2007年12月15日

●刺身、春菊、そもそもその小麦粉は

1、水曜、浦賀の居酒屋で飲んできました。地元の刺身@寅次郎。同行の二人がそれぞれBLOGに写真をアップしてくれてます。(→ここ、と、ここ)うまそうでしょ。うまいんですよ。この日は、ホウボウの肝と、エビ、タコがとくにおいしかった。いつもは、お持ち帰りor配達にしてもらって自宅で食べるパターンが多い。でも、大将いわく「居酒屋はアテ(つまみのこと)だけじゃあ儲からない」とのこと。そりゃそうだなあ。今後はお店で飲む機会を増やそうと思います。生ビールよりも利益率の高そうなホッピー、チューハイだとさらに貢献できるかな。ちょっと遠い&狭いですけど、浦賀にお立ち寄りの際はぜひぜひどうぞ。

2、木曜日は自宅で鍋、食べました。庭の春菊が元気に育っているので、間引きがてら、洗って投入。ほどよい苦味と甘みがおいしい。南側にまいたおかげだと思います。三浦ダイコンはまだまだ。もっと日当たりのいい場所に植えればよかったな。

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3、「そもそも」って言葉は要注意だなあ、と思います。「そもそも日本ってのは◆■だったのだから、いまの●★はおかしい」というパターンの議論。場合によっては正しいんだろうけど、●★を否定したいという希望があって、その理由を「昔」から探しているだけということも多い。「昔」って否定しづらいうえに、知ってるだけで偉くなった気持ちになれる。そこに「そもそも」を加えると、種明かしされてる気分になって、コロリと行きやすい。でも、あんまり安易につかっていると、「その小麦粉はそもそもギョウザの皮を練ろうと思って買ったんだ。だから、それで焼いたパンもラー油を塗って食うべきだ」みたいな主張になっちゃうと思う。ならないかな。気をつけようと思います。

Posted by tekigi1969 at 2007年12月15日 14:06
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