2006年11月07日

●北海道旅行その11

北海道旅行レビュー続き。
ずいぶん長くなっちゃったけど、
もうそろそろ終わる予定です。
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帰りの飛行機は新千歳空港5時半発。fronっちのクルマで早めに空港に行きました。「そうそう、これあげる」と車内で彼女が差し出したのは、「甘酒ソフトキャンディ」なる代物。北海道の地酒「千歳鶴」の吟醸酒粕をつかっているらしい。キワモノだろうなと覚悟して口に入れてみたら、あらまあ、うまい。ちょっとびっくりするくらいホントの甘酒味でした。野菜と一緒に口に入れたら、粕漬けの味になるかも。やらないけど。巨大な駐車場に入ると、自転車に乗った誘導員のおじさんリズミカルな動きで「こっち、こっち」と手招きをしている。ペダルをこぐ足取りも軽く、しかも満面の笑顔。仕事だからやっているというよりも、空いているスペースをドライバーに教えたくって仕方ないという風情。なんとなく身構えながら自転車のあとをついて行くと、ちゃんと空いていました。おじさん、ありがとう。変なおっさんが勝手に入り込んできたかと一瞬疑ってごめん。楽しそうな仕事で、よかったね。

 千歳鶴 吟醸酒粕使用甘酒ソフトキャンディ
 千歳鶴 吟醸酒粕使用甘酒ソフトキャンディ

出発ロビーに行くと、そこは魚貝・乳酸土産物天国。到着ロビーは質素だったのに、こちらはすごい活気でびっくり。何がなにやら分かんないので、fronっちに教えてもらった「ウニ醤」を探すことにしました。生ウニに、コチジャン、米麹などをくわえたもので、ごはんや豆腐に乗せたり、パスタに絡めて食べるらしい。聞いただけで、生ツバがでそう。長期間保存もできるから、買って帰るにもちょうどよさげ。ウニ醤、なかなか人気があるらしく、いくつかのメーカーから出ていました。いちばん有名なのは「ドウナン」のものらしい。でも、残念ながらこれは見当たらず、他の会社のやつを購入。かなーり楽しみ。うまかったら、ドウナンのもお取り寄せしちゃおうかしらん。映像関係の仕事をしているfronっちが最近CMを手がけた某メーカーの商品もついでに買いたかったんだけど、これもなし。無念。代わりにと「ゆきむしスフレ」という、洋菓子をお土産にくれました。雪虫ってのはアブラムシの一種。(→参考)でも、このお菓子は、昆虫のつくだ煮が入っているわけではなくて、とてもおいしいチーズクリーム入りのスフレです。そんなこんなでカバンも膨らみ、fronっちと北海道に別れを告げて、飛行機へ。座席に置いてあったANAの冊子「翼の王国」は、浅草特集。芸者さんに囲まれているムッシュかまやつさんの写真がカッコイイ。いつかこんな席に呼ばれてみたいものだなあ。なんて思っているうちに羽田に着きました。でも、この旅行記はもう1回だけ続きます。

 コク!旨!辛!ドウナンの「うに醤(うにジャン)」
 コク!旨!辛!ドウナンの「うに醤(うにジャン)」

Posted by tekigi1969 at 2006年11月07日 18:49
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