2007年09月04日

●世界陸上にナウルの選手が出てました

こないだ終わった大阪での世界陸上。
ナウル共和国の選手も何人か出場していたようです。

とりあえずネットで確認できたのは2人。

男子100mのJJ・カペル選手と
女子100mのロサミスティック・ジョネ選手。

結果は
JJ・カペル選手は49位(記録11.02)参考リンク→こちら
ロサミスティック・ジョネ選手が52位(記録12.69)参考リンク→こちら
どちらも1次予選敗退でした。

ナウルは重量挙げとかが盛んなので、
てっきり投てき系かと思っていました。
100mとは、ちょっと意外。

メダルとプライドを賭けて戦う
大国のトップアスリートもすごいけど、
人口1万人くらいの国から国際大会の晴れ舞台に
腕自慢、足自慢の選手がやってくるってのも
こういう大会の、もうひとつの姿なんだろだなあと思います。

ただ、まあ、ナウルの場合、
政治的にはそれどころじゃない面もあるから、
ちょっと心配ではありますが。

ちなみにJJ・カペル選手の記録11秒02は
自己ベストとのこと。
一世一代の舞台でいちばん速く走るってすごいことだと思う。
おめでとうございます!

 (「ナウル共和国って何なの?」という方は
 このBLOGの「ナウル共和国カテゴリー」の過去記事
 または
 拙著「アホウドリの糞でできた国 ナウル共和国物語
 が参考になるかと思います)

 
 アホウドリの糞でできた国
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Posted by tekigi1969 at 2007年09月04日 10:45
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