2006年10月29日
●現行貨コインのプレミア年
以前、コインショップを取材したときの原稿が出てきたので、
メモ代わりに
「現行貨のプレミア」年の部分をアップしておきます。
(なお、ここに出てくる情報は2、3年ほど前のものです)
1、現在普通に使われているコイン(現行貨コイン)は、
いくらプレミア年のものでも、
専門店ではほとんど買い取ってもらえない。ほぼ販売のみ。
2、理由はコレクターが少なくなって、ダブついているから。
とはいえ、
絶対数が少ないのは確かなので、
いつか品薄になる日に備えて
大切に保管しておく価値はある。
以下は、各硬貨のプレミア年。
3、<1円玉>平成13年
通常は年間数億枚発行されるのに、
この年だけは800万枚しか作られなかった。
現在の販売価格は300円(未使用。買取はなし)。
<5円玉>昭和32年
<10円玉>とくになし
「ギザ10」は古いのは確かだが、発行枚数はけっこう多い。
<50円玉>昭和35年 昭和62年
<100円玉>とくになし
<500円玉>昭和62年
話を聞いたコインショップさんによると、
今でも定期的に「ギザ10」の持込があるのだとか。
「あれが高くなるというウワサは
いったいどこから出たモノなんでしょうねえ」
と苦笑なさっていました。
ちなみに消毒液とかで
コインをきれいにするのも御法度だそうです。
Posted by tekigi1969 at 2006年10月29日 14:50
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