2006年10月14日

●かぜひき、読書、県魚

1、かぜひいたみたいです。
  セキも熱もないけど、
  はなみずがだーだーたれて、だるいっす。

2、だから今日は何もしないで、
  布団にねっころがって、
  古川日出男「ボディ・アンド・ソウル」読んでました。

  

3、古川さんは、
  昨日一緒にお酒を飲んだ友だちと
  同じ高校の卒業生らしい。
  そういえば、別の知り合いからは
  「会社の後輩だった」とも聞きました。
  世界って狭いんだなあ。

4、夕べ飲んでいたのは泡盛で、
  場所は中目黒の沖縄居酒屋さん。
  グルクンの唐揚げがうまかったです。
  沖縄の県魚なのだとか。
  県魚?県魚ってなんだろ。

5、その場に同席していたもう一人の友だちが
  あとで調べて、教えてくれました。
  「県魚」ってのは、
  このグルクン(「タカサゴともいうみたい)が制定第一号で、
  その後15年間はどこもマネしなかったそうです。

6、だから第2号は昭和62年で、和歌山のマグロ。
  JA全漁連サイトをみてみたら、
  僕の出身地である愛知県はクルマエビだそうです。
  魚じゃなくても、いいのか。

7、グルクンが県魚になった日付をみると、
  昭和47年5月15日とあります。
  沖縄県が、本土復帰をした日と同じですね。
  蛇足ですが、僕の誕生日も5月15日です。
  この日、
  沖縄は日本に、グルクンは県魚、僕は3歳になりました。

Posted by tekigi1969 at 2006年10月14日 18:40
トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://tekigi.hiho.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1055

コメント
コメントしてください




保存しますか?