2007年06月16日

●07年6月16日のわたくしは

1、梅雨入り三日目の横須賀、快晴。こういう表現は気象庁の人にとっては不愉快なのかもしらんなあ。ごめんなさい。でも、すっごくいい天気なのでした。梅雨なのに。庭の雑草刈りをしていたら、お隣さんが花をくれた。「名前は知らないけど、毎年生えてくるし、けっこうきれいよ」とのこと。植物とそういう風に付き合えるのってカッコいいなあ。ネットで調べてみたら、もらったひとつはアガパンサスでした。アフリカ原産。ちょっと覚えづらいので、和名を採用。紫君子蘭。こっちで覚えておくつもり。

2、再び、雑草刈り。左手親指のはらを、カマでほんの少しさっくり。傷は大したことないんだけど、ケータイのボタンが押しづらい。キーボードの操作、その他日常生活には、いまのところ支障なし。ケータイが誕生して、左手親指は存在価値が高まっていたみたい。逆にいえば、ケータイがなかったら、未来人は左手親指が退化していた可能性だってあったのではないかしら。どうかしら。けっこうすごい発見をしたような気がするんだけど、どこに発表すればいいのか分からないので、とりあえずここに書いてみました。

3、これは今日の話じゃないけれど。今年30歳になる友だちNくんがこないだ行者ニンニクをもって遊びに来てくれた。彼は10代の頃、赤ワインを6本(全て同じ銘柄)持って来たことがあります。二人であっという間に飲み干して、床に赤いゲロを吐いたのも、いまではいい思い出です。あれって、血を吐いたのと区別がつかないんでびっくりするんですよ。匂いをかがないと分かんない。20代になってからは、マグロの頭の部分を抱えてきたこともあります。あれもガステーブルのグリルに入らないから、けっこうたいへんでした。いつも印象深いモノを持ってくるNくん、ありがとう。行者ニンニクも、その夜のDJプレイも、たいへん結構なお味でした。次も期待してるよん。

4、買物に出かけて帰ってきたら、近所の畑でTさんが雑草をむしっていました。「たいへんですね」と声をかけたら、「野菜はじめた?」との答え。ぼくも庭でつくると、引っ越した直後に話していたのです。ズッキーニがなかなか育っているといったら「ズッキーニってなに?」と聞かれました。あれって、どう答えるのがいいんだろう。返答に困って「イタリアだかどっかの野菜で、キュウリみたいなヤツです」としか言えませんでした。トマトの様子とか、ナスは鳥に狙われやすいとか教えてもらいながらTさんの畑をみていると、支柱がみんな竹とか干した枯れ木でできている。「あっちの山の竹を切ってきて、干してつかうんだよ」とのこと。思わず「カッコいいですねえ」といったら、不思議な表情をされてしまいました。いや、でも、カッコイイですよ、そういうの。ぼくも真似したい。

Posted by tekigi1969 at 2007年06月16日 17:10
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