2007年07月07日

●靖、虎視、ダル、愛憎

1、自分の名前を口頭でひとに伝えるとき、「井上靖の靖」というよりも、「石田靖の靖」と表現した方が成功率が高いと気づきました。ただし関西のひと限定。次は「浜田靖一の靖」に挑戦しようと虎視眈々と機会をうかがっています。「それ誰ですか?」「ハマコーの息子です」とかやりとりしたい。「『靖国神社』がいちばん分かりやすいんじゃないの?」といわれることがあるけど、こういうひとは分かってない。それじゃあすぐに終わっちゃって、つまんないじゃん。

2、関係ないけど、コシタンタンって、腰痛に効きそう。

3、昨日のBLOG記事を自分で読み返していて、「ダルさ」という表現にひっかかりました。ぜんぶひらがなのほうがよかったのかもしれない。「ダルさ」だと、東北のおじいさんがダルビッシュの昔話をしそうに見えるから。気のせいかな。「おーい、ダルさ」「なんだい、権じい」「お前もそろそろ15になる。そろそろ都へ出て」うんぬん。その昔話はすごくおもしろそうだから、いいか。

4、今日、京都でYMOライブがあるそうです。ぼくは10歳~14歳のナマイキ&無防備な時期にどっぷりハマっていたせいで、83年の散開後の彼らの音楽はほとんど素直に聞けないのです。(散開直後の数年とSKETCH SHOWは平気)「YMO?うん、すごく好きだったよ」の「だった」にアクセントを密かにおいて暮らしてきたのです。でも、昨日のNHK特番はブツブツ言いながら、全部観た。悔しい。けど、ライブはいかない。散開ツアーみたからもういいんだもん。でも、気にはなってる。そのへんの愛憎渦巻く気持ちをトロしようと思ったのですが、めんどうになったので、また後日にします。でも、世代によってはTMNとか、フリッパーズとか、吉田拓郎とか、ジョン・レノンとか、対象は違えども、きっと似たような感覚ってきっとあると思うんだけど。

Posted by tekigi1969 at 2007年07月07日 14:47
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