2007年07月08日

●H氏、LH氏、お知らせ

1、7月はけっこう来客が多くなりそう。遊びに来るひとによく聞かれるのが「ニョロリとしたH氏」の動向。BLOGを読んでくれて、ありがとうございます。まれに「見たい」という意見もあるけど、圧倒的に「出て来ないといいな」というひとが多いようです。ちなみに、うちにやってくるH氏は、先日スズメの警告音に包まれながら姿を消してからみていない。ネットで調べても「夜行性」という記述があったり、「アオダイショウは昼行性」とも書いてあったりするので、行動パターンがよく分からない。まあ、ニョロリとしたモノゴトってのは、たいがいヒトの都合とは関係なく動いているし、たぶん、あっちも僕らに会いたくはないんだと思う。見かけると、あわてて逃げるし。向こうは必死に隠れているのに、こっちがいつまでも気にするっていう構図は、山口百恵さんと同じで、ちょっと切ない匂いがします。

2、ただ、たまに山からやってくる、ニョロリ部分が長いH氏(以下、LH氏とします)は、逃げるのがちょう遅いので、これは困る。LH氏は、こっちの気配を察するとまず止まる。それから、じっと様子を探る。目が悪いらしいから、たぶん振動とか匂いで判断するんじゃないかな。こっちは物音をたてて「ここにいるよ」と知らせる。なかなか分かってくれない。表情が変わらないので、ボーッとしているように見える。それでも、なんとかこっちの存在を関知する。そうすると、山の方向に向かって、動き始める。アタマの部分はけっこう速いから、慌てているのは伝わってくる。けど、図体が追いつかない。全体としてはニョローリ、ノソーリと移動することになってしまう。邪魔な場所から消えるのに、数分はかかる。しかも、山の斜面の石とか草むらにアタマをつっこんだLH氏はそれで安心して止まることがしばしばある。尻尾はまだ丸見えなのに。軽しか運転したことのないペーパードライバーがリムジンに初めて乗ったみたいな感じ。車体感覚がちっとも甘いのです。そこで、もう一回ドン!ドン!を地面を蹴ってやると、ニョロリ、と残った尻尾がようやく消える。あれでカラスに見つからずに生きていけるのかしらん、と好きでもないのに、ちょっと心配になったりします。

3、H氏、LH氏を見かけるようになって、アタマの回路が少し変わったみたい。昨日テレビで、武夷岩茶をつくっている映像をみたんです。できるだけ高い場所の岩のそばの方が茶葉がおいしくなるのだとか。山を1時間のぼった茶畑で収穫する前に、爆竹を鳴らしていました。すごい煙と音。ふと思ったんだけど、あれって、H氏避けという意味も兼ねているんじゃないのかな。単なる想像だけど。

4、最後にお知らせ。8月4日(土)夜、渋谷のlazy workers bar借りました。DJの子に曲をかけてもらって、ちょっとしたパーティーというか飲み会をやるつもりです。チャージ、エントランスなし。食べ物は持ち寄り、飲み代だけショットで各自頼んでねってなスタイル。踊れるようなスペースはないんだけど、音楽聴きながら、オールカマーで楽しく飲みましょうという主旨です。もし宜しかったら、遊びに来てください。場所は、 東京都渋谷区道玄坂1-13-2にあるビルの3階(地下にnostyleというクラブがあります。リンク先の地図が参考になると思います)。時間は22時~翌朝5時までの予定。

Posted by tekigi1969 at 2007年07月08日 09:18
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