2007年08月06日

●朝青龍はパリスかハイジか

1、朝青龍、うつ病寸前という報道。
  なんとなく、彼としては
  「悪いこと」と知ってはいたけど
  「そんなに悪いこと」とは思っていなかっただけのような気がする。
  んでもって、今でもそう考えているんじゃないかしらん。

2、骨折診断書→巡業欠席→サッカー→処分→精神的に不安定
  という展開はちょっと、パリス・ヒルトンっぽい。
  でも、「モンゴルに帰りたい」と言っているさまは、
  ちょっとハイジっぽい。
  単なるイメージなんだけど。

3、後者で想像すると、
  ロッテンマイヤーさんが
  ちゃんと分かってあげなくてはいけない。
  誰がそれにあたるのか分かんないけど、
  高砂親方だろうか。

4、クララがいれば、いいのだ。
  誰なんだろ。
  サッカー一緒にやってた、中田英寿さんだろか。
  違いそうだなあ。白鵬でもないなあ。

5、なにはともあれ
  あれだけの才能を持っている横綱が
  なんだか分かんないまま消えてしまったら、
  寂しいなとぼくは思う。

Posted by tekigi1969 at 2007年08月06日 16:46
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コメント

この例で言うなら、むしろ「クララ」の立場が近いかと。
すでに足が治っていて自力で立てるにもかかわらず、立てないという思い込みと恐怖心から立つ事を拒絶していたクララ。

今の朝青龍は実力があるはずなのに、それを思い違いしてやることなすことマイナスになってしまっているような気がします。

「クララの馬鹿、いくじなし!」と叱りつけ方向を定めるハイジの役割をする人こそ、今の朝青龍に必要ではないかと思いますが、いかがでしょう?

Posted by 茂木 at 2007年08月07日 11:32

>茂木さん
 なるほど!
 あとは気持ちの問題だとすると、
 同じ地位までのぼった同郷の白鵬
 活きのよさそうな安馬あたりが
 ハイジになれるかもしれませんね。
 相撲雑誌の関係者のひとと飲む機会があったら
 ぜひ、この説ぶつけてみようと思います。
 笑われるだけかもしんないですけど。

Posted by 適宜更新 at 2007年08月07日 18:28
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