2008年02月21日

●切干ダイコンがうまい

1、昨日の夜食べた
  切干ダイコンとニンジンのきんぴらが、すげえおいしかった。
  いや、もうホントに
  「わお」と声に出しちゃうくらい。

2、うまさの理由を推察するに、
  切干ダイコン→義母が菜園で育てたダイコンを干してつくった
  ニンジン→生協で買ったものだけど、立派だった
  ゴマ油→京都土産で買ったこれ(玉締しぼり胡麻油)を仕上げにつかった
  味つけ→「きょうはたぶんカンペキ」と奥さんがいっていた
  などが考えられる。

3、でも、いちばんは年齢じゃないだろか。
  切干ダイコンを「うめえ」なんて思う年になったってこと。

4、子どものころは、
  両親が「きょうの煮物はおいしい」なんて喜んでいても、
  ちっともピンと来なかったもの。

5、でも、時が過ぎて、いま心からいえる。(←某曲のメロディで)
  煮物も、切干ダイコンも、すげえうまいことがあるのだ。
  いまピンと来ないひとも、
  味覚がおじさんになれば、きっと分かるはずなのだ。

Posted by tekigi1969 at 2008年02月21日 16:10
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コメント

そう、昔はおいしく感じなかったものも
今はおいしく感じたりするんですよね。
不思議なもんです。
おいしく食べられるものが多いというのは
幸せなことですな。

Posted by sakura at 2008年02月22日 18:14

>sakuraっち
 うん。うまいものが増えるのはうれしいよね。
 でも、もうちょい年をとると
 脂っこいものがダメになるのかも。
 それを思うと、今のうちに!ともっと食べたくなる。

Posted by ふるた(適宜更新) at 2008年02月24日 19:31
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