2007年04月30日

●GW突入

GWを利用して遊びに来てくれている義母に教えてもらいながら、庭に植える苗木・花をどさりと購入。テマリカンボク(オオデマリに似てるけど違うみたい)、カボス、山椒などなど。などなどってのは、僕はもう忘れてしまったから。途中でグラグラしている木を撤去してたら、御近所さんがやってきて、我が家に植わっている木の解説をしてくれた。以前この家に住んでいた人と親しかったそうです。撤去した木の隣にあるサザンカに似た一本は、サカキとのこと。榊。神棚に供えるアレ。このあたりの古い家では、みな自宅に一本榊を植えて、葉っぱをお供えに使うそうです。御近所さんの庭にあるのは、このあたりの山に自生するサカキで、うちのはオサカキってやつらしい。神社にしかない木だと思ってたから、ちょっとびっくし。これまで「この木はどうしようねえ」なんて話してたんだけど、そんないわれを知ったら、もう邪険にはできないです。大切にせねば。 神棚ないけど。
夜は西浦賀にある、宇宙一おいしい立ち呑み居酒屋「寅次郎」さんの刺身。宅配をお願いしようと電話をかけたら、今日はむりとのこと。自転車で受け取りにいきました。待ってるあいだにホッピーを1杯。うめえ。ここは佐島港でその日仕入れた魚のみのお店で、ネタはすべてマスターさんのお任せなのです。今回すごかったのは、カワハギの肝あえ、天然ホタテの貝ヒモ、肝。あと、コチ、ボラなんてものもありました。どれも初めて食べる。むちゃくちゃうまかったです。とくにカワハギは日本酒でつまみたかったなあ。ホタテの肝刺しもビールじゃもったいなかった。そのほか、トビウオ、黒ダイ、生タコもうまし。まだGWははじまったばかりだけど、口のなかはすっかりゴールデンです。お客さんをもてなしているというような顔をして、じつは自分が満足してる。いいのかな。ま、いいや。明日は連休の中休み。相撲部屋の取材にいってきます。

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2007年04月28日

●GWとわたくし

1、自営業なのであんまり関係はないのですが、
  世の中は今日から3連休。GWなのですね。

2、我が家から見える浦賀湾。
  平日はこんな感じの船が行き来するのです。

 hune1.jpg

3、けれども、休日は、
  こんな釣り船とか、ヨットとかが浮かびます。

 hune2.jpg
 
4、毎年とくに予定も立てずに過ごす大型連休ですが、
  今年は来客がけっこうありそうなので、
  ここ数日、あちこち掃除しまくりました。
  庭の雑草、猫のウンコについても、お隣さんと情報交換。

5、そうそう。
  庭に生えていたこれ。

 tabirakokatoomottara.jpg

6、ぼくはタビラコじゃないかと期待して、少し残したのです。
  タビラコならば、春の七草でいう「ほとけのざ」。
 (ちなみに植物学上の「ホトケノザ」は
  七草の「ほとけのざ」とは別のものだそうです)
  でも、でかくなったら、どうやら違う。

7、ネットで調べたところ、これは「オニノゲシ」みたい。
  鬼野芥子。
  食えないし、葉っぱのトゲが痛い雑草でした。ちぇっ。

8、関係ないけど
  ちかごろ愛読している「雑草ノオト」によれば、
  「イヌの~」「カラスの~」「ヘビの~」と付く植物は、
  人間の役に立たないものが多いみたい。
  「鬼の~」ってのは、トゲがあったり、毒々しい。
  「キツネの~」は、見かけにダマされやすいもの。
  なーるほどね。

9、掃除をしまくっていると、
  大晦日みたいな気分になりますね。
  旅行には行きませんが、部屋もわりときれいになったし、
  連休、それなりに楽しみたいと思います。

 situnai.jpg

 

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2007年04月26日

●関西テレビさんからDVD届く

1、関西テレビさんから
  20日放送の「スーパーニュースアンカー」のDVDを頂戴しました。
  ありがとうございます。
  ナウル共和国のトピック、ホントにやってましたよ。

2、ぼくのたどたどしい電話コメントも
  上手いこと編集してあって、ホッとしました。
  でも、もっときちんとポイントを押さえて話せればよかったなあ。

3、何はともあれ
  書影(本の表紙映像)もタイトルもばっちり紹介してもらったし、
  ナウルファンのひとりとしても、
  本が売れたらいいなあと願ういちライターとしても、大満足でした。
  ここから先は、現地に行って、いまの様子を見るしかない。
  そんなチャンスが来るといいな。

4、それにしても、番組の流れには驚きました。

5、街のひとに気になるニュースについて聞く
  「あんたがアンカー」コーナースタート。
  タイトルコールは武田鉄矢さん。
   ↓
  「林家正蔵さんの申告漏れの話題」
   ↓
  「御祝儀って事業所得なの?という疑問」
   ↓
  「これは課税?非課税?クイズ」
   ↓
  「税ってのは政府次第」
   ↓
  「税金のない国があった」
   ↓
  「ナウルに電話したけど、つながらない」
   ↓
  「どんな国なのか、調べてみた。聞いてみた」

6、こんな風に構成されているとは、
  思いもよりませんでしたよ。びっくりです。

 
アホウドリの糞でできた国
古田 靖文 / 寄藤 文平絵
アスペクト (2005.1)
通常1-3週間以内に発送します。


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2007年04月25日

●将棋関連、ひさびさに

1、先日チラッと書いたけど、
  来月1日発売の月刊「論座」(朝日新聞社)に、
  羽生善治さん×茂木健一郎さんの対談記事が出ます。
  光栄なことに
  ぼくが司会と構成を担当させていただきました。
  けっこう長めの大きな記事なので、
  ご興味のある方は、ぜひ読んでみて下さいね。

2、この対談のテーマは、コンピュータ将棋です。
  もちろん、渡辺明竜王VSボナンザ戦の話題も出てきますが、
  話はそこにとどまらず、すんごく広く、深く展開しました。
  えーと、詳しいことは来週書店でご確認ください。

3、ちなみに今日は将棋の名人戦第2局ですね。
  よく仕事をご一緒する70歳代の某編集者さんは、
  挑戦者の郷田真隆九段と親しいらしく、
  「郷ちゃんは、ほんとうにいい青年だ」
  と何度もいっていました。
  直接お会いしたことはないけれど、
  そんなわけで、なんとなーく、今期は郷田九段を応援しています。

4、さっき毎日新聞の名人戦速報記事をみたら、
 「森内はひげそりに失敗したのか、
  少し血がにじんだ鼻の下をティッシュで押さえた。」
  と書いてあって、そんなこと書かれちゃうのかと、びっくりしました。
  (参考→こちら

5、ひさしぶりに将棋の話題を書いたので、もうひとつ。
  「勝手に将棋トピックス」という人気サイトの、
  昨今の将棋界の動きを考える記事のなかで
  拙著「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか」に出てくる
  いくつかのエピソードが紹介されていました。(→こちら
  自分が関わった本が、こんな風に
  読んだ方々の考えをまとめる役に立つのって、とてもうれしいです。
  ありがとうございました。

 

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2007年04月24日

●今日というチューズデー

起床は7時前。6時にタイマーあわせたはずなのに最近はいつもこんな感じ。ゴミ出す。漁港脇のシートの下に入れるのは鳥対策のため。初めて会った方が親切にシートをあげてくれたので、「2ヶ月前に引っ越してきました」とごあいさつ。戻ってコーヒー飲んで、朝ズバ。少し原稿書いて、庭の雑草とり。勢いがついて、小さめの切り株を除去しかけたら、宅急便屋さんが来た。クワを玄関に立てかけ、軍手のまま受け取る。気付いたらお昼でした。そば食べる。

午後は再び切り株除去。さらにやる気が出てきて、庭の一部を掘り起こして、プランターのズッキーニを移植。少し原稿。お茶飲みながら、釣りサイトで情報収集。竿は買ったけど、まだ「釣りに行くぞー」という感じにはならないのです。たぶんぼくの人生行動RPGには、これまで「釣りにいく」というコマンドがなかったからでしょう。「土をいじる」ってのは、数年前に突如出てきたコマンドです。MOTHERでいえば、「歌う」みたいな感じで、いきなり出てきた選択肢でした。そうそう。関係ないけど、某さんが「喫茶コマンド」という喫茶店をみたことがあるそうです。そういえば、「喫茶ナウル」ってのも、以前都内にあったそうですね。あ。昨日、植物サイトをみていて、時計草がパッションフルーツの一種だとはじめて知りました。観賞用のは食べられないのかな。えーと、そんな感じで気付いたら夕方で、本を読んでました。いしいしんじ「ポーの話」。いまはまん中ぐらいで、猟師さんのところです。小説っておもしろいんだけど、夜の布団で読むと眠れなくなる。だから、夜はエッセイとか、マンガが多いです。小学生から20歳になるまで、ぼくの枕の友はずっと「こち亀」でした。100巻までは買っていた。どこやっちゃったんだっけ。暗くなってから、再び原稿。〆切は金曜だから、まだ余裕があります。夕ごはんはこれからです。今夜は白土三平「野外手帳」を読みながら寝る予定。刺されると恐ろしいゴンズイ料理が写真入りで紹介されています。

 

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2007年04月22日

●選挙、サザン、時計、ゴンズイ

1、今日は横須賀市議会議員選挙の投票日。住民票を移して3ヶ月経ったので、うちも行ってきました。近くにある小学校の体育館へ。なんでか音楽が流れていました。ラジオだったのかもしれないけど、かかっていたのはサザンオールスターズ「みんなのうた」。サザンを聴きながらの投票。不思議な感じだったけど、なんとなく横須賀っぽいかもしれないとも思いました。

2、春になったので、庭に花木を植えようと、苗を買いに行きました。強風のなか、自転車に乗って、埋立地にある大型ホームセンターへ。でもよく考えたら、自転車で大きな木の苗は運べない。とりあえず小さめの花をいくつか。時計草とか都忘れとか、そんなのを購入。自転車のカゴにいれ、入りきらないぶんはハンドルに下げて運びました。明日晴れたら植えます。

3、帰宅途中、釣具店をのぞく。見るだけのつもりだったんだけど、やっぱり買っちゃいました。店員さんに「初心者です。何も分からないけど、鴨居港の近辺で、食べられるモノを釣りたいです。安いのでいいです」と言ってみました。あとで後悔するかな、と思ったけど、やっぱり分かんないから竿とリールがセットになってる格安のやつを選択。釣竿を手にするのはたぶん30年ぶり。リールをクルクル巻くと、ものすごくドキドキします。サビキ釣りの仕掛けも付いてきた。店員さんから聞いたもっとも重要そうなアドバイスは、「ゴンズイは素手で触らない」でした。カサゴとかにも毒針はあるけど、ゴンズイの毒はとくに痛くて、治らなくて、たいへんなのだとか。しかも死んでからも毒は残っているそうです。ひい。肝に銘じておきます。あ、でも、ゴンズイって上手く調理するとうまいという話もありますね。白土三平さんがそんなことを書いていたと奥さんに言われました。でも、ぼくは触らないっす。あとは港近くの釣りエサ屋さんに相談して、そこらの釣り人さんとお友達になれれば、なんとかなるでしょう。たぶん。アジとかイワシが釣りたいものです。

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2007年04月21日

●風つよくとも

1、昨日電話でコメントしたナウル特集は
  放送されたのかしらん。
  町田で立てこもり事件が起こっていたみたいだから、
  なくなっちゃったかもしれないですね。

2、昨日は来客。
  ひっさしぶりに夜明け近くまで話してました。
  お土産の日本酒2本、ワイン1本を飲み干して、
  さいごはお茶を飲みながら、あれこれ本の話。
  SEのIくんは、武田百合子が好きらしい。きゃあすばらしい。
  幸田文もだって。
  うちの本、どっさり貸しちゃいました。今度何か借りよう。

3、さいきんうちによく来る猫。

  kinjoneko.jpg

4、わりに愛敬がありそうなので、
  仲良くしたいんだけど、
  こいつはいつもタイミングが悪い。

5、軒下の雑草を刈ろうとすると、そこで寝てる。
  洗濯物を取り込もうとすると、そこでうずくまってる。
  だからいつも
  「あ、いた!」と思った次の瞬間には逃げ出している。
  んで、少し離れたところで振り返る。

6、餌付けするのはシャクなので、
  ゆっくりお近づきになりたい。かように思った次第です。
  その第一歩として、家の前の路地にいる姿をパチリ。
  こうして写真で改めてみると、うちって田舎だなあ。

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2007年04月20日

●関西テレビでナウル

1、本日放送の関西テレビ「スーパーニュースアンカー」で
  ナウル共和国について取り上げるそうです。

2、使ってもらえるか分からないけど、
  ぼくも僭越ながら「アホウドリの糞でできた国」著者ということで、
  電話であれこれ話をさせてもらいました。
  関西在住のご興味のある方は、
  ぜひチェックしてみて下さい。
  「あんたがアンカー」というコーナーだそうですよ。

3、連絡をもらったのは昨日の夜。
  今日の午前には電話収録をして、
  夕方には流すんだって。
  テレビの現場のスピード感覚ってすごいですね。

4、ぼくは視聴できないエリアなので、
  後日送っていただくDVDでみるつもりです。
  大事件が起こって延期にならないといいな。

 
アホウドリの糞でできた国
古田 靖文 / 寄藤 文平絵
アスペクト (2005.1)
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2007年04月19日

●メッシ、ヒジキ、しこいわし

1、バルセロナのメッシがスペイン国王杯準決勝で、5人抜きゴール。
  スペインのスポーツ紙サイトに動画があった。
  こりゃすごい。見出しはメッシドーナだって。ホントそうだ。
  (ここのトップページ→こちら
  試合の流れのなかで、
  こんなシーンに出くわしたら、もっと興奮しただろなあ。

2、昨日のタケノコのお返しに
  お隣さんから、ヒジキをいただきました。
  浜で煮たものを、そのまま持って来てくださったみたい。
  こないだ漁師さんから聞いたところによると、
  このヒジキはここから歩いて15分くらいの
  観音崎で採れるものとのこと。新鮮でウマイのです。

3、ついでにスーパーで
  今朝採れたばかりのしこいわしもゲット。
  たまにしか並ばないんだけど、
  これもすんごいウマイ。
  「ひこいわし」とか「かたくちいわし」「アンチョビ」と
  同じものだと思います。
  煮付けもいいけど、塩焼きもいいのだとか。

4、地元の魚介類があるって、すばらしい。
  お酒も飲みたくなっちゃうけど、
  明日は友だちが来る予定なので、今日はガマンだ。

 
 o片口鰯の別称「ひこいわし」の目刺
(↑楽天市場に、干して、目刺にしたものが出てました。
  熱海は「ひこ」なのかな。ご参考まで)

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2007年04月18日

●朝、ダンボールをかついで

1、とある単行本企画を実現するために、編集プロダクションの某さんがあちこちの出版社さんと交渉をしてくれている。ありがたい。ぼくも知り合いに相談したりしながら、「こうしたら売れそう」「読者はこんな感じになるかな」「企画内容をこうしたらどうだろう」とアタマをひねりちゅう。出せるかどうかすらまだ分からないんだけど、こういう過程ってなかなか楽しいです。でも、GW前にして、仕事がちょっとヒマになりつつあるのは、ちょっとまずいかもしんない。がんばります。

2、資源回収にダンボールやらタイヤをはずした自転車やらを持っていったら、よく港で作業をしている漁師さんに遭遇。家もご近所さんなのです。「ヒジキを煮るのにつかうから」とダンボール運びを手伝ってくれました。ありがたい。帰り道「おれはむかし、ソーバブチしててよ」とトヨタ、ソニー、パイオニアとかの開発秘話を教えてくれた。ソーバブチ、ってのは、たぶん、相場師だと思う。ブチは「扶持」でなく、きっと「打ち」でしょう。話はどんどん飛んで、ホントかどうか分かんないくらい、すごいことになっていく。でも、いろんなことにむちゃくちゃ詳しくて、ものすごくおもしろかった。ちなみにおじさんだと思っていたら、70歳だそうです。びっくし。

3、午後、親戚からタケノコが到着。ゆうパックはちゃんと転送もしてくれるみたい。実はずっとまえに「誕生日に何かを送りたいから、いちばん好きなものを遠慮なくいってね」といわれ、「タケノコ」と答えたのです。それ以来、ずっとこの季節になると、ダンボールにごっそり届くのでした。なんでも、いってみるものだなあ。ご近所にもおすそわけ。精米を自宅でしているお宅でヌカがもらえたので、アク抜きもばっちり。今夜の我が家はタケノコごはんになるでしょう。春ですなあ。

4、雨のあいまに、イチョウの木の切り株掘りおこしに挑戦しました。掘っていくと、土中に植木鉢らしきものが。もしかしたら、最初は鉢植えだったのかもしれない。根っこが伸びて、鉢を突き抜けて、でかくなったのだろうか。すげえことするもんですね、植物って。さすがにカンタンにはいかず、途中で断念。続きはまた今度やります。

Posted by tekigi1969 at 18:56 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年04月17日

●根っこ、掘った

雨の止んだ間をついて、
庭に残っていた 小さめの切り株を2つ掘り出しました。
草木を植える邪魔になるし、
通り道にあるのはこけるんです。

 nekko.jpg

たぶん、ツバキです。
この大きさでも根っこをほじくりだすのはけっこう大変。
1時間かかっちゃいました。ふう。

切り株を家に飾る気持ちってのが
これまで、ちっとも分からなかったけど、
自分で掘り出してみると、
なかなか誇らしい気分になるものだな、と思いました。

あとで奥さんにそういったら、
「そういう意味で、飾ってるわけじゃないと思うよ」
といわれました。

あら、そうなのね。

庭には、まだイチョウとか、なんだか分からない木の
太くて、硬く、たくましい切り株さまがいくつか残っています。
切り口に注入する薬剤とか
業者さんに頼む手もあるらしいけど、
とりあえずちょぼちょぼやってみようと思ってます。

関係ないけど、さっき親戚から電話があって
「タケノコを間違って引越し前の住所に送ってしまった」
といわれました。
郵パックらしいから、
手紙と同じように転送してくれるんじゃないのかな。
どうなんだろう。

それにしても、みんな、いろいろ掘ってるものです。
明日も雨が止んだら、掘るつもり。

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2007年04月16日

●近ごろのわたくし

1、午前中原稿を書いて、午後は庭に残っている切株の除去に挑戦。いちばん困難そうなヤツに取り掛かってみたら、モミジらしき若葉が。むむむ。これが復活するのなら、とてもうれしい。残したほうがいいかもしれない。クワを片手に腕組みしてたら、雨がパラパラ降ってきた。ひとまず中止。明日晴れたら、別の切り株から着手しようと思います。

2、それから、奥さんと一緒に漁港脇のゴミ置き場へ。掃除当番がまわってきたのです。ほとんど汚れてはいなかったので、鳥避けのシートを脇に寄せて重石をしておきました。なんとなく、この谷戸の一員になれたような気がしましたよ。

3、さいきん書いた原稿、もうすぐ出るもの。 ●ヨミスポ(読売新聞の販促冊子)の連載「王者の食卓」。 現在配布中の5月号は、 プロスカッシュプレーヤー松井千夏さん一家の食卓です。 ●もうすぐ売り出される 武蔵村山市内の某分譲住宅パンフで 周辺情報など、書いてます。ぼくの名前はどこにも出ていないから、見つけられたらすごい。 ●今でている月刊「サイゾー」4月号(インフォバーン)でもペンネームで何かを書いています。●5月発売の月刊「論座」(朝日新聞社)にて、 構成、まとめなどを担当した記事が出る予定です。 内容は書いていいのかまだ分からないので、お楽しみにってことで。●5月配布予定のPR誌「アスペクト」にて、 連載「世界の通貨」と特集記事内のブックレビューを書きました。 ●2月~3月お手伝いしていた単行本は諸事情により、出ないことになりました。残念。 ●編集協力をさせてもらった 金子貴一「報道できなかった自衛隊イラク従軍記」(学研)も発売中です。amazonレビューでは好評なようです。 増刷になるといいんだけど。 ●てな感じで、仕事もしています。もろもろ、よろしくお願い致します。

4、04年1月~12月まで更新していた旧適宜更新の記事を、いくつかこっちへ移動させました。これ、とか、これ、とか。自分ではずっと同じ調子のつもりだったんだけど、文章の書き方って少しずつ変わっていくものなんですね。

5、今日はプロ野球はなし。明日は、中日-阪神で山本昌先発らしいけど、こっちの地上波、ラジオはきっとやらないだろうなあ。またラジオのアンテナのばしてみようかしらん。

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2007年04月15日

●ベーグル焼いたり

1、今日はオフ。
  ちょっとだけ仕事したので、正確には、半分オフか。
  浦賀に引っ越して
  はじめてパンを焼きました。

 hisasiburinobeguru.jpg

2、ベーグルです。
  左から順に、ゴマ、プレーン、コショウ。
  形はいびつだけど、なかなかもっちり上手くいきました。
  満足。

3、ちびちびやり始めている庭菜園は、
  トウガラシとスペアミントを追加。
  ミントは大繁殖しそうなので、プランターへ。
  ちなみにズッキーニと千成ひょうたんが発芽しました。

 zukkinihatuga.jpg  (これはズッキーニ)

4、今日は同じ地域(「谷戸」というみたい)のひとと
  ちょこちょこお話をする機会がありました。
  タバコを買いに行きがてら、お祭りのことを教えてもらったり、
  草むしりをしていたご近所さんに、
  「夏になると雑草がすごくなるから、虫除けのために刈るの」と教わったり。

 penpengusa.jpg

5、上の写真はペンペン草かな。
  春の七草でいう、ナズナ。
  これってうまいらしいですよね。
  「雑草ノオト」にそう書いてありました。
  これ読んでると、雑草が刈れなくなりそう。

6、こんどパン焼いたら、どっかに持っていこう。
  そのうち釣りをしたいから、海のことも教えてもらわねば。

 

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2007年04月14日

●のれそれ

横須賀は港が多い土地なので、とにかく、魚がうまいです。しかも安い。有名な漁港から直送しているお店はもちろんだけど、そこらの生協で買ってもちゃんとおいしい。アジの刺身なんて、もうぴんぴん。ここ数日は黒鯛の季節に入ったらしくて、すぐ近くの鴨居港で朝あがったやつが並んでいます。今日買物にいってみたら、魚売場に見かけない変な物体がありました。シラスのようだけど、そうじゃない。(生シラスはこないだ食べました。うまかった!)体長5センチくらいで、1匹ずつ、透明な帯みたいなかたちをしている。それが小さめのパックにどさっと入って198円。「のれそれ」。どこかで聞いた覚えがあったので、試しに買ってみました。

 noresore.jpg

おろしショウガがついていたので、ポン酢につけて、そうめんみたいにつるつると。うめえ。シラスよりも食感はあっさりしているけど、後味にコクが残る感じ。ネットで調べてみたら、アナゴの稚魚でした。そりゃうまいはずだ。高知あたりでよく食べるモノみたい。3月末から4月あたりが旬なのだとか。また見かけたら買ってみようと思います。

夕方、ぼくの住んでいる地区の集まりがありました。町内会に役員を派遣するための話し合い。ご近所さんが漁港前に集まって、議題について決めるのです。せっかくの機会なので、途中で手を挙げて、自己紹介をさせてもらいました。2ヶ月に前に引っ越してきました、よろしくお願いします、とかなんとか。そしたら、みなさん拍手をしてくれました。ずっと昔から住んでいる方ばかりなんだけど、ほんとにみんな優しい。帰り道、路地を歩きながら、7月のお祭りについて聞きました。昔に比べれば規模は小さくなったそうだけど、各地区ごとにみこしを出して、海に入ったりするのだそうです。その前に、みんなで浜の掃除をするみたい。楽しみだなあ。
(参考→鴨居八幡神社ホームページ内の  平成18年祭礼アルバム

 
 土佐の珍味「のれそれ」100gタレ付070413春05
(↑楽天市場の商品リンクです。のれそれの説明があります)

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2007年04月12日

●庭にいたK

さっき、
雨で濡れた枯れ枝の山を
クワをつかって移動させていたら、
思いもよらない生き物が出てきてびっくりしました。

これです。


 niwakani.jpg

カニ。
海で暮らしているやつじゃないと思う。
たぶん沢ガニ。

北側の日当たりの悪い場所とはいえ、
庭にカニはさすがにマズイんじゃないだろか。
水はけ対策、もっと真剣にやろうと思います。

でも、
なんだか、ちょっと得したような気もしましたよ。
ケータイで撮影してたら、
すぐにまた枯れ枝のなかへ消えていきました。
今日のところは見逃しといてやらあ。

Posted by tekigi1969 at 17:51 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●物置の神さま

1、浦賀の新しい家にはけっこう大きい物置があって
  自転車とか庭グッズだとかを置いている。
  土いじりの前に、ここに入って、準備をする。
  扉をしめると、なんでか、ガサガサ、ゴソッと音がする。

2、たぶん、これは枝がこすれる音で、
  暖かくなって、裏山の木が伸びてきて、
  それが物置の天井にあたっているからだと思う。

3、でもガサッ、ゴソッをしばらく聞いていると
  ナニカが住んでいる感じがする。
  「気配」っぽい気がしてくる。

4、こないだ、取材でお会いした
  某水泳選手のお母さんが
 「子どものころ息子が悪さをしたら、物置に閉じ込めていた」
  といっていました。

5、ぼくはもう大人だし、
  晴れた日にしか物置に入らないから平気だけど、
  子どもだったら、こわいだろなあ。
  ガサッ、はお化けみたいに思えるんじゃないだろか。

6、バツで入れられるとしたら、
  そこに「悪いことをした」という罪悪感がプラスされるから、
  ちょっとした気配に
  おっかない妖怪を連想することもありそう。
  逆に信心深いひとなら、この気配に神さまをみるのかも。

7、ちなみにそのお母さんは、
  ダンナさんが帰宅する5分くらい前に
  閉じ込めるのが常だったそうです。

8、お父さんが救出して、
  子どもを諭して、
  怒っているお母さんに一緒に謝ってあげる仕組み。
  なーるほど。

9、でもその5分は
  彼には、きっと1時間以上に感じられたでしょうね。

 roji1.jpg
 写真は、ご近所の路地。
 毎日ゴミ捨てでここを歩く。
 すごく気に入っているんだけど、
 自動車は入れません。

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2007年04月10日

●アサガオ、まきました

1、忙しいと、視野が狭くなる気がする。
  アタマのなかも、実際の目の感じも。
  気分転換に、アサガオの種をまきました。

2、食べられない植物の種をまくのは、
  小学生のとき以来だと思う。
  リンゴの芯に入ってるあの種を半分にしたみたいな形。
  そうそう、こんなでした。30年ぶりくらいに見た。
  変わってないなあ、って当たり前か。

3、スーパーで買ったアサガオは、青い花が咲く品種。
  袋に「超巨大輪咲の競技大会用」と書いてある。
  クルマでいえば、レース仕様。
  水着でいえば、競泳用。
  いずれにしてもプロっぽい。すっげえ速そう。
  でも、「輪咲」が読めない。りん・・・なんだなんだ。

4、幸いなことに、読めなくても、まくことはできました。
  移動できるよう、プランター2箱に順序よく装填。
  ここから、超巨大りんなんとか、飛び出すのを待ちます。

5、そういえば、
  チューリップって漢字で書くと、「欝金香」だそうです。
  うこんこう。
  字面だけだと、江戸川乱歩の怪奇小説みたい。
  アサガオは、えーと、あ、朝顔だ。

 
 超巨大輪朝顔(暁の海)(928)
(↑楽天市場のリンク。まいたのと同じ種です)

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2007年04月08日

●金土日のわたくし

1、金曜日。おもしろそうなひとは忙しい。「またゆっくり飲みましょう。話しましょう」といっていた塾講師のOくん、SEのIくんの都合がようやくついて、横須賀まで来てくれました。会うのは半年振り。横須賀中央駅で待ち合わせ。そしたら、新しい家を仲介してくれた地元不動産屋Tさんから電話。仕事中だけど抜け出して、合流するとのこと。わはは。4人で駅そばの「お太幸」2階へ。ここは昭和32年創業の老舗居酒屋らしい。都内でいえば、山利喜みたいなものかな。ホームページの年表をみると、もともとは10円寿司のお店だったのが、メニューが増えて、酒が飲めるようになって、宴会ができるようになって、という感じで50年くらいかけて、ゆっくりつぼ八化したようです。でもつぼ八とは違って、店員の8割は50代くらいのお母さん。みな割烹着。懐かしい雰囲気。いや待て。よく考えるとそんな時代の酒場なんて僕は知らない。なんでそんな風に思うんだろう。ホッピー飲みながら、考えていたら、神奈川県職員のIくんも到着。ちなみにこの辺りのホッピーは東京で飲むのより、焼酎の量が多め。フライ盛り合わせを頼んだら、銀色のプレートにのって登場。Oくんが「さすが」といって、なんだか分からないけど、少し得意げな気持ちに。そしたら、SE・Iくんが、緊急の仕事で帰宅することに。おもしろそうなひとはやっぱり忙しい。帰り際に日本酒をいただく。なにやら、いわくありげな、一本。これはIくんのウンチクを聞きながら飲むのがウマそうなので、それまでとっておきます。

2、お店を出て、銀次へ。個人的に、いまいちばん気に入っている居酒屋さんです。ここも老舗で、店員さんはお母さんばかりで、割烹着で、「ミル貝もあったほうがいいよね」と勧めるのがとてもうまい。「もちろん」と答えちゃいました。老舗でも気取ってる感じじゃなく、当たり前のように普通に営業してて、それがうれしい。計算はソロバン。でっかいやつ。去ってしまったIくんと入れ替わりに、Tさんの彼女Nさんが参加。初対面だらけのメンバーだけど、熱燗お銚子が6本、7本と空いていって、カンパチの刺身がちょううまい。Nさんかわいいなあというと、Tさんのチューハイペースはさらに早まる。幸せな気分で1時間ちょいくらいいて、お会計を済ませると1人1000円ちょっとでした。すばらしい。

3、Tさん、Nさんは夜の闇へ。お幸せに、と見送って、残る3人で我が家へ。奥さんが加わって、さらに飲んで寝て、起きて、土曜日。県職員Iくん、麻雀に向かう。

4、3人でボヤボヤしていて、近所のお寿司屋さんで、今日から「三崎のマグロ直売」があることを思い出す。出かけてみたら、赤身が100グラム300円。おっ。買ってきて、それをつまみにOくん手土産の泡盛を昼からクイクイ。Oくんオススメの一本は、「菊の露 古酒25度」。宮古島のお酒だそうです。午前中、御近所さんが近所の雑草刈りをしてくださったらしく、家の周囲がすっきりきれいになっている。しまった。手伝うべきだったなあと、大後悔。こんどはこちらがきれいにするようにしなければ。夜になって、ふと思いついて、ギョウザの皮練り。水餃子をつくって、食って、飲んで、寝ました。

 
 菊之露 古酒 泡盛25度 720ml【沖縄】宮古島 菊の露酒造(株)

5、日曜。帰宅するOくんを駅まで送るついでに、はじめて「浦賀の渡し」を利用。150円で、浦賀湾の東と西を結ぶ船なのです。自転車も可。途中でパン屋に寄って、オススメの横須賀フランスをSE・Iくんへのお土産として託しました。「これはフランスパンのようでフランスパンじゃない、この辺独特のへんなパンです。でもうまいです」とかなんとかウンチクも託す。明日は〆切です。ひさしぶりに、たっぷり飲んで、話して、遊んだから、午後は仕事がんばります。

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2007年04月05日

●走水水源地の桜並木へ(その2)

1、昨日のエントリーの続き。走水神社です。

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2、この写真の説明書きをアップに。

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3、「露国機械水雷」とあります。
  水雷を奉献してある神社なんて、はじめてみた。
  日露戦争当時のものなのかしらん。
  よく分からないけど、
  とりあえず手をあわせておきました。

4、走水というのは、
  日本武尊の東征にも名前が出てくる地名だそうです。
  神社も、すごく由緒がある感じ。
  でも、裏にまわると、河童の神社があったりする。
  おもしろいなあ。好きだなあ。

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5、神社を出て、コンビニでビールを2本買う。
  そいでもって、ようやく水源地に着きました。
  桜並木。少し葉っぱが出ちゃってたけど、ここはソメイヨシノです。

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6、すぐ目の前は海。
  こういう桜の下でビールを飲んだのははじめてでした。
  日当たりもいいし、なかなか、うまい。
  来年は満開のころ、オニギリをもって来よう。
  あ。味美食堂の穴子天ぷらをテイクアウトするのもいいな。

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2007年04月04日

●走水水源地の桜並木へ(その1)

1、4月だというのに、雹みたいな雨がふりましたよ、横須賀。
  午後5時前くらいかな。
  東京・大手町では同じくらいの時間にみぞれが降ったらしいですね。

2、でも午後1時の浦賀にそんな気配はまったくなくて、
  ぽかぽかと晴れていました。
  せっかくなので、仕事を中断。自転車に乗って花見へ。
  走水漁港のそばにある水源地に、桜並木があるのです。
  自転車でばーっと走れば20分もあれば着けるはず。

3、ちと、寄り道。
  観音崎に向かう途中の鴨居漁港。
  港に面する、鴨居神社にご挨拶。
  365日、24時間海風にさらされているだけあって
  こじんまりしながらも、すごく風格がありました。

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4、神社側から正面を望むと、海は目の前。
  夏の祭りでは、ここから神輿が次々と
  沖に向かって海のなかをざぶざぶ進んでいくそうです。
  これは絶対行くつもり。見なければ。

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5、観音崎を通過して、またもや寄り道。
  おいしい魚が食べられると評判のお店があるのですよ。
  味美食堂ってのが、それです。

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6、場所は走水神社の目の前。
  釣り舟屋さんが並ぶなかにあって、
  小さいごく普通の食堂です。あんまり目立たない。
  でもうまい。新鮮。でかい。安い。カンペキ。100点。
  この穴子天丼(でっかいのが2本)なんてトロットロにとけちゃう。
  んで、780円。お米は魚沼産コシヒカリだそうです。アジもうまい。
  絶対、また行く。こんなすごいお店、通わなくちゃウソだと思うの。

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7、満腹になって、走水神社にもご挨拶。
  そしたら、こんなモノが奉られていました。

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8、なんだと思います?
  答えは明日のエントリーで。
  桜並木写真も、そのときに。

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2007年04月03日

●このあたりは大島桜が咲くようです

4月なのに寒い。「花冷え」というそうですね。ぼくはこの言葉を、鼻をつまみながら言うのが好きです。「はにゃびぇ」と聞こえる。家のすぐそばに桜の木があって、室内からもよくみえる。引っ越してから咲くのを楽しみにしていたのです。3月末に開花。でもぼくの知っている桜じゃない。葉と同時に開花して、しかも白い。ご近所に咲いているのはほとんどがこの桜。どうやら、大島桜(オオシマザクラ)という種類のようです。千葉から静岡にかけての海辺に自生するものらしくて、潮風に強い。横須賀市の市木だそうです。

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雨で少し花びらが落ちていたんだけど、濡れたものを間近にみるとほんのりとうすーくピンクっぽい。桜餅を包むのは、この桜の葉なのだとか。

家の脇で咲いていた桃は散って、もう緑。この木はこじんまりしてて、いい感じ。桃って大きくなるのかな。できればこのくらいのままがいい。

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料理の時に便利だろうと思って、キッチンのすぐ外、裏庭にハーブ類の種をどかどかまいた。バジルはまだニンともカンともびくとも発芽しない。でも、シソとクレソンがいっきに芽吹きました。写真はシソをまいたあたり。雑草も混じってると思うんだけど、たぶん数十は発芽しちゃってます。大きく育てば、2株もあれば足りるはず。どうしよかしらん。

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2007年04月02日

●土日月のわたくし

1、土曜日。取材であきる野市へ。青梅線も五日市線も乗るのははじめて。東京は桜が満開で、横須賀よりも数日早まわしで桜シーズンが進んでいる感じ。山が近いエリアなのに、こんなに咲いていました。てか、そんなことより、浦賀から行くと遠いですよ、あきる野市。海から山へ、片道二時間半。お昼ごはんとお茶を抱えて電車でガタゴト。取材はとても上手くいきました。おうかがいしたお宅でビールまでごちそうになってしまったのはナイショです。

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2、日曜日。友だちの結婚式二次会パーティーに出席するため横浜へ。休日の横浜はひと、ひと、ひと、ひと。人ごみと行列が苦手なので、酔いそうになりました。でも、若い女の子のあいだで、ガラガラ転がす旅行カバンと金色の靴が流行っていることが分かりました。不思議なブームだなあ(とくにキャリーバック)とおじさんは思っちゃうんだけど、ファッションってそういうもんなんでしょうね。パーティーはすごく楽しく盛り上がりました。乾杯の音頭をとらせてもらったときに、「前髪が後退しても」だなんていってごめんね、Mくん。お幸せに。

3、月曜日。お仕事で羽生善治三冠にお会いしました。僕は棋士というのは色っぽい存在だとつねづね思っているんだけど、羽生さんはとくに色気が強い気がする。もう、むんむん。さらに茂木健一郎さんにも対面。ぼくのパチカ名刺(参考→こちら)をお渡ししました。茂木さんの著書のカバーにこのパチカという紙がつかわれているのです。(「脳とクオリア」初版のみ)まさか直接お渡しできるチャンスがあるとは思っていなかったから、帰り際に、ちょっとだけパチカのこともお聞きしました。ただ、この名刺に印刷されている連絡先にはぼくはもう住んでいない。でも、まあせっかくだもんね。おもしろいお話がたくさん聞けたので、記事ができたら、またお知らせします。

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