2008年02月28日

●逆転力の表紙、宿根イベリア

1、学研ムック「逆転力」発売されたようです。
  さきほどぼくの家にも届きました。

2、もし売れ行き好調ならば
  シリーズ化される、なんてウワサも聞きました。
  インタビューの仕事って、大好きなんですよ。
  ご興味ある方はぜひ、宜しくお願いします。
  赤っぽい表紙↓が目印です。

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3、雪にあたって枯れてしまった植物の代わりに、
  白い花を2株植えました。

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4、宿根イベリアというらしい。
  ネットでみたら、15センチぐらいの背丈で横に広がっていくとのこと。
  軒下スペースに上手く広がることを期待。
  耐寒性は高そうだけど、夏はどうかな。

5、明日は打ち合わせ2本。
  1つは、さっき電話があった件で、〆切日曜だって。
  ちょうどそこは
  スケジュールの谷間だったし、
  すでにある文章をリライトするだけだし、と受けちゃいました。
  大丈夫なのか。いや、まあ、なんとかなるさ。
  なんとかします。

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2008年02月27日

●「逆転力」は明日発売(予定)

1、明日28日に発売される「逆転力」(学習研究社)というムック本で、いくつか記事を担当させてもらいました。もし書店やコンビニなどで見つけたら、手にとってみてくださーい。

 

2、↑amazonではまだ画像なしだけど、たぶん近日中にはアップされるはず。ちなみにぼくがやっているのは、インタビュー2つ+読み物1つの計14ページ。インタビュー取材では、巨人・上原浩治選手と鹿島アントラーズ・小笠原満男選手にお会いしてきました。読み物は、太陽光発電についてで、こちらも実際に携わっている方々にお話を聞いて、構成しました。どのひとも、やっぱり貫禄がある。風格がある。発する言葉のひとつひとつが、たしかな実感に裏打ちされているから、強いんじゃないかな。かっこいい。そんな雰囲気が少しでも文章に残っているといいんだけども。どうでしょう。

3、夕べは、新たにお手伝いする単行本の打ち合わせでした。終了後、韓国料理店で「宜しくお願いします」と乾杯。ビールとマッコリ。韓国の料理にはすごく興味があったんだけど、ちゃんとしたお店で食べるのは初めてだったのです。プルコギ、ヂョン、チヂミ、みんなうまいっ。マッコリはホントにどぶろくみたいなものなんですね。「飲みやすいですね」といったら、「あちらの人はこれに焼酎で割って飲むんですよ」と聞いて、ちとびっくり。それは「割る」というのだろうか。カクテルみたいだけど、むしろチャンポンっぽい雰囲気だなあ。ひとまず初心者だし、お仕事の続きの場だったので、この日は、マイルドなマッコリをそのままいただきました。いい感じに酔っ払って、浦賀に着いたら午前0時。いい本になるよう、売れるよう、がんばろう。できあがったときには、あのマッコリに焼酎いれて、「うまいっ」と飲みたい。

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2008年02月26日

●冬まじりの春というか

1、暖かいのか寒いのか。
  晴れているのか、雨なのか。
  分かりづらい天気です@横須賀。

2、でも庭のユキヤナギは
  ポツポツ咲き始めていました。
  どうやら春が優勢になりつつある模様。

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3、先週末のヒョー@黒フリースの肩口。
  ヒョーは雹。霊じゃない。
  溶けて、写っていないかと思ったら、
  1枚だけチラッと見えるのがありました。

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4、蔓バラ、新芽わっさわさ。

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5、「のびたら柵にからませよう」と植えたのだけど、
  そこにはまだ、柵はない。
  暖かくなる前に、なんとかしなくちゃいけんね。

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2008年02月24日

●週末記

金曜は〆切で、プロ水球選手・青柳勧さんについての原稿を書きました。そのとちゅう、ネット記事で、中日ドラゴンズ森野選手、骨折のニュースを発見。開幕に間に合うか微妙っぽい。心配だ。でも、仕事。青柳さんの記事は、4月か5月くらいのヨミスポに載ると思いますので、読売新聞を購読されている方はよかったらみてください。ただいま青柳選手はモンテネグロのチームでがんばっておられます。森野選手は名古屋でリハビリちゅう。ぼくは〆切終えて、午後からギョウザの皮練り。森野骨折なんて、テレビではほとんど扱われないけど、ドラファンとしては深刻過ぎるアクシデントなのです。ものすごく気になるなあ。ねりねり。できあがったギョウザを持って、ご近所さん宅で食べ&飲み。たのしい夜を過ごしました。土曜は知人の手伝いで、クイズづくり。「大相撲の▲×関が優勝を決めた取組のあと、車で熱唱した曲は何」?とか、ワケの分からない問題を考えて、ひとりホクソエム。外は気温が高いクセに、風が強くて、しかもそれが南から北に変わって、日が沈んだら、急に寒くなった。四季を早回ししたみたいな一日が暮れて、夜。それにしても、昨シーズンの中日が福留抜きで日本一になれたのは、どこのポジションでも守れる森野がいたからだよなあ。パラパラと音がする。なんだろ、と窓を開けたら、ヒョーでした。雹。暗い空から、発泡スチロールの小さなボールみたいなのが落ちてくる。暖かいはずの横須賀では、かなり珍しいんじゃないかなあ。黒いフリースにたくさんくっついたので、それっとばかりに家に駆け込んで、カメラを向けたら、あっさり溶けて、蒸発。日曜はもうちょいクイズ。休憩ちゅうに、昨年ちょっとだけお会いした将棋指導棋士&ライター後藤元気さん観戦記(第1回朝日杯将棋オープン戦の佐藤二冠 対 郷田九段戦)を読む 。すばらしいなあ。ものすごくおもしろいし、分かりやすい。誠実な態度にも感動。ぼくもこんな風にきちんとした仕事をしなければ。もりもりとクイズづくり。そしたら「クイズよりも他の仕事を先にやって」と電話。ありゃ。中断。床屋で髪を切って、図書館でクイズじゃないほうの仕事の資料を借りてきました。もうすぐ3月。
森野選手の一日も早い回復を祈りつつ、春を待つ。仕事もがんばろう。

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2008年02月23日

●気温高く、風は北より

1、きょうの横須賀は、もうれつな風。
  我が家の庭には、
  こんなモノまで飛んできました。なんでしょう。

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2、答えは、ワカメ。
  港で干してあったのがちぎれて舞ってきたみたい。

3、いいダシの出るイチモツが空を飛ぶなんて初めて見ました。
  あ、いや、ニワトリ。空も飛ぶし、ダシも出る。
  じゃあ初めてじゃないや。

4、気温は高いのに、風は北風。
  ポカポカ暖かいのに、冷たく、きびしいのが吹いている。
  ワクチンでいえば、三種混合
  ヘルマンでいえば、ヘッセ。
  よく分かんないけど、そんな感じ。

5、あ、あれは冬じゃなくて「春の嵐」だ。
  でもけっこう春っぽいから、このままで。

 

 
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2008年02月21日

●切干ダイコンがうまい

1、昨日の夜食べた
  切干ダイコンとニンジンのきんぴらが、すげえおいしかった。
  いや、もうホントに
  「わお」と声に出しちゃうくらい。

2、うまさの理由を推察するに、
  切干ダイコン→義母が菜園で育てたダイコンを干してつくった
  ニンジン→生協で買ったものだけど、立派だった
  ゴマ油→京都土産で買ったこれ(玉締しぼり胡麻油)を仕上げにつかった
  味つけ→「きょうはたぶんカンペキ」と奥さんがいっていた
  などが考えられる。

3、でも、いちばんは年齢じゃないだろか。
  切干ダイコンを「うめえ」なんて思う年になったってこと。

4、子どものころは、
  両親が「きょうの煮物はおいしい」なんて喜んでいても、
  ちっともピンと来なかったもの。

5、でも、時が過ぎて、いま心からいえる。(←某曲のメロディで)
  煮物も、切干ダイコンも、すげえうまいことがあるのだ。
  いまピンと来ないひとも、
  味覚がおじさんになれば、きっと分かるはずなのだ。

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2008年02月20日

●「イエロー・マジック・オーケストラ(第2版) 」読みました

 

「イエロー・マジック・オーケストラ(第2版) 」(アスペクト)を読んだら
とてもおもしろかったので、そのレビューを書いてみます。

1、この本はかつて「OMOYDE」に収録された
  YMO3人の個別ロングインタビューと
  楽曲解説、ヒストリーなどがついた分厚い一冊。
  愛憎、じゃなくて、愛蔵版ですね。
  でも、個人的には、けっこう愛憎のがしっくりくる。

2、ぼくにとってのYMOというのは、
  13歳前後に猛烈な影響を受けた存在で、
  だからこそ、その後の3名はものすごく厄介な存在なのです。
  なんというか「お父さん」みたいな相手。
  (この辺のことは、こないだ「83年日記」のインタビューでも答えてます)

3、カッコ悪いところは見たくないけど、
  だからといって、いまさら「すげえ」とも思いたくない。
  こういうミュージシャンって、
  それぞれの世代に、1組くらいずついるんじゃないのかな。
  フリッパーズなんちゃらとか、電気なんとか、とか。

4、だからこの本を開いたときは、
  けっこう自分、ナナメの体勢だったのでした。
  でも読んでるうちに、あれれ、と思って、
  最後はまっすぐになった。

5、YMO3名の語り口調が
  ぼく以上に、すでにナナメだったからです。
  なんというか「あれはね、ぜんぶ若いときのノリだったの」と
  酔っ払ったお父さんが、突然、種明かししてきたような感じ。

6、そんな風に言われちゃあ、
  こっちももう大人だし、「あはは」と笑って聞くしかない。
  よく考えたら、あの頃の3人よりも、いまのぼくの方が年上なのだ。
  そう思ってまっすぐ読んだ。そしたら、
  3人の、バランスをとらなくちゃという大人っぽい意識と、
  それとは逆の、こだわりだとか、大人げのなさの葛藤が
  あの時代のヘンテコな空気を生んだんだなあ
  ということがリアルに分かったような気がしました。

7、例えば
  BGMに入ってる「QUE」という曲を
  細野さんと高橋さんは気に入っているんだけど、
  坂本さんは、そのレコーディングに参加しておらず、
  「きっと意識的サボタージュだね」なんていってる。
  ライブでも、この曲ではキーボードを弾かずに、ドラム叩いて、
  「けっこう気持ちよかったですね。ユキヒロのドラム完コピするの」
  とまでいってる。わはは。

8、あと、散開ツアー(名古屋公演いきました)の
  ナチスっぽいセットが、
  じつは3人ともあんまり気に入ってなくて、
  「ヤバイよね」と思いつつやってたなんてのも知りませんでした。

9、「そうだったのか」と驚きつつも、呆れつつ、
  最後まで読んで、なんだかすごく納得がいって、
  ぼくにとってのYMOが
  ようやく「封印」できたような気がします。
  これまで聴けなかったYMOの曲も、日常的に照れずに聴けそう。

10、世代や捉え方にによって
  いろんな読み方がありそうな本だけど、
  ぼくのような愛憎を抱えるファンには、
  とても最適な一冊だと思いますよ。オススメ。

11、あ、あと。
  YMO散開ツアーのゲストとして参加していた
  ドラムのデヴィット・パーマーが
  これのために当時大人気だったABCを脱退したってのは
  この本で初めて知りました。
  らんぼうなヤツだなあ。でも、こういうトピックスはすごく好きです。

   
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2008年02月19日

●引っ越して一年

1、ややや。
  カクテイシンコクの時期ではありませんか。
  ということは、
  横須賀に引っ越してきて、
  だいたい一年経ったことになります。

2、この一年のあいだに、
  ワカメ、コンブ、アラメ、ヒジキ
  太刀魚、コノシロ、イシモチ、サバ
  花、苗、種、野菜、菖蒲、シソ、ヌカ、ナドナド
  ご近所さんからいただきました。ありがとうございます。

3、横浜のマンションに住んでいたころに比べて
  こういうやりとりはグッと増えました。
  少しずつでも馴染んでいけたらいいな。

4、下見のときに「いいなあ」と惚れた
  港に向かう路地も
  いまや毎日のゴミ捨てコースになりました。

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5、ちなみにこの路地はけっこうな坂なのです。
  でも、坂道ってわりに慣れるみたい。
  知らないうちに、
  自転車でも登れるようになっていました。
  適応してるんじゃないかな、それなりに。

    
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2008年02月18日

●芽吹いてら

1、ここ数日の晴天で
  枯れているみたいだった庭の木に
  芽のようなモノがたくさんついてきました。

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2、↑これは夏椿(沙羅の木)。
  この別名は「沙羅双樹」から来ているらしい。
  でもネットで見たら
  沙羅双樹はまったく別の木だと書いてありました。あれま。

3、よくわからんけど、死んだときにそばに生えてた、ってだけで
  アリガタイとされたり、間違われたり、
  お釈迦さんっていまさらながらすげえ。

4、↓これはスノーボール(手毬潅木)。
  ホントはオオデマリが欲しかったのだけど、
  見当たらなかったので、植えたのでした。

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5、↑こいつはエニシダ。
  放っておくと、どんどん南側に伸びて、
  お隣さんの敷地に侵入してしまう。
  そのたび枝を切っていたら、
  左右にばかりヒョロヒョロ育っております。
  こいつは「上」という概念を知らんのだろうか。
  春には、ぜひ3D化してもらいたい。

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2008年02月17日

●小屋、相撲、ネギ

1、図書館で予約した「小屋の肖像」(中里和人・メディアファクトリー)が届いた。すごくいい。ついでに借りた「R」「路地」もすごい。「R」は、カーブの写真集。左右対称の同じ構図で曲がり角がずらーっと続く。物体としてのパワーもそうだけど、中里さんの写真のチカラもあるっぽい。でもやっぱり小屋だなあ。読んでいるうちに、ぼくのあいだでむやみに地味に小屋熱が高まってきました。ひとまず「小屋の力」ってのを追加で図書館予約。しかし、この熱はどこに向けるべきなのか。建てるのか。いやいや。お気に入りの物件を見つけて、数年単位で見守る感じがふさわしそう。あるかな、そんな小屋。

 

2、こないだスーパーですれ違ったおばあさん。深刻な顔をして、ケータイ電話で話していました。憮然とした表情で、怒っているというよりも、ふてくされている感じ。「どうせさあ」といっている。「あのひとは相撲のことしか話さないじゃん」なんだなんだ。「だから行かないよ」ふむ。おばあさんを怒らせるほどの相撲好きってどんなのか興味がわきました。もしかしたら旦那さんなのかな。

2、きのうの昼に「今夜は鍋にしよう。白菜とネギがないから買いにいこう」と話していたら、ピンポン。玄関から。ご近所さんから野菜のおすそわけ。ウソみたいなタイミングで、白菜とネギその他をいただいたのです。シンクロなんちゃらだ。いや、ちょっと違うか。なにはともあれ、おかげさまで買い物を一回サボることができました。ありがとうございます。しかもネギが、すばらしくおいしかった。こういう偶然って、小さくても、とてもうれしい。これを狙ってできる運の持ち主がいたら、何をやっても大成功するんじゃないだろか。

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2008年02月16日

●83年日記、14歳、岸部さん

1、「イエロー・マジック・オーケストラ(第2版) 」を読んでいたら、
  「83年日記」の管理人さんから
  インタビューの依頼がありました。おお。ナイスタイミング。

2、これは
  YMOまみれだったあの時代の日記を中心に構成されている
  なつかし、はずかしなサイト。管理人さんはぼくの知り合いです。
  今回、参加させてもらったのは、
  サブコンテンツにある「わたしの83年」。
  ご興味ありましたら、ごらんください。
  「83年日記」は→ここ
  (「enter」→「My Own '83」と進むと読めますよ)

3、13~14歳のことのことを思い出すのって
  すごく恥ずかしいものなんだなあ。

4、関係ないけど
  岸部シローさんのBLOGの、とある記事が
  ものすごくグッと来たので、リンクしときます。
  →「貧乏」(岸部四郎の四郎マンション

5、さびしかったり、わびしかったりする内容なのに
  そこはかとなくおかしさが漂うのが
  さすがだなあ、と思います。
  昨日の「毒ギョーザ」エントリーもすごく好きだ。
  岸部さんのキャラあってのものとはいえ、
  この過不足のなさは、
  文章としても、かなりカンペキだとおもいます。

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2008年02月15日

●スチーム機能でフランスパンを焼く

1、新しく買ったオーブンレンジには
  「スチーム」機能がついている。

2、フランスパンを焼くとき、
  これがあると表面がパリッといくらしい。
  そういえば、実家(パン屋なんです)でも、
  ときどき窯のレバーを引っ張って、
  父親が、ぶしゅーと蒸気をかけてたなあ。

3、てなわけで昨日試してみました。
  何ヶ月かぶりに、リスドール(フランスパン用の粉)をこねて
  バタール挑戦。

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4、ぶっかこうながらも、うまくいった。
  「ぶしゅー」ではなく、水を入れた皿を置くだけなのは
  ちょっと物足りないけど、
  表面もけっこうカリっとイケてます。

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5、ただ、なかが少しもっちりし過ぎかも。
  レシピ本を見てみたら、
  どうやら”焼き”の最後は蒸気をあてない方がいいらしい。
  ということは、水を入れた皿を途中で抜けばいいのか。
  次回は、それで、やってみます。

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2008年02月14日

●セント

1、本日はセントなんちゃらデー。
  奥さんにいったら、明治の板チョコをくれました。
  ありがとう。

2、でもぼくがほんとうに食べたいのは
  毎年BLOGに書いてる、ドモーリのチョコ。
  ずいぶん前に食べたキリだけど、
  これはちょうカッコいい味のするチョコなのです。
  なんというか、キレのある甘さ。

 
 ドモーリ ブレンドNo.1
 (↑これです。楽天の商品リンクより)

3、もしくは
  たった一度だけ食べた、
  AMEDEIのチョコ。
  できれば、
  年間わずか3000キロしか収穫されないカカオを100%使用した
  「Porcelana」とかいうのを、一度、ぜひ口にしてみたい。

4、とかなんとか言いながら、
  もらった明治の板チョコもじゅうぶんおいしかったです。
  ブラックとあっても、けっこうミルキーなんですな。
  もぐもぐ。

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2008年02月13日

●読む本、読んでる本、読みたい本

1、こないだ能町みね子さん(名著「くすぶれ! モテない系」の著者さん!)とお会いする機会があって、そのときにちらっと「BLOGに載せておられる写真いいですね」という話をしたのでした。昨日になって、なんでかそのことを思い出して「ボロい家とか路地とかいいよね」といったら、奥さんが「10年くらい前に『小屋大全』みたいな写真集をみて、すげえと思ったなあ」といいだした。おっ。ネットで検索して「たぶんこれかな」てな一冊を発見。カメラマン中里和人さんの「小屋の肖像」という作品でした。amazonにはなかったけど、地元の図書館にあったので、さっそくネット予約。楽しみです。新しい本もたくさん出ているみたいだから、よかったら、買ってみよう。

     

2、ちなみに、ここ数日は「イエロー・マジック・オーケストラ(第2版) 」と「誘惑される意志」ジョージ・エインズリーを併行して読んでいます。YMOのメンバー3人のロングインタビュー集と、人間がする自滅的行動についての研究本。どっちも分厚いので、小脇に抱えているだけで偉くなった気分になれます。読んでももちろんおもしろい。そのうち感想も書くつもり。

   

3、今日は、朝からクイズをつくっています。一応友だちの手伝いなんだけど、仕事というよりかは、遊び半分な気持ち。かなり難しくていいらしい。でも、例えば「宋の時代の怪談本『異聞総録』にはたくさんの不思議な話が登場します。若いころの馬亮公が読書をしていたとき、窓から現れた巨大な手のひらに、彼は落書きをしました。すると手のひらは、何と言ったでしょうか」なんて問題はアリなのだろうか。やっぱりナシかなあ。答えは「洗ってくれ」。これ、南伸坊さんの本に紹介されてる話で、すごく好きなんです。まあ、もうちょいマジメに考えなくちゃダメか。でも、いいなあ、こういうの。

 

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2008年02月12日

●のみのみ3連休

1、連休中は都内でお酒。こないだの日曜日は千歳烏山にある居酒屋「ざんくう」へ。二年ぶり二回目。ドイツW杯後だと初。いろんなお酒を飲ませてくださるいいお店なのです。「いやあ、宮崎の鶏肉はうまかったですよ」と、お店の方に話したら、「じゃあ宮崎の焼酎飲みますか」と勧められて、麦からスタート。原酒、芋とあれこれ飲ませてもらって、宮崎から鹿児島の酒蔵へと移行。途中から記憶あいまい。はっきり覚えているのは「爆弾 ハナタレ」がやたらにうまかったこと。このときは気づかなかったけど、これをつくっている黒木本店ってのは、山芋焼酎「天蘭坊」をつくっている酒蔵ですね。これも大好きなお酒なのでした。

 
 爆弾 ハナタレ 360ml

2、この日は泥酔してしまっていろいろごめんなさい。判断力がウンコになっていたので、午前3時半から駅前で始発を待ってました。バカだ。さむかった。

3、ふらふらと浦賀に戻って、昼まで寝て、起きたら、お酒は抜けていました。からだが丈夫ってのはこゆとき強い。おっしゃ。3連休最終日は渋谷へ。連荘、飲み。まくろびなんちゃらなお店で、とある企画の打ち合わせの場に同席させてもらったのです。有機なんちゃらビール、ほにゃらら栽培ワイン。おいしかった。大豆を鶏肉みたいに加工した料理。うん、たしかに鶏みたいだ。でも、なんでかこの手のなんちゃらな感じには軽い抵抗感がある。その抵抗感がどこから来るのかについて、どこに行くのかについて、飲み飲み話していたら、あっという間にお開きな時間に。わわわ。そういえば、これは単なる飲みでなく、打ち合わせを兼ねていたはず。ぼくはお役に立てたのだろうか。わかんないけど、楽しかったです。酒は、2、3時間くらいで切り上げるのがいちばんいいのかもしらん、と思いました。浦賀に着いたら午前0時近かった。大豆でおなかいっぱいだったはずなのに、カップラーメンを買って帰宅。カレーヌードルうめえ。体内に入ったからだによさげな、なんちゃら成分と戦いたかったのかもしれません。

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●宮崎にて

1、こないだ宮崎に行ったときのこと。空港に着くなり「ありがとう巨人軍キャンプ50周年」の看板。ポスターもあちこちに貼ってある。タクシーの運転手さんに「盛り上がっているんですね」 と言ったら、意外にも「うーん」と沈黙。 なにやら変な反応。もしかしてアンチ巨人のひとだったかと思ったんだけど、そうじゃなかった。「巨人が沖縄にキャンプ地を移すという話があるでしょう」 「ああ、はい」 「だから、宮崎はいま、その引止めに必死ってことなんですわ」 なるほど。 宮崎とか高知、沖縄にとっては、プロ野球のキャンプは、この季節の一大イベントなのでした。練習までもが産業になるって、考えてみるとすごいことだ。

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2、ついでに「地鶏の店にいくなら、刺身をおいてるとこにしなよ。そういうとこは新鮮な肉をつかってるから」とも教えてもらいました。そうだそうだ。こっちの人は鶏肉を生で食うのでした。スーパーでも200円くらいで(生食用)を売っている。んで、鶏をまるごと解体することを、「さばく」といわず「つぶす」という。「ちょっと前までは、川原でみんなで鶏つぶして、その場で食ったもんですよ」てな感じで話されると、グッと来ます。つぶしたほうがうまそうなのは、なんでかしらん。そういや、九州では、なんでかトウガラシを「コショウ」と呼ぶ。だから「柚子コショウ」なのでした。

3、んで、夜。鶏肉専門店の二階座敷。地鶏の刺身、やっぱしうまかったです。(↓ケータイで撮った写真)。噛みしめるほどに味が出る。飲み込むのがもったいない。座敷を切り盛りしてるおばちゃんがジッとこっちを見て「おいしいでしょ」と胸を張る。なんのてらいもなくこんな風に言えるのって、うらやましい。そういう仕事したいものだ。「うまいです」だけじゃ足りない気がして「噛めば噛むほど味が出てガムみたい」と言ってしまったら、変な顔をされました。いや、あの、そうでなく、なんていえばよかったんだろ。

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2008年02月09日

●春になったら

1、横須賀には坂が多い。路地も多い。
  我が家の近くもそうで、
  狭い路地を登っていくと、階段まである。
  自転車で出かけるときは、そこだけ歩いていくのです。

2、こないだも、そんな風にして帰ってきたのでした。
  そしたら、路地の真ん中に猫がいた。
  二匹で、重なってる。ようするに、イタシテいたのですな。
  路地の真ん中で。

3、人間だったらびっくりだけど、猫なので「おお」てな感じ。
  倫理的にどうこうとかは思いません。
  ただ「どう避けるべきか」困ってしまった。
  右に避けても、左に避けても、かなりスレスレ。
  ううむ、と一瞬たちつくしたのでした。

4、そしたら、猫の動きが止まって、
  その体勢のままで、こっちを見たのです。二匹同時。
  彼らも、ちょっと困っている様子。
  でも離れるのはイヤみたい。
  「ほら、せっかくだしさあ」てな表情に見えました。
  (とくに後ろの猫がそういってました)

5、そのせっかく感は、人間である僕にもなんとなく分かる。
  おっしゃ、と意を決して、左側を進むことに決めました。
  バック的な体勢の彼らの、前を通る進路です。
  できるだけ邪魔しないように、でも迅速に、前を見て。

6、そしたら、二匹はつながったまま、
  二人三脚みたいに足を合わせて、
  僕の通るスペース分だけ、後ずさりをしてくれたのでした。
  おおおっ。

7、なんというか、とても紳士的なやりとりに感動。
  でも、それ以上コミュニケーションをとるのは無粋な気がしたので、
  軽く会釈だけして、振り返らず、立ち去りました。

8、春になったら、
  茶と黒のまだらの子猫が遊びに来るかもしれません。
  ちょっと楽しみです。ウンコは困るけどさ。

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●ピザ焼きました

1、去年暮れからやっていた仕事のメドがついたナアと思ったら、
  ちょうど、新しいオーブンレンジが届きました。二段のやつ。
  てなわけで、夕べはピザを焼きました。

2、ピザ生地は、強力粉&薄力粉半々。
  ナポリ風とかいうレシピを参考にしたんだけど、
  なにかが間違っていたらしく、べちゃべちゃ。
  慌てて、粉を足したりして、どうにかこうにか形にしました。

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3、↑こんな風に丸くできたのは、
  実は2回目だけ。
  最初は、ナンみたいな形になっちゃったのでした。
  ↓これです。

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4、夏につくっておいたバジルソースのほかは
  ほとんどあり合わせのトッピング。
  モツァレラチーズみたいにみえるのは豆腐で、
  青い葉っぱは、庭で収穫した小松菜とか春菊です。
  あとは頂き物のスパム、
  奥さんが速攻でつくったトマトソース。

5、でも、むちゃむちゃうまかったですよ。
  どうやら麺棒をつかわずに生地を成型するのがコツっぽいです。

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2008年02月07日

●どげんがげんどがん

1、宮崎からは昨日戻ってきました。某サッカーチームのキャンプ地に行ってきたのです。日帰りの予定だったのだけど、スケジュールがどうなるか分からず、けっきょく一泊。

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 県庁前には
 観光バス、写真を撮ってるひとがいました。

2、キャンプってのは練習だから、監督の意向によってその日の時間割がどうなるか分からない。もしかするとキャンセルになることもありえたのでした。でも、取材は無事に終了。ご協力いただいた方々、ありがとうございました。夜はものすごくホッとして、宮崎市内で午前1時まで飲んじゃいました。地鶏、宮崎牛、お刺身みんなうまかったです。

3、あれこれ書きたいのですが、この原稿の〆切が夕方なので、まずはそいつをどげんがげんどがん。やっつけます。押忍。

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2008年02月06日

●宮崎の



地鶏もも焼き。これまるごとがっつく。

すんごくうめえです

Posted by tekiteki at 08:30 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年02月05日

●きょうは



宮崎に来ています。

いやあキャンプタウンですね。

Posted by tekiteki at 18:04 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年02月04日

●雪、ふりました

1、おはようございます。土日は〆切やらイベントやらをしておりました。雪も降りました。積もりました。「横須賀は4年に一度くらいしか降らないよ」と聞いていたので、ちょっとびっくり。さすがはオリンピックイヤー。って違うか。でも「北京五輪の年に数センチ積もった」と記憶しようと思います。

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 ↑
 庭のプランターも真っ白け。
 10センチくらいに育っていた、
 キンギョソウは大丈夫だろうか。

2、「再結成したポリスがグラミー賞で『ロクサーヌ』を演奏した翌年、僕の住む街に雪が降った」とかなんとかいうと、村上春樹風。

3、雪の翌日、今朝は氷点下だったそうです。路面凍結。ツルツルすべりながらゴミ出し。ご近所の奥さんに「滑りますねえ」と挨拶したら「わはは」となぜか爆笑されました。わはは。

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4、↑この下には、小松菜がうずもれています。豪雪地帯では、冬野菜をわざとさんざん雪にあてて甘みを引き出すらしい。枯れていなければ、今夜はうまい霜降り小松菜が食えるんじゃないだろか。楽しみです。

Posted by tekigi1969 at 09:22 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年02月01日

●読者100人できるかな

1、ひさしぶりの快晴だったのだけど、
  本日は朝からずっと原稿書き。
 「そんなに長時間集中できるかあ」と
  現実逃避でmixiにログインしたら、
  「アホウドリの糞でできた国」の感想レビューが100件になっていました。
  おおお。

2、ちなみに→ここです。
  (mixiにログインしないと閲覧できません)
  こういう風に一箇所にずらっと感想が並んでいると、
  見知らぬひとが100人も、
  いろんな経緯、いろんな読み方で、読んでるんだなあ
  と実感します。やっぱ、うれしいです。

3、書いてくださった方、ありがとうございます。
  賛否あれこれ、励みにします。もしかしたら、冥土の土産にもします。

4、ただ、不思議なのは、
  いくつか関わった本のなかで、
  この「アホウドリ」だけがレビュー100件になって
  他のはみな1ケタどまりなこと。

5、ある出版関係の方には
  「ネットで話題になるタイプの本と、そうでないタイプの本がある」
  といわれました。ふむふむ。
  別のひとには
  「内容をひとに話したくなるような本と、そうでないのがある」
  ともいわれました。
  どっちも、そうなんだろうな。
  とくに、ネットとの親和性ってのは、ジャンルによって大きく違いそう。
  そのへん、アタマに置いとかないといけないな、と思ってます。

6、ところで、
  タイトルに「読者100人」なんて書いちゃったけど、
  実はこのレビューのいちばん最初は、自分なのでした。ぬはは。
  だから正確には99人だけど、
  まあ、そのへんはスルーしてやってください。

7、あの本の最後に書いた”To be continued”
  が実現するよう、がんばります。

 

Posted by tekigi1969 at 17:42 | Comments [4] | Trackbacks [0]