2007年01月30日

●PR誌、観戦記など

1、アスペクトさんのPR誌「アスペクト」2号が
  ネット上から読めるようになっていました。
  →こちら
  僕の連載もありますよん。

2、世の中に出版社が出しているPR誌って、どのくらいあるんだろ。
  一覧表はないのかしらん、と思っていたら、
  BLOG「きつねのすみか」のきつねさんが
  一覧をつくっておられました。
  許可をいただいたので、リンクを貼ります。
  →こちら
  ありそでなかったサイトだと思います。

3、こうやってみると、ものすごくたくさんある。
  知らなかったものが大半。
  タダだったり、100円だったり、どれも安い。
  全部読んでみるのもいいなあ。
  時間ができたら、あれこれ手に入れてみようと思います。
  きつねさん、すごいサイト、ありがとうございました。

4、先日チラッと書いたけど、
  将棋の観戦記依頼をどうするか、まだ迷っています。
  昨年出した「瀬川晶司はなぜ~」のようなドキュメンタリーならともかく、
  観戦記は棋力がそのままでそうで、ちょっと自信ない。

5、そしたら「ウェブ進化論」の梅田望夫さんのBLOGに
  こんな記事が。
  →「出でよ、平成の金子金五郎(=将棋解説者)

6、ううむ。確かにそうだ。
  ますます荷が重くなってしまった。
  でも、弱いからこそ書ける観戦記もありそう、
  という気にもなってきました。

7、そのためには、強い人たちに意見を聞いて、
  その都度、「どうしてそうなるの?」と
  丁寧に聞きながら書いていかなくちゃいけない。
  ポイントが見当違いにならないよう、注意もしなくちゃならない。
  大変そうだけど、挑戦してみる価値はありそうだなあ。
  ネット環境引越しのメドが立ったら、
  一度やらせてもらおうかしらん。

Posted by tekigi1969 at 06:48 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年01月28日

●洗剤とのつきあいかた

1、食器洗い洗剤との付き合い方って、ひとによってけっこう違う。大まかに、2つのタイプがいると思う。1つめは、洗剤をたっぷりつかって泡をたくさん出すひと。僕はこれ。2つめは逆で、洗剤は少なくして、基本的に水で洗い流す感じで洗うひと。僕の身のまわりを見る限り、わりに前者は男性、後者は女性が多い気がする。

2、以前は「洗剤はけっこう高価なものだから、炊事に慣れている女性は節約してつかうクセがついているのかな」と思っていたんだけど、どうもこの仮説は違うっぽい。経済観念うんぬんではなく、わりに「清潔とは何か」という個人的な感覚の違いが、この差を生み出すみたいです。

3、うんと極端にいうと、前者は「洗剤をつかえばきれいになる」と考える。気持ちとしては、殺菌をしているような感覚なのじゃないかしらん。食べ物の残りかすは、悪い細菌を繁殖させるエサになっちゃうから、それを根こそぎ退治するイメージ。後者は、洗剤がお皿に残るということを嫌がっているような気がします。アレは確かに食べ物じゃないから、つかい過ぎて皿に残ったりするのを「汚れる」と感じるのかな、と思う。もしくは、それを全部水で洗い流すことの面倒くささを嫌うのかも。

4、こういうのは、たぶん、どっちが正しいという問題じゃないんだと思う。理屈上の「清潔」を推し進めると、「殺菌した足をつっこんだ味噌汁」とかを認めなくちゃいけない。「いま、鍋にツバをいれちゃったけど、100度以上で熱しているから平気だよ」なんて言われても困る。まあ、こういうことをする人は少ないだろうけど、いくら殺菌されていても、やっぱりこれは「清潔」とはいいたくない。だから清潔ってのは、一種の信仰みたいなものなのだと思う。

5、こないだアラブ地域に詳しい某さんに聞いた話。あちらでは、肉をきれいにするために、中性洗剤とか石鹸でゴシゴシ洗うのだそうです。僕の感覚では「うえっ」となるけど、彼らにしてみれば「肉をそのまま調理するなんて不潔だ」と思うんでしょうね。大切なお客様なら、なおのことゴシゴシしちゃうのだとか。

6、でも、他人のツバでも、食べかけでも平気だったりすることがあって、それは自分の子どもだったり、大好きな人だったりするとき。こういうのは、ほとんど気にならない。っていうか、むしろ全然アリだと思ったりする。たぶん、普通なら「不潔」だと思うことを「不潔じゃない」と振る舞うことで、親愛の気持ちを自己確認できるんじゃないかと思います。

7、これが突き進むと、スカトロとか、アブノーマルな性欲の世界まで開かれたりするのかもしれませんが、そのへんはあんまりよく知りません。でも、きっと、愛さえあれば、ひき肉を洗剤で洗うことぐらいは僕にもできるんじゃないかしらん。あんまり自信は、ないけれど。

Posted by tekigi1969 at 18:44 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年01月27日

●まよえる土曜、厚着して夜、窓あける

いま、まよっていること。

1、引越し先でつかう石油ストーブ、ガスレンジを
  どうするか。

2、マンションが外壁塗装中で
  あんまり窓が開けられない。
  だから今日の日中も
  「空晴れて 窓しめる休日」(尾崎放哉風)でした。
  工事作業のない時間帯は開け放ってもいいんだけど、
  それが許されるのは、朝と夜。とても寒い。
  ヒーターつけて、厚着して、開けるか、否か。

3、某将棋記者さんから
 「観戦記を書いてみませんか」といわれて、
  とても光栄でうれしいんだけど、
  僕の棋力(定石ほとんど何にも知らない)でやれるんだろか。

ううむ。

でも、悩んだときの自分は
「いいや、やっちゃえ」方向に進むことが多い(約70%)ので、
実はあんまり困っていないのかもしれません。

 

Posted by tekigi1969 at 18:22 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年01月26日

●せっかくだから日記

1、引越しを間近にひかえ「せっかくだから」パワーがアップしてきております。「この際ついでに」パワーと言ったほうがいいかな。せっかくだから、自転車も買い換えちゃえ。この際だから、ステレオは処分しちゃおう。この際ついでに、光回線入れちゃおう。とかなんとか。ココロの革新勢力台頭中。昨日そんな感じで街に出て、ケータイの機種変更しちゃいました。とくに必要だったわけじゃないんだけど、よく分からない勢いがついているのかもしれません。普段の生活が守旧派というか、面倒くさがりなので、こういう感じは大切にしたいと思います。

2、おとつい夜、某出版社社長さん、編集さんと焼き鳥屋で飲みました。社長さんは、むかし、別の出版社でムツゴロウ畑さんの担当だったらしく、裏ムツ話をあれこれ教えてもらいました。都市伝説っぽい噂も多い方なので、一概には分からないけど、やっぱり、あのひとは一種の妖怪のようなすんごい人だと思う。一緒に飲んでいた編集さんはさいきんLASIK手術(レーザーをつかった近視矯正手術)を受けたそうです。0・1以下だった視力が、いきなり1・2になるという体験は、やっぱり感動するものみたい。でも僕はもし視力がよくなっても、きっとメガネは外せないだろなあ。新しいお仕事は財務とかお金に関する本になりそう。ちょっと話を聞いただけで、かなり目からウロコ。楽しみです。

3、さいきん読んだ雑誌記事で、「教育を受ける側が消費者感覚になっている」という表現を見かけました。これが是か非か、時代の趨勢として受け入れるべきことなのかはまだ判断できないけど、なるほどと思いました。給食費うんぬんとか、学校にしきりに文句をいう感覚とか、消費者としての行動だと考えると、すごく理解しやすい。なんというか、いろんな物事に対して、自分を無意識のうちに「消費者側」に置いてしまうことって多そうです。だってラクチンだもんなあ。僕も自覚しないで、よくやっているんだと思う。「評論家側」に置くのも安全圏の一種だけど、消費者目線だとわがままもいいやすい。ちょっと、この辺、気をつけてみようと思いました。何か気づくことがありそう。でも、あまりにもズバッと理解しやす過ぎる気もするから、ちょっとだけマユにツバもしておきます。全部がこれで説明できるわけでもないだろし。

Posted by tekigi1969 at 09:15 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2007年01月24日

●パチカ、コースター、コースケ

1、アルバトロスパチカ名刺(過去記事→)以来、
  お世話になっている有限会社コスモテックさんから、
  マグカップとコースターをちょうだいしました。

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2、コースターはパチカでできているので、
  光にかざすと文字が透けます。光るぜ、匠。

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3、パチカは特殊な紙なので、
  通常のインクでは印刷できない。
  でも、箔押しならいけるみたい。なるほど。
  紙の用途を広げるプロジェクトも進んでいるそうです。
  デザイナーさんのアイデアが入るとどうなるのか、かなり楽しみ。
  ありがとうございました。

4、楽しみといえば、
  今月30日放送の「踊る!さんま御殿」に
  中日ドラゴンズの主砲、福留孝介選手が出るらしい。

5、全国ネットのバラエティに
  ドラゴンズの選手が出るのは、たぶんものすごく珍しい。
  すんごく楽しみなんだけど、
  その反面、むちゃくちゃ不安。心配。
  バラエティの空気に馴染むんだろうか、孝介は。ううむ。
  でも、まあ、きっと観ちゃいます。

Posted by tekigi1969 at 14:21 | Comments [8] | Trackbacks [0]

2007年01月23日

●竜王就位式行ってきました

1、将棋の「竜王就位式」に行ってきました。
  パレスホテル二階にあがると、
  雑誌やテレビでみたことのあるプロ棋士だらけ。
  ひとりで出かけたので
  最初は、黙々と水割りを飲んでいました。

2、コートを預けようとクロークに並ぶと
  後ろにいたのが、二上達也前会長。
  ちょっとぶつかりそうになったひとに頭を下げたら、丸山忠久九段。
  どんぶり抱えて豪快にごはんを食べているひとがいるなあ
  と思ったら、屋敷伸之九段。
  あわわわ。緊張します。

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 (デジカメをクロークに預けちゃったので、ケータイ写真)

3、拙著「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか
  のレビューを書いてくださった
  麻雀・教育ライターの福地誠さんがおられたので、ご挨拶。
  麻雀の戦術のこと、ライター業のことなど、いろいろお聞きしました。

4、そのまま、二次会にも潜入。
  最上階のレストランに行くと、連盟理事がずらり。
  おわあ。
  でも、将棋誌の記者さん、編集長さん、観戦記者さんもおられたので、
  名刺交換をさせてもらってそちらでワイン。すごく楽しかったです。

5、そのうちだんだん酔ってきて、
 「将棋倶楽部24のレーティングをそのまま段位にすればいいじゃん」とか
 「観戦記者の権利をヤフオクに出したら、いくらで売れるか」
  なんて、好き勝手なことをえらそうに話しちゃいました。恥ずかしい。

6、しかも、よく考えると、僕の斜め前方の席は米長邦雄会長で、
  その向こうには西村理事、田中理事らもいたのでした。
  聞こえてはいなかったと思うけど、お酒っておそろしいなあ。

7、そんなこんなでいろんな方を見れて、話せて、楽しい夜でした。
  ものすごくゼイタクな時間だったと思います。

8、んなことはともかく、
  渡辺竜王、おめでとうございました。4連覇も期待してます。

瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか
古田 靖著
河出書房新社 (2006.3)
通常2-3日以内に発送します。

(↑僕が書いた本です。1年越しの重版目指してまだまだがんばってます。
  宜しくお願いします)

Posted by tekigi1969 at 15:42 | Comments [4] | Trackbacks [1]

2007年01月22日

●納豆騒動で思い出したこと

「発掘!あるある大事典Ⅱ」の納豆騒動ニュース(→こことか)をみていて思い出したこと。

ずっと前に、とある雑誌で「血液をサラサラにしてゴルフのスコアをアップ」という企画の取材・執筆を頼まれたことがあります。週刊誌なので、依頼から〆切までは3日ほど。その道の権威の某先生にはすでに内容を話して、取材アポもとってあるとのことだったので、OKして、翌日、研究所にうかがいました。 このときは編集者さんの同行はなし。カメラを抱えてひとりです。さっそく話を聞くのだけど、どうにも話が食い違う。なんだろう。30分くらい先生の話を聞いていて、ようやく分かりました。企画意図と先生の主張なさっていることが違うのです。編集者さんが話していた企画としては、「何かを食べる」→「血液がサラサラになる」→「健康になってゴルフの腕前も上がる」というものでした。でも、先生は「ゴルフなどのスポーツをすると、ストレス解消になって、血液がサラサラになる可能性が高い」という話をしていたのです。

マズイなあと思ったのですが、ここにいるのは自分ひとりです。研究中におうかがいしているので、取材時間も限られている。頭のなかで企画を成立させるためのポイントを整理して、単刀直入に聞いてみました。「血液がサラサラになると、運動能力があがったりしますか?」と質問。答えは「そういう研究はしていないし、直接的に関係があるとは思えない」というもの。「では、血液がサラサラになる食べ物は?」と聞くと、「よくマスコミの人とかメーカーさんにも聞かれるけど、いまのところ、そういうデータはありません。基本的には、何かひとつを食べればサラサラになるというものではないと思うし、バランスのよい食生活がいちばんだと思います」との答え。

うろ覚えだけど、先生は、だいたいこんなことをおっしゃっていたはずです。体の調子が悪かったり、何か特殊な要因が起こると、血液のなかにある白血球、血小板(悪いモノと戦う成分)の反応が活発なる。その反応が過敏になりすぎると、血管が狭くなっている部分に差しかかっただけで、流れが詰まるような動きをみせてしまう。これが、血液ドロドロの正体ではないか、とにらんでいる。ようするに、血液サラサラの研究は、これまでコレステロールのせいにされてきた動脈硬化とかの原因を、白血球、血小板で説明しようというものだったのです。少なくとも、この先生はそうらしい。だから一般的には「ストレス解消」「規則正しい生活」「規則正しい食生活」をすれば、血液はかなりサラサラになるだろう、ということになっちゃうわけです。正直、参りました。これだとすごく普通です。「おもしろくない」と編集さんにいわれるのは間違いない。

僕は「ではゴルフ好きな人が適度にラウンドすることは血液サラサラへの道になりますか?」と聞くと、「そうだと思います。スコアが悪くても気にせず楽しめば、とくにいいと思います」との回答を得ました。その他、僕の血液を測定してもらったりして、帰りました。写真とか、裏話なんかを聞いて、なんとか記事をを膨らませようという魂胆です。でも、編集部で取材結果を話すと、企画意図と違ったので、やっぱり編集者さんとはちょっとだけ揉めました。でも、ウソはかけないし、もしそのことでトラブルになったら、僕には責任なんてとれません。だから取材しながら考えた内容で、最後まで押し切っちゃいました。口に出して言ったかどうかは覚えてないけど、「どうしてもダメだったら、記事をつかわないか、そちらの責任で記事内容を変えて下さい」という気分でした。編集者さんには面倒くさいヤツだと思われたかもしれないけど、ともかく記事自体は書いた形のままで出たのでホッとしました。でも、そうやって自衛しないとどっかでヒドイ目にあうだろうと思っているので、後悔はしていないつもりです。

ちなみに、その後テレビで、この某先生が「〇〇を食べると血液サラサラに」と話しているのをみました。その後の研究で、そういうデータが証明されたのかもしれないけど、どうなんだろう。その後、別の研究者さんからも、いろんなマスコミ関係者から「この食材に効果はありませんか?」とか「研究費を援助したい」というメーカーの申込みが来るという話を聞いていたので、「ううむ」と思いました。

Posted by tekigi1969 at 13:14 | Comments [0] | Trackbacks [1]

2007年01月21日

●靖

1、今日はまるごと一日やすみ。
  ちょこちょこ引越し荷造りを進めているので
  身のまわりがだいぶすっきりしてきました。

2、引越しにまつわるあれこれを手続きしていると
  自分の名前を口頭で伝える機会が
  けっこう多くなります。

3、古田は、わりと問題ない。
  文字だとよく「吉田」に間違われるけど、
  音でいう時は「古い田んぼ」でOKです。
  問題は、下。「靖」という字。

4、以前は
  「井上靖さんのやすし」です
  と言っていました。
  有名な作家さんなので、
  若い人でなければ、これでいけた。

5、ところが、
  ここ1、2年くらい、これが通用しない。
  年配の方でも「?」という反応をされてしまう。

6、こういうとき、とっさに代わりとして思いつくのは、
  吉本のタレント、石田靖さん。
  でも「石田靖さんのやすし」といって、
  通じる気はしないので、言いません。あきらめます。

7、宮本恒靖、靖国神社の「やす」だと、
  「し、は?」と聞き返されるので、イマイチ。
  仕方なく
  「立つ、という字の右に、青です」といっています。

8、それにしても
  井上靖さんの知名度は、最近落ちているんでしょうか。
  同じ名前の大先輩だけに、
  失礼ながらも、気になっちゃっています。

9、っていうか、よく考えたら、
  僕も教科書以外では読んだことないかもしれない。
  この機会に
  「おろしや国酔夢譚」「敦煌」あたり買ってみよう。

 

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2007年01月20日

●元気です

1、更新ちょっとサボっちゃいましたが
  僕は元気です。
  あなたはどでしょ。あら、それはすばらしい。

2、昨日は大きな仕事が2つ、山を越えました。
  横須賀の家、正式に手に入れました。
  不動産屋さんの担当Tさんには
  ホントにお世話になりました。
  こんど焼酎持って行く予定。

3、単行本もひとまずメドがついて、
  週明けにも印刷所に行くはずです。
  再チェックを月末~来月あたまに済ませれば、
  予定どおりに書店に並ぶと思います。
  すげえおもしろい本になりそうなので、お楽しみに。

4、忙しいときに書いたメモに
  「ざびえる」とあるのを見つけました。
  たしか、何かのお土産の名前なんだけど、
  響きが動詞っぽいなと思ってメモったはず。

5、でも、どんな意味を連想したのか、忘れちゃいました。
  今思いつくのは
  「母国以外で局地的に有名なこと」
  「やりかけた仕事の途中で中国に入国できずに死ぬこと」
  「16世紀に生きること」
  「中学生に落書きされやすいこと」
  ぐらいかなあ。つかいやすいのは、最後かも。

6、うちのマンションは、近々壁面の色が新しくなるらしい。
  ざびえらないような塗装になるといいなと思います。
  たぶん、そのころには引っ越しちゃうけど。

7、もろもろの詳細はまた後日書くつもり。
  来週からは新しい単行本のお手伝いが始まります。
  とりあえず今週最後の取材、行ってきます。

Posted by tekigi1969 at 08:57 | Comments [2] | Trackbacks [1]

2007年01月17日

●今年食べたモノ

1、1月も、もう17日目。
  今年、生まれて初めて食べたものを
  さっそく振り返ってみます。

2、へしこ。
  サバのぬか漬けです。
  お酒の肴とかお茶漬けにあいそう。
  塩を抜いた方がきっと食べやすい。

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3、連山。
  カリフラワーの一種だそうです。
  すんごくウマイ。

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4、ネットで検索してみたら、
  1994年 8月 4日に名古屋市で品種登録されたものみたい。
  (参考→こちら
  苗が手に入ったら、ぜひ僕も育てたい。

5、引越し先はプロパンガスなので
  新しいガステーブルを検討ちゅう。
  なんとなく、業務用コンロの
  ちょうシンプルなデザインにひかれて
  専門メーカーのカタログをあれこれ見ています。

6、そしたら、こんなものを発見。
   →こちら(災害対策用かまど)
  きっとつかわないけど、家にあったらカッコイイ!
  できればガスオーブンも欲しいけど、
  ちょっと高いし、これはまだ先かな。
  業務用カッコいいんだけどなあ。ううむ。

 
 ★3口コンロ+オーブン1室♪新品:マルゼン ガスレンジ スタンダードシリーズMGR-096CS

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2007年01月16日

●〆切間際なのでカンタンに。

1、昨日書いた引越しの件。結局A社に決めました。
  価格が同等なら、
  やっぱり大手より、インディーズ系選んじゃいますね。

2、トゲアリトゲナシトゲトゲという虫がいるそうです。
  トゲがあるのか、ないのか知りたい方は
  →こちらをどうぞ。
 (「なころぐ」さんの記事です)

3、スポーツ系SNSスポリンさんの
  トップページに記事書きました。
  →こちらです。セパタクローの話ですよ。

4、アスペクトさんのPR誌「アスペクト」の
  07年1月号が出たみたいです。
  いつもすんごい配色で話題の表紙ですが、
  今回は、朱色に金。
  なかなか、めでたい感じですが、無料です。

5、僕と寄藤文平さんの連載「図解・世界の通貨」は
  ディナールの巻。
  よろしくお願いします。

Posted by tekigi1969 at 20:59 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年01月15日

●見積もって横須賀

1、引越し業者さんが見積もりをしに来てくれました。
  お願いしたのは3社さん。
  応対は奥さん任せで
  僕は仕事をしながら聞いていただけなんだけど、
  けっこう個性が出るものだなあと感心。

2、最初に来たのは小規模なA社。
  聞いたことのない業者さんだったんだけど、
  ネットでみると評判がよかったんです。

3、ここは作業員さんが直接見積もりをしてくれる。
  なんというか「プライド持ってやってます」
  という感じがすごく好印象。
  引越し当日もこの人が来てくれるというのは、
  イザとなると安心できるものだなあと思いました。

4、2社目はテレビCMで有名なB社。
  お米を持って現れたのは、スーツ姿の営業さんでした。
  軽妙なトークで、おだててきます。

5、見積もりが終わって、外に出る。
  すると、すぐに電話がかかってきました。
  「ちょうど当日空いているトラックが
   ありましたので、〇万円で行けます」とのこと。
  さっきの見積もり価格よりも、ずいぶん安い。
  もしかしたら、これはテクニックなのかしらん。

6、3社目は超大手のC社。
  やってきたのは女性スタッフでした。
  見積もり金額はすぐには出ず、
  「引越し先エリアを担当しているドライバーと相談して連絡する」
  とのこと。なるほど。宅配便大手ならではだなあ。
  提携企業を通じて、家電製品もついでに買えちゃうみたい。

7、てなわけで、
  C社さんからの連絡を待って、決めたいと思います。
  金額が大きく違えば、安いところにするけれど、
  あまり変わらなかったら、
  対応の印象とかサービスで選んじゃいそうです。

Posted by tekigi1969 at 17:58 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2007年01月14日

●しめる、しめない、あたらない

1、お年玉付年賀ハガキ。
  今年は残念ながら一枚も当たりませんでした。
  何年か前に、ふるさと小包当選したときは
  毛ガニ食べたのになあ。

2、毛ガニで思い出したけど、
  来月から暮らす予定のエリアでは、
  サバを生のまま食べさせるお店がある。
  しかもそこは宅配もやってくれる。

3、新鮮なサバは酢でしめなくても食える。
  しかも強烈にうまい。
  都市伝説かと思ってたんだけど、どうやら本当らしい。
  楽しみです。でも生で食べてあたらないのかしらん。

4、あと近くのスーパーでは
  地元の漁港で採れるワカメを売っているみたい。
  こいつも楽しみです。

5、関係ないけど、
  いまこの記事を書いていて
  「サバを〆る」と変換されて、「しめる」に直しました。
  来週は「〆」切、盛りだくさんなんですよ。

6、〆ない原稿も、美味だったらいいのに。
  んなわけにはいかないか。

 
(↑amazonのリンクです。サバ缶売ってるとは知らなかった)

Posted by tekigi1969 at 18:26 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年01月13日

●シワを寄せる

1、昨日の〆切、無事完了。
  原稿用紙20枚でした。
  3日ほどスケジュールを前倒しにできたはずだけど
  この貯金は引越しのバタバタですぐ食い潰しちゃいそうです。

2、引越しといえば
  ネットの一括見積もりは、なかなか大変です。
  登録してある業者さんから、ひっきりなしに連絡がある。
 「電話でなくメールがいいなぁ」と思っていたら、
  営業経験のある某さんに
 「メールだと文書になるから、
  ヘタなことがかけないんですよ。
  だから電話をかけちゃうんだと思います」
  と聞きました。

3、なるほど。
  契約ごとの法律が厳しくなった影響もあるのか。
  消費者保護ってのも、難しいんだなあ。

4、ちなみに住宅ローンの契約でも
  「契約書」本体とは別に
  「重要事項説明書」があって、
  それに「説明を受けましたという証明書」がついてたりします。

5、さらに
  「契約書に書いてある個人情報取扱の承諾書」があって、
  その承諾書の「重要事項説明書」と「説明受けたよの証明書」とか
  「これとこれとこれの重要事項説明を全部受けましたの証明書」
  なんてものまであったりする。
  なんというか、ここまでくると、手の込んだジョークみたい。

6、念のため、ってことなんだろうけど、
  その結果、文書が膨大になって、かなり混乱する。
  今、話題のSOX法ってのも、
  似たようなことになっちゃっていそうですね。

7、どういうやり方をしても
  必ずどこかにリスクかコストがかかるものかもしれない。
  シワ寄せゼロってのが無理ならば、
  アイロンをかけやすい場所に
  確実にシワを寄せるいくってのが
  きっと現実的な解決策になるんでしょうね。
  ヒマになったら、このへん、ゆっくり考えてみたいと思います。

8、ひとまず
  僕の仕事のシワは、
  早起きで時間をつくって解消するつもりです。
  ビジネスコストを寄せて上げるブラとかあったらいいのに。

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2007年01月11日

●押して押して、ついにラスボス

1、本日「金銭消費貸借契約」というのを済ませて
  住宅ローンは一件落着。
  引越しの日取りもだいたい見えて、
  海辺生活が近づいてきました。

2、それにしてもこの年末年始は
  自分の人生でもっともハンコを押した1ヶ月でした。
  これまでの37年間に押した総数が
  たぶん2倍以上になったんじゃないだろか。

3、「これまでオレは何を押してきたんだ」
  うっかり、よくわかんないことを考えちゃいます。
  帰宅後に、信用金庫さんから電話があって
  「1枚だけ書類に不備があったので、
   明日うかがってもいいですか」とのこと。
  おおっ、まだ押し足りなかったですか。
  いいでしょう、押しましょう。必要ならばいくらでも。

4、手続き終了後、このブログを読んでくださっている
  不動産屋さんの営業Tさんが、ひとこと。
  「ドラクエでいえば、ラスボスの目の前まで来ました」
  なんか、すごくホッとしました。

5、「最後のダンジョンはつらかったですけど、抜けましたか」
  「ええ。もう少しです」
  「逆にいえば、もうセーブポイントには戻れないんですね」
  「戻れません」

6、ドラクエに例えると
  アタマにすんなり入るするのはなぜなんだろう。
  いい営業さんにめぐり合えて良かったな、と思います。
  何はともあれ、あと少し。
  引っ越して、ひとだんらくしたら、犬を飼いたい。

Posted by tekigi1969 at 21:26 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2007年01月10日

●1月10日のわたくし

1、住宅ローン審査でOKが出て、
  一気にいろんなことが進んできました。
  2月初めには引越しになりそうです。

2、てなわけで、あれこれバタバタしてます。
  今日は仕事で都内に行っていました。
  帰り際にケータイをふとみたら
  着信履歴が10件近くある。

3、なんじゃらほい、と思ったら
  奥さんがネットで引越し見積もりをしたらしい。
  複数の会社に一括で依頼できるんだけど、
  メール返答だけでなく、何社かは電話もかけてきたのでした。

4、電話は、中小の引越し業者さんが多い感じ。
  競争激しいんだろうなあ。
  営業さんはノルマもあるんだろうし、たいへんだ。
  でも、一斉に電話がくるから、ちとげんなり。

5、関係ないけど、
  帰りの駅のホームで
  並んで歩く二人のビジネスマンとすれ違いました。

6、年配と若者。
  たぶん上司と部下だと思う。
  あきらかに会話に困ってる感じ。
  すれ違う瞬間、
  若い人の方が意を決したように話し掛ける声が聞こえました。

7、「〇〇さんは、初詣、どちらの神社に参拝なさるんですか?」

8、「とくに決めてないな」
  「ああ、そうですか」
  「・・・」
  「・・・」

9、みんながんばってるんだなあ。
  僕も見習らわなくては。

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2007年01月09日

●紙袋の主張

1、紙袋がときどき気になるのです。紙の袋。お店とかでもらうあれ。立派なやつはとって置いて、再利用する。あれは日本独自の習慣なのかな。わりに高級なお店のモノのほうが重宝される。つくりが丈夫だし、ひとに物をあげるときに、これに入れれば失礼じゃない気がするからだと思う。

2、僕はあんまり店名とかブランドのことを知らないんだけど、その辺の知識のあるひと同士だとそこにプリントされている情報で、色々な会話をしているみたい。あ、あの人は六本木ヒルズに行ったんだな。でもわりにカジュアルな格好をしているから、あそこで働いている人なのかも。それとも単純にふらっといっただけかしらん。おっ、よく見るとあの靴はすごい、とかなんとか。僕はこういう情報は読み取れない。素敵なブランドを意外な使い方してるでしょ。なんてファッションや紙袋で発信されてもちっとも受け取れない。会話できないといってもいい。ブランド文盲。

3、そんな僕でもイカしたお店の紙袋を受け取ることがある。去年は、友だちに果物をもらったらポール・スミスの紙袋に入っていた。それだと気づいたのは、帰宅して奥さんにそう言われてから。それまで僕は何にも考えずに電車に乗っていた。僕自身のつもりとしては「うまい果物を運んでいる人」のつもりなのだけど、まわりから見たら「ポール・スミスの紙袋を持った人」だったわけで、このギャップはけっこうすごい。しかも僕はまったく自覚がない。脳みそを運んでいたのに、周囲にはウニを運んでいると思われてしまったお医者さんみたいなものだと思う。そう、海女と女医くらい違う。

4、もしこのカン違いがもとで殺人事件が起こっちゃったら、僕は過失を主張します。だって僕は果物を運んでいるだけなんだもの。でも、そうすると検察側は「ポール・スミスの袋を持っていれば、それはポール・スミスに行った人と思われても仕方がない」というだろうな。そのうえ「ポール・スミスのあのタテジマの目立つ紙袋を持っておきながら、それとは気づかなかったとは考えられない。被告には反省の気配すらない」とまで言われるかも。こちらの無実を証明するため、弁護士は「彼はまったくブランドを知らず、普段の服装も・・・」うんぬんと、僕の格好のだらしなさを理路整然と説明する。そんな裁判はいやだ。

5、こないだ仕事の資料として茂木健一郎さんの著書数冊を受け取ったら、紙袋がDEAN&DELUCAでした。NYの高級グルメに見せかけた脳科学者本を抱えて満員電車に乗る。こうなってしまうと、ちょっとした自己主張っぽい。拡大し続けるグローバリズムに対するアンチテーゼとかなんとか。いや、ちっともそんなつもりはないんだけど、わりと簡単にできるのがいいなと思います。明日の打ち合わせには「陸上自衛隊パーフェクトガイド」という本を持っていかなくてはいけないので、昨日もらったTORAYA CAFEの袋に入れてみよう。これが何をあらわしているのかは、えーと。まあ、あとで考えるとします。

 
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●06年暮れのナウル共和国情報

ひさしぶりのナウル共和国情報です。

06年9月4日に就航した
ナウルの新しい航空会社
Our Airline(旧Air Nauru。アワー航空)が
周辺6カ国による共同経営のかたちになるようです。
(関連記事→「NEW "OUR AIRLINE" PROMISES CHEAP FARES
 PACIFIC ISLANDS REPORTより)

 (「ナウルって何?」という方は
 このBLOGの「ナウル共和国カテゴリー」の過去記事
 または拙著「アホウドリの糞でできた国」をご参照下さい)

これは、
「また、いきなりナウルが行き詰まった」
というわけではなく、
「このあたりの小さな航空会社みな経営ヤバイんだからさ
 いっそ、みんなで1つの会社にしない?」
ということのようです。

この話が公式に発表されたのは昨年11月で、
最初に参加を表明したのは、
ナウル、マーシャル諸島、キリバス、ツバル、ミクロネシア連邦、ソロモン諸島。
離着陸権認可を条件にして、株主権の割り当て譲渡をするそうです。
んで、結果的に共同経営にして、運賃を安く押さえるつもりみたい。

だから「Our Airline」なんて、名前だったんですね。
最初から、そのつもりだったんだと思います。
とはいえ、
ナウル共和国が主導しているっぽいのが
ちょっとびっくり。だいじょぶなんだろか。

この航空会社は現在
ソロモン諸島、キリバス、マーシャル諸島各国とオーストラリアとのあいだで
週2便の路線を運行中。

でも、本当は、このエリアでいちばんの観光スポットである
フィジーと空路を結びたいみたい。
(参考記事→「Solomon Islands Ponders Our Airlines As Subregional Carrier
 yahoo!オーストラリアのニュース記事)

ところが
ご存知の方も多いと思うのだけど、
フィジーでは昨年12月5日にクーデターが起きて、
バイニマラマ軍司令官率いる軍部が暫定内閣を設置しちゃいました。
アメリカやらオーストラリア、EUはこの政権を認めず、
現在、援助活動の停止が続いています。
(ちなみに日本は「我が国は強く懸念している」
 「民主的政治体制が回復されることを強く希望する」という立場)
(参考→外務省ホームページ フィジー諸島共和国

てな状態なので、
Our Airlineの未来も、
まだ「予断を許さない」感じになっちゃいそうです。

でも、なんというか、すごくやる気はありそう。

Our Airline公式サイト→こちら
(現時点のもの。urlがairnauruのままだから、新設するのかも)

Posted by tekigi1969 at 10:48 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2007年01月07日

●某さんからの年賀封筒

1、今年届いた年賀状のなかに
  1通だけ、分厚い封筒がありました。
  なかには手紙と、本が一冊。

2、なんだろうと思ったら
  「アホウドリの糞でできた国」でした。
  僕が文章を書いた本です。
  ん?
  手紙を読んで合点がいきました。

3、実は昨年
  この本をたいへん気に入ってくれた
  おばあさんがいたのです。90ウン歳の方だそうです。
  「ぜひ知人に配りたい」とのことで
  まとめ買いして下さったのでした。

4、その1冊が
  何かの間違いで僕のところに来たみたい。

5、「持ってます」というのも無粋なので、
  ありがたくちょうだいしようと思います。

6、同封されていた手紙には
  すごくお褒めの言葉が書いてあって
  なんだか気恥ずかしかったけれど、
  こういう年賀状もいいな、と思いました。
  いつかやってみようかな。

7、拙著を読みながら元旦を過ごした方がいるのかも。
  想像すると、これは、すごくうれしい光景です。
  ありがとうございました。

 
アホウドリの糞でできた国
古田 靖文 / 寄藤 文平絵
アスペクト (2005.1)
通常2-3日以内に発送します。


Posted by tekigi1969 at 18:37 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年01月06日

●21世紀生まれの子どもたち

1、ちょっと遅れちゃいましたが、
  僕が構成を担当している単行本の
  第1稿原稿250枚、本日、無事完成しました。
  これをたたき台にして、3月には書店に並ぶはず。

2、年末年始ずっと作業をしていたので、
  ちょっとした達成感、感じてます。
  おっしゃ。

3、年末年始といえば、
  正月二日の親戚集まりに
  1歳になったばかりの女の子が来ていました。

4、僕の甥っ子もそうなんだけど、
  彼女は21世紀生まれで、20世紀を知らない。
  「昭和」なんて、ちょう過去っすよ、きっと。
  当たり前だけど、やっぱりすげえなと思う。
 
5、ということは、なんだ。
  彼女にとってのSMAPは
  僕にとってのスパイダースあたりに
  なるんじゃないだろうか。

6、あの子からみる中居くんは、
  僕からみた堺正章さんあたり。
  どっちもキャラ立ちしてるし、司会も上手い。

7、おっ、そう考えると、
  なんだかちっとも違和感がないぞ。
  なーんだ。
  21世紀といっても、けっこう同じなのかも。

8、でも
  今後、ムッシュかまやつさんになっていくのが
  SMAPの誰なのかを考えると、むむむ。
  なかなか、むつかしい。

 

Posted by tekigi1969 at 18:35 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年01月05日

●今日のわたくし

1、昨日書いた「尾篭などーん」はだいぶおさまり、
  今日の昼ぐらいからは食欲も戻ってきました。

2、本日アップする予定だった原稿は、
  前半部分がイマイチなので、
  明日午前にしてもらうよう、
  関係各所の方々にお願いしました。

3、原稿用紙換算で、現在235枚ほど。
  あと15枚前後で終わせる予定です。
  今日は35枚書きましたよ。
  ふうう。ぜいぜい。くすくす。

4、住宅ローンの本審査、無事、OKが出ました。
  まだまだやることは多そうだけど、
  来月には横須賀市浦賀に引っ越せると思います。

5、あれこれ書きたいこともありますが、
  今日、明日は、仕事命で、がおーとやりますわよ。

Posted by tekigi1969 at 19:05 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2007年01月04日

●惜しみなくアレは奪う

尾篭なトークですみませんが、元旦にがんがんお酒を飲んで、マグロ食って、フグ鍋つまんで、そのままひっくり返って眠ってしまってから、ずっとおなかの調子が悪いのです。惜しみなく奪いやがりますね、GERIってやつは、体力を。気力もなくなります。棋力にはたぶん影響ないけど、もともと将棋は強くありません。んなことはともかく、正月三が日は宴会やらうまいモノが続くのです。

二日の朝と昼には、東海地方出身の人ならきっと知っている「御岳百草丸」をごくり。地方の胃薬なんだけど、成人は一回20錠なのですよ、これ。専用スプーンがなかったので、1錠ずつ数えて飲みました。でも、昼の宴会には間に合わず。焼肉、お酒、ほとんど口をつけられませんでした。しかーし、夕食にいくら丼が登場。しかも、どーんと好きなだけ山盛り。これは食べなくちゃと食ってみたら、再び尾篭がどーん。でもうまかったです。ちょっとぐらいいいかな、と日本酒もぐび。あら、意外に平気じゃん。もう少しぐびぐび。アタマががーん。早めに寝ました。

三日の朝は「御岳百草丸」だけじゃ足りず、栄養剤やら頭痛薬を総動員。親戚宅を渡り歩く旅はまだ続く。みな、この機に何とかごちそうしてやろうと、てぐすねひいて待っている。行かねば。応えねば。この日のランチはひつまぶし。久し振りの名古屋風ウナギ(関西系の焼き方です)うまし。迫り来る満腹感をおさえつけるため、早めに茶漬けにして、かきこみました。その後、お茶飲んで、また「御岳百草丸」飲んで、ひと段落。もう、どーんもがーんもない。ほっ。最後に友だちの実家(喫茶店)にぶらりと。15年ぶりくらいに行ったけど、喫茶店はまだやっていました。コーヒーを飲んで、さらにほっと。そしたら、知人のお母さんがお店を抜け出して、お寿司を買って来てくれました。前日から煮込んでいたというおでんも登場。寿司、おでん、やっぱりうめえです。でも全部は食えなくて、残しちゃって、ごめんなさい。キッチリ面取りすると、あれだけ煮込んでもダイコンって煮崩れしないんだなあと感動。今度はもっと腹空かせていこう。ごちそうさまでした

それから家に帰って、圧倒的な満腹感でほぼ丸一日、ずっと何も食べられませんでした。夕方になって、ようやく体調戻って来た気がします。今夜はおかゆにしたほうがいいだろなあ。そういや、お土産に「へしこ」(サバのぬか漬け)もらっちゃたなあ。おかゆに載せたらうまそうだなあ。そしたらお酒も欲しいよなあ。いやいや。ううむ。

 
 さばのぬか漬けへしこ(フィレー)スライス 1枚
 (↑楽天市場の商品リンクです。へしこの説明あり)

Posted by tekigi1969 at 18:02 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2007年01月03日

●森鴎外って

正月休み終了。
さきほどUターンラッシュの新幹線に揺られて帰ってきました。1時間半立ちっ放し。

年賀状と年賀メールをチェック。いろいろありがとうございます。
そのうちのひとつに
「森鴎外って知ってる?
 読んでみたけど、文章うまいよ。もう死んでるけど、読んだらいいよ」
と書いてありました。

時間ができたら、読んでみよう。
まず、仕事だ。

 

Posted by tekigi1969 at 22:18 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年01月01日

●謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年は仕事を持ち越したままの正月だけど、やっぱり元旦・二日はボヤボヤしちゃいます。パソコンに向かってもアタマが休んでる感じ。この時期はテレビで漫才がみられるのがうれしい。やっぱりお笑いの人は、ネタをやってるのがいちばんおもしろいと思う。今朝もひさしぶりに海原はるか・かなたとかゆーとぴあを見ました。同じネタを何十年もやってて暮らしていけるってのは、やっぱりワザなんだろうなあ。BLOGでそれができたら、すごいだろけど、難しそう。ずっと前に「念力ブログ」(念力だけでブログを更新すると称していたブログ)というBLOGがあって、それがわりに近かった。毎日空欄だけの更新が続いていたんだけど、二十九日目に突然「げうい;hrs」という文字が出て、猛烈な話題を呼びました。(→ここのサイト)その後、しばらくのあいだはアクセス数もすごかった記憶があります。残念ながら、いまはほとんど更新されていないみたい。これが何十年も引っぱれたら、ゆーとぴあになれたかも。いや、マギー司郎かな。

おわ。B&Bが出てる。見なくては。
のりお・よしおは20年前はあんまり好きじゃなかったけど、
昨日見たら、なんだか変な空気で、すごくおもしろかった。

今年も適宜、宜しくお願いします。

Posted by tekigi1969 at 08:50 | Comments [6] | Trackbacks [0]