2006年12月07日

●引越しへの道

本日、申し込んだ家の重要事項説明があります。

売主さんも同席して、物件の中身について詳しい説明を受けるわけです。とても古い家なのでいろんな背景が出てきそう。かなりキンチョー。でも、目隠ししたまま家を買っちゃうわけにはいかない。気合をいれて疑問点を解消したいと思います。この説明が終わると、売買契約まで一気に進めることが多いみたい。でも、できる限り慎重に対処しせねば。なにしろ初めての経験だし、それなりに高い買物だもの。どこかで「おりゃっ」と飛び越えなくちゃいけない部分が出るとしても、それまでは慌てず。慎重に。と言い聞かせてます。

買い付け申込み後、「おめでとう」と同時に「大丈夫?」という心配もいろいろもらいました。最初は、なんとなく気に入った物件にケチをつけられているようで、心配の電話がちょっと憂鬱でした。でも、結果的にこれが「買っちゃおうか」とほてっていたアタマを冷す効果があった気がします。指摘されたポイントをメモして、イザとなったらすっぱり撤退して、イチからまた探す。これも選択肢なのだ、と覚悟して臨もうと思います。今ならまだ戻れる。でもあの家はなんだか好きだ。揺れ動きつつも軸は固定で。ふう。振り子のようだけど、がんばります。どんな結論を選択しても、これが終わればてれれてってってー、てれれてってってー、てれれてってってー。レベルがきっと3段階くらいはあがるんじゃないかな。おっしゃ。いざ。

Posted by tekigi1969 at 2006年12月07日 11:14
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