2006年10月03日

●横浜で東海ラジオを聴く

1、今日も関東の地上波・ラジオでは
  中日-広島戦の中継なし。

2、毎晩、ネットの掲示板を
  リロードしまくるのもつらいので
  思い切って、
  東海地方のラジオ局を受信するため
  アンテナを伸ばしてみました。

3、僕は小学~中学にかけて
  短波ラジオ片手に
  BCLのマネゴトをしていたことがあるんです。
  夕方以降になれば、
  AMラジオはわりあい遠くまで聴こえるはず。

4、でも、鉄筋マンション内では
  弱い電波はほとんど届きません。
  ステレオのアンテナ端子についていた
  ループアンテナをはずして、
  余っていたビニール線を
  ビニールテープでつなぎながら数メートル延長しました。
  無事、ベランダ外に設置完了。

5、最初はざーっと雑音だらけ。
  でも、午後5時過ぎたら、人の話し声が!
  周波数1332KHz。東海ラジオです。よっしゃ。

6、試合開始の6時には、
  かなりはっきり聴こえるようになりました。
  電波が夜になると遠くまで届く原理は忘れちゃったけど
  なんとかなるものですね。

7、とはいえ、音にはけっこう波があって、
  クリア→音小さい→雑音→音戻ってくる→クリア
  てな具合の繰り返し。
  2、3分周期で360度回転する扇風機内蔵ラジオみたい。
  ちょっと辛いけど、
  今夜はこれ聴きながら、応援します。
  「若鯱屋」のCMなつかしい。

Posted by tekigi1969 at 2006年10月03日 19:10
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コメント

電波が夜になると遠くまで届くのは夜になると電波を反射する電離層が高くなるからだったと思います。
太陽エネルギー(?)でイオン化した原子があるのが電離層じゃなかったかと。夜になると太陽エネルギーが弱まりますから、電離層が高くなるということだったような。
僕はアマチュア無線をやっていました(^_^)。

Posted by TJ at 2006年10月04日 17:01

>TJさん
 あ、そうだ!電離層でした、忘れてました。
 確か電離層にはAM波を反射するもの(高い位置)と
 吸収するもの(低い位置)の2種類あって
 後者は太陽光が弱くなると、
 活動が弱まるんじゃなかったでしたっけ?

 アマチュア無線は憧れました。
 インターネット全盛だけど、
 いまでもやってみたら楽しいんじゃないかなあと思っております。

Posted by 適宜更新 at 2006年10月05日 22:00

2年前にBCL再開しました。今では、40代のBCLが多いのも30年前のBCL世代が今40代になっているからなのでしょうね。中学生の方も私のサイトにこられますが、どうやってBCLのこと知ったんでしょうか。親の影響かな?

Posted by 岩沙 at 2006年10月07日 18:28

>岩沙さん
 はじめまして。コメントありがとうございます。
 BCL再開なさっているんですね。
 僕は今37歳なのですが、
 本当にブームだったのは、
 もう少し上の世代だったような気がします。
 やっぱり
「ラジオの局間に聞こえるこの音は何だろう」とか
「普通のラジオでも、知識と工夫があれば、
 遠くの番組も受信できる」
 という興味は
 時代を問わずに続くものなのかもしれないですね。
 でも、たしかに、
 「今の中学生がBCLを知るきっかけ」って
 想像するの、難しいですね。やっぱり親なのかなあ。

Posted by 適宜更新 at 2006年10月07日 21:33
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