2006年12月02日
●恐竜食らう横綱
1、恐竜の歩き方には諸説あるらしい。二本足、四本足に分類できるものと、
どっちだったのかはっきりしないもの。
骨盤の形は
トカゲに似た「竜盤目」と、鳥に似ている「鳥盤目」が多いけど、
どう歩いたかまでは推理するしかない。
2、二本足で歩く肉食恐竜の足跡の化石をみると、
両足の跡が、ほぼまっすぐ一直線に伸びているのだとか。
ようするに、モデル歩きみたいな感じ。
→参考(世界一受けたい授業のサイトより)
3、どう考えても、バランス悪そうに思える。
でもまあ、誰もが効率を重視して生きてるわけじゃないから、
そういうことも起こりうるのかな、とも思います。
なんとなく、そうしたかっただけかもしれない。
「こう歩いた方が効率がいいよ」
なんて彼らにいう権利は僕にはない。たぶん誰にもない。
あったとしても、もう、滅んでるからどうしようもない。
4、ふと、横綱・朝青龍のゲン担ぎを思い出しました。
彼は、場所中に食べる肉料理は
鶏肉のみなのだとか。
5、これは、相撲の世界ではわりに有名なゲンのひとつ。
鶏は二本足で歩くけど、
牛やブタは四本足。
後者は、相撲でいえば、負けの姿勢です。
だから、鶏を食べるらしい。
6、これは栄養学的にも理にかなっているという人もいて、
もしかしたら、
このゲン担ぎは、ただの後付けかもしれません。
現在でも、ちゃんこの肉は、やっぱり鶏肉メインなようです。
7、ということは、
もし恐竜がいま生きていたら、
モデル歩きの肉食獣はちゃんこにつかえるんですね。
8、いや、実際には生きてないんだけど、
想像するとかなりカッコイイ光景だと思います。
少なくとも
モデル歩きで土俵入りする力士よりかは見てみたい。
Posted by tekigi1969 at 2006年12月02日 12:08
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