2007年04月08日

●金土日のわたくし

1、金曜日。おもしろそうなひとは忙しい。「またゆっくり飲みましょう。話しましょう」といっていた塾講師のOくん、SEのIくんの都合がようやくついて、横須賀まで来てくれました。会うのは半年振り。横須賀中央駅で待ち合わせ。そしたら、新しい家を仲介してくれた地元不動産屋Tさんから電話。仕事中だけど抜け出して、合流するとのこと。わはは。4人で駅そばの「お太幸」2階へ。ここは昭和32年創業の老舗居酒屋らしい。都内でいえば、山利喜みたいなものかな。ホームページの年表をみると、もともとは10円寿司のお店だったのが、メニューが増えて、酒が飲めるようになって、宴会ができるようになって、という感じで50年くらいかけて、ゆっくりつぼ八化したようです。でもつぼ八とは違って、店員の8割は50代くらいのお母さん。みな割烹着。懐かしい雰囲気。いや待て。よく考えるとそんな時代の酒場なんて僕は知らない。なんでそんな風に思うんだろう。ホッピー飲みながら、考えていたら、神奈川県職員のIくんも到着。ちなみにこの辺りのホッピーは東京で飲むのより、焼酎の量が多め。フライ盛り合わせを頼んだら、銀色のプレートにのって登場。Oくんが「さすが」といって、なんだか分からないけど、少し得意げな気持ちに。そしたら、SE・Iくんが、緊急の仕事で帰宅することに。おもしろそうなひとはやっぱり忙しい。帰り際に日本酒をいただく。なにやら、いわくありげな、一本。これはIくんのウンチクを聞きながら飲むのがウマそうなので、それまでとっておきます。

2、お店を出て、銀次へ。個人的に、いまいちばん気に入っている居酒屋さんです。ここも老舗で、店員さんはお母さんばかりで、割烹着で、「ミル貝もあったほうがいいよね」と勧めるのがとてもうまい。「もちろん」と答えちゃいました。老舗でも気取ってる感じじゃなく、当たり前のように普通に営業してて、それがうれしい。計算はソロバン。でっかいやつ。去ってしまったIくんと入れ替わりに、Tさんの彼女Nさんが参加。初対面だらけのメンバーだけど、熱燗お銚子が6本、7本と空いていって、カンパチの刺身がちょううまい。Nさんかわいいなあというと、Tさんのチューハイペースはさらに早まる。幸せな気分で1時間ちょいくらいいて、お会計を済ませると1人1000円ちょっとでした。すばらしい。

3、Tさん、Nさんは夜の闇へ。お幸せに、と見送って、残る3人で我が家へ。奥さんが加わって、さらに飲んで寝て、起きて、土曜日。県職員Iくん、麻雀に向かう。

4、3人でボヤボヤしていて、近所のお寿司屋さんで、今日から「三崎のマグロ直売」があることを思い出す。出かけてみたら、赤身が100グラム300円。おっ。買ってきて、それをつまみにOくん手土産の泡盛を昼からクイクイ。Oくんオススメの一本は、「菊の露 古酒25度」。宮古島のお酒だそうです。午前中、御近所さんが近所の雑草刈りをしてくださったらしく、家の周囲がすっきりきれいになっている。しまった。手伝うべきだったなあと、大後悔。こんどはこちらがきれいにするようにしなければ。夜になって、ふと思いついて、ギョウザの皮練り。水餃子をつくって、食って、飲んで、寝ました。

 
 菊之露 古酒 泡盛25度 720ml【沖縄】宮古島 菊の露酒造(株)

5、日曜。帰宅するOくんを駅まで送るついでに、はじめて「浦賀の渡し」を利用。150円で、浦賀湾の東と西を結ぶ船なのです。自転車も可。途中でパン屋に寄って、オススメの横須賀フランスをSE・Iくんへのお土産として託しました。「これはフランスパンのようでフランスパンじゃない、この辺独特のへんなパンです。でもうまいです」とかなんとかウンチクも託す。明日は〆切です。ひさしぶりに、たっぷり飲んで、話して、遊んだから、午後は仕事がんばります。

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Posted by tekigi1969 at 2007年04月08日 13:31
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