2006年10月18日
●ラジオで聞く野球
1、先週末はかぜでぐったりしていたのだけど、読書のあいまに
10月10日の東京ドーム巨人-中日12回表の
ラジオ放送録音を繰り返し聞いていました。
そのたびに感動。福留タイムリーでこみあげる。
我ながらあほだなあ。
2、動画もちらっと観たんだけど、
どういうわけか、
テレビよりラジオの方がこみあげ度が高い。
映像は一度でいいけど、音声は何度でも聴ける。
3、「これは引き分けの可能性が高いですね」
とあきらめムードで進んでいた実況が
徐々に盛り上がっていく感じがいいんです。
ウッズHRの瞬間のアナウンサーの興奮とか、
黙っているときにも聴こえてくる
スタジアムのどよめきがたまらない。
4、むかーし、
小学生のときに何かの付録についてきた
王選手の756号ホームラン記念ソノシートを
思い出しました。
あれも何度も聞いたなあ。
5、ラジオはネットしながらでも聞けるし、
地上波テレビよりも自由な雰囲気があるし、
FMもAMもまだまだ廃れないんじゃないかな。
できれば、23世紀あたりまで
プロ野球の音声実況は続けて欲しいと思います。
Posted by tekigi1969 at 2006年10月18日 14:20
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