着たひと
  阪神のユニフォームを着て、中日の相手チームを応援に来ていたひと
  その人をなだめようとしていた岩瀬のユニフォームを着た女の子
  「ガンバ大阪の方が好き」と言いながら中日を応援していた男の子
  ビールを僕の背中にこぼしたおわびにと、生ビールをおごってくれたお兄さん
  神宮球場を立ち去る時に、中日の帽子をとって一礼していた野球少年
  みんな、また来年がんばりましょう。
  スタジアムで会いましょう。
  次こそは!

Posted by tekigi1969 at 18:30 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●セグウェイ、楽天で買えるんですね

1、セグウェイって
  楽天経由で買えちゃうんですね。
  びっくり。

 SEGWAY(セグウェイ)アメリカで大人気![小型タイプ]立ったまま乗る電動スクーター
 SEGWAY(セグウェイ)アメリカで大人気![小型タイプ]立ったまま乗る電動スクーター

2、まだどんなモノなのか発表すらされていなかったとき、
  「ジンジャー」と呼ばれていたこれの
  予約をうけつけていたのは
  社長が絶賛していたamazonだったはず。
  でも、日本のamazonでは、いまだに扱ってすらいないみたい。

3、イマイチ盛り上がりに欠けるのは、
  リコールがあったせいもあるけど
  発売前の「もしかして空飛ぶんじゃないの?」とかの
  異様な盛り上がりの反動もありそうです。
  基本的におもしろそうな乗り物なんだけどなあ。

4、日本の法律では、公道も走れない。
  ううむ。
  何とか合法にした方がいいんじゃないかしらん。
  でも、とある乗り物の協会関係者に聞いたところ、
  「とりあえずは、この方がいいんです」とのこと。

5、前にBLOGでも書いたかもしれないけど、
  新しい乗り物が出てくると、基準や許可が必要になって、
  役所から、そのための団体をつくれといわれる。

6、でも、いくつも似たような団体ができちゃうとマズイから、
  議員さんとか、関係各省の専門家とかを入れることで、
  「ここが本家」みたいな感じにしなくちゃいけなくなる。

7、そうすると、変な外郭団体みたいなことになって、
  「この乗り物をできるだけ自由に乗れるようにしよう」
  という主旨よりも
  「従来の法律との整合性」だとか「各省庁のバランス」
  「登録制にしていくら徴収しよう」とか「免許をどうする」とか、
  そういう方向に進んでしまう。
  ひどい時には、団体を挙げて
  「選挙に協力しないともう公道は走れない」
  みたいな政治に巻き込まれていくことにもなるのだとか。

8、ある程度は仕方ない部分もあるんだろうけど、
  実際には、こんな努力をしたのに
  どうにもならないままになっている乗り物も多いのだとか。
  「バカバカしいから、ひとまず法的な部分は曖昧にして、
  その上でトラブルを起こさないように注意しながら
  必要なルールを自分たちでつくっていく方がいい」
  という、この人の意見にすごく納得。

9、セグウェイつかったことないからまだ良くわかんないけど、
  できるだけ自然な形で定着していくといいな、と思います。
  まだ高いけど、いつか欲しい。

 

Posted by tekigi1969 at 09:45 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年10月26日

●プロ野球日本シリーズ終わりました

北海道日本ハムファイターズ、日本一おめでとうございます。
第5戦もドラゴンズは昨日までの「あと一本が出ない」拙攻が続いて、1点は荒木が必死のスライディングをしていれたけど、それ以降立ち直ったダルビッシュからはもう点は取れませんでした。すごく悔しくて、絶対にこのままじゃ終わらないと思いながらテレビを見ていました。中四日で先発した川上の鬼気迫るようなピッチングに勝手に感情移入して、スクイズを防ごうと転がりながらグラブトスした姿のとてつもなくグッときて、これならイケる。同点でも1点とれば勝てると思ったんだけど、100球を超えたあたりでセギノールにホームランを打たれて、その直後の彼の目は潤んでいるようでした。きっと誰よりも悔しかったんだろうな。それまで「なんで打てないんだよ」とか画面に向かってなんども愚痴っていたけど、そんなことできない気持ちになって、8回9回もまだ信じてはいたけれど、でも、新庄が泣いていたり、稲葉のトドメの一発がでたりしていて、これは、たぶん日ハムの流れなんだなあ、と少しずつ納得がいくような気分になって、いやいやでもまだ終われないとか、なんだか頭がゴチャゴチャしているうちに、代打アレックスの打球が森本のグラブにおさまって、今年のプロ野球公式戦はすべて終わりになっていました。なんか、魂とかチカラとか腰とかぜんぶ抜けちゃったみたいな感じです。

北海道日本ハムファイターズ、日本一おめでとうございます。
中日ドラゴンズファンのみなさんもおつかれさまでした。
半年間、楽しかったです。
WBCに負けないくらい。
次シーズンこそ、日本一ってことで、ひとつ宜しくお願いします。

Posted by tekigi1969 at 21:50 | Comments [6] | Trackbacks [1]

●日本シリーズ第5戦を前にして

日本シリーズ第5戦は本日午後6時10分プレーボールです。今は5時50分。
もうすぐです。自分が出場するわけでもないのに、すごく緊張してきました。タバコに火をつける手が少し震えたりしています。ここまで中日ドラゴンズは1勝3敗。札幌のデパートでは優勝セールの準備に余念がないそうです。テレビよりも早く放送が始まるラジオを聴いています。06年シーズンの中日ドラゴンズの試合では、ものすごく楽しい思いをさせてもらいました。10月10日は東京ドームで胴上げを見て泣きました。あの試合の12回表の攻撃は今でも思い出すたび、鳥肌がたちます。すごい一年をありがとう、ドラゴンズ。僕と同い年のウッズ、立浪もありがとう。でも、まだ足りない。リーグ優勝をした04年にもここまでは見せてもらいました。どうやら本当の歓喜はこの先にあるらしいじゃないですか。そいつをひとつ、見せてください、落合監督。あと3つ勝つだけなんです。それでゴール。今日勝てば6、7戦はナゴヤドームに戻ります。そうすれば地元ファンの声援を受けて戦うことができます。今季、あの強いタイガースに1勝しかさせなかったホームです。だから今日、勝ってください。ほんとうにほんとうに勝ってください。とにかく、今夜、ひとつ、勝つ。そして帰りましょう、名古屋へ。

Posted by tekigi1969 at 17:50 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●気のおける友だち

1、「気のおける仲間」ってのは間違いで、
  正しくは
  「気のおけない仲間」がいい友だちだと知ったのは
  高校生ぐらいのとき。

2、それ以来ずっとアタマでは分かっている。
  でも、この表現にぶつかるたびに違和感を感じる。
  ルールだとか本来の意味ってことに重心をおけば
  「誤用だから直そうね」となるんだろうけど、
  ネットを見ても、けっこうみんな混乱してるっぽい。

3、ここまで逆の意味で流通しちゃって、
  しかもなかなか直らないってことは、
  それなりのワケがあるんじゃないかしらん。
  僕の場合、そもそも「気をおく」というのが、
  なんとなくイイコトっぽい気がしちゃうのだ。
  だから、素直に「気のおけない仲間」と書けない。いえない。

4、もしかすると、この表現は
  どっちの意味になるかの
  ボーダーライン上にあるんじゃないだろうか。
  ちなみに現時点でのgoogle検索結果は
  気のおけない→14万5000件
  気のおける→1万700件
  ネットでは前者優勢。でも口語だと違いそう。
  今後の動静に注目したいと思います。

5、そういえば、
  ネット上でよくつかわれる言葉って
  いざ、口に出すとイントネーションとか発音がわからなくて
  自分で、びっくりすることがあります。

6、「ブログ」のアクセントもどこにおいたらいいか、いつも迷う。
  グーグルも、最初はゴーグルって読んでたし、
  orkutに至っては、いまだにどれがホントか分かんないまま。

7、「読み方は知らないけど、意味は分かる」
  読書でもそういうことは起こるけど、
  「読めないけど、使っている」
  という単語が増えるのは、メールとかネットならではっぽい。
  これからはもっと、そんな言葉が増えるのかもしれません。
  ちょっと楽しみ。

  

Posted by tekigi1969 at 16:26 | Comments [4] | Trackbacks [0]

●ガルビッシュは意外に多い

1、こないだ実家の母から届いたメールに
  「イケメンガルビツシユ」とあった。(→こちらの記事
  そしたら某さんが
  「ガルビッシュで検索すると、けっこう出てくるよ」
  と教えてくれました。

2、googleでさっそく検索。
  「ダルビッシュ」→7万200件
  「ガルビッシュ」→9640件
  あわわ。ホントだ。

3、でも、
  「ダルビッシュ有」にすると15万7000件ヒットするのに、
  「ガルビッシュ有」は0件。
  おや?

4、「ガルビッシュ」の検索結果をよくみてみたら
  ●ダルビッシュをガルビッシュとホンキで思っているひと
  ●あえてガルビッシュと誤記してつかっているひと
  ●そういう名前のラトビア人
  ●そういう名前の少年野球チーム
  などがあるようです。
  でも、いちばん多いのは、やっぱり間違いっぽい。

5、ガルビッシュだと思っている人は
  テレビやラジオで野球のニュースを聞いているひとで、
  名前が「有」かどうかはあんまり知らないってことかしらん。

6、ちなみに、新庄剛志外野手の登録名は
  現在「SHINJO」(検索結果9万900件)になっていますが、
  「SHINJYO」でも、7万5900件ヒットします。

7、うちの母の表記法「ガルビツシユ」の検索。
  今のところヒットなし。0件でした。
  オリジナルだよ、おっかさん。よかったね。

 プリキュアプリズムホービッシュ
 プリキュアプリズムホービッシュ

Posted by tekigi1969 at 10:38 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年10月25日

●プロ野球日本シリーズ第3、4戦

夜になって横浜は雲が切れてきました。空気が澄んで、夜景がきれい。でも僕の心は曇り。もしくはどしゃ降り。ドラゴンズ3連敗。
第3戦はチャンスにゲッツー連発で負け。があ。そして、ついさっき終わった第4戦は7回までにヒット7本打って、四死球5個もらっておいて、なんと0点。12残塁。があああ。シンジラレナーイのは、ドラファンです。こんなにつながらない中日打線はほとんど記憶ないっす。しかも2試合連続。よほど慎重に凡退しないとふつう、点入るんじゃないかしらん。いや、失言でした。強くてカッコいい中日の選手たちはきっと一生懸命プレーしている。でもなあ、あれはなあ。ふうう。いやいや。それに対して、ファイターズナインの楽しそうなこと。躍動感なこと。素敵なプレーをすることよ。悔しいやら、うらやましいやらで、好きだったはずのSHINJOとかヒチョリがだんだんにくらしくなってきました。ごめんなさい。でも、ファン心理ってそういうふうなのです。日ハムついに王手だそうです。へえ、そうなんだ。でも将棋では「王手」は単なる一手であって、そのまま「詰み」になるわけじゃありません。僕はドラゴンズを信じます。明日先発するだろう川上憲伸を信じます。川上先発である以上、まだ「詰めろ」でもありません。シーズン終盤の阪神戦で見せてくれたあの快投よもう一度!そして強くてカッコよくてたくましい戦士たちは、勇躍、ナゴヤドームに戻るのです。そこには聖☆昌がいます。そして7戦まで行くのです。行ってくれなくちゃなんだか困ります。嫌です、僕。ぜひそのような方向でお願いしたいと思います。明日はドラゴンズ勝ちます!

Posted by tekigi1969 at 22:53 | Comments [2] | Trackbacks [1]

●耳かきのお店

1、こんなお店ができたそうです。
  山本耳かき店
  池袋。
  ああ、そういうお店ね、と思ったけど、風俗店じゃないらしい。

2、サイトを見てもちょっとそんな雰囲気があるけど、
  一応、違うと書いてあるからそうみたい。
  さいきん、老人介護とかの関係で
  厚生労働省が「耳かきは医療行為ではない」と
  通達を出したと聞きました。
  それで、こういうお店が出てきたみたい。

3、以前、某エロ雑誌の取材で、
  渋谷の風俗店に行ったことがあります。
  そこのオプションサービスの1つが、耳かきでした。

4、こちらはそういうお店なので、もちろん全裸。
  お姉さんにひざまくらしてもらって、
  耳かきをしてもらったうえに、エロ小説を朗読してもらえる。

5、記事につかう写真を撮るため、
  僕もやってもらいました。
  耳かきはあんまり上手くなかったけど、
  朗読は想像していたよりおもしろくって、
  なかなか悪くなかったです。

6、あれは何の小説だったかなあ。
  エマニエル夫人とか、その辺りだった気がする。
  「ボブのコックが」とかそんなの。
  声に出して読むと、あれ、おもしろいっすよ。

7、ここのお店も朗読やったらいいのに。
  でも、そんなことしたら、
  ますますカン違いされちゃうか。

 桜樺金メッキ高級耳かきミミックリン 【ストレート】
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Posted by tekigi1969 at 22:25 | Comments [2] | Trackbacks [0]

●とびだせ、白菜

1、今日は原稿の〆切で、
  夜には日本シリーズ第4戦があるんだけど、
  そんな僕の事情には関係なく、
  白菜はすくすく。プランタ-から飛び出しつつあります。

 大きいほうの白菜.jpg

2、どうやら
  ●8月末の暑いうちに種をまく
  ●肥料はたっぷり与える
  の2つを守れば、ベランダでもある程度育つみたいです。
  この先どうなるかは、まだ分かんないけど。

3、こんなに立派になるなら
  もっと大きなプランターを買うなり、
  土を盛りだくさんにするなりしておけばよかったかもなあ。

 10月25日の白菜プランター.jpg

4、中日ドラゴンズが1勝2敗になっていることなど
  まるで関係ないかのように、元気に育って、早くも手狭。
  どうなるんだろ、こいつらは。

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2006年10月24日

●10月24日のわたくし

1、今日は朝6時に起きて原稿書いてます。
  もちろん日本シリーズをゆっくり観るためです。
  昨日の記事で
  「ウッズは守らない」なんて書いちゃったけど、
  DHは立浪さまでしたね。失礼しました。
  わ、もう始まるじゃん。がんばれドラゴンズ!

2、口内炎できました。
  舌先で時々チェックしています。
  「触っちゃいけないけど、触りたい」
  この感じ、ひさしぶり。
  なかなかいいです。タブーってそそりますね、やっぱ。
  でも、痛くなる前に、とっとと治します。チョコラBBかな。

3、昨年の文藝賞を受賞した
  三並夏さんの「平成マシンガンズ」読みました。おもしろい。
  史上最年少15歳文藝賞受賞はダテでも話題性狙いでもないですね。
  つらつら進む文章のノリがすごい好きです。

  

4、テレビでイジメのニュースを毎日のようにやっているけど、
  彼らと同世代である彼女が、
  教室内の人間関係を客観視して、
  リアルにきっちり描いている。すげえなと思いました。

5、うん。僕も10代の頃は、たぶん、こんな風に思っていた。
  でも、それを言葉にはできなかった。
  今なら書けるかもしれないけど、
  もう大切な部分は忘れてしまっている。
  その両方があるなんてうらやましいなあ。
  ちょっと嫉妬しつつも、
  三並さんには、これからもっともっと書いて欲しいなと思います。

6、さあ、日本シリーズ第3戦、プレーボールだ!

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2006年10月23日

●プロ野球日本シリーズ第2戦(改行1つ)

昨日は負けちゃいましたよ、ドラゴンズ。今日は雨。
これで終わりにしちゃうと、気持ちまで負けたみたいでシャクなので、もう少し書きます。日本シリーズ第2戦。試合前は山本昌-八木対決を楽しみにしていたんだけど、フタをあけたら、あらまあ、想像以上に八木がいい。マウンド度胸すごいじゃなーいと感心。対する昌、いや、「昌様」、我が義兄にいわせると「聖☆昌」もいつものような感じでまずまずの立ち上がり。途中からは絶好調。でも負けちゃいました。聖☆昌さまは、これで4度目の日本シリーズなのに、まだ1勝もしていない。ベンチで放心したかのようにたたずむ姿はあまりにも切なかったです。大人はあんまりあんな顔しないですよ。ドラファンの胸は痛みます。まるで自分が聖☆昌さまを負けさせたような錯覚にすら陥ります。ごめんなさい。でも、ノーヒットノーランを達成した時のあの遠慮がちなガッツポーズと、はにかむ笑顔をもう一度みたいです。そのためには札幌ドームでとにかく1つか2つ勝って、もう一度ナゴヤドームに戻ってきてもらわねば。ちなみに昨日の試合では、ウッズの超ファインプレーという、なかなか観られない出来事もありました。明日夜におこなわれる第3戦まで、このお宝映像を何度も思い返して、イメージトレーニングしておこうと思います。あいや、待たれいっ!札幌ドームはDH制がつかえるからウッズは守備をしないでござるじゃん。というわけで、同じく希少価値のある井端のソロホームランに脳内映像を切り替えました。ちなみにwikipediaによれば、独身で一人暮らしの井端弘和内野手は自炊をしている数少ないプロ野球選手なのだとか。得意料理はカレーライスとのこと。どっかの雑誌で以前レシピが公開されたらしいです。食べたいなあ、井端カレー。すっげえ守備上手くなれるんじゃないかな。そんな効果はないのかしら。でも食べてみたいです。そういや、福留孝介プロデュースの「孝介カレー」なんてのも売ってるそうですよ。たぶん名古屋限定だろうけど。まあ、ともかく札幌でもがんばってください、ドラゴンズのひとたち!日本一になれると、僕は確信してますぞよ。

 【孝介カレー】福留孝介プロデュースドラゴンズカレー《10パック》【0610c_ドラゴンズグッズ】
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2006年10月22日

●プロ野球日本シリーズ第1戦(改行なし)

昨日は日本シリーズ第1戦。ドラファンとしては、名古屋ドームに行きたかったけど、週明け〆切の仕事がいくつかあるので断念。でも、ひさしぶりにテレビ中継があるので、大丈夫。10月10日のセ・リーグ優勝決定戦は、なんと地元名古屋でも地上波中継がなかったらしいですね。人気ないのかしらん。でも、そのおかげで前日にチケットとれたのかも。なら良しとせなば。ちなみにあの日、東京ドームでは当日券まで売っていたんですよ。ううむ。まあ、何はともあれ、日本シリーズはさすがに中継がある。荒木・井端の守備が自宅で観られるのはうれしい。午後6時のテレビ放送開始まで仕事に集中。依頼されている原稿の1つは、日本ハム新庄についての記事。敵チームの選手だけど、発言まとめ読むとやっぱりおもしろい。あんなキャラの選手は30年に一度だろうし、ファンからも愛されて相思相愛状態になるなんて、100年に一度あるかないかの奇跡かもしれない。「スター性」ってどこから来るんだろうなあ。ドラゴンズの井端にもそんなオーラがあればなあ。とかなんとか思っていたら、プレーボール。仕事中断してビール片手にテレビの前へ。1回の攻撃が終わったあたりで、実家の母親(巨人ファン)からケータイメールが来ました。「イケメンガルビツシユやるじやない」。ケータイメールつかうようになって1年ぐらい経つ母だけど、まだ小さい「っ、ゃ、ゅ、ょ」は苦手な模様。ダルだし。ガルじゃないよ、おっかさん。てか、それよりも自分の母親が「イケメン」という言葉をつかうのをはじめてみました。さすが日本シリーズ。たしかに、ダルビッシュはピンチに陥って顔面蒼白になっていてもカッコよかったです。でもでも、ヒット性の当たりを難なくさばいた井端のフィールディングとか日ハム外野陣の守備範囲の広さもガルに負けてなかったと思う。おっと、ダルでした。ああいうプレーは、ほとんど超能力だなあと僕は思ってしまいます。自分は一生、ダブルプレーなんてできないだろうし。まあ、それはともかく、そんなこんなで、中日ドラゴンズ、1勝しました。おっしゃー。この日は剛球投手対決だったけど、今夜の先発は山本昌-八木との予想が出ています。どちらも、ストレートがほぼ全て130キロ台。超ベテランとルーキーなのに、この二人はピッチングがえらく似てて、遅いのになんでかちっとも打たれない。どちらも今年9回までノーヒットの試合がある。これも超能力だと思う。第2戦も楽しみです。

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2006年10月21日

●白菜、結球ノ兆シアリ

1、プランターに植えた白菜、ちょっとずつですが
  結球しはじめたようです。

 少し結球しはじめました.jpg

2、やった。ベランダで成功したのはたぶん初。
  ここからできるだけ大きくしようと思います。
  せめて、チコリよりはデカく。いやいや、もっとだ。

3、そういえば野菜売場にあるチコリって、
  遮光栽培したものらしいですね。
  ふつうに育てると、ハーブのように使えるらしいです。  

4、プランター一面に種をパラパラとまいておいた
  サラダからし菜は、
  そのほぼ全部が一気に発芽しちゃいました。

 かーらし、かーらしと歌声が聞こえてきそう.jpg

5、「かーらしー、かーらしー」
  と歌声が聞こえてきそうな光景。
  かなり強い植物らしいから、
  たぶんこのままでも平気だと思うんだけど、
  これは、さすがに混み過ぎかも。
  半分ずつ時間差栽培すればよかったかな。ま、いいや。

 チコリー
 チコリー

Posted by tekigi1969 at 13:35 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2006年10月20日

●今日の疑問符

1、朝、燃えるゴミを出して、新聞受けをのぞいたとき。
  「ボインって何語なんだろ」
  天啓のように、突如、疑問が舞い降りた。
  朝刊を抱えて、エレベーター。
  英語ではなさそうだし、ラテン語ってのも違いそう。
  響き的には、フランスかしらん。

2、ネットで調べたら日本語でした。
  大橋巨泉さんが、
  朝丘雪路さんの胸を評してつかったのが最初らしい。
  
3、その由来は「ボイーンとしてるからボイン」とのこと。
  そのまんまじゃん。
  でも、あっという間に定着したんだから、
  みんなが使ってみたくなるような響きだったんでしょうね。
  今は死語っぽくなってるけど、
  何かのきっかけで、また復活するような気がする。

4、巨乳とボインって、ちょっと違いますもんね。
  何がどう異なっているのかは上手く説明できないけどさ。
  ちなみに僕は大きくても、小さくてもいけるクチです。

5、謎も解決したので、一日ずっと原稿書き。
  明日からいよいよ日本シリーズ。
  もちろん中日ドラゴンズを応援していますが、
  急な依頼で、日本ハムファイターズについての記事も書きました。
  仕事がもらえるのはうれしいけれど、
  ドラゴンズ優勝本の仕事は来ないかしらねえ。

 

Posted by tekigi1969 at 20:13 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●和服を着たイタリア人のようなパン(たぶん失敗)

1、原稿書きながらパンを焼くのが
  なんだか楽しい。

2、昨日もやろうと思ったんだけど、
  強力粉がなかった。
  「麦のかほり」という中力粉だけだと
  イマイチ風味がうどんっぽい。

3、前にフォカッチャをつくってうまかった
  ことを思い出して、(→以前のフォカッチャ
  中力粉にイモを練りこむことにしました。
  ところが、余っていたのは、ムラサキイモ。
  こねて、発酵させたらこんな風になりました。

 この段階だと和菓子っぽい.jpg

4、すげえ和菓子っぽい。
  「ナメック星人みてえ」と一瞬思ったんだけど、
  あれは緑色でしたね。
  じゃあなんだ、魔人ブウか。

5、んで、焼き上がりはこれ。
  和菓子のようでパンの匂いのする
  不思議な物体になりました。

 ムラサキイモパン.jpg

6、見かけは和菓子ブウですが、
  砂糖はつかっておらず、甘くないです。
  むしろ塩味。
  油はオリーブオイルで、
  表面の緑はイタリアンパセリです。

7、だから、味はだいたいフォカッチャ。
  もっちりうまい。
  和服を着たちょいワルイタリア人だと思えば
  このギャップもいいのかな。いや、いくないか。

Posted by tekigi1969 at 10:15 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年10月19日

●ナニカが来るさ

1、朝のワイドショーをみていたら、
  地方自治体が運営しているバスが
  どんどん廃止になっているというニュースをやっていました。

2、全国的にほとんどの路線が不採算なのだとか。
  黒字になっているのはほんのわずか。
  それでもサービスとしてやっていくのかは
  かなり難しい問題。仕方ない面もあるのかな。
  そんななかで、異彩を放って、おもしろかったのは
  鹿児島のおばあちゃんたち。

3、バスがなくなって、いつも通っていた施設に行けなくなる。
  レポーターが「不安ですよね」と聞くんだけど、
  みな一様に「だいじょうぶ」と断言。
  「どうして?」と問うと
  「バスはなくなっても、何かが来るさ」と自信満々。
  わお。何かって、なんだ。

4、たぶん答えている人たちにも
  「何か」の正体は分からないんだと思います。
  でも、それが彼女たちの経験と直感からくる
  リアリティなんでしょうね。
  それとも南国の人特有の鷹揚さなのかしらん。

5、「トーゼン」「あったりまえじゃん」
  という確信に満ちた笑顔を見ていたら、
  「ナニカ」は本当に来るんじゃないかと僕にも思えてきました。

6、もしかすると、おばあちゃんたちのあの態度が、
  結果的にナニカを呼び寄せちゃうのかもしれない。
  そのパワーは、そこらの暴力よりも強そう。
  こういうチカラに、僕はとても憧れます。

Posted by tekigi1969 at 14:01 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年10月18日

●ラジオで聞く野球

1、先週末はかぜでぐったりしていたのだけど、
  読書のあいまに
  10月10日の東京ドーム巨人-中日12回表の
  ラジオ放送録音を繰り返し聞いていました。
  そのたびに感動。福留タイムリーでこみあげる。
  我ながらあほだなあ。

2、動画もちらっと観たんだけど、
  どういうわけか、
  テレビよりラジオの方がこみあげ度が高い。
  映像は一度でいいけど、音声は何度でも聴ける。

3、「これは引き分けの可能性が高いですね」
  とあきらめムードで進んでいた実況が
  徐々に盛り上がっていく感じがいいんです。
  ウッズHRの瞬間のアナウンサーの興奮とか、
  黙っているときにも聴こえてくる
  スタジアムのどよめきがたまらない。

4、むかーし、
  小学生のときに何かの付録についてきた
  王選手の756号ホームラン記念ソノシートを
  思い出しました。
  あれも何度も聞いたなあ。

5、ラジオはネットしながらでも聞けるし、
  地上波テレビよりも自由な雰囲気があるし、
  FMもAMもまだまだ廃れないんじゃないかな。
  できれば、23世紀あたりまで
  プロ野球の音声実況は続けて欲しいと思います。

Posted by tekigi1969 at 14:20 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年10月17日

●10月17日のわたくし

1、たまーに
  意味もなくイライラするときがあって、
  今朝がそうでした。

2、こういうときは小麦粉を練ると気持ちいい。
  こないだ買った栃木の「麦のかほり」は
  若干粘りが弱かったので、
  4分の1だけ強力粉を混ぜて、
  ぐいぐい、ぐりぐり、こねくり倒しました。
  なかなか上手くいきました。味もOK。

 また、パン、焼きました.jpg

3、でもまだイマイチ不調。
  原稿書きのあいまに気分転換しようと
  東風荘につないでも、一度もテンパイすらできず、ボロ負け。

4、メーラーをチェックしたら
  以前講師をやったときに知り合いになった高校生の子から
  ひさしぶりのメールが届いていました。
  来週、修学旅行なのだとか。

5、修学旅行なんて
  20年位前に終わったものだと勝手に思っていたけど、
  来週行く子もいるんですね。
  あたりまえか。でも、ちょっと感動。うらやましい。
  行き先は沖縄らしいです。

6、「沖縄に行くんだったら」と返信メールに、
  お勧め居酒屋・泡盛を書きそうになって、慌てて削除。
  いかん、あかん。まだ相手はお酒が飲めないのだ。
  ふむ。僕の修学旅行はたしか東北でした。
  何を見たのかぜんぜん覚えてないけど、楽しかった記憶だけはある。
  そういうものでしたね、うん。

7、とか何とかやってるうちに
  不機嫌は去っていました。
  なんだったんだ、自分。
  午後、冬場のお酒のつまみ用に、サラダからし菜の種をまきました。

Posted by tekigi1969 at 18:40 | Comments [5] | Trackbacks [0]

2006年10月16日

●ナウル近くの島、ニウエもたいへん

ナウル共和国に近い島、ニウエ。
  (「ナウルって何?」という方は
   このBLOGの「ナウル共和国カテゴリー」の過去記事
   または拙著「アホウドリの糞でできた国」をご参照下さい)

場所はナウルの南東、トンガの東480キロです。
総面積は259キロ平方メートル(ナウルの約12倍)ですが、
01年時点で住んでいる人は1788人とのこと。

自治権を持ってはいるものの、
隣国ニュージーランド自由連合に所属。
日本政府の分類では「国」でなく「地域」です。
とはいえ、
まあ実際には、国みたいなものだと思います。

そのニウエが今、ちょっと大変らしい。
Niue tourism authorities worried about future of Matavai resort
Niue acting premier still in dark over Matavai plans
(Radio New Zealand International
 の9月26日、29日の記事。どっちも英語です)

ニウエに来る観光客の
半分を収容するMatavaiリゾートホテルに
Vastu Shastra(ヴァスツ・シャストラかな?)
と名乗る謎の集団が5ヶ月も居座っていて、
来年まで予約が入っている。

ここままじゃあ観光事業に支障があるし、
乗っ取られるんじゃないかという心配も出てきた。
ともかく、彼らが何者で、
どうしたいのかが分からないから、
教えてくれないと、入国ビザを取り消すよ。

ってな感じのようです。

Vastu Shastraを英語版wikipediaでみてみると、
どうやらインドの新興宗教っぽい団体みたい。
建物と気の流れを調和させるのだとか。 うーん、たしかによく分からない。
この辺の正体不明さが
政府にとっては気味が悪いのかもしれません。

なんとなく、白装束集団の一件を思い出すなあ。

ニウエはナウルと違って
天然資源がまったくないそうです。
ニュージーランド等に移住した
2万人ぐらいのニウエ人からの送金と援助によって
財政が成り立っている状態。

だから観光は国家の存亡を賭けた一大事業。
この出来事はかなりシャレにならん事態なのです。

とはいえ、
ホテルが5部屋長期予約されただけで、
政府が登場して、ニュースになる国というのもすごいっす。

ここに至るまでの経緯もいろいろあるようだし、
今後の動きも含めて、
ニウエ情報、ちょこちょこ書いてみようと思います。

 
  ↑
 ナウル共和国本もまだまだ書店で発売中です!
 宜しくお願いします。

Posted by tekigi1969 at 17:40 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年10月15日

●今年もプランター白菜やってます

1、ベランダの冬野菜、まずまず順調です。
  「プランターじゃ無理でしょ」
  とみんなに言われつつ、
  毎年チャレンジしている白菜はこのぐらい。

今年はいけるか、プランター白菜.jpg

2、この状態から、
  「葉が大きくなるだけ」に終わるか
  「まん丸く葉が巻いていくか」が
  運命の分かれ目なのです。
  今年こそまあるくなれよ、と液体肥料を投下。
  寒くなってきたら、土も足す予定。
  
3、春菊、ホウレンソウは
  どこに種をまいても、
  わしゃわしゃ元気に育ちます。
  ただ、肥料過多のホウレンソウは苦い。
  逆に減らすとあんまり伸びない。加減が微妙。
  農家の人はすごいっす。
  でも採れたてのうまさも捨てがたいのだ。

 春菊は例年通り順調そのもの.jpg

 ホウレンソウはベランダでも畑でも元気.jpg

4、春に種をまいて、あんまり育たなかった
  パクチー(コリアンダー)も大きくなってきました。
  やっぱり秋まきがいいみたいですね。
  この時期から大きくすれば、春までつかえるようです。
  ポット苗を3つつくったので、
  パクチー好きの友だちに分ける予定。

 やっぱり秋まきだと元気なパクチー.jpg

 結球白菜 富風(666)
 結球白菜 富風(666)
  ↑
 プランターにまいたのは、この種です。
 よく分からないけど、名前がうまそう。

Posted by tekigi1969 at 16:40 | Comments [7] | Trackbacks [0]

2006年10月14日

●かぜひき、読書、県魚

1、かぜひいたみたいです。
  セキも熱もないけど、
  はなみずがだーだーたれて、だるいっす。

2、だから今日は何もしないで、
  布団にねっころがって、
  古川日出男「ボディ・アンド・ソウル」読んでました。

  

3、古川さんは、
  昨日一緒にお酒を飲んだ友だちと
  同じ高校の卒業生らしい。
  そういえば、別の知り合いからは
  「会社の後輩だった」とも聞きました。
  世界って狭いんだなあ。

4、夕べ飲んでいたのは泡盛で、
  場所は中目黒の沖縄居酒屋さん。
  グルクンの唐揚げがうまかったです。
  沖縄の県魚なのだとか。
  県魚?県魚ってなんだろ。

5、その場に同席していたもう一人の友だちが
  あとで調べて、教えてくれました。
  「県魚」ってのは、
  このグルクン(「タカサゴともいうみたい)が制定第一号で、
  その後15年間はどこもマネしなかったそうです。

6、だから第2号は昭和62年で、和歌山のマグロ。
  JA全漁連サイトをみてみたら、
  僕の出身地である愛知県はクルマエビだそうです。
  魚じゃなくても、いいのか。

7、グルクンが県魚になった日付をみると、
  昭和47年5月15日とあります。
  沖縄県が、本土復帰をした日と同じですね。
  蛇足ですが、僕の誕生日も5月15日です。
  この日、
  沖縄は日本に、グルクンは県魚、僕は3歳になりました。

Posted by tekigi1969 at 18:40 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年10月13日

●中目黒

今夜は中目黒ガード下で飲んでます。このあたりはもうすぐぜんぶ立ち退きなのだとか。もったいない気がします
Posted by tekiteki at 19:58 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年10月12日

●八百屋さんとタクシーで

1、こないだ、駅のタクシー乗り場。
  なかなか来ないタクシーを待っていたら、
  ちょうど車が来たタイミングで
  見覚えのある女性が駅の階段を降りてきた。

2、「あ、こんばんは」
  挨拶したときは、
  同じマンションの人だと思っていました。
  「どうも」
  どうせ同じところに向かうのだからと
  「タクシー少ないみたいだし、
   一緒に乗りますか?」と聞いた。

3、ちょっと逡巡されたんだけど、
  「じゃあ、お言葉に甘えて」と同乗。
  乗り込んで、「あ」。
  気付きました。
  同じマンションの人じゃないじゃん。
  たまに買物に行く八百屋のおかみさんでした。

4、ばっちり化粧をしていたし、
  服装も物腰も、だいぶ雰囲気が違う。
  それでカン違いしたんです。

5、でも、まあ、それでも同じ方向だったので
  一緒に行きました。
  「同窓会だったんですよ」
  とのことで、
  少々お酒も入っているようすでニコニコしていました。

6、一緒に乗っていたのは
  ものの5分くらいだったんだけど、
  「ふつうに年上の女性なんだなあ」
  と改めて思っちゃいました。
  あったりまえなんですけどね。

7、もちろんアタマでは分かっていたんです。
  でも、すんごく失礼ながら、
  僕のなかではやっぱり
  「八百屋さん」にしか見えていなかったみたい。
  シチュエーションが変わって、はじめて
  「ああ、そうだ」と気付いた感じ。すみません。

8、こういう体験って
  社会人になるとどんどん増えるのだと思う。
  自分の両親の等身大が少しずつ見えてきたり。
  でも、この出来事以来、
  八百屋さんに行くのが、
  なんとなく、気恥ずかしい。

9、そのお店はデカイ白菜が
  なかなか安くておいしいのです。
  鍋の季節までには慣れておかねばと
  焦る日々です。

Posted by tekigi1969 at 21:35 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年10月11日

●中日ドラゴンズ、優勝!

1、昨日は東京ドームで
  中日ドラゴンズ優勝の瞬間を
  目撃してきました。

 優勝!.jpg

2、延長に入ってから
  ずっと「負けや引き分けはイヤだ」
  と祈るような気持ちになっていました。
  テレビやラジオで観戦しているときのような
  冷静な判断はできなくなってて、
  「イヤだ」とか「何でもいいから勝て」とか
  ものすごく感情的な気分になっていたんです。

3、だから1つのボールに「もうダメかも」と落ち込んだり、
  1本のヒットで舞い上がったり。
  そんな状態で迎えた12回表。
  先頭打者・谷繁のヒットで頭のねじが吹き飛んで、
  気付いたら、応援バットを振り回しながら、
  応援歌を絶叫している自分がいました。

4、満塁で、3番福留が勝ち越しタイムリー。
  一ヶ月ぐらい前に神宮球場外野席で話をした
  ドラファンのおじさんが、
  「福留はチャンスで絶対に打ってくれるんだよ」
  と力説していたのを思い出しました。
  昨日もきっと、あのおじさん、観衆のなかにいたはず。
  ホントでしたね。

5、ウッズの二夜連続満塁ホームラン以降は
  記憶が飛び飛びです。
  「ホントに優勝するんだ」と急に実感がわいてきて、
  泣きそうになりました。
  そこらじゅうの人とハイタッチしたり、
  叫んだり笑ったりしていたと思う。
  写真も撮ったんだけど、
  万歳しながらシャッターを押したから、全部ブレブレ。

 万歳しながら撮りました.jpg  ドラゴンズナイン.jpg

6、僕らがいた三塁側に誇らしげに手を振ってくれた
  ドラゴンズの選手たちは
  そりゃもう、たくましくって、強くって、カッコよかったです。

7、日本シリーズは遠方での開催になりそうだから
  観にいくのは難しそうだけど、
  昨日の試合に立ちあえたことは
  ホント、いい思い出になりました。
  「あの試合観たんだよ」なんて、今後10年は語るかも。

 応援バット.jpg

Posted by tekigi1969 at 18:18 | Comments [5] | Trackbacks [1]

2006年10月10日

●東京ドーム行ってきます

1、ドラゴンズのマジックは、ついに「1」。
  今夜の巨人-中日戦で
  優勝する可能性が出てきました。
  ところが関東では
  どこの地上波テレビも中継予定はない。

2、夕べ、ウッズが満塁HRを打ったあたりで
  「まあ無理だろう」と思いつつ、
  東京ドームのサイトにアクセス。
  そしたら「内野自由席」の残席がまだあるとの表示。

3、「更新頻度の問題で、
   空席ありになっているだけだよね、きっと」
  とそのままクリックしていくと、
  あらまあびっくり、チケットとれちゃいました。
  おわああ。マジか。わっしょい。観れるぜ。

 今夜のチケット.jpg

4、てなわけで、今夜、行って参ります。
  8日の横浜戦に出かけたときは、
  代打立浪がコールされただけで
  泣きそうになっちゃって、
  逆転後のマウンドに岩瀬が登場してからは
  もう、頭のなか、まっしろでした。

5、今夜、もし胴上げになったら
  どんなになっちゃうんだろう。
  三塁側席を押さえるため、
  仕事早めに済ませて、行ってきます。押忍。

 近くでみるとデッカイですよ、プロ野球選手は.jpg
  ↑
 8日の試合前に撮った写真。今夜も頼みまっせー。

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2006年10月09日

●それぞれの愛のかたち

1、ちょっと前に
  中国の兵馬俑に憧れたドイツ人アーティストが
  坑内にまぎれこんで逮捕されたという記事がありました。

2、こっちの記事では
  あんまりピンとこなかったんだけど
  こちらの記事の写真で、「なるほど!」と思いました。
  この人は
  兵馬俑の像が欲しかったんじゃなく、
  兵馬俑そのものになりたかったんですね。

3、恋愛でも、
  「あの人を手に入れたい」タイプと
  「あの人みたいになりたい」と思うタイプがいる。
  これと似ているんじゃないかな。
  きっと、愛情表現だったような気がします。

4、とはいえ、兵馬俑は、個人じゃなくて、集団。
  あの像の集合体の一部になることが
  愛の成就だったのかどうかは、
  はた目から判断するのはかなり難しい。

5、もし見つからなかったら、
  あのままずっと立ちつくして、
  紛れ込み続けたんだろうか。
  その時、彼はどんな気分だったんだろう。興奮してた?
  ううむ。なんというか、業、深すぎっす。

6、でも、その辺の若干の分かりづらさが、
  独特の味わいになっていたり、
  コクにつながっていると思います。
  三島由紀夫が生きていたら、
  なんと言ったか、ちょっと興味あります。

Posted by tekigi1969 at 18:23 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年10月08日

●横浜-中日の最終戦行ってきます

1、横浜は快晴。
  今日は横浜スタジアムまで
  横浜-中日戦を観に行ってきます。デーゲーム。
  僕はもちろん三塁側で応援します。

2、昨夜、痛い逆転負けを喫したので、
  マジックは4のまま。
  今日、明日、あさってと連勝しても1までしか減りません。
  11日は休みで、その次の相手は、2位阪神です。

3、12日の直接対決までのあいだに、
  マジック対象チーム・阪神がやるのは1試合だけ。
  今夜の対巨人戦です。
  つまり、ここでタイガースが勝利すれば、
  中日がどれだけ勝っても、
  12日の甲子園が天王山になるのです。
  お、おそろしい。金本、浜中すごすぎます。

4、ドラファンとしては
  こんなにギリギリまで盛り上がって欲しくなかったんだけど、
  きっと壮絶な試合になるでしょうね。
  先発はたぶん川上憲伸。
  タイガースはローテ知らないけど、下柳かなあ。

5、あれこれ考えるとちょっとだけ怖くなるけど、
  ともかく今日は思いっきり応援してきます。
  残り7試合で4つ勝てばいいのだ。

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Posted by tekigi1969 at 08:35 | Comments [0] | Trackbacks [1]

2006年10月07日

●まよなかのコックさん

1、「いつか絵本をつくってみたいんですよ」
  と前から話していた友だちの編集者さんが
 「まよなかのコックさん」という絵本を
  手がけました。

2、こういう連絡をもらうのは、すごくうれしい。
  よかったなあと思います。

3、編集者さんってのは、
  本を書く著者、デザイン、装丁などに目を配るだけじゃなくて、
  出版元のエライ人との交渉あれこれ、印刷会社さんとの折衝や
  お金のこと、スケジュールまで管理する仕事。
 (↑これは僕からみた、編集像。実際にはほかにも大事な作業がありそう)

4、僕は編集業務をやったことはないけれども、
  これはもう、
  どう考えたって、誰がやっても大変な仕事だと思います。
  こんななかで
  「作ってみたかった」本が出せたんだから、ホントにすごい。

5、出来上がった本は、
 「販売」という意味ではここからが勝負なんだけど、
 「モノ」としてはすでに終わった過去になります。
  僕はライターだから、次に頭を切り替えればいい。

6、でも、編集者さんは、
  次の本のために、頭の半分だけ切り替えながら、
  すでに出てしまった本の今後(販売・宣伝など)にも関わっていく。
  つくづく大変だよなあ、と思いつつ、
 「次はこんなことやってみたいんですよ」
  とか編集さんたちが話すのを聞いていると
  ちょっとうらやましくもあります。

7、この本の原画展は
  熊本、静岡、大阪、仙台、名古屋、東京などで
  おこなわれるそうです。
  (詳細は→こちらのサイトにあります)
  ご興味のある方は、ぜひどうぞ。

  
まよなかのコックさん
ボッカ絵と文
スカイフィッシュ・グラフィックス (2006.9)
通常24時間以内に発送します。


Posted by tekigi1969 at 18:22

●ウソみたいな空

ここのところ、毎朝6時半には起きてます。
嵐が去った今朝の横浜上空は
ウソみたいな感じになっていました。

 10月7日の空.jpg

舞台美術っぽいというか
西洋画の背景みたいにCG加工した感じ。
なんだかわざとらしい。

横浜ランドマークタワー周辺に
ズームしてもう1枚。

 10月7日の空その2.jpg

たぶん、誰かが作為をこらしたわけじゃなくて
これが自然なんだろうけど、
でもなんだか恥ずかしかったです。赤面。

たぶん、今日は晴れですね。

ぐっすり眠ったひとも
徹夜で働いていた方も
これから朝霧JAMに行かれるうらやましい人たちも
みなさん、おはようございます。

Posted by tekigi1969 at 08:58 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年10月06日

●ロックンロール七部作

1、最近もっとも「おもしれえ」と思った小説は
  古川日出男さんの「ロックンロール七部作」。
  (クリックするとamazonの商品紹介に飛びます)

2、「ロック」というより「ロックンロール」。
  グルングルンと地球をまわる七つの短編で、
  新しいロックンロール神話をつくっていくという作品です。

3、第三部あたりからのわけの分からない疾走感と、
  僕のいちばん大好きな第五部の
  あまりにも美しく、かつ、バカバカしい祝祭空間な結末!
  これは、一読の価値あり、だと思います。

4、ちょっとだけ書くと、
  第五部は、インドを舞台にしたエルビス神話になっています。
  ありそうで絶対にありえない話なんだけど、
  強烈なイメージが頭にボッと浮かんで、忘れられない。
  そんな短編です。
  このラストシーンは、いつか映像化してもらいたい。

5、直木賞候補にもなった「ベルカ、吠えないのか」も
  すんごくおもしろい小説だったけど、
  僕はラストがほんのちょっと恥ずかしかったのです。
  でも、これは、納得。圧巻。カッコイイ。
  お忙しい方は、
  この第五部だけでも、ぜひどうぞ。

 
ロックンロール七部作
古川 日出男著
集英社 (2005.11)
通常24時間以内に発送します。


Posted by tekigi1969 at 18:24 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年10月05日

●雨にヤキモキ

1、「もしかしたら、優勝の瞬間に立ち会えるかも」
  とのほのかな期待を込めて、
  10月8日(日)の横浜-中日戦のチケットを購入しました。

2、でも、今日は雨で、ヤクルト-阪神戦が中止。
  これだと、最短ペースじゃないと8日の試合Vはありません。
  でも今の阪神が土曜に負けるとは思えない。
  浜中すごいし、しかも相手は不調にあえぐ巨人だもの。
  やっぱり、9日のヤクルト-中日戦かも。
  もしまだチケットあったら行っちゃおうかしらん。

3、そんなことを考えながら、
  今日は一日、仕事の資料本をじっと読んでいました。
  水に浸しておいたレーズンが
  いい具合に発酵したので、
  ついでにパンも焼いたですよ。

 レーズン酵母+栃木の小麦粉パン.jpg

4、レシピは前回とほぼ同じ。(参考→こちら
  粉は、栃木の中力粉「麦のかほり」というのを
  つかいました。
  わりにモッチリした感じに仕上がりました。
  もう少しふくまらせた方がよかったかも。
  でも充分うまかったです。

5、そうそう。
  僕の本を2冊も出してくださっているアスペクトさんの
  PR誌の第2号ができたそうです。
  僕と寄藤文平さんとのプチ連載「世界の通貨」もあります。
  書店などで見かけましたら、ぜひ持ってかえって下さいな。
  無料です。

  PR誌「アスペクト」2号.jpg
  ↑
  目印はこの色!

Posted by tekigi1969 at 18:15 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年10月04日

●床屋さんのこだわり

1、さっき床屋にいったら、
  いつもとは違う年配の理容師さんにあたった。
  顔を剃る手際がすごく手馴れていて、早い。

2、唇の右上を剃るには、
  顔のどの部分に手を置いて、
  どこを引っぱって、刃をどちらに滑らせればいいか
  とか、そんなことが全部頭に入っている感じ。
  たぶん身体で手順を覚えているんでしょうね。

3、パッパパとあっという間に終わって、
  すげえなあと思っていたら、
  「わたしが修業してたころは」
  突然話し掛けられた。
  「坊主ならこう、七三はこう、と決まっていたから大変でしたよ」
  
4、僕のクセ毛のことをいっているみたい。
  若いころよりはだいぶ大人しくなったけど、
  今でも伸びるととかなり爆発する。
  でも、最近はかなり短くしているので、
  「ワックスとか、つけますか?」と聞かれて、
  「いらないです」と答えたのでした。

5、「今は違うんですか?」
  「最近は、みんな自由に髪型決めますから」
  「あ、なるほど」
  「寝グセみたいなのがあっても
   『そのままでいい』といわれるから、楽です」
  「クセの強い人を七三にするのはたいへんだったでしょうね」
  「ガチガチにかためてましたよ。
   あれを思うと、ホント、楽になりました」

6、前にも書いたかもしれないけど、
  名古屋の某JR駅高架下にある床屋さんには、
 「ほんとうの坊主頭は、バリカンで刈れない。
  ハサミをつかって頭の形に合わせる腕が勝負」
  と力説する理容師さんがいました。

7、大きな床屋さんで修業していた時代には、
  現役時代の王貞治さんに気に入られて、
  名古屋で試合があるときは、
  必ず自分が髪をカットしていたとのこと。

8、「でも、最近は
  『ハサミだと時間かかるからバリカンでいい』
  なんてお客さんから言われちゃうんですよ」
  と、嘆くご主人。
  「びっくりしちゃいますよ」

9、でも、僕が驚いたのは、
  そんな時代の趨勢のことじゃなくて、
  シャンプー台にシャワーがなかったこと。
  このお店では、ゴムホースから直接温水がでくるのです。
  たしかに、洗剤は流れるからいいんだけど、
  それでも、やっぱり、あれにはびっくりしたっす。

10、ハサミでカットしてもらった坊主頭は、
  たしかに普段よりも長く整っていた気がします。
  今でもあるのかなあのお店。
  ゴムホースもご主人も、あのままだったらいいな。

Posted by tekigi1969 at 14:06 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年10月03日

●横浜で東海ラジオを聴く

1、今日も関東の地上波・ラジオでは
  中日-広島戦の中継なし。

2、毎晩、ネットの掲示板を
  リロードしまくるのもつらいので
  思い切って、
  東海地方のラジオ局を受信するため
  アンテナを伸ばしてみました。

3、僕は小学~中学にかけて
  短波ラジオ片手に
  BCLのマネゴトをしていたことがあるんです。
  夕方以降になれば、
  AMラジオはわりあい遠くまで聴こえるはず。

4、でも、鉄筋マンション内では
  弱い電波はほとんど届きません。
  ステレオのアンテナ端子についていた
  ループアンテナをはずして、
  余っていたビニール線を
  ビニールテープでつなぎながら数メートル延長しました。
  無事、ベランダ外に設置完了。

5、最初はざーっと雑音だらけ。
  でも、午後5時過ぎたら、人の話し声が!
  周波数1332KHz。東海ラジオです。よっしゃ。

6、試合開始の6時には、
  かなりはっきり聴こえるようになりました。
  電波が夜になると遠くまで届く原理は忘れちゃったけど
  なんとかなるものですね。

7、とはいえ、音にはけっこう波があって、
  クリア→音小さい→雑音→音戻ってくる→クリア
  てな具合の繰り返し。
  2、3分周期で360度回転する扇風機内蔵ラジオみたい。
  ちょっと辛いけど、
  今夜はこれ聴きながら、応援します。
  「若鯱屋」のCMなつかしい。

Posted by tekigi1969 at 19:10 | Comments [11] | Trackbacks [0]

2006年10月02日

●ダイコンが徐々にうまくなる季節

1、秋になると、
  ダイコンが少しずつおいしくなる。
  理由は知らないけど、
  買うたびごとに、瑞々しさが増していく気がします。
  季節の野菜だからかな。

2、ダイコンといえば、
  箱根駅伝名物の東京農業大学のダイコン踊り。
  ネットで検索してみたら、
  あれは「青山ほとり」というんですね。

3、ダイコンをふる動きだけじゃなく、
  歌詞も、すんごいイカしてます。
  →こちら(左下に動画もあり)

4、応援団のホームページ(→こちら)によると、
  この歌は、大正12年から続いているものらしい。
  たしかにこの軽妙な雰囲気は
  昭和初期のノリっぽい。
  でも、それをそのままの形で伝えているのは本当にすごいと思う。
  あの大学だからこそ、できたんじゃないかな。

5、ところで、
  あの踊りにつかうダイコンはどこで栽培しているんだろう。
  大学でつくっているものなのかな。
  もしかしたら、
  大きな行事のスケジュールにあわせてつくっているんだろうか。
  機会があったら、その辺取材してみたいです。

6、我が家でのダイコンは、
  今はまだ焼き秋刀魚の引き立て役だけど、
  あと1,2ヶ月もすれば、主役になる。
  風呂吹きダイコン、大好きなんですよ。
  あれを八丁味噌をのせてほおばるとき、
 「名古屋出身でよかった」と思います。

  
ダイコンの絵本
ささき ひさしへん / つちはし としこえ
農山漁村文化協会 (2000.3)
通常2-3日以内に発送します。


Posted by tekigi1969 at 18:50 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2006年10月01日

●テクテクとピリリ

1、先週末は、
  取材で目黒周辺をテクテク歩き回っていました。

  寄生虫館前.jpg

2、そしたら、ケータイが鳴った。電話。
  時代劇風に要約すると、
 「この企画を出版する予定の版元さんが
  経営的にやんごとなき事態に陥ったらしいぜよ。
  ひとまず取材はそこまで!そこまでにしておくんなせえ」
  とのこと。

3、「こんなの、はじめてっ」
  な出来事だったので、びっくりしました。
  みんなたいへんなんですね。

4、「出版不況」とはよく聞く言葉だけど、
  僕がこの仕事を始めた10年前には
  「今は本が売れない時代」とすでに言われていた。
  だから、「不況じゃない出版界」を僕は知りません。
  こういうことも起こりうるんですね。
  ちょっと身が引き締まる思いがしました。

5、話は一気に変わります。
  ベランダで育てていた島トウガラシのその後。
  なんでか、
  途中から花がちっとも咲かなくなってしまい、
  赤い実になったのは、2本きりでした。

6、それでも泡盛に漬けてみました。
  自家製コーレーグースです。
  (コーレグース、グースともいうみたい。トウガラシの調味料)
  つかった泡盛は、
  前に記事にも書いた「南光」。→こちらの記事

  自家製コーレグース.jpg

7、2週間ちょっと経っても色は透明のまま。
  でも、チラッと舐めてみたら、ピリッときました。
  いい泡盛を使った甲斐あって、
  風味もすごくいい。やった!

8、もう少し様子をみつつ、使っていこうと思います。
  こうなると、沖縄そばの麺も欲しいところですな。

  自家製ミニ島とうがらし(こーれーぐーすー)シニア市場0929祭10
  自家製ミニ島とうがらし(こーれーぐーすー)シニア市場0929祭10

Posted by tekigi1969 at 18:24 | Comments [2] | Trackbacks [0]