2007年03月23日

●牛糞2007

1、庭の雑草を刈っていたら、
  すみっこに、黄土色のかたまりが。
  うんこでした。
  たぶんどこかの猫の落とし物。

2、それはちょうど前日に
  食べ終わったアボカドの種を植えた場所でした。
  肥料になるかしらん、と土を盛って隠してみた。

3、そういえば、
  数日前にも、もっと小さいんだけど、
  似たような色合いの物体を見かけた気がする。
  あれも、シシトウの種をまいた場所だった。

4、もしかしたら、あれのせいかもしれない。
  種まきのときに、土を、ぼくはほじくり返して
  そこに腐葉土、牛糞その他を混ぜている。
  この牛糞の匂いに反応しているんじゃなかろうか。

5、「なんだか分からない動物の糞」の匂いってのが、
  猫のテリトリー意識とか、
  トイレっぽいよねここはオーラだかを
  刺激したり、醸しているような気がする。
  いや、猫飼ったことないから、ただの想像なんだけど。

6、今朝、同じ場所を見てみたら、
  こんどはハエが集まっていた。
  牛糞がきっかけで、いろんなモノが集まってくる。
  3年前に横浜で借りていた市民菜園では
  牛糞を盗まれたことさえありました。
  (当時の記事→こちら
  たいしたもんです、糞ってのは。

7、とりあえず。
  アボカドが生きていることを祈りつつ、
  も少し多めに土をかけました。春ですよねえ。

 
アホウドリの糞でできた国
古田 靖文 / 寄藤 文平絵
アスペクト (2005.1)
通常2-3日以内に発送します。

 (↑牛糞を盗られた年の暮れに出したぼくの本です。まだまだ売ってますよ)

Posted by tekigi1969 at 2007年03月23日 11:47
トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://tekigi.hiho.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1234

コメント
コメントしてください




保存しますか?