2007年12月16日

●冬の朝、春菊花束

1、冬の朝は寒い。毎朝、ストーブを炊いて、太陽を待つ。
  東側に山&大きな木があるので、
  我が家に日が差すのは、
  いまの時期だと、だいたい午前10時前くらい。

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2、ミシミシっと家鳴りがするのは、
  こんな風に太陽がのぞき出したとき。
  ここから、しっかり昇りきれば、けっこう暖かくなる。
  ストーブ消して、窓だって開けられる。

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3、冬の晴れは、海がまぶしく見える気がするんだけど、
  気のせいかなあ。

4、夕食のおかずに、春菊を摘んだら、
  ちょっとした花束みたいになった。
  これにパクチーを追加して歩いたら、
  さぞ子どもに嫌われることだろうな。ぼくは好きなんだけど。

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Posted by tekigi1969 at 2007年12月16日 22:55
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コメント

家鳴り、家が生きているようですね。大学時代、建築関係をちょっと習っていたのですが、木造住宅の気温による動きを「暴れ」と表現すると知り、なんかいいなぁ、と思いました。
海の見える生活、なんとなく自然に対して謙虚になれるような気がしますが、どうでしょう。

Posted by だまかな at 2007年12月18日 01:25

>だまかなさん
 謙虚まではまだどうかな、と思いますけど、
 とりあえず「外」と「内」の敷居がすごく低い感じで暮らしていますよ。
 何もしないと、外が内にあっという間に進入してくるイメージがあります。
 
 「暴れ」という表現、いいですね。
 高層ビルをつくるときにも、
 最終的な微調整のために、全体にワイヤーをかけて、
 引っ張り補正をするんだ、と聞いたことを思い出しました。

Posted by ふるた(適宜更新) at 2007年12月18日 17:18
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