2006年11月05日
●北海道旅行その1
北海道から帰ってきました。羽田から新千歳空港へ。実家の両親と妹の家族と落ち合って、札幌に向かいました。今回の旅行は、飛行機に乗ったことのない両親を、孫とともに遠くへ連れ出すのが大きな目的。観光スポットはとりあえず押さえます。時計台、庁舎で写真を撮って、札幌の街をテクテク。マフラー、カイロははまだ必要なかったけど、コートは持っていってよかった。11月初めでも、やっぱりそれなりに寒い。初めて行った札幌の大通り公園は、名古屋の栄にむちゃくちゃそっくりでびっくり。テレビ搭の色が違うだけじゃん。5歳の甥っ子に「ここどこ?」と聞かれたうちの奥さんは「久屋大通り」と答えていました。

(時計台)
四つ葉のパーラーでパフェとか食べたりして、小樽へ。アーケード商店街はちょい寂れつつも、なんとか踏みとどまっている感じ。商店街のパン屋で育った我々一行は、「がんばってるねえ」と妙な感慨を感じながらホテルへ。途中に「ぱんじゅう」という謎のお菓子を売る店があったり、その向かいにとてつもなく古くて気合入りまくりの喫茶店があったけど、どちらも時間が遅くて閉まっていました。あとで札幌在住の知人に聞いたところによると、ぱんじゅう屋さんの店主はかなり独特な魅力を放っている人物とのこと。いつかまだ戻ってこなくては。

(ぱんじゅうのお店)

(ぱんじゅう屋さん向かいの喫茶店)
小樽といえば鮨。でも、観光名所になっている鮨店の多い通りは、どこがいいのかイマイチ分からない。ホテルの従業員さんに「地元の人が行くような、安くてウマい鮨屋」を聞いたら、今はもう営業していないバーばかりが立ち並ぶ裏寂れたエリアでポツンと営業するお店を教えてくれました。「魚真」。人気店みたいで、けっこう賑わっているけど広い。んで、安い。うまい。マグロがおいしかったので、鉄火握りを追加したら、4本分を盛ったものが出てきて、850円でした。わお。たらふくくって、就寝。小樽は、かつて漁港とか海運とかで栄えていたころのなごりがあって、イイ感じ。裏通りがものすごく味わい深かったです。

(裏道の一軒。補修された過程を考えると楽しい)

(小樽の猫)
Posted by tekigi1969 at 2006年11月05日 10:50
トラックバックURL
コメントしてください




このエントリーのトラックバックURL:
http://tekigi.hiho.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1098