2007年09月30日

●きたのみずうみ、正義の味方

1、相撲の記事を書くとき、「北の湖理事長」と表示させるために「きたのみずうみりじちょう」と入力しています。この違和感ってば、なかなかのモノですよ。「あさあおりゅう」ってのも、なんだか感じが出ない。でも新聞記者さんでもけっこうこうやって入力してたりするんじゃないだろか。相撲変換に強いIMEってあるのかな。たまにケータイとかでも、野球選手の変換に妙に強い機種あったりするみたいですね。

2、ときどき仕事でお世話になっているブックマンさんが、「月光仮面 復刻版 恐怖の秘密兵器」という本を出したようです。川内康範先生による幻の原作小説を復刻したもの!びっくり。ぼくの知ってる編集者さんがやったのかしらん。今度聞いてみよう。いや、ぼくは月光仮面に出てくる「正義の味方」というフレーズが、ずっと気になっているのです。「正義」そのものじゃなく「の味方」なんですよね。よく考えるとこれはけっこうすごいし、深そう。しかも、この言葉がとくに違和感なく、ずっと当然のように使われ続けている。それが不思議で仕方ないのです。これは作詞家でもある川内康範先生が編み出したフレーズ。この意味について、どうしてこんなに長く残っているのかについて、いつかチャンスがあったら、きちんと聞いてみたいなあと、思っているのです。小説読んだら分かるかな。

 
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Posted by tekigi1969 at 2007年09月30日 16:38
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