2007年08月23日

●日日雑記八月

1、さいきんあんまり仕事のことを書いていなかったけど、かわいい顔して、やるこたあちゃんとやってるんです、あたい。いや、あの、ちゃんと働いていますよという意味です。かわいい顔はしてません。ぼくが構成を担当させてもらった単行本が、予定どおりに行けば、9月半ばくらいに書店に並ぶはずです。正式に決まったら、告知しますね。今度は動物関係ですよ。

2、友だちのアミーゴくんが、こんど与那国島の泡盛「舞富名」を持って来てくれるらしい。彼には1年前に「与那国」も飲ませてもらっていて、ついこないだは、keiくんに「どなん」をごちそうになったのでした。これで与那国島の主要な泡盛3つを制覇することになるらしい。しかもぜんぶ、タダ酒。なんてステキなんだろう。ありがたや。

 
 舞富名 クバ巻 泡盛『花酒』 60度 600ml
 (↑これが「舞富名」(まいふな)。楽天市場のリンクです。楽しみ)

3、昨日のプロ野球・巨人-中日戦で、通算200勝まであと7つというところで足踏みしていたベテラン左腕・山本昌が先発。残念ながら勝利はならなかったけど、7回5安打2失点は、復活への大きな一歩だと思います。この好投で山本昌は6番目の先発としてローテーション入りする可能性が出てきた。となると、次回の登板は一週間後の29日になるかもしれない。これはぼくが横浜スタジアムに観戦に行く日なのです。まだ分かんないけど、そうなるといいなあ。期待しちゃってます。総勢6人で応援する予定。

4、ベテランといえば、将棋界でもすごい記録が。「加藤一二三九段が公式戦通算1000敗を記録」(リンクは日本将棋連盟のサイト)「1000勝」でなく「1000敗」です。プロ将棋をあんまり観ないひとには分かりづらいかもしれないけど、これ、とてつもなく「強い」ことの証しなんです。
棋士の強さを表現するときに、よく目安にされる数字が「勝率」、「連勝数」、そして「対局数」。どうして「勝率」だけで見ないのかというと、多くの公式戦がトーナメント形式になっているから。つまりだいたい「勝つこと」=「たくさん対局をする」ということになるわけです。
「それなら対局数と同時に勝率も高くなるから同じじゃん」という気もするけど、そうはならないひとがいるのです。それは、トーナメントを勝ち上がって来た棋士の挑戦を受けるタイトルホルダー。彼らは、決勝の7戦とか5戦とかのうち、4つ、3つだけを勝てばいい。だから、とくに羽生三冠や佐藤二冠のようにタイトルをたくさん持っている棋士になると、勝率と強さが比例しないのです。
加藤九段は、1954年に四段(ここから「プロ」を名乗れます)になって以来、67歳になる今日までずっと現役の一線で戦っていて、しかもタイトル戦も勝ち抜いてきてからこそ、この数字を達成できたというわけです。ちなみに加藤九段が四段に昇格した14歳7ヶ月という記録はいまだに破られていない最年少記録です。(これまでに中学生で四段になった棋士は、ほかに谷川浩司九段(永世名人資格保持者)、羽生善治三冠、渡辺明竜王の3人だけ!)

Posted by tekigi1969 at 2007年08月23日 13:33
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コメント

>かわいい顔して…
まったく遊んでないような娘さんがいきなり「出来ちゃった結婚」するような、そんな感じの本なんでしょうか。
動物関係?当たってたらどうしよう。
楽しみにしてますーー。

引越し先、横須賀の方なんですね。三崎港、近い?
「鮪のカブト焼き」にちょっと憧れてます。
一生に一度は食べてみたいかも。ぽわん。

Posted by きみ駒 at 2007年08月23日 22:17

舞富名かぁ いいなぁ
飲んだことないんだよねぇ~

あ ども お礼が遅れておりました。
ワインおいしかったっす。

でも 舞富名かぁ 
3大花酒かぁ…

Posted by kei at 2007年08月24日 00:38

>きみちゃん
 うーん。
 当たっているかは微妙だけど
 「できちゃった」シーンはあるよ。
 お楽しみに。

 いま住んでいるのは浦賀だから
 三崎港はちょっと遠いかな。
 でも三崎に負けないくらい
 うまい近海魚が食べられるのだ。

>keiくん
 どもども。こちらこそ、ありがとでした。
 舞富名の折は、連絡するぜ。

Posted by 適宜更新 at 2007年08月25日 07:17
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