2007年05月31日

●企画売込のち雷雨

1、雷雨のなか、さっき帰宅しました。
  某編集さんの単行本企画売り込みに同行したのです。

2、相手は、ぼくも某さんも初めていく出版社さん。
  名刺を交換して、自分がやる企画を最初に説明。
  これは引き続き検討してもらうことになりました。
  そのあとは、他の企画について話しているのを、
  たまに意見をいったりしつつ、じっと聞いていました。

3、ぼくはあんまり営業活動が得意でないので、
  こういう機会って、実はほとんどありません。
  編集プロダクションさん任せだったり、
  編集者さんから提案されて、受ける仕事が多いのです。
  でも、こうやって話し合っている場に同席していると、
  それぞれの企画のいい点、弱点、修正ポイントなどが聞けて、
  ものすごく参考になりました。行ってよかった。

4、やっぱり、ひとりでアタマひねってたり、
  依頼を待ってるだけじゃダメですね。
  どんな本が求められいるのか、分かんなくなってくる。
  これからもチャンスがあったら
  できるだけ同行しようと思います。

5、そうそう。
  いま読んでいる本がすんごいおもしろいのですよ。

 

6、たったひとりで出版社を立ち上げた著者さんが
  まさに体当りで見聞きした出版の世界のおはなしです。
  取次さんの影響力とか、注文の種類とか、ネット書店のへんてこさとか
  ぼくも10年以上この世界で仕事してるけど、
  初めて知ることだらけです。おもしろい。
  最後まで読んだら、また改めて感想書くつもりです。

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2007年05月30日

●ズッキーニ、ヤマボウシ、タバコ

1、横須賀は朝から雨。
  庭に植えたズッキーニが咲いていました。

 zukkininohana.jpg

2、ヤマボウシの花も白くなってきました。
  てか、正確には、これは総苞で、
  花はこの中心部分だけらしいです。

 yababousi.jpg

3、秋には実がなって、食べられるとのこと。
  「食える」と聞くと、がぜん楽しみが増します。
  でも、こんな調子で先端部分にばかり花がついたまま、
  まっすぐ伸びてしまったら、
  いつか届かなくなっちゃうんじゃないだろうか。んなことないのかな。

4、最後はタバコ。
  横須賀中央駅そばのタバコ屋さんにいったら、
  KEITH SLIMの新しい味が出ていました。
  葉巻系タバコって、売っているところが少ないので
  安くておいしい新製品はうれしいです。

 keith.jpg

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2007年05月28日

●05年のナウル日本首脳会談

一昨年8月にナウル共和国大統領が来日したときの記事が
首相官邸サイトにアップされていました。

いまさらですが、
けっこうレアなスコティ大統領の写真もあるので、
リンクを貼っておきます。

日本・ナウル首脳会談 平成17年8月3日

 (「ナウルって何?」という方は
 このBLOGの「ナウル共和国カテゴリー」の過去記事
 または拙著「アホウドリの糞でできた国」をご参照下さい)

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2007年05月27日

●Mくんのこと

Mくんはぼくの高校の1つ後輩で、おなじ天体観測部に所属していました。ぼくの次に部長をやった子でもあります。つい先日まで、兵庫県の西はりま天文台の特別研究員をやっていました。先週、連絡があって、自宅で突然体調を崩し、5月22日未明に急逝したそうです。 24日の葬儀にいってきました。

天体観測部では太陽黒点の数なんかを毎日数えたりしていたんだけど、いちばんのメイン活動は毎月1回おこなわれる「徹夜観測」でした。新月前後の土曜の夜、学校に泊まって、朝まで星を観測するのです。とはいえそこは高校生。せっかくみんなが集まって一晩中一緒にいられるのに、ただ、おとなしく望遠鏡を覗いているわけがない。ビールとかこっそり隠しておいて飲んでみたり、タバコをちょろっとくわえたり。あのころは、顧問の先生も寝たふりをして、わりに見逃してくれる時代だったんだなあ、と今にして思います。あれこれしたあと、最後は朝までぼーっと話をするのが常でした。

狭い部室内は先に寝てしまった部員ですでにいっぱい。だから、ぼくらは、校舎の屋上にシュラフを並べて、横になる。Mくんは話好きで、僕もそうだから、みんなが寝てしまったあとも、夜が明けるまでいつも話しこんでいました。内容はどんどん変わる。気になる女子の話と、学校でウワサになっている怪談話と、宇宙に生物はいるのか、なんて話が同じノリで続く。あのころのぼくは怪しげなオカルト本が好きだったから、インチキなUFO話もよくしました。ちょうど1986年で、76年に一度、ハレー彗星が地球に接近する年でした。でも、あの年は予想よりも遠くて、望遠鏡を覗いても目では見えない。事前に計算しておいた方角に望遠鏡を向け、カメラをセットして、数分間露光してようやく写るくらい。撮影中に動いたり、笑ったりして、先輩に怒られたこともありました。

彼はその後、京都大学理学部、東京大学大学院と進んで、三鷹の国立天文台を経て、兵庫県の西はりま天文台に勤めるようになりました。ホントに、天文学者になっちゃった。ぼくにもときどき連絡をくれて「こないだの彗星みました?うちの天文台でも観測しましたよ」とか「こないだ天文台に『宇宙人だ』と名乗る怪しいひとから電話があったんですよ、古田先輩そういう話好きでしょ」とか教えてくれた。彼の結婚式にも呼んでもらって、そのときに母校の先生と再会して、母校で授業をやらせてもらったり、飛騨市で講義をすることにもなったのです。だから彼がいなかったら、出会えていない人って、けっこういる。

彼は学生時代から、天文学がほんとうに好きでした。「宇宙って、もう、どうしようかと思うくらい、むちゃむちゃでっかいんです。すごいんです」ということを、数字を挙げたり、しっくりくる比喩を探したりして、熱く語っていました。何とかして、そのすごさを伝えたい、と思っていたんじゃないかな。彼は、学問と観測、天文台での活動を通じて、それをずっと続けていた気がします。ライターという仕事にも似たところがあります。「すごいよね」「おもしろいよね」という漠然としたもやもやを、たくさんに人に分かってもらえるような言葉に直す。ぼくにはまだ遠い目標だけど、その気持ちはたぶん同じようなものなんだと思っています。もっと、こういうことをきちんと話せたらよかったな。

上手くまとまらないので、最後に兵庫県立西はりま天文台公園ホームページ内にあるMくんのサイトをリンクしておきます。(→こちら)あと、国立天文台が編纂した理科年表に掲載されている彗星のスペクトル(→こちら)は、彼と仲間が観測したものだそうです。御興味ありましたら、見て下さい。宇宙とか、ホントに、すごいんですから。ぼくはMくんが大好きでした。 彼と一緒に過ごす時間を持てたことは、一生の財産です。ありがとう。
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2007年05月26日

●スズメの砂浴び

土曜、横須賀は晴れ。

さいきん天気のいい日には、
庭にスズメが砂浴びにやってきます。

ちょっとした気配だけでも逃げちゃうので、
窓越しにそっと撮影。
2羽いるんだけど、分かるかな。

 sunaabi.jpg

砂にすり鉢状の丸い穴をつくって
そこにうずくまると、気持ちがいいらしい。

みていると、いつもだいたい同じところに陣取っている。
心地のよい場所が、決まっているのかしらん。

昨日のどしゃ降りで
庭が湿っているから、今日はまだ来ない。
早く乾かないかな。

関係ないけど
ぼくのパソコンで「すなあび」と入力すると
なんどやっても「砂阿鼻」と出ます。

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2007年05月23日

●夢をみました その2

こんな夢をみました。

友だち数人と焼酎を飲んでいて、ふと、戦争をなくす方法を思いついてしまう。すっごくカンタンなやり方なんだけど、盲点になりやすいアイデアだから、誰もこれまで気付かなかったみたい。しかも、これまでそういうことで儲けていた企業とか国家とかにとっても損にならず、ひとりでもできる。材料はホームセンターにあるものでだいたい足りる。一緒にグラスを傾けていた誰かに、話してみたら、感心された。

「ちょっと信じられないけど、でも、いわれてみれば確かにそうだね。止められちゃうね。戦争なくなっちゃうね」
「いけちゃうでしょ」
やっぱりこれはいいアイデアなんだな、と確信を深めたぼくは、急にドキドキし始める。
「どうしよう」
「そりゃ、やっぱりやるしかないでしょ」
「だよねえ。でもなあ会社がなあ」
夢のなかのぼくはどうやら勤め人らしい。んで、その戦争をなくす方法ってのは、カンタンではあるけど、会社は辞めなくちゃできないみたい。
「でもさ、世界が平和になるんだぜ」
「うーん。そりゃそうだけど、けっこうお金もかかりそうだしなあ」
「なになに?何の話?」
横から別の友だちが入ってくる。こいつに話したら「会社辞めてでもやれ!」というに決まっているので、話をそらす。「いや別に」そしたら、最初に話した友だちが後ろから突っついた。
「いまさ、ちょっと計算してみたんだけどさ」
ひそひそ声で話してくる。
「うん」
「これ、28万4000円くらいかかるよ」
「うわ、そんなにかかる?それはキツイな」
「うん。けっこうな出費になりそう」
「でも世界のためだと思うと安いかも」
「まあ、そうかな。でもさ、イザやるとなると、恥ずかしいんじゃない?」
「ああ。たしかにひとりであれをやるのは恥ずかしいか」
「ちょっと勇気いるよね」
「うんうん」
「せっかくだけど、ぼくは手伝えないや」
「うーん。でも、もったいないなあ」
「じゃあ、ひとりでやるの?」
「いや、やめとく」
二人でため息。なんとなく、このことはナイショにしておこうと二人で確認しあって、再び焼酎に手を伸ばしました。世界に悪い気がしたから。

目が覚めて、このアイデアの中身は忘れちゃったんだけど、
何がそんなに恥ずかしかったのかが気になっています。
全裸でなんかするんだったと思うんだけどなあ。

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2007年05月22日

●ご近所烏

昨日は一日カラスががあがあ鳴いていました。とくにひどかったのは夕方。裏庭あたりで騒ぎはじめて、たぶん何かに怒っている。興奮した一羽が、裏の山から飛び出して、うちの屋根にどかんと激突。すげえ驚いた感じでふらふらとどっかに消えていきました。あんたもびっくりだろうけど、ぼくも驚いたよ。

そういえば大学生のころ、「コウモリが怖い」という女の子の先輩がいた。「あいつらは超音波があるから近く飛んでても平気でしょ」といったら、「いや、超音波、アテになんない」と否定された。なんでも、夜に木の下を自転車で走り抜けていて、コウモリが顔に激突してきたことがあったそうです。あ、そういえば、新幹線とかもダイヤ改正で走行スピードをアップするとカラスがぶつかることがあるそうですね。でも数ヶ月すると当たらなくなるのだとか。学習する、っていうことなんだろうけど、その後の世代になってもその学習内容が受け継がれるらしいってのは、不思議。何はともあれ、今日のカラスはまだ静か。いま、うちの近所の山でマンションを建ててるからその影響じゃないのかな。

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2007年05月21日

●キノコ、植物、豆腐

1、こないだの雨のとき、
  ミントのプランターに突如出現したキノコ。

 kinoko.jpg

2、雨がやんだらきれいに消えてしまいました。
  ちょっとした妖怪っぽい。

3、書き忘れていたけど、庭にエニシダも植えたのです。
  たいへん順調。

 enisida.jpg

4、植えるなり、一気に花が枯れた卯の花。
  心配したけど、新しい葉っぱが出てきました。
  ほっとひと安心。来年咲くのを楽しみにします。

 unohana.jpg

5、最後にズッキーニ。
  実のつき方が変わってるらしいんだけど、
  この段階でもかなりヘンテコな感じ。
  何ゆえ、上へ行かず、線香花火みたいに伸びるのだ。

 zukkini.jpg

6、関係ないけど、夕べ、
  奥さんが、市販の豆乳で豆腐をつくってくれました。
  にがりさえ買ってくれば、電子レンジで簡単につくれるみたい。
  すげえうまい。
  豆からやるのはちと面倒だけど、これなら手軽。
  豆乳、にがりの種類によっても味、変わるのかな。
  これからうちの定番メニューになりそうです。

 
 にがり(160cc)
(↑楽天市場の商品リンク。今後、いろんなにがりで豆腐つくってみたい)

  
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2007年05月20日

●夢をみました

こんな夢をみました。

マウンド上には中日ドラゴンズの最年長左腕投手・山本昌。いつものように大きな身体で、どっこいしょとでもいいそうなフォームで、汗をかきかき投げている。でも、何かがおかしいぞ。よくよく見ると、右手で投げている。ぼくはそれに気付いているんだけど、スタジアムの観客は誰もそのことに気付いていない。実況のアナウンサーもちっともそのことに触れない。解説の高木守道も、配球とストレートのキレのことばかり話していて、ぼくは「それ以前に右で投げているのに」と思う。ぼくはスタジアムの内野席で戸惑っている。

対戦相手は巨人で、2番谷が2塁にいて、バッターは3番・小笠原。何回だったかよく覚えてないけど、たぶん終盤で、かなりピンチの局面。もしかしたら一打サヨナラの場面だったかもしれない。「がんばれー昌!」という声援や「ここは敬遠が無難」という解説が聞こえる。ぼくはそれより「ここは左で投げるべきだ」とすごく強く願う。でも誰もそんなことはいわなくて、昌は右投げだったんじゃないか、自分の記憶違いなのかと不安になる。カバンのなかに選手名鑑があったのを思い出して、それを取り出す。何でか「本で確認し終わるまで投げるべきじゃない」と思いながら、ページをめくる。なかなか見つからなくて、すごく焦って、どうしようと思っていたら、わっ!と歓声。顔をあげると、山本昌がこっちをむいてニコリと笑うのが見えた。そこから、スローモーション。スタジアムの音が何も聞こえなくなって、昌がグローブを右手につけ返る。そして左手でボールを握って、落ちるカーブで小笠原を三振にしとめる。うわあああ、と再びスタジアムの喧騒が響く。ぼくは、さすが、昌!今までときどき右手で投げたりしてたんだ。それで200勝しちゃうなんてすごいや、と感動したのでした。

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●オススメなもの

1、近ごろ、「オススメの本あります?」と聞かれると、
  たいてい2冊あげています。
  「田紳有楽」藤枝静男
  「ロックンロール七部作」古川日出男
  どっちもすごく好評。
  とくに前者は知らないひとが多いみたいで
  「びっくりした」といわれることが多いです。

 

2、いつか、こういう本を書きたい。
  それは無理でも
  「オススメだよ」と自分でいえる本をつくらねば。

3、好評といえば
  去年ここで紹介した
  ドウナンの「うに醤」(うにじゃん)も好評なようです。
  ただ単純に、ウニをコチジャンとかで和えたもの。
  ミョウバンをつかわないぶん、ウニの味がはっきり残るみたい。
  ウニ好きにはたまんないオカズです。
  札幌に遊びに行ったときに教えてもらったものなんだけど、
  北海道在住の友だちにまでお礼をいわれちゃいました。

 
 コク!旨!辛!ドウナンの「うに醤(うにジャン)」【春第1弾5】

4、本とウニ、どちらもオススメです。
  どっかで見かけたら、試してみるといいですよ。

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2007年05月18日

●思ったこと

1、めったに使わない言葉をふと思い出すことがあって、そうなると、「今度使ってやろう」と心に決める。「南無三!」とか「すわっ!」とか。ここ2ヶ月ぐらいは「けだし」というのがぼくの間で流行っていて、どっかで言ってみようと身構えている。でもなかなかチャンスがありません。たぶん「まさしく」とかそんな意味だったと思うんだけど、相応しい場面ってあんまりないものですね。

2、PR誌アスペクトの最新号がさっき届きました。07年5月号。出版社さんのPR誌で、書店なんかで無料配布されている冊子です。今号の特集01「人生を変える本で人生は変わるのか?」でブックレビューを3ページほど書かせてもらいました。よかったら読んでくださいね。ぼくの手元にも20冊ほどあるので、お会いする機会のある方には差し上げます。わりとどうでもいいことなんですが、このレビュー1ページ目の最後に「もしかしてこれはセラピー?」とあるんです。最初の原稿で、このあとぼくは「そんな名前のバンドが昔好きだったけど~」と書いたのでした。ものすごく分かりにくい蛇足なんだけど、ときどき、つい、そういうことを書いちゃうのです。あとでゲラをチェックしたらきれいにカットされて、消えていました。そう思いながら読むと、味わい深い気がしませんか。失われてしまって、もう二度と戻ってこないアレとかコレとか、そういう感じが。あんまり、しないですかね。セラピー?ってまだ活動しているのかしらん。

3、さっき髪を切ってきました。カットのみの美容室なのに、床屋に通っていたときのクセで「モミアゲはカミソリをあてずに自然な感じにしてください」と言ってしまって、恥ずかしかったです。床屋のときは耳の産毛を剃ってくれたんだけど、いまはそれをしてもらわない。このままずっと美容室にいっていたら、そのうち耳のまわりが日光できらきらはためく産毛だらけにならないかと、それが心配です。んなことはないのか。わかんないや。

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2007年05月17日

●電報とキノコ

1、さっき生まれて初めて電報を送りました。いまはD-MAILっていうんですね。たしかにネットでも送れるし、台紙の種類も豊富になっているからその辺はイマドキっぽい。でも、文字数によって料金が変わるという仕組みは変わらない。てか、慶弔電報と一般電報では、一文字あたりの文字料金が違うのが不思議。ちなみに慶弔電報では25文字まで660円で、あとは5文字ごとに90円ずつ上がっていく。1文字18円。原稿料だと考えると、400字で7200円。これはぼくからみると、かなりの好条件な仕事です。今後は、電報料金越えを1つの目標にがんばろうと思いました。

2、今朝の横須賀はすごい雨でした。窓を開けられずに、庭先のプランターを見ていたら、ミントの横に見慣れない物体がある。なんだろうと目を凝らしたら、キノコでした。形はシメジみたいな感じで、1本だけヒョロんと伸びている。5センチくらい。夕べはそんなものはなかったのだから、一晩で伸びたみたい。左ヒザのケガをおして出場して昨夜殊勲打を打った中日・井端もすごいけど、菌類もすごいことするなあ。雨があがったら撮影しようと思っていたんだけど、晴れたらしぼんでしまいました。食えるのかどうか気になるけど、キノコばっかりは素人考えで手を出すのは恐ろしい。やめておきます。

3、キノコとクラゲって、同じ物事のウラオモテっていう感じがするんだけど、気のせいかな。

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2007年05月16日

●あれこれ

1、先週末の浦賀と我が家の様子を
  遊びに来ていたkeiくんがブログに書いてくれました。
  この記事、と、このエントリー、と、これも。

2、昨年暮れに
  横浜からソフトバンクにトレードされた多村仁選手と、
  日本ハムから放出されかけ、
  何とか大幅減俸の末に再契約を果たした坪井智哉選手が
  ただいま絶好調で大活躍しております。
  昨日の時点で
  多村 打率.2746 本塁打4 打点23
  坪井 打率.3362 本塁打0 打点12
  すげえうれしい。

3、この二人は、どちらも
  読売新聞販促誌「ヨミスポ」でやっている
  連載「王者の食卓」に登場してもらった選手なのです。

4、これは、御両親に幼いころの食事やエピソードを聞くコラム。
  多村選手のお父さんは「趣味は息子」と豪語する子煩悩。
  坪井選手のお父さんは、元中日の選手だから、
  プロの厳しさ、辛さを肌身に染みて知っている。
  だから、どちらの家族も、この活躍は喜んでいるだろなあ。

5、敵チームの選手だけど、ぼくもうれしい。
  中日ファンだから、
  パリーグの選手は、わりと素直に応援できるってのもあるんだけど。

6、そういえば
  つい先日お会いした
  徳光正行さん(徳光和夫さんの次男で巨人ファン)も、
  「ソフトバンクはパリーグだし、監督が王さんだから好き」
  とおっしゃっていました。

7、うん、分かる。その気持ち。
  ぼくも楽天の山崎選手が打つと、やっぱりうれしいもの。

 
(↑ついでに宣伝させてください。
  「王者の食卓」初期連載をまとめた本です。
  多村仁、坪井智哉選手の回も収録してますよ)

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2007年05月15日

●38歳になりました

1、誕生日なので、
  今日から38歳になります。

2、トラックスラー(元ダイエーの社長じゃなくて選手)
  宮沢賢治、ゴッホ、マリー・アントワネット
  ジャム・マスター・ジェイ(元RUN-DMC。高校のとき、初来日観に行きました)
  クサイ・フセイン(フセイン元イラク大統領の次男)
  アルチュール・ランボー、オツオリ、武市半平太

3、これらの人はみんな享年37歳らしいので、
  これからは若ゾー扱いしようと思います。

4、関係ないけど、
  庭に植えた時計草が咲いたので、その写真も。

 tokeisou.jpg

5、不惑まであと2年。
  これからも適宜、宜しくお願い致します。

 
(↑こんな本をつくっております。一番右は編集協力)

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2007年05月14日

●日曜日の浦賀

1、日曜日はご近所さんと草むしりをして、浦賀ドックへ。
  1号ドックの底に降りてみました。
  ここで船をつくって、
  後方のゲートを開いて海水を入れ、そのまま海に出て行く仕組み。
  レンガ造りで、こんな風にひとが入れるものは、
  国内ではこれしか残っていないそうです。

 dokku.jpg
 
2、帆船に乗りたかったんだけど、間に合わず。
  でも帆を張る姿をみられたので満足です。
  それにしても、そこにただあるだけで、
  時代とかが分かんなくなっちゃうくらいの
  圧倒的な存在感でした。

 howohattatokoro.jpg

3、今回来ていた3隻のうち
  大きな2つの帆船は、どちらも練習船だそうです。
  現在でも、基礎はやっぱり帆船で学ぶものみたい。
  ぼくも紙をすいたり、鉛筆の黒鉛を固めるところから、
  ライターの基本学ぶべきなのかもしれないなあ。
  とりあえず、それは面倒なので、
  横にあった海上保安庁のブースで
  新聞の結び方とかロープのことを少し教わりました。

4、遊びに来てくれたSくんから
  シロギス用の仕掛けセットをもらう。
  釣りの仕掛けを自作するのは初めてだけど、
  あれこれ応用もできそうだし、楽しそう。ありがとう。
  夜は恒例の「寅次郎」のお刺身。
  今回は、ホッケの刺身、なんてすごいモノを入れてくれましたよ。
  まさに「こんなの初めて!」なうまさでした。
  よっぽど新鮮じゃないと、こんな風には食えないんでしょうねえ。

 hokkesasimi.jpg

  
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2007年05月13日

●浦賀に帆船がやってきてます

いま、浦賀にでっかい帆船がきています。

 s-156_5671.jpg

YOKOSUKA国際交流フェスタ」の一環。
間近でみるとすごい迫力。
あまりの縮尺の違いに、
合成写真みたいにみえるけど、
ちゃんと現実。
夜中に家からこれが見えたら
びっくりするだろなあ。

 s-156_5670.jpg

今日午前は帆船内部に入れるみたいなので
行ってこようと思います。

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2007年05月11日

●37歳、最後の週末

1、玄関脇のデカイ下駄箱。
  もともと置いてあったモノなんだけど、
  大き過ぎて、玄関が暗い。
  今日、建築会社の職人さんが半分に切って、作り直してくれました。
  広くなって、すっきり。外から光も差すようになりました。ありがたや。

2、庭の南側に植えたゴーヤのために支柱を立てました。
  つるが伸びるのを待ちきれなかったのです。
  ゴーヤと、千成ひょうたん、朝顔が
  今年の夏、我が家の日除けになる予定。
  あ、つるバラも買ったんだった。
  海からの風に耐えられるといいんだけど。

3、引っ越して3ヶ月。
  最初のころのことを思うと、だいぶん住みやすくなってきました。
  ローリングスートンズでいえば、
  あのころは、まだブライアン・ジョーンズがいたようなものだったもんな。
  あれ、比喩がおかしいですね。ま、いいか。

4、GWは終わったけれど、
  ぼくの仕事は、まだ打ち合わせとか企画提案のメール報告ばかり。
  来週になっても何も決まっていなかったら、焦ろうと思います。
  今週末は、中日-巨人だからテレビも観なくちゃいけないし。

5、そうそう。こないだ御近所さんに
  「小説家さんなんですか?」と聞かれちゃいました。
  否定したんだけど、ライターという職業は
  こういうとき、なかなか上手く説明できません。

6、今度、タケノコと一緒に、本でも持っていこうかしらん。
  平日昼間からウロウロしている謎のひとだと思われつつ、
  来週、38歳になります。

 
(↑こんな本をつくる仕事してるんです、ご近所のTさん!
  なんて書いても、見てないかな)

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2007年05月10日

●さいきんのあれこれ

1、大関・栃東引退。ぼくが相撲雑誌に連載をしていたときに、インタビューをしたことがあります。4年前だったから、彼は26歳。だけど、そうはみえないくらいしっかりした受け答えにびっくりしました。「プロとしてスポーツをやっている人間で、どこも痛いところがない人なんて、一人もいないと思うんです。現役中はケガと仲良くするしかない」と言っていた彼は、その後、その言葉どおりの人生を歩んだような気がします。相撲取りとしてはけっして大きくない体格だった彼は、大型力士を前にすると視界の半分くらいが相手のように見えて、怖かったと正直に語っていました。それでも臆せず、自分のスタイルであるおっつけを貫いたんだから、すごい。当時はドーピング問題が話題になっていたんだけど、「稽古を通じて、ケガをしない身体をつくるのが、”清潔な”考え方だと思います」と話していたのが、印象に残っています。それ以来ずっと個人的に応援してました。親方としても活躍して欲しいと思います。

2、今週末の12日(土)、13日(日)は横須賀市政100周年記念事業のひとつとして、浦賀ドック跡地(旧住友重機械工業浦賀工場)で「YOKOSUKA国際交流フェスタ」がおこなわれます。現存する日本最古のレンガ造りドックの底でジャズフェス 、帆船3隻&ヨット50隻のパレード、咸臨丸(日米修好通商条約を結ぶために勝海舟が乗って太平洋を横断した船)フェスティバル、巡視艇(すがなみ)乗船体験航海、世界の民族音楽演奏&料理ブース とか、そんなのがあるみたい。 (詳しくはリンク先を参照ください)浦賀に引っ越して3ヶ月。この街の真ん中に位置するドック内部に入るのは初めてなのです。すごく楽しみ。御興味のある方は、この機会にぜひ”開国の街”浦賀に遊びに来てみてください。

3、6月にもしかしたらDJやるかもしれません。友だちのイベントに誘ってもらったのです。自分で選曲するのは1年以上ぶりじゃないだろか。新しい曲はもう分かんないし、またメキシコとかロシアとかかけようかな。それともまた新しいジャンル開拓しようかしら。場所は恵比寿だと思います。また近くなったら告知しますね。もしよかったら遊びに来てください。一緒に飲みましょう。

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●若葉のきれいな季節です

1、天気予報によると午後は雨が降るらしいけど
  いまのところは、まだ晴れてます、横須賀。

2、ここ数日気温が上がったせいで、
  草木が一気に育っています。若葉がきれい。
  これはローリエ。

 ro-riewakaba.jpg

3、横浜にいた5年間はベランダのプランターで育てていました。
  根っこを思い切り伸ばせる環境に移って、
  最初は戸惑ったのか、一部の葉っぱが茶色く枯れたんだけど、
  3ヶ月経ったら、馴染んだみたい。
  根っこを張るってのは、彼らにとって、気分のいいことなんでしょうね。

4、パクチーも新しい環境に慣れてきたみたい。
  葉っぱがメチャメチャ繁っています。
  下の葉山椒は、まだこれから。
  いろいろ使える植物だから、がんばってもらわねば。

 pakuchi.jpg

 hasannsyou.jpg

5、こないだ庭に植えた植物のひとつとして
  「竜昇梅」と書いたけど、
  この名前でネット検索しても出てこない。
  リュウショウバイと入力しても、それらしきものはない。
  苗をくれた親戚から聞いた名称だから、もしかしたらローカルな呼び名なのかも。
  ドラゴンズファンにはうれしい名前なんだけどな。

6、「利休梅」と同じものだという話もあるみたい。
  そっちをあれこれみていたら、
  こんな改良品種が紹介されていました。
   →「利休梅 ザ・プライド
  おおおおお。すごいネーミングだ。強そう。
  「竜昇梅 プライド2007」だったら、名古屋できっと売れるのに。

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2007年05月09日

●夏日だからアイスコーヒーをゴクゴク

きょう、5月9日はゴクゴクの日
BLOG「きき酒師ちえの料理と酒の相性研究」のちえさんが
2005年に思いついて、
日本記念日協会にほんとうに登録しちゃった記念日なのです。

あれから2年。
今回は公式サイトもできたみたい。→こちら
すごいっ。

てなわけで、
ぼくはお昼に庭仕事をしたあと、
アイスコーヒーをいれて、ゴクゴクっと飲んでみました。

 gokugoku.jpg

最近トラックバックが上手く行かないことが多いんだけど
これは届くかな。

Posted by tekigi1969 at 13:53 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2007年05月08日

●春のベーグル祭り

ベーグル、焼きました。午後3時くらいのこと。

 be-guru.jpg

わりと丁寧に作業したので、見た目もなかなかきれい。
でも、それ以上に、味がよかった。
理由はカンタン。おいしい粉をつかったのですよ。

「春よ恋」という北海道の小麦粉です。
ちょっとどうかと思うネーミングだけど、
粉の風味がすごくよくて、もっちり仕上がる。
まさにベーグル向き。前にも一度つかったことがあります。

今回はネット通販で2・5キロも買っちゃったので
これから、あれこれ試行錯誤してみるつもり。

これがなくなったら、
次は、去年北海道に行った時に食べた
ベーグル店「麦輪小樽」がつかっている キタノカオリに挑戦しよっと。
(参考記事→こちら

 
 国産小麦パン用強力粉春よ恋100% 500g
 (楽天市場の商品リンクです。
  ↑が「春よ恋」で、↓は写真ないけど「キタノカオリ」)
 
 キタノカオリ100%品 1Kg

Posted by tekigi1969 at 18:41 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●浦賀のタクシーで思ったこと

こないだタクシーに乗りました。ちょうどお昼前だったので、運転手さんに「このへんでおいしいものを食べられるお店ってありますか?」と聞いてみた。浦賀から久里浜に向かう道中。「どんな食べ物がいいですか?」「やっぱり魚かなぁ」「うーん。このへんにはないですよ」珍しい返答だなあと思いつつも「ああ、そうですか」で終わり。でも、やっぱり気になったので「でも横須賀ってお魚うまいですよね」と再度アタック。そしたら「そういいますねえ」とつれない答え。地元の人にとっては毎日のことだから、とくにうまいとか思わないのかもしれない。「ぼくは横浜から引っ越してきたんですけど、こっちの魚は安くてうまい気がするんですよ」ちょっとした間のあとで運転手さんはポツリと「うちね漁師やってるんですよ、三崎の方でやってるんです」とつぶやいた。「わ。それじゃあ、相当うまい魚食べてたんですね」「そうかもしれないですねえ。でも自分では分かんないです」「ああ」「家を出てからあんまり食べたことないんですよ」もったいないなあと思うけど、そういうものかもしれない。

その日は帰りもタクシーで、今度は女性の運転手さんでした。知人に誘われてタコ釣りにいったりするのだとか。聞いてみると、横須賀出身じゃないみたい。そういう人のほうが、海とか魚とかに興味を持つのかも。そういえば、横須賀の物件を案内してくれた不動産屋の営業Tさんも、刺身はほとんど食べないと言ってたなあ。ううむ。朝揚がったばかりのものすごくウマイしこいわしが、スーパーで安く手軽に買えちゃうのは、地元のひとがこんな調子だからなのかもしれません。そういう意味では、この無関心は、ぼくにはうれしい。ちなみに、ぼくはパン屋の息子だけど、パン大好きです。

 

Posted by tekigi1969 at 11:39 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年05月07日

●庭にあれこれ植える5月

1、GWを利用して、庭にあれこれ植えました。
  手毬潅木(ビバーナム)、夏ツバキ(シャラノキ) 、ヤマボウシ、カボス
  葉山椒、竜昇梅 、紫蘭、銀蘭、葉蘭
  ミニトマト、オクラ、ゴーヤ、トウガラシ、ブラックミント
  マリーゴールド、なんとかダリヤ、なんちゃらセージ
  ほにゃらラベンダー、日々草など。

2、種まきの千成ひょうたんはプランターから地面に移植。
  つるが伸びてきたら、網に絡ませて、
  日除けにしようと目論んでいます。
  ひょうたん上手くつくといいんだけど。

3、ぼくは野菜とハーブしか育てたことがなくって、
  「日々草」を「にちにちそう」と読むことすら
  これまで知りませんでした。
  園芸コーナーでずっと「ひびそう、ひびそう」と
  連呼してて、あとで恥ずかしかったです。

4、野菜栽培はいつもGNT(軍手)でするんだけど、
  苗木の植付けは、根に水をたくさん吸わせたいから
  GT(ゴム手袋)のほうがいいみたい。
  おっかなびっくり作業をしていたら、お隣さんから
  庭で収穫した菖蒲の葉をいただきました。
  菖蒲湯なんて小学生以来だったけど、
  ずいぶん温まる感じがするものですね。

 
 長さ10cm位の小さなかわいいひょうたんがたくさんなります千成ひょうたん【種】
 (↑楽手市場の商品リンクです)

Posted by tekigi1969 at 14:01 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2007年05月05日

●浦賀行

1、こないだイトコが来たときに、
  浦賀周辺をてくてく散策したので、
  ちょっとだけ紹介します。

2、浦賀ドックをはさんで東側にあるのが叶神社。
  北条氏が送ったというソテツがあって、
  どことなく南国っぽい雰囲気になってるのが特徴。
  脇のある石段をずっと登っていくと高台に出ます。
  浦賀城の跡らしい。

3、高台は、見晴らしよし。
  パノラマ写真を撮ってみました。
  天気がよければ、房総半島もみえるんだけど、この日はダメ。

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 (クリックするとちょっとだけ大きくなります)
  
4、ドックの西側には西叶神社というのがありました。
  目立たないところから、のぞく狛犬がすげえかわいい。

 konnichiwa.jpg

5、ここには、どういうわけかトラ踊りが伝わっている。
  トラがこんなところにいたのかも謎だけど、
  歌詞がさらに謎めいております。

 kappikyu.jpg

6、「アリャアリャ、ありがたや、
  叶明神の威徳をもって、虎もやすやす従えたり、
  皆々いさんでカッピキュー」
  と書いてあります。
  カッピキューってなんだなんだ。
  でも、口でいってみると、かなりゴロがいい。

7、ここからさらに南へ。
  途中でなにやら海辺をガサゴソしている人を発見。
  聞いてみたら、アサリを採っているとのこと。
  ほんの少しなら、そこらにあるものなんですね。
  ぼくも今度やってみよう。

8、燈明堂跡という、古い灯台があった場所に出ました。
  江戸時代には処刑場だったのだとか。わお。
  突端に立つと、視界の前方は全部海。
  途中の生協で買った
  アジ寿司をつまみに、ビール飲んで帰ってきました。

 toumyoudouato.jpg

Posted by tekigi1969 at 17:21 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●ボクシングを観てきました

1、ボクシング、観てきました。
  有明コロシアム。トリプル世界戦。

2、「マラソンとボクシングにはウソがない」
  といっていた父親の影響で、
  子どものころから、テレビではよくみていたんだけど、
  生ははじめてです。

 sekaisen.jpg

3、お客さんはやっぱり男性が多い。
  黒スーツ、白スーツの貫禄ある「本筋」っぽいひともけっこういます。
  ちなみに警備員はほとんどいなくって、
  かわりに警察官が制服、私服で誘導していたのも印象的でした。

4、挑戦者アレクサンデル・ムニョスに敗れた
  チャンピオン名城信男。
  劣勢をなんとか巻き返そうとパンチを繰り出す姿に
  ちょっと泣きそうになっちゃいました。

5、21戦21KO勝ちの化け物王者、エドウィン・バレロ。
  ほとんど勝ち目がないかと思っていた
  挑戦者・本望信人が驚きの善戦。
  出血がひどくなってTKO負けだったけど、
  バレロの動きが鈍くなってただけに、もうちょっと見たかった。
  引退しないで、またやって欲しいなあ。

6、4度目の防衛に成功したのは、長谷川穂積。
  挑戦者シンピウェ・ベチェカはなんだったんだろう。
  4R、8R終了時に採点結果が発表されて
  判定負けが濃厚なのに、最後までリスクをおかそうとしていないように見えました。
  ボクシング好きの編集Aさんが隣で
  「かみ合わない試合ですね」
  といっていて、まさにそんな感じ。
  まあ、でも応援していた長谷川選手の勝ちはうれしい。

7、メイン3試合が終わって、お客さんの大半は帰宅。
  時間調整のために後回しになっていた
  予備カードが2戦おこなわれていました。どちらも4回戦。

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8、ずいぶん静かになった会場に声援がよく響く。
  残っているお客さんは、おおむね、
  1勝4敗とか、過去の戦績が悪い方にエールを送っていました。
  こういう試合もいいものですね。
  今度は後楽園ホールにも行ってみようと思います。

 
 【BODYMAKER(ボディメーカー)】ボクシングトレーニング モスト アイアム DVD

Posted by tekigi1969 at 13:06 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年05月02日

●GWなか日

1、いま、テレビつけた。
  中日ドラゴンズ1-3で負けてる。
  6連敗は勘弁して欲しい。

2、昨日は、メーデー。
  早起きして、某相撲部屋の稽古を見学。
  山本晋也監督がいました。
  都内でうまいカレー、お茶を飲んで大満足。
  僕が司会・構成などを担当した記事を掲載した「論座」が出ました。
  羽生善治×茂木健一郎スペシャル対談
  「“最適化”する社会のなかで
   ~コンピューター将棋対局から見えてくるもの」
  という記事です。よろしくお願いします。

3、ちなみに記事中のコラムの署名が
  「吉田靖」になっているのは御愛敬。わはは。

4、今日は、イトコと横須賀めぐりをしました。
  あれこれ写真も撮ったんだけど、
  眠いのでアップは後日に。
  明日はボクシングを観に行きます。

Posted by tekigi1969 at 19:56 | Comments [0] | Trackbacks [0]