2007年09月30日

●きたのみずうみ、正義の味方

1、相撲の記事を書くとき、「北の湖理事長」と表示させるために「きたのみずうみりじちょう」と入力しています。この違和感ってば、なかなかのモノですよ。「あさあおりゅう」ってのも、なんだか感じが出ない。でも新聞記者さんでもけっこうこうやって入力してたりするんじゃないだろか。相撲変換に強いIMEってあるのかな。たまにケータイとかでも、野球選手の変換に妙に強い機種あったりするみたいですね。

2、ときどき仕事でお世話になっているブックマンさんが、「月光仮面 復刻版 恐怖の秘密兵器」という本を出したようです。川内康範先生による幻の原作小説を復刻したもの!びっくり。ぼくの知ってる編集者さんがやったのかしらん。今度聞いてみよう。いや、ぼくは月光仮面に出てくる「正義の味方」というフレーズが、ずっと気になっているのです。「正義」そのものじゃなく「の味方」なんですよね。よく考えるとこれはけっこうすごいし、深そう。しかも、この言葉がとくに違和感なく、ずっと当然のように使われ続けている。それが不思議で仕方ないのです。これは作詞家でもある川内康範先生が編み出したフレーズ。この意味について、どうしてこんなに長く残っているのかについて、いつかチャンスがあったら、きちんと聞いてみたいなあと、思っているのです。小説読んだら分かるかな。

 
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2007年09月29日

●今日はなにもしませんでした

横須賀、雨。すごく寒いです。釣りに行きたいなと思っていたんだけど、雨降りやまず、とてもそんな気にはなれませんでした。てなわけで一日自宅でぼーっ。本も読まず、ぼーっと。物干し竿に吊るしたトウガラシの様子をうかがったり、ネットで「苅田久徳」で検索したり、ひょうたんの写真を撮ったり、ふと思いついて「メタリカ学習帳」と検索してみたり。そうそうそう。メタリカ学習帳って実在するんですね。単なる言葉のゴロで思いついただけだったんだけど、メタリカの販促グッズとしてホントにつくられていたそうです。(→ここで詳しく紹介されてます)ドラゴンズの記事はちょっと切なくなるので、今日はスルー。明日からの広島戦までには気を取り直します。ついでにBLOGをみると、ずいぶん前の記事に思わぬアクセスが。とある「通りすがり」さんから3年半前に書いた記事にコメントがついていました。(→この記事)「なんでだろ」と思ったら、どうやら今夜のテレビ番組で、この記事に出てくるスワジランドという国が取り上げられるらしいです。そのせいでアクセスも多かったのかしらん。それにしても、まだ放映されていないのになあ。その情報をネットで検索するひとがけっこういる、ってのは、すごいことだと思います。図書館からメール。予約していた「愛犬王平岩米吉伝」が浦賀の公民館に届いたみたい。借りてこよう。でも雨だもんな。明日でいいか。だらーっとしてたら、もう夕方。

こういうときって、カレー食べたくなる。寒いし。しかも凝ったやつじゃなくて、すごくスタンダードなやつ。夕食決定。奥さん、コトコト煮てます。たまにはこんな土曜もいいかな、と思います。もう今日は、寝るまでなんにもしないぜ。

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2007年09月28日

●M消滅、トウガラシ、海鳥、リバーじゃない

1、ついさっき、ドラゴンズの自力優勝が消滅しちゃいました。代わりにジャイアンツにマジック2が点灯。とはいえ、相手も残り2試合でのマジック2だから、まだまだ分かんないっすよお、と誰にも聞かれない方向に思いっきり叫びたい気持ちでいっぱいです。押忍。そんなわたしは、昨日から、野球関連の原稿を書いていました。東京に本拠地を置く某球団がそろそろ優勝しそうなので、そのための記事を準備しているんだって。ほおお。知らなかった。原稿は〆切どおりに書いて送った。けど、けどね、その記事出ないと思うよ、だってドラゴンズがきっときっと。でも、ちょっぴり苦しいかな。さすがに。うーん。残り6試合全部応援します。

2、ぜんぜん関係ないけど、トウガラシ干しました。魔除けじゃないよ。

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3、もっと関係ないけど、散歩ちゅうに見つけた海鳥の集まる岩。

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4、来月父親がやってくることになりました。ひとりで。愛知から。浦賀へと。何しに来るかというと「釣りしようぜ」とのこと。予定的にはぜんぜん構わないんだけど、二人で今さら釣り糸垂れているさまを想像すると非常に照れくさい。なんだろう、この困った感じは。リバーランドスルーイットみたいだからだろうか。リバーじゃないけども。不必要に会話が思い出方向に進まないよう、注意して望みたい。いや、わかんないけど。

5、ともかく、今夜は不貞寝します。ふてねー。

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2007年09月27日

●崖っぷち、浮く葉、遠大な計画

1、ドラゴンズ、昨日の試合負けちゃいました。悔しいけど、どっちも「負けたらヤバイ」と思ってガチンコでやってる以上、仕方ない。「残り試合7つでマジック7」&「相手は残り2試合しかない」ってのはキツいけど、大好きな英智選手(参照youtube動画→「英智選手の人柄の魅力がわかる動画」「プレーの魅力がわかる動画」)が昨日の試合でケガして登録抹消になったのも悲しいけど、でも、最後まで応援しますよー。ほぼ毎試合ケータイからBLOGを更新している川相コーチもあきらめてないのだ。(参照「川相コーチを囲む会」の記事→こちら

2、話はころっと変わります。最近うちの近所でこんな光景をよく見るのです。

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3、なんだか分かりますか。もう1枚。浮いてるんです。

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4、これは、9月に入って一気に増えてきたスパイダーなK氏のシワザなのでした。俗にいう「Kの巣」ってやつです。この写真だと、光ってるのが分かるんじゃないかな。

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5、タネが分かれば「なーんだ」てなものなんだけど、けっこうK氏はびっくりするような場所にこれをつくる。とくに朝早い時間だと、路地に大きく張り出していることもしばしば。「どうやってつくるんだろう」と思うんだけど、おそらくは道を挟んで行き来するんでしょうね。ぼくもよくひっかかります。でも、朝のゴミ出しに向かう人間をつかまえて、K氏は一体どうしようというんだろ。もしかしたら、なんか途方もないこと考えているのかもしらん。

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2007年09月26日

●今夜の東京ドームは負けられない

あ、朝から、き、緊張しております。仕事じゃないです。昨日の〆切はもう終わりました。今日はお休みです。そうでなくて、野球なんです、ピロ野球。いや、プロ野球。おとつい巨人に勝ったドラゴンズは一気に首位に踊り出て、優勝マジック7が点灯したのだけど、昨日は負け。即2位。でも残り試合の関係で、中日のマジックは7のまま消滅せずに、点灯中。ジャイアンツは1位なのにマジックでない。あれまだこっちが有利なの?いやいや、そうでない。よく考えると、中日は相当に厳しい。てか、今日勝たないとサドンデス状態になってしまう。具体的にいうと、いま、こんな感じなんです。

セ・リーグ優勝ライン(9/25現在)
■ 中日残8試合■巨人残3試合■阪神残7試合■
■ .577(8-0) 
■ .570(7-1) ■.566(3-0) ■
■ .563(6-2) ■.559(2-1) ■
■ .556(5-3) ■.552(1-2) ■.557(7-0)■
■ .549(4-4) ■.545(0-3) ■.550(6-1)■

もし、今夜、中日が負けて(巨人は勝)で、阪神も負けとすると、

(9/26が中●、巨〇、阪●だったときのセ・リーグ優勝ライン)
■ 中日残7試合■巨人残2試合■阪神残6試合■
■ .570(7-0) ■
■ .563(6-1) ■.566(2-0) ■
■ .556(5-2) ■.559(1-1) ■
■ .549(4-3) ■.552(0-2) ■.550(6-0)■

となってしまって、阪神のシーズン優勝は消滅。中日も残り7戦をむちゃくちゃ勝たないと厳しい。ちなみにジャイアンツは明日から5日間試合がないから、最後の2試合は休養充分&エースクラスの投手総投入なんてなことができる。でもドラゴンズは、今夜の試合が終わったらすぐに関西に移動して、明日から阪神との2連戦があって、その後も定期的に試合が続く。

てなわけで、今夜はホントの天王山なのでした。もし負けようものなら、ジャイアンツがのんびり休んでいるあいだはひとつも負けられない日々になる。さらに、阪神が今夜横浜に勝って、優勝の可能性をほんの少しでも残せば、明日からの中日-阪神二連戦までもが「どっちも負けたらおしまい」のとんでもない試合になる。たしかに今年からはクライマックスシリーズってのができて、3位までに入れば、日本シリーズには出られる可能性が残るんだけど、でも、やっぱ好きなチームには優勝して欲しい。だから今夜の試合を前に、もういまから、出場するわけでもないのに、むちゃくちゃ緊張しているのでした。勝ってくれー。おねがいっ。

とりあえず、これから、去年の10月10日(ドラゴンズがリーグ優勝を決めた日)のビデオ観て、イメージトレーニングしときます。

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2007年09月24日

●今日は働く日

1、中日ドラゴンズが首位じゃなくなったので
  BLOG更新、カンタンに済ませます。

2、いや、ホントはそうでなくって
  日曜〆切予定だった原稿が終わらなかったからです。
  今日のお昼までにはやっつけたい。
  なぜなら、明日はまた別の原稿〆切だから。押忍。

3、でも、もうあとちょっとで終わるはずずら。
  がんばります。

4、庭のコイツも、あとちょっと。

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5、丹波の黒豆。
  うまく太ったら、エダマメにして食うずら。

   
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2007年09月22日

●お彼岸、中日、厚意ムニムニ、さては南京

1、晴れ@横須賀。今日も自宅で原稿書いてます。明日はお彼岸の中日、秋分の日。8月のころのぐったりするような暑さとは違う感じだから、アイスコーヒーと扇風機で乗り切れそう。そういや、中日といえば、ドラゴンズは昨夜首位に立ちました。今シーズン、もう一回ぐらいはスタジアム観戦に行きたいなあ。

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  近くの路地で咲いてるヒガンバナ。
  名前のわりにけっこう派手な感じ。知らなかったです。
  食べられない植物の名前は、なかなか覚えられない。

2、こないだ「他人の厚意をムニムニする」という言葉を思いついて、ぼくのあいだで流行っています。どこかでつかいたいなあと考えるんだけど、適切な用法は思いつかず。どういう意味かも分かんない。けど、なんかゴロがいいから、悪い意味じゃないはず。ちなみにぼくは「厚意をムニムニする」よりも「厚意をムニムニされたい」と考えています。まあ、何のことやら自分でもよく分からんのですが。

3、下の写真は、こないだBLOGに写真載っけたのと同じ花。(→そのときの記事)コメント欄で友だちの庭師Wさんが名前を教えてくれました。タマスダレ。これもヒガンバナ科。すぐ忘れちゃいそうなので、「さては南京~」とつけて、覚えるつもり。ネットでみたら毒草らしいです。見かけによらないものだなあ。

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4、さてと、午後も仕事します。 

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2007年09月21日

●ひょうたん、パンダ、ピストルズ

1、先週から会計入門本のリライトをやっております。〆切は今週末。「日曜まででいい」といわれたけど、連休だから月曜でも間に合いそう。いやいや、日曜に終えねば。てなわけで、絶賛仕事中。でもたまには息抜き。昨日は庭の千成ひょうたんを処理しました。こないだの台風で全部枯れちゃったのですよ。収穫できた実は1個だけ。がっくし。ひとまず、大きめの皿に盛って、というかポツンと置いて、ときどきチラチラ見ています。なかなかいい感じ。やっぱりこのマの抜け具合には敵わない。こんなじいさんになりたい。

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 ちょっとひいて、もう一枚。
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2、先日発売された「上野の山はパンダ日和」、書店、ネット書店ともに取扱いが始まっているようです。(本の紹介記事は→こちら)著者の佐川義明さんは、上野動物園の元飼育係。ぼくは構成をやってます。インターネットを検索していたら、佐川さんの若いころの逸話について書いているBLOGを見つけました。(→こちらです)新聞記者さんとして、ランランの死を取材したときのエピソード。そのときの憔悴した様子と、その後20年以上ジャイアントパンダを担当して、今年の春定年するまでの心境の変遷を思うと、 感慨深いものがあります。 なお、上野のパンダは、現在、高齢のリンリンだけになっています。もしよかったらリンク記事も、本も読んでみてください。

 

3、セックスピストルズがまたもや再結成するそうですね。あ、話が一気に変ってごめんなさい。ジョン・ライドンいま何してるのか知らないけど、記事を読む限り「集まるがいいさ」とかテキトーなこと言ってて、変ってなさそう。ピストルズはさすがにリアルタイムじゃないものの、ぼく、この人好きなんです。前の再結成ライブでも思ったけど、今回もきっと「集まるがいいさ」→不満の声→「いまさらあの当時の熱気を追体験できると思ってるお前らが間違い」→再結成への批判→「ああそうさ、金目当てで何が悪い」→ブーイング→「どうだい、こんな状況こそがパンクなんだ」という禅問答みたいな展開になりそうな気がします。「ああいえば、こういう」ともいうけど、そういうムチャな感じと、それでも虚勢を張り続ける意志と、あの目と声はやっぱり好きだ。彼の今までの発言・映像を編集して「生きる」ってタイトルで出して欲しい。(ちなみに、検索してみたら、さいきんの彼はこんな風になってるそうです→こちらやっぱカッコイイと思う)

 

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2007年09月20日

●浦賀・叶神社のお祭りその3

浦賀・叶神社のお祭りその2」の続き。

1、西浦賀にある叶神社は、西叶神社とも呼ばれていて、旧街道沿いにあります。街道ってことは、昔のひとは、ここから江戸とか名古屋とか、ヘタすると九州あたりまで歩いてたわけで、それを想像するたんびに「すげえ」と思う。明治時代ぐらいまで、地方に住むひとが「江戸に行くぜ」ってのは、イコール「歩いていく」ってことだったはずなんだけど、もはやぼくには、その心境を理解することなんてできないのかもしんない。この日は、神輿をかついたひとびとがたくさん歩いていました。カッコよかった神輿をいくつかパチリ。

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2、行ったことないんだけど、西叶神社から、浦賀奉行所のあった場所はけっこう近かったと思います。そこに来たのが、かのペリー提督だそうです。ちなみに上陸地点は浦賀じゃなくって、久里浜らしいですよ。

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3、旧街道のあたりは、地元出身の某さんによると「戦後のころは青線地帯だった」とのこと。色街ってやつですね。赤線は非合法だけど警察とかは黙認だから、わりと建物の見かけで分かる。でも、青線は非合法で黙認ですらない。だから見かけは飲食店とかで、二階に布団をしいてあんなコトやこんなコトをいたしたりするわけです。横浜の黄金町にいまも残ってる「ちょんの間」みたいな感じだと思います。この辺のことを以前ネットで検索していたら、横須賀の隣にある三浦市の漁師町・三崎には、かつて「魔窟」と呼ばれたエリアがあったと書いてありました。ドラッグ方面なんでしょか。分かんないけど、そういうのが非合法で、しかも黙認ですらないのに、とりあえず存在してることをみんなが知ってる、という感じはおもしろいなあと思います。でも、この日の西浦賀にはそんな気配はちっともなくて、神社のまわりに屋台が並んでいました。ウワサに聞いていた「横須賀風」お好み焼き、たこ焼きの看板も発見。食べなかったけど、たこ焼きにはウズラの卵が入っていると書いてありました。今度食ってみよう。

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 (どうやら「横須賀風」を売りにしている屋台のグループがあるみたい)

4、神輿をみていると、知らない町の名前もチラホラ。「蛇畠町」なんて町内会もありました。やっぱりニョロリとしたH氏がたくさんいたのかしらん。

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5、てな感じでウロチョロ楽しんだ浦賀の祭でした。ビールは500ml2本飲み干した。帰り道、「寄っていきなよ」と大将にいわれた居酒屋の前を通ったけど、「浦賀もすごいけど、鴨居の祭も負けてない」と思ったので、まっすぐ家路につきました。こればっかりは譲れないのだ。

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2007年09月18日

●浦賀・叶神社のお祭りその2

浦賀・叶神社のお祭りその1」の続き。

1、渡し舟をスルーして、東浦賀からてくてく北上して浦賀駅。そこで折り返して南下すると、商店が並ぶ西浦賀。浦賀は、東側と西側のあいだに湾と造船所のドックが切れ込んでいるのです。だから、以前は「造船の町」でした。ここで「会社」といえば、「住友造船」を意味したそうです。昭和40年代頃まで 、会社の給料日には、住友の出入り口から駅・商店街までずらっと縁日が出たのだとか。 この日も西浦賀には屋台が連なっていて「昔は毎月こんな風になったのかしらん」と想像しつつ、ビール飲みつつ、歩きました。

2、そんな当時の名残なのか、鴨居八幡のお祭りに比べて神輿が多い。お神楽を乗せた山車もけっこう出てる。遠くで聞くと混じっちゃって分からなかったんけど、けっこう奏でているメロディというかリズムって違うんですね。各町会ごとに伝わっているモノがあるのかしらん。でも子どもがテキトーそうに叩いている山車も多いから、その場のノリかも分かんない。いくつか短い動画を撮ってみたので、よかったら聞き比べてみて下さい。



例えば↑と↓はよく似てる。
この二つは、たぶん東浦賀にある町内会。



でも、↓はかなり違う。
こっちはたぶん西側にある町内会のお神楽。



3、そんな感じで、500mlのビール1本空いて、2本目に突入。海辺でちょっと休憩してたら、東の叶神社に神輿が帰っていくのが見えました。ついでに西側の叶神社までいこうと決心。(たぶん続きます)

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2007年09月16日

●浦賀・叶神社のお祭りその1

1、日曜夜10時です。海のほうからまだ祭囃子が聞こえてきます。

2、話はさかのぼって、昨日。名古屋から友だち夫妻が来たのです。数時間の来訪だったんだけど、夕食も食べていけるとのこと。「魚は好きだっけ?」「好き」よしきたっ、それじゃあうまい魚を食っていってもらおうじゃあないか。さっそくいつもの居酒屋さんに刺身を注文。夕方、受け取るために西浦賀まで自転車で。居酒屋の大将、ひらめ、アジ、カワハギの肝あえ、サザエなんかを盛り付けて待っていてくれました。「明日は浦賀の祭り本番だから、よかったら飲みにおいで」とのこと。正確にいうと、これは叶神社のお祭り。ぼくの家からもけっこう近い。でも最寄駅は浦賀でも、我が町内は鴨居八幡神社のエリアなので、祭りは7月に終わっているのでした。神輿かついで海に突っ込む激しい祭りで、なかなか楽しかったのです。(そのときのBLOG記事→参照)てなわけで「鴨居の祭りはすごかったですよ」と答えたのでした。そしたら大将「あんなのより浦賀はすごいよ」と応じる。「鴨居に住んでるぼくに、んなこと言わないでくださいよ」「土着民ならともかく、引っ越したばかりじゃん。一度両方見てみなよ」「・・・」「明日見れば分かるよ」「んじゃ浦賀に負けてると思ったら、飲みに来ます」てな会話をしたのでした。刺身はいつものようにうまかった。日曜は祭りに行こうと決めました。

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3、んで、今日、日曜。朝から祭囃子が聞こえる。午後からが本番だと聞いて、仕事を中断して、浦賀駅へテクテク。歩きながらビールぐびぐび。道路のあちこちで交通整理がおこなわれていて、道路に神輿が行列をなしていました。ちょうど先頭にいたのが、叶神社の神社神輿。

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 (かついでいる人たちが、みな烏帽子をかぶってます)

4、ここの神輿、どういうわけか、菊の御紋がつかわれているのです。祭神が応神天皇だからかな。さいきんできた新しいオシャレな神社HPでなく、以前からあるサイトのほうには、「製作年代は定かではないが、神輿に取り付けられている鏡の裏に正徳2年(1712)の銘があるため、その年又はその前後の作と思われる」とあります。ホントかしらんと思うけど、でもやっぱり、風格はあります。「12年に一度しかでない」「いや10年に一度」「ときどき」とか聞く人によって諸説ありつつも、ともかくあんまり見られない、有難いモノのようです。引っ越していきなり見られたのは、きっと相当ラッキー。

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 (鴨居八幡と同じで、ここでも先導は天狗みたいな猿田彦)

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 (はっぴの背中にも菊の御紋)

5、浦賀の東と西を結ぶ渡し舟。普段はガラガラだけど、この日ばかりは大繁盛。

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6、でもせっかくのお祭りなので渡し舟はスルー。行列見物しつつ、さらにぐびぐびいきつつ、西浦賀に向かいました。(たぶん続きます)

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2007年09月15日

●斜面の工事

1、海があって、
  すぐ山になる横須賀は、斜面が多い。
  汗っかきなのに、
  外回りの多い営業マンのタンスにシャツが多いのと、
  だいたい同じような理屈。

2、タンスのシャツはあんまり災害を起こさないけど、
  土の斜面は土砂崩れなんてのが起きる。
  こないだの台風でも、横須賀で、そんなニュースがありました。
  そんなことが起きないように、補強工事もよくおこなわれています。

3、いや、でも、厳密にいえば、
  シャツも何億枚か積みあげて、それが一気に崩れれば、
  大災害になって、報道各社が集まってくるかもしれない。
  でも、そのニュースはきっと「災害」ではなく
  「どうして将来を嘱望されたエリート営業マンが、
   自宅に何億枚ものシャツを隠し持っていたか」に注目してるはず。
  「あいさつも普通にしてたのに、なぜシャツを」
  とか
  「そんな恐ろしいひとには思えませんでした」
  とか。
  たしかに汗を吸ったシャツが大量に崩れたら、
  けっこうな人的被害も出るし、それ以上にショックだと思う。

4、シャツはともかく。斜面の話。

5、我が家の近所でも、
  斜面の補強工事をこないだからやっています。
  それはいいんだけど、
  うちから見えていた大島桜が切られてしまうのがちと寂しい。
  これが書きたかったのでした。

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6、大島桜は伊豆半島、三浦半島、房総半島あたりに自生する桜だそうです。
  白い花なんだけど、なかなかきれい。
  来年は庭で花見しようと思っていたんだけどな。

7、ちなみにこの斜面には
  けっこうたくさんの猫がうろちょろしていたはず。
  やつらはどうしているんだろ、と思ったら、
  一匹が我が家の前でボーッとしていました。

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8、「どうすべえ」
  とか思っているような感じ。
  木がなくなって真っ裸になった斜面を見つめて
  途方に暮れているようにもみえる。

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9、そんな姿に
  漠然とした連帯感を感じつつも、
  「たたずむのはいいけど、そこにウンコするなよ」
  とも思いました。

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2007年09月14日

●白い花のなまえ

1、蒸し暑いです@横須賀。
  気温はそれほどでもないけど、
  海からの湿気がとってもつよい感じ。
  こういう日は、サビだけでなく、カビもでやすい。
  横須賀、そこは、サビカビの地。

2、とはいえ、やっぱり9月。
  台風1個直撃したら、
  とたんにミンミンゼミの声がしなくなりました。
  全部のセミがどっかの彼方に吹っ飛ばれされたみたいな感じ。
  んなわけないんだろうけど。

3、吹き飛んだミンミンの代わりに、
  あたりの路地で、白い花が咲き始めました。

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4、奥さんに聞いてみたら
  「クロッカスじゃないかなあ」とのこと。

5、さっそくインターネットで調べると、クロッカスは春咲きらしい。
  いまは秋というか夏の終わりで、春じゃない。
  検索すると、いろんなことが書いてある。
  以下は検索中の、ぼくとパソコン脳内会話。

 「するってえと、なにかい。これはクロッカスでないのかい」
 「秋咲きクロッカスは、サフランと呼ぶのが正解なの」
 「つまり、こいつはサフランか」
 「きれいな紫色が特徴よ」
 「おうおうっ、ちょっと待った。おれっちの家のまわりのはみんな白だぜ」
 「白いクロッカスもあるわよ」
 「そいつは晩夏に咲くのかい」
 「知らないっ」ぷいっ

6、てなわけで、
  結局よく分かんないまま。
  でも、まあ、けっこう好きな感じの花なので、
  好き勝手な名前でしばらく呼ぼうと思ってます。
  「クロケット」とか「第16マリモ丸」とか。

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2007年09月13日

●「上野の山はパンダ日和」佐川義明

先日ちらっとご紹介したパンダ本。

そろそろ本屋さんに
並び始めるころだと思うので、
タイトル、内容など、お知らせします。

上野の山はパンダ日和
 著者・佐川義明(上野動物園・元飼育係)
 東邦出版 定価1400円+税
 ISBN 4809406431 JAN 978-4809406430

表紙はこんな風。

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本を裏返すと、パンダも後ろ姿。

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著者の佐川義明さんは、元上野動物園の飼育係。
73年2月にパンダの飼育担当になったときは
あのランラン、カンカンの時代でした。
それ以来、一時期的に担当を外れつつも、
23年間、上野のパンダの飼育にあたったという方です。

ぼくは文章の構成を担当させてもらったのだけど、
佐川さんにお会いするまで、
「パンダの顔つき・性格の違い」
なんて、考えたこともありませんでした。
でも、そう思ってみると、
上野のパンダも、みんな、ずいぶん表情が違うんです。

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この本を読めば、
ランラン、カンカン、ホァンホァン、フェイフェイ、
チュチュ、トントン、ユウユウ、リンリン、シュアンシュアン
のことが今までよりもよく分かって、
パンダのことが、さらに好きになるんじゃないかと思います。
少なくとも、ぼくはそうでした。

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あとはやっぱり
上野生まれのパンダ、トントンとユウユウ誕生秘話が読みどころ。

もし書店などで見かけたら
ぜひぜひ、宜しくしてやってください。
↓amazonでも予約、スタートしました。

 

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2007年09月12日

●若い芽

昨日、友だちの見送りで
羽田空港第2旅客ターミナルに行ったら
こんなスペースがありました。

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「若い芽のひろば」と書いてある。

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同じ方向を向いたイスが数十個並んでいて、
あとは何にもない空間ががらーん。
けっこう広く、がらーん。

「修学旅行の学生の集合場所」かなと想像したんだけど、
んなことはともかく、
「若い芽」って表現はどうなんだろう。

ぼくのアタマでは、
「若い芽」という言葉には、
93%くらいの確率で
「を摘む」と続く気がしちゃいます。

さっきネットで見てみたら、ここは
「若い画家や写真家の作品を展示するスペース」
らしいです。
摘まれないといいですね。

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●辞意、洗濯物、バーガー、調整

1、お昼にそばをゆでて食べてたら、「安倍首相、辞意表明」とニュース速報。国会途中なのに、所信表明したばっかりなのに、なんでだろとびっくりしました。その後の速報みてても、「いきなり言い出した」感が強い。やっぱり見えないところで強烈なプレッシャーがかかっていたのかしらん。それとも、ややこしそうなインド洋うんぬんの事情があるのかな。テロうんぬんもそうだけど、エネルギー輸送も絡んでいたりしたら、のっぴきならなそうだものなあ。でも、そゆことよりも、「朝起きたら、天井の模様が違って見えた」とか「サイズは変わっていないはずなのに、久し振りに履いた靴がキツかった」とか「じゅうぶん干したのに洗濯物が乾かない」とか、そういうレイモンド・カーヴァ―的なことがきっかけになってるような気がする。こういうのって、内面ではすごく決定的だったりするし。14時からの記者会見みなければ。でも、まあ、そんな理由をいうワケはないか。

2、こないだアメリカ海軍基地前の「ハニービー」に行きました。横須賀は、安倍さん、じゃなくって、小泉さんの地元です。アメリカの料理全般については何にも知らないけど、ここのバーガーはうまいです。かの国のひとは、やっぱり肉を食うのは上手っぽいですね。場所柄、メニューは英語と日本語両方併記。店員さんはみんな日本人だけど、なんでか日本語が直訳なのがおもしろいです。

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 (チーズバーガー。すんごいうまい)

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 (「おみやげ調整」ってなんだ)

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2007年09月11日

●パンダの本、手伝いました

1、昨日は大塚で打ち合わせ。
  それから、池袋。
  お手伝いしていた本の見本ができたのです。
  もらってきました。外見をチラッと。

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2、もう少しチラッ。表紙をめくったところ。

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3、本屋さんに並ぶのは、今週末くらいかな。
  ネット書店などでの取扱いもまだこれからみたい。
  詳しいことは、改めて、また書きます。
  ぼくは構成をやらせてもらいました。

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2007年09月10日

●北海道みやげ

札幌から遊びに来ている友だちにもらいました。

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クロスコプター。
飛ぶこたあ飛ぶけど、
なかなか安定しない。
テクニックがいるのかな。

もうちょっと上手くなりたいのはヤマヤマだけど、
とりあえず仕事に行ってきます。今日は大塚と池袋。

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2007年09月08日

●中目黒飲み

昨夜は中目黒で飲んでました。こないだから「男数人で沖縄に遊びに行こう」という、たいへん汗と泡盛の匂いのキツイ計画を練っているのです。沖縄居酒屋で、そのためのミーティングというフレコミ。とりあえず6時半に二人で飲み始める。「残波」ボトルからスタート。お店のテレビは阪神―巨人戦。3人目が到着したときにはボトルはほとんど空いていた。オリオンビールで乾杯。少しだけ沖縄の話。せっかくだから離島がいいよね、とか、久高島はすごく魅力的だけど観光気分で見られる雰囲気じゃないよ、とか。阪神と巨人は互いにグーで殴り合っているかのような乱打戦。巨人の抑え陣の調子がイマイチなのは、前夜にドラゴンズと延長12回まで戦ったせいなのよ、と少し得意げな気持ちで観てました。阪神勝ち。中日も朝倉完投で勝利。よっしゃ。泡盛二本目は「久米仙」。もちろんボトル。ぼくはロックで飲むのがが好き。そういえば、サーストン・ムーア(ソニック・ユース)が最近どっかのインタビューで「アングラ界隈では年をとっているほうがロックだ。ジョン・ メイヤーやアヴリル・ラヴィーンなんてちっともロックじゃない」といったとか。年寄りっぽい発言だなあと思うけど、こういうイチャモンを言い出すじいさんって好きです。みたいなことを言っていたら、だんだんミーティングはどうでもよくなって、沖縄計画とは関係のない友だちが合流。仕事終わりに乾杯だけして帰っていくひとも。オリオンビールとクジラベーコンとゴーヤ。うれしいなあ。おいしいなあ。二本目も空いた。終電終わってた。

最終的に残った4人でバーに移動。中目黒のあたりはけっこう遅くまでやっているお店が多いみたいで、さすがです。レコードが大量に置いてあって、紙とペンがカウンターにある。「なんでもリクエストしてね。早いもの勝ちだよ」とのこと。洋楽邦楽全方位な雰囲気。どういうわけか70~80年代歌謡曲ばかりが流れていて、聴いてるうちにそういうスイッチがはいって、ぼくもゴダイゴとか大滝詠一とかリクエストしちゃいました。鈴木茂もあった。「バンドワゴン」だけだったけど。「SEIDOYA」が聴きたいなあ、再発されないかな。ジン、ウォッカトニック、スコッチ、スコッチ。朝方、トイレに入って小便をしてたら、スタイルカウンシルが流れてきて、「今はいつだ」という気分になりました。このお店の会計は某くんたちのおごり。ごちそうさまでした。上機嫌でお店を出て、電車に乗って帰ったら、またもや寝過ごしてしまって、久里浜から引き返して浦賀に戻りました。台風一過。すっきり晴れて、海がきれいです。

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2007年09月07日

●あの素晴らしいセロテープをもう一度

1、ついさっき「セロテープ」という単語を聞いて、
  一瞬なんのことだか分からなかった。

2、たぶん、ゲシュタルト崩壊みたいなやつだと思います。
  ひとつの文字をジーッと見てると、
  まとまりがバラバラになって、記号みたいになって
  意味わかんなくなる、あれ。それの耳版。

3、「未視感」ってのにも似てる。
  デジャブ(既視感)の反対。ジャメブ(jamais vu)。
  確実に知ってるのに、分かんない。

4、んなことはともかく
  このときの「セロテープ」って言葉は、ぼくの耳には
  沖縄の方言とドイツ語が混じったような
  ちょう不思議な音に聴こえたのでした。
  雰囲気分かりますか?分かんないかな。

5、けっこう異国というか、別次元な響きで
  すごくカッコイイ感じだったのです。
  でも、それはほんの一瞬のこと。

6、すぐにアタマのなかで
  「いや待て、セロテープって知ってるぞ」
  「セロテープ、セロテープ、なんちゃらテープ」
  「・・・おお!セロテープか」
  ってな具合に意味の帝国ができあがって、
  一瞬浮かんだあの奇妙な空間は消えてしまったのでした。

7、こういうとき、
  「もったいないなあ」
  と思う。
  すごく思う。
  とても大切な夢を見た直後とだいたい同じ気持ち。

Posted by tekigi1969 at 14:12 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年09月06日

●台風接近のまにまに

1、いや「波間に」でした。
  でも舌足らずなひとがいうと「まにまに」と聞こえる。

2、台風近づいてます。
  うちからみえる海は、浦賀湾の内側。
  だから普段は凪いでいる。
  でも、今日はけっこうまにまに。これが朝。

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3、これがさっき。

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4、写真だと分かりづらいけど、
  いまは横殴りの雨がまにまに上を走っています。
  遠くに見える3本の煙突がけぶっているのは、そのせい。

5、海辺に引っ越してから初めての「台風直撃」。
  雨戸ぴっちり閉めたり、すき間から覗いたりして
  待ち構えようと思います。

6、波のまにまに命の花が~♪
  って聴こえることもあるよね。「兄弟船」。

Posted by tekigi1969 at 16:35 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2007年09月05日

●昨日・今日のわたくし

1、夕べは何ヶ月かぶりに将棋会館へ。着いたら、竜王戦挑戦者決定戦第一局の感想戦の真っ最中。こんなハイレベルな将棋がぼくに分かるわけもなく、でも雰囲気がおもしろいのでジッと見る。控え室で検討する若手棋士さんたちのやりとりもすごくおもしろい。でも、とんでもなく高度&高速だから、まったくついていけない。某五段に「エスパー伊東って御存知ですか」と聞かれて、ぼくが説明。それ以外は、ニコニコ黙ってたたずむのみ。でも楽しい。羽生さんにお会いしたときに感じた「色気」ってのは、棋士全般にあるもののような気がしました。どうしてそう感じるのかは、まだよく分からないけど。日付が変わる頃に、某八段、記者さんらと一緒に飲み屋へ。ぼくはこのために来たのです。わはは。千駄ヶ谷、下北沢。朝まで将棋の話。 酔った某さんが大山康晴15世名人を「ヤス大山」と呼んでいたのがステキだと思いました。空手家みたい。

2、台風が近づいているらしく、今日の横須賀は晴れ→どしゃ降り→晴れの繰り返し。気温はそんなに高くなさそうだけど、海からの湿気が強い。だからってわけでもないけど、さっき、ベーグル焼きました。だいぶん勘を取り戻した気がします。

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3、今夜のセリーグはG―Dの1位2位決戦。地上波テレビがやらないので、AMラジオで聴いてます。ニッポン放送だけど、実況は北山靖アナウンサー(東海ラジオ)。このひと、調子がすごくよくっておもしろい。「ライト英智がヒラ、ヒラ、ヒラと落下点に入ります」とか「ボールもうれしそう」とか、表現もすごくいい。そしてなにより、ほどよくドラゴンズびいきなのがうれしい。先発は先週ローテーションが1回飛んだ山本昌。4回終了時点では負けちゃってるけど、何とか勝って欲しいなあ。

4、ふと思ったんだけど、野球って、ルール上「永遠に終わらない」可能性があるスポーツなんですね。何時間経とうが、打者が何百回打席に立とうが、3アウトになるまでは終われない。サッカーとかバスケとかはどうやっても試合は成立する。そういう意味では、けっしてテレビ向き(1時間とか2時間で終わって、CMとかも入れやすい)のスポーツとはいえないんだなあ。いや、まあ、実際にはそんなことにはならないんだろうけど。バレーもそうですね。けっこう意外な感じ。

5、こないだ沖縄出身の某さんにもらった、帰省土産のピーナツが激ウマでした。有名なのかな。ちんすこうも美味しかった。名産品もちゃんと選べばおいしいんだなあ。たぶんコレだったと思います。↓(楽天の商品リンク参照)

 
 伊江島土産といったらコレ!伊江島ピーナッツ

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2007年09月04日

●世界陸上にナウルの選手が出てました

こないだ終わった大阪での世界陸上。
ナウル共和国の選手も何人か出場していたようです。

とりあえずネットで確認できたのは2人。

男子100mのJJ・カペル選手と
女子100mのロサミスティック・ジョネ選手。

結果は
JJ・カペル選手は49位(記録11.02)参考リンク→こちら
ロサミスティック・ジョネ選手が52位(記録12.69)参考リンク→こちら
どちらも1次予選敗退でした。

ナウルは重量挙げとかが盛んなので、
てっきり投てき系かと思っていました。
100mとは、ちょっと意外。

メダルとプライドを賭けて戦う
大国のトップアスリートもすごいけど、
人口1万人くらいの国から国際大会の晴れ舞台に
腕自慢、足自慢の選手がやってくるってのも
こういう大会の、もうひとつの姿なんだろだなあと思います。

ただ、まあ、ナウルの場合、
政治的にはそれどころじゃない面もあるから、
ちょっと心配ではありますが。

ちなみにJJ・カペル選手の記録11秒02は
自己ベストとのこと。
一世一代の舞台でいちばん速く走るってすごいことだと思う。
おめでとうございます!

 (「ナウル共和国って何なの?」という方は
 このBLOGの「ナウル共和国カテゴリー」の過去記事
 または
 拙著「アホウドリの糞でできた国 ナウル共和国物語
 が参考になるかと思います)

 
 アホウドリの糞でできた国
 (↑楽天市場の商品リンクです)

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2007年09月03日

●Kの巣退治とか

1、横須賀、晴れてます。天気予報では「気温30度以上になるぞよ」とかだったので、身構えていたんだけど、ちっとも涼しいです。むしろ秋っぽい感じ。ちなみに「暑くなると姿をみせなくなるぜよ」とお隣さんから聞いていた、某ニョロリとしたH氏。たしかに日中30度を超えたころからパッタリ見なくなりました。その代わりというわけでもないだろうけど、8月下旬くらいから元気なのがスパイダーなK氏。いろんなところに巣を張る。 「害があるわけでもないし別にいいや」と放置気味にしたら、家の外側がKの巣だらけに。昨日、目に付くものを撤去しました。長い棒をぶん回して、グルグルとやっつける。スパイダーK氏は糸を伸ばして逃げる。わりと楽しい。勢いがついてきて、けっこうな数を撤去。そしたら、今日は、やたら痒いのです。モスキートなK氏がどこかのすき間からプオンと入ってきている模様。これまでは、スパイダーな方々がモスキートな面々を防いでいてくれたのかしらん。とりあえずK取り線香で対応。新たに巣をつくったスパイダーK氏については、ある程度黙認していこうと、秋空に向かって誓ったのでした。

2、Kの巣退治のついでに撮影。トウガラシ、絶賛赤くなってます。生でかじっても結構辛い。てか、ウマみもあるような気がします。

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3、庭のあっちこっちに植えたバジルを100グラムほど収穫して、100mlのオリーブオイル、ニンニク、塩、コショウで、ペーストにしました。冷凍保存して、パスタなんかに使うのです。小分けしておくと解凍する時に便利。

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4、ひょうたん、ちっこいの。こちらも大好評育ち中。小さいうちは産毛が生えているんですね。

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5、そういえば、昨日の女子マラソンに出ていた中国の周春秀選手。「シューシュンシュー」って読むんですね。速そうだなあ、と思いました。シューマッハ、もしくは、スキーのスタンガッシンガーの名前を初めて聞いた時以来の衝撃。しかも、みんなホントに速い。尊敬。

6、でもよく考えると「マッハ」ってのはもともと人名なのでした。だからシューマッハの速度成分は「シュー」のみともいえる。そう考えるとシューシュンシューには負ける。だからって、どうもしないんだけど。でも負けてる。

Posted by tekigi1969 at 15:41 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年09月02日

●ナウル総選挙はスコッティ大統領勝利

8月25日におこなわれた
ナウル共和国の総選挙は、
”改革派”とされるスコッティ大統領支持派の圧勝だったようです。

◎ナウルの総選挙については、
 このBLOGの過去記事→「ナウル3年ぶりの総選挙は明日
 または
 ニュース記事→「南太平洋に浮かぶ世界最小国ナウルで総選挙の投票始まる
 を参照ください。

◎「いや、そもそもナウル共和国って何よ?」という方は
 このBLOGの「ナウル共和国カテゴリー」の過去記事
 または拙著「アホウドリの糞でできた国
 が参考になるのではないかと思います。

まだいくつかのニュース記事をざっくり読んだだけなのですが、
18議席のうち、スコッティ派の14名は全員再選を果たし、
反対派の急先鋒だった
レネ・ハリス元大統領派は1議席しかとれなかった模様。

ちなみにその1議席ってのは、
レネ・ハリス氏本人のようです。

(参考にしたニュース記事(英語)
 →「Scotty returned as Nauru president
  「Nauru Government re-elected」)

もう少し詳しい情勢が分かったら、
また更新する予定です。

Posted by tekigi1969 at 18:13 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年09月01日

●猫も杓子もビールもわたしもみな9月

1、9月です。
  日本では、もう、みんな、マジ9月らしい。

2、昨日収穫したオクラはちょうデカかったです。
  さすがにちょっと硬かった。

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3、今週号のフリーペーパー「R25」のブックレビューに
  拙著「アホウドリの糞でできた国」が取り上げられているそうです。
  ありがとうございます。
  ネットでも読めるんですね。→こちら

4、お昼に「まるパン」というのを焼きました。
  中東の家庭料理みたいに、フライパンで焼く。
  シンプルでうまかったです。
  参考にしたのは→こちらのBLOGのレシピ
  ただし、オートミールがなかったので、グラハム粉で代用。
  フライパンでなく、中華鍋でやりました。
  次は、オートミール買って来よう。

5、さっき、ご近所さんがやって来て、花の種をくれました。

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6、たくさんあってびっくり。
  とりあえず秋まきのできるポピーとか金せん花あたりからかな。
  それでも余るんじゃないかなあ。
 「撒ききれないほどの種を持っている」
  というのは、たぶん生まれて初めて体験する状況です。
  戸惑うなあ。どうしたものか。

Posted by tekigi1969 at 14:51 | Comments [4] | Trackbacks [0]