2006年11月05日

●北海道旅行その2

北海道旅行レビューの続き。
(その1は→こちら

一日目の夜は「北海道限定ビール」をいくつか買い込んで、両親の部屋へ。親父と「なぜみのもんたはおもしろいのか」について語り合いました。サッポロクラシックは期待していたほどじゃなくて、アサヒの「北の職人」の方が僕は好き。寝て、起きたら、ちょうど日の出。小樽運河の倉庫群から、オルゴール館の方へとテクテク。渋澤倉庫ってのは、たぶん渋澤栄一なんだろうなあ、と思っていたら、やっぱり日本郵船の名前がすぐ近くにありました。途中で、かま栄のパンロールを食べたりしつつ進むんだけど、僕は足が痛くなってきてとぼとぼにペースダウン。そしたら、その僕よりももっとゆっくりとぼとぼ進む雑種のかわいい犬発見。飼い主さん曰く「20歳だから、人間でいえば100歳のおばあちゃん。緑内障で目は見えないけど、足腰はまだ丈夫」とのこと。「それは、ありがたいですねえ」と拝んじゃいました。

 小樽運河の倉庫群.jpg
 (小樽運河の倉庫群)

LeTAO」という洋菓子のお店でチーズケーキを食べたら、濃厚でうまいっ。人だかりまでできていて、どこの国のメーカーだろうと思ったら、「おたる」を逆から読む地元ブランドなのでした。12時前にレンタカーを借り、クルマで函館へ。240キロの道程。所要時間は約5時間。運転するのは妹のダンナさん。免許持ってなくてよかった。ぼやーっと車窓を眺めていたら「唇のほたて」という謎の大看板発見。よく見たら、「辰巳のほたて」でした。「唇」のほうがいいのに。そしたら、一番後ろの席に座っていた甥っ子(5歳)が気持ち悪くなって、チーズケーキをwoops。高速道路にパーキングエリアは見当たらず、ふつうの道に戻ってもコンビニはなかなか見つからない。ようやく公衆トイレのある場所まで来てクルマをとめたら、そこは「黒岩」という駅でした。公園でたたずむ人に「この黒岩って、スケートとかの黒岩選手のいるところ?」と聞いたら、「ちがう。あれは群馬の黒岩村」とそっけなく答えられました。あわ、あやや。そうでした。甥っ子が落ち着いたところで、さらに進むと、ようやくコンビニ発見。すぱーっとタバコを吹かしていたら、お店のオーナー(たぶん)が登場。その声を聞きつけたのか、ボテッとした飼い犬(雑種)が裏手から飛び出してきて、「散歩行くよね。ちょう楽しい散歩に行っちゃうんだよね」と立ち上がってオーナーさんに吠えていました。函館はもうちょいです。

 黒岩駅.jpg
 (黒岩駅)
 コンビニにいた犬.jpg
 (コンビニにいた犬)

 【アサヒビール】北の職人 350ml 24缶入1箱
 【アサヒビール】北の職人 350ml 24缶入1箱

Posted by tekigi1969 at 2006年11月05日 15:50
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コメント

なぜ、みのもんたはおもしろいのでしょう?しりたい~。

Posted by Anonymous at 2006年11月06日 08:03

>匿名さん
 はじめまして。コメントありがとうございました。
 ビール飲みながら、ああでもない、こうでもないと
 ぐだぐだ話したものの、
 結論はでませんでした。ごめんなさい。

Posted by 適宜更新 at 2006年11月06日 13:59
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