2008年03月31日

●雨上がりの〆切に

1、本日も〆切。
  とっとと終えて、別の仕事を進めなくちゃいけないんだけど、
  ちっとも、ちょっとも進まない。やれんです。
  寒いしねえ、雨あがりだしねえ。

2、昨日食べたドラ焼き。
  パッケージのあちこちに「”手づくり”うんぬん」の文字。
  アピールしたいのは分かるんだけど、
  「手づくりなので、日持ちしません」
  ってあったのは、違うと思う。

3、でも、あやうく「ふむ」と納得しそうになった。
  あぶない。あぶない。

4、ローリエが開花しました。
  花をみたのははじめてです。けっこうかわいい。

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5、↓これはこないだ買ってきた苗。
  名前忘れちゃったけど、
  凶悪そうな花びらが印象的。
  玄関脇に植えました。

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6、晴れてきたし、
  仕事しまっす。

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2008年03月30日

●ぢっとテヲミル

1、タイトルに意味はないです。
  なんだか字面がいいなあ、と。
  英語っぽく発音するのも、いいかもなあ、と。
  ふと思ってみただけです。

2、どうでもいいといえば、
  こないだから冷蔵庫に
  グレープジュースが入っているのですよ。

3、ジュースなんてめったに飲まないので
  なかなか減らない。
  ときどき思い出して、ちょっとずつ飲むくらい。

4、そのたびに
  「たまには、グレープフルーツジュースを飲もうかな」
  と、クチに出していってしまう。
  ひとりのときでも、いっている。なんでだ。

5、しかも、間違ってる。
  フルーツが余分だ。
  どういうわけだか、
  毎回間違えてしまう。

6、フロイト的にいえば
  「グレープ」と言い切れないナニカが
  ぼくのなかにある、ということなんだろうか。

7、それとも
  いろんな言葉に
  「フルーツ」を付け加えたい潜在的などす黒い欲求があるのか。

8、でも、
  「あらゆる言葉にフルーツを」
  って、すごくステキなキャッチフレーズかもしれない。
  そうでもないかな。

9、雨フルーツやまないなあ。
  桜フルーツ、まだ散らないでね。

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2008年03月28日

●腐りかけの味

1、食べ物には、
  「腐りかけがいちばんウマイ」
  という言い方がありますよね。

2、漬物とか、魚の干物とかの保存食で、
  「発酵し過ぎでないかい?」
  というときに、
  ぼくも「この腐り方はアリだ」と思うことがあるのです。
  いちばんウマイかどうかは、ともかく、かなり好き。

3、で、こういう味はどう表現するのがいいんだろ
  と、ずっと思っていたのです。

4、ずっと、といっても、ときどきだけど。
  でも、ずっと、ときどき思ってた。

5、”こなれてる”とか”なれてる”
  とかいうことが多い。
  でも、ホントは、ちょっと違うと思ってる。
  ニュアンスとして、マイナスの要素と
  後ろめたさが足りない感じ。

6、そしたら、先日、本を読んでいて
  「これだ!」というナイスな表現を見つけました。
  ある缶詰好きの作家が、
  西日のあたる場所で保管されていた缶詰をみて
  記した文章。

7、「缶詰は古くなければ意味はない。
   西日が射したり翳つたりするから、
   縁の下などに蔵(しま)ってある物よりは
   中身はませてゐるに違ひない」

8、おおおおっ!
  「ませている」

9、そうだ、これだ!と、手をうったのでした。
  たしかに成長しているんだけど、
  ちょっとだけマイナスな視線が加わって、
  ついでに、うれしはずかしな空気までもが、漂ってる。
  まさに絶妙な表現ではないかと思ったのです。

10、ちなみにこの文章を書いたのは、
   かの偏屈作家・内田百閒。

11、てなわけで、「ませている」を
  どこかでサラッと使ってやろうと、
  この1年くらい虎視眈々と狙っているんだけど、
  ちっともそんなチャンスは訪れません。
  サラッと、こんなこと書いた百鬼園先生は、やっぱり、すげえ。

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2008年03月27日

●うれしいこと

1、今週は
  建築家の先生2名にインタビューしました。
  いろいろ参考になって、たのしかったです。でも〆切は明日。

2、福島の本屋さん(たぶん)で
  挙行されているフェア、約200冊のなかに
  拙著「アホウドリの糞でできた国」が!
  こちらのBLOGで知りました。(→この記事です

3、書店員さんといえば、完成した本を扱うプロ。
  その方に、
  こんな風に取り上げられてもらえるってのは、
  読者さん、編集者さんに誉めてもらうのとは、
  また、ひと味違った喜びがあります。

4、ありがとうございました。
  機会があったら、行きたいなあ、このフェア。
  また、ここに加えてもらえるような一冊をつくらねば。

5、最後に写真。庭の蘭2種類。
  葉に白い斑が入っているのが、銀蘭で
  そうでないのが、紫蘭。
  小さくっても、もうちゃんと違ってる。去年と同じ。

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2008年03月25日

●春になって、ヒジキひろがる

1、雨が降って、きょうは気温が高い。
  そのせいか、今朝はすごい霧でした。

2、プラスチックゴミかかえて、港の集積所にいくと、
  天気がいいのに、ワカメがあんまり干してない。
  どうしてなのかは、もう知っている。

3、「おはようございます。きょうは暖かいですねえ」
  とある朝、漁師の某さんにあいさつしたのでした。
  そしたら、あんまり機嫌がよくない。
  「まだまだ寒いよ、ぜんぜん冬だよ」
  ってな具合。もくもくとワカメを干している。

4、この時期の漁港のメインはワカメで、
  これは乾燥させれば一年中売れるよい商品になるみたい。
  でも、暖かくなると、ワカメが傷むから、
  ある程度の量を確保するまでは、
  寒く、しかも天気よく、あって欲しい。

5、てなわけで、きょうの漁港には
  ヒジキがずらっと並んでいました。
  こちらはつるすのではなく、床いちめんに広げる。

6、桜が咲いて、ヒジキが干される。
  これがこのへんの春、なのでした。

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 ↑
 野菜についてた水滴です。

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2008年03月23日

●桜の季節

1、例のアレ、というか、
  桜の季節になりました。
  東京は昨日、開花とのこと。

2、てなわけで浦賀周辺をうろうろ。
  チラッと咲いている花びらもあるけど、
  だいたいは、まだツボミのようです。
  でも、ひらく寸前って感じ。

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3、桜より、一足早く、
  榊の花が地味に満開になっていました。
  サカキです。庭に1本だけ生えている。
  奥さんに言われるまで、気づかなかった。
  そうか。榊も咲くんだなあ。

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4、ローリエも、6年目にして、
  初めて花が咲きそうです。
  桜と同時くらいかも。
 「開花寸前の葉っぱがいちばん香りがいい」
  とか聞いたけど、あんまり分からない。

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5、でも、
  きょういちばん気になったのは
  桜の根本に密生していた、これ。

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6、明日葉っ!
  こないだお隣さんにいただいて、
  すっかりハマってしまったのでした。
  これだけあったら、大量に天ぷらできるだろなあ。
  でもこの場所は川べりなので、摘むのはムリ。
  ちっ。来年に備えて、そこらのを移植しようかしらん。

7、ちなみにきょうの浦賀は、
  空にびゅんびゅんヘリコプターが飛び交っていました。
  防衛大学の卒業式だったようです。

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2008年03月22日

●ユキヤナギ、満開

1、ひさしぶりにすっきりと晴れ@横須賀。
  庭のちいさなユキヤナギが
  満開になりました。

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2、一週間ほど自宅にこもって原稿書いていたけど
  きょうはちょうど取材で出かける予定。
  いやいや、よかった。

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3、まあ、取材先は高層ビルのなかなんだけどさ。

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2008年03月21日

●ワカメ舞う春

1、雨はやんだけど、晴れ間は見えず。
  近所の漁港周辺は、ワカメが空を舞ってます。

2、逆風のなか、自転車で走り抜けると、
  口に入るホコリが、ダシの味。
  いや、ホントなんだってば。

3、「ぜったい枯れた」と
  我が家で固く信じられていた卯の花が
  どっこい生きてやがりました。捨てずによかった。

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4、銀蘭・紫蘭(どっちだか不明)は
  高級な口紅みたいな色っぽさで、さらにニョッキリ。

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5、↓これは、
  去年「芍薬じゃないの?」
  とみんなのウワサになりながらも、
  知らんうちに消えた芽。
  (たぶんぼくが間違って摘み取った)
  今年は気をつけて、様子をみよう。

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6、最後は、なんだっけ?
  スノーボール、とか、手毬なんちゃら、
  とかいうのの新芽。
  春の緑は、少し明るい感じなんですね。

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7、あ、だから「新緑」なんて言葉があるのか。
  オオ、なっとく。
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2008年03月20日

●わっ、春分だ

1、祝日・休日関係のない生活をしているので、
  春分の日だということに、今朝きづきました。
  おめでとうございます。分かんないけど、”祝”だし。

2、ちっとも太らない三浦ダイコンを
  こないだ1本だけ抜きました。

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3、いや、もう、これはほぼゴボウだ。
  しっかり耕さないと、ダメなんだなあ。
  でも、葉っぱは瑞々しくてうまかったです。
  まだ植わっている3本は、もうちょい粘ってみる予定。

4、せっかくの休日だのに、
  横須賀は朝から雨が降っております。
  でも、週末にはアレが咲くとか。
  晴れが、アレが、待ち遠しい。

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 (↑これは桃。アレってのは「さ」のつくアレ)

5、この記事のタイトルは
  「わっ、毒ガスだ」へのオマージュです。
  「わっ、道具屋だ」へのリスペクトでも、可。

6、てか、ホントはただの思い付き。いきおい。

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2008年03月19日

●大相撲大阪場所11日目

1、大相撲大阪場所、11日目終わり。今場所は、朝青龍が強いです。昨年は「ピーク超えたのかな」と思わせるような相撲が多くなっていたけど、知らんうちに復活してました。やっぱし、横綱はこうでなくっちゃ。

2、制限時間一杯になったときに見せる、右手を振り上げて、まわしをたたき、反対の腕で口元をぬぐうしぐさも、心なしか歌舞伎の”見得”みたいで、いつもより、3割増でカッコよく見えるなあ。関脇・琴奨菊、小結・稀勢の里も、初めて三役にあがったときとは違って、しっかりこの地位に踏みとどまりそうな勢い。イマイチふがいない大関陣にくさびを入れるのは、このどちらかになるんじゃないかな。

3、ちなみに、今年のぼくの仕事机正面には、相撲カレンダーが貼ってあります。月刊「大相撲」のとじこみ付録だったもの。

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4、すぐに場所の日程も分かるし、番付発表日も一目瞭然。すぐれものです。

5、琴奨菊関には、とても厳しい、相撲好きのおじいさんがいる。学生横綱になっても、幕内にあがっても決して誉めることはなかった。会えば、いつでも、反省すべきこと、気をつけるべきことを短い言葉で指摘する。でも、彼をいちばんかわいがっているのも、このおじいさんだと聞きました。孫が角界に入ってから、毎朝欠かさず近所の神社におまいりに出かけているのです。もしその彼が大関になったら、どうなるかな。そのときには、誉めてあげるんだろうか。そのへん、ちょっと楽しみにしています。

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2008年03月18日

●「逆転力」の満男写真

1、〆切はまだ先だけど、
  朝からずっと原稿書いてます。
  疲れるけど、たのしいっす。

2、先月発売された学研「逆転力」。
  いくつか、ネットで感想を読みました。
  ぼくの担当した分では、
  小笠原満男選手のインタビューについての記事が
  けっこう取り上げられているようです。
  (たとえば→ここ満男日和」さんの記事)

3、ファンの方にも楽しんでもらえたようで、
  ホッとしました。
  ありがとうございます。

4、ちなみにこの記事に掲載されている
  小笠原選手の写真が、すごくカッコいい。
  インタビューをしていたとき&直後に撮ったものなんだけど、
  「色気のある、キレイな目だなあ」
  とぼくが思った印象そのままのナイスなアップなのでした。

5、撮影したのは学研のカメラマン、徳永徹さん。
  まだ2回しかご一緒したことはないけど、
  またいつか仕事したいなあ。

 

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2008年03月17日

●ナウル、チベット、バイアス、everblue

1、さいきん「ナウル」で検索して
  このBLOGに来られるひとがまた多くなっていて、
  「なんでかしゃん」(名古屋弁)と思っていたら、
  どうやら、タモリさんが「ナウルに行ったことがある」と
  発言した影響のようです。

2、だから、
  3月10日正午過ぎと16日正午前の2回だけ
  アクセスが急増したんだなあ。なるほど。

3、テレビといえば、
  チベットのニュース、気になってます。
  映像のほとんどに「CCTV4」と記されていて
  これは中国中央電子台の映像。
  ここには当然、ある方向のバイアスがかかっているはず。
  違う素性のモノを待っているんだけど、なかなか出てこないですね。

4、こういうときの情報は、
  どっちもバイアス合戦みたいになってしまう。
  だから、やっぱり「映像」がすごく重視される。
  編集できる、といっても、やっぱり強い。
  ネット・携帯の時代だから、そろそろ出てくるのかな。
  政府が本気になれば、やっぱり、キツイのか。どうか。

5、あ、そうそう。いまさら気づいたのですが、
  1月に出たフリーマガジン「everblue」に
  拙著「アホウドリの糞でできた国」が取り上げられていました。
  ありがとうございます。
   →ここから読めます。

6、発売後3年以上経過した本なので、
  書店さんでは、もうあまり見かけないかもしれません。
  でも、amazonさんとか楽天さんとかでは、すぐ買えちゃいます。
  これは、ネットのおかげだなあ。
  なにはともあれ、宜しくお願いいたします。

 
  アホウドリの糞でできた国
 (↑楽天市場の商品リンクです)

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2008年03月16日

●桃は魔よけになるそうです

1、ほんじつも原稿書き。ただしのんびり。

2、取材に出かけようと、昨日、玄関を開けたら、
  お隣さんが脚立の上から
  「こんにちは、おたくもどう?」
  と声をかけてくれました。
  ちょうど桃の枝を切っていたのです。 

3、「ぜひ」と答えて、あとは奥さんにバトンタッチ。
  新橋で合流した学研Yさんに、
  「桃は魔を祓うらしいですよ」と教わる。ほお。
  帰宅したら、家のなかが華やかになっていました。

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4、間近でみると、
  ボン!ボン!と咲いてて、
  けっこう派手なものですね。

5、今回関わらせてもらっている単行本は
  打ち合わせをするたびに、夕食&ビール
  というコースになることが多い。
  ぼく以外はみな50代のベテランさん。
  仕事もやりやすいし、話がすんごいおもしろい。
  こういう風に年を経られたらいいのになあ。

6、ちなみに
  夕べ入ったビヤホールでは、
  どこかのグリークラブだか、合唱部だかのOB集団が
  酔っ払って、とつぜん大合唱をはじめていました。
  こちらもみな50代くらいの雰囲気。
  ものすごく、いい声だったので、ぜんぜんOK。
  むしろ、ビール進んじゃいました。

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2008年03月15日

●もろもろ春めく

1、ここ数日、一気に春めいてきました。
  桃の花も、だいぶ咲いた。

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2、ウグイスも出現。
  でも、まだ鳴き方がすんげえ下手。
  ぴらぴら、ちゅんちゅら、テキトーに鳴いて
  さいごのさいごに、ホキョ、っとなる。
  それでようやく「おおっ、ウグイスだったのか」と驚くレベル。

3、これではきっと、モテまい。
  これからだんだん上手くなるんだと思うけど、
  去年のウグイス並になれるんだろか。
  あれは習うわけでも、真似るわけでもなさそうだから、
  自分で工夫するものなのかなあ。

4、↓は、すごく春っぽい色の新葉がついた、庭の木。

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5、たしか、バイカウツギ(梅花空木)の一種。
  我が家では、龍昇梅と呼んでいます。
  さいごに、桃をもう一枚。

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2008年03月14日

●シラス、3月のライオン、瀬川さん

1、シラスを食べました。生ですよ、ナマ。
  たぶん、初めてです。
  ものすごく濃厚で、うまいものですなあ。

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2、↑アップで撮ったら、ピンボケに。
  きれいな写真&刺身の全貌は、
  いっしょにお刺身を食べた染織家・西川さん
  紹介してくださってます。→こちらの記事

3、話はぜんぜん違うのですが、
  「3月のライオン」1巻読みました。
  羽海野チカさんの新作で、主人公が将棋のプロ棋士!
  まだまだストーリーはこれから、という感じだけど、
  すごくいい雰囲気で、おもしろかったです。

4、先崎学八段のコラムにもあったけど、
  このマンガの登場人物・二海堂晴信は、
  たぶん、故・村山聖さんがモデルになっている。
  それで、「聖の青春」を読み返して、また泣いちゃいました。
  3月のライオンの読者の方は、これも読んだらいいんじゃないかなあ。

5、そうそう。
  将棋といえば、05年にプロになった瀬川晶司四段
  ただいま、絶好調で、8連勝ちゅうだそうです。
  フリークラス→C級2組入りは、ものすごく高い壁だけど、
  この勢いでぜひ突破して欲しいと思います。

 

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2008年03月13日

●仕事にいったはずだけど

1、昨日は北京五輪にたぶん出場する
  某選手のご実家まで取材にうかがいました。
  ラーメン屋さんだったので、
  そちらも堪能。ニンニクたっぷりうまかった。

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2、もしかしたら、
  ファンの方やラーメンに詳しいひとなら
  この写真だけで、分かっちゃうのかも。
  記事は五輪のころには出ると思いまっす。

3、そのあと打ち合わせに出かけたら、
  「よかったらどうぞ」
  と泡盛をいただきました。
  花酒・どなん。
  これ、アルコールきついけど、大好きなのです。

 
 花酒 どなん60°360mlクバ巻き
(↑これです。楽天の商品リンク)

4、「買ったまま1年放置してあったものだから
  だいじょうぶですかね」
  といわれたけど、お酒はきっと平気でしょう。
  むしろ、寝かせて、古酒になってるんでないかな。

5、なんだか
  仕事に出かけたのか、
  食い物タカリにいったのか分かんない一日でした。
  ごちそうさまでした。

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2008年03月12日

●ナウル共和国の大統領が変わった

1、ナウル共和国について
  書きたいのだけど、なかなか更新できず。
  ただ、昨年末に起こった政変について
  いくつか分かったことがあるので
  ひとまず、メモしておきます。

 (「ナウル共和国って何?」というひとは
 「ナウル共和国カテゴリー」の過去記事
 または
 拙著「アホウドリの糞でできた国 ナウル共和国物語
 が参考になるかと思います)

2、昨年12月に、ナウル共和国の大統領が変わりました。
  スコティ大統領→不信任動議→可決
  →マーカス・スティーブン大統領誕生→内閣一新

3、マーカス・スティーブンさんは、
  前漁業・海洋資源庁担当大臣
  兼 通信大臣
  兼 スポーツ大臣だったひと。
  (参考→外務省ホームページ
  
4、その前の11月に閣僚3名がいっきに辞任している模様。
  そのうちのひとりは
  改革の急先鋒だったと思われる、ケケ厚生大臣。
  その直前には、外務大臣も辞めていたみたい。
  (参考→「Nauru govt in turmoil after ministers resign 」(英語です))

5、今回の政変劇は
  こうした流れで起こったようです。

6、8月の総選挙で磐石の布陣を築いたといわれた
  スコティ政権に何が起こったのだろう。
  国会議員18名中14名が味方だったはずなのに。

7、あと、スティーブン大統領というひとが
  どんな方針を持っているのかも気がかりです。

8、その辺分かったら、また報告しますね。

 

  
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●バタバタしてます

1、ネスカフェの
  遠藤周作先生CG合成CMが
  さいきん、むやみに好きだ。

2、2ショットであることに
  ほとんど意味がないのがいいなあ、と思う。

3、あのCMを考えたひとはえらいっ。
  それ以上に、
  このコンテとか企画書をみて、GOサイン出したひとは
  もっとすごいじゃないかしらん。

4、ここ数日、ちょっと忙しいです。
  だばだー、ってしたい。

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2008年03月10日

●雨の台割

1、午前中は、雨のなか、
  カンタンな台割を組んでいました。

2、おっと。
  こう書くと、
  ずぶぬれで作業していたみたい。
  そんなわけじゃないです。ご心配なく。

3、この仕事をはじめて13年になりますが、
  実はこういうことをするのは初めてです。
  目の前でラフつくってもらうときでも、
  ぼくは思いつつまま、話してただけだったし。

4、やってみると、
  あらためて気づくことも多い。
  「文字部分減らせばラクになるじゃん」
  とイラスト・図解だらけにすると、
  その分、他のひとの作業や
  写真借りたりするコストがかさむんだなあ。なるほど。

5、編集経験なくても
  意外と平気だいっ、と思ってきたけど、
  今後のためにも、慣れておいたほうがいいかもしらん。

6、でも、やっぱめんどうくさいや。
  文字数や〆切が全部決まってる枠を、
  どがーっと埋めるほうが、
  ぼくにはずっとやりやすいなり。

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2008年03月09日

●地上部・地下部

1、冬に枯れてしまったのだ
  と思い込んでいた「都忘れ」が
  どうやら復活してきたようです。

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2、雑草チックだけど、たぶん、これ、そうです。
  地上部が枯れても、地下で生きていたんですね。
  もしかしたら「こりゃダメだ」と
  処分してしまった「桔梗」も生きていたのかも。ひい。

3、「銀蘭」も新芽だして、復活ちゅう。
  蘭も冬の時代は、地下に潜伏して
  アンダーグラウンドな活動をするんですね。
  にょっきり出てくる姿は、タケノコみたいな感じ。
  今年こそは開花してるところを見たい。

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4、地下といえば、根っこ。
  根っこといえば、根菜類。
  この冬唯一育てていた三浦ダイコンは
  地上部は↓こんなに元気だのに、

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5、地下は↓いまだにこの体たらく。

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6、ちっとも太くなりやがりません。
  やっぱ、もっとしっかり耕さなくちゃいけなかったのだナ。

7、でも、まあ、ずっとこのままなら、
  ダイコン葉を育てたのだ、ということにして、
  サラダにでもして食べちまおう。

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2008年03月08日

●a les ya la cores ya la

1、昨日のエントリー
  「もしかしたら、世論の盛り上がり⇒社会が変わる
   とは、いかなくなっているんじゃないかしらん」
  てな印象があって、思いついたイメージなのでした。
  ちょっと分かりづらいかもしれないけど、
  メモ代わりに、おいおい続きも書いていきたいと思ってます。

2、「水と小麦だけのパン種でつくる酵母パン
  という本をいま読んでおります。
  これはすごい。
  イースト菌をつかわず、ホントに小麦粉と水だけで、
  パン種がつくれちゃうのです。

  

3、とはいえ、
  最初にこねた種に、目指す酵母がついて、
  ちゃんと発酵するかは、やってみなくちゃ分からない。
  このへんは運次第っぽいし、たぶん、
  何度かチャレンジしなくちゃいけないんじゃないかな。

4、ただ、やり方はものすごくシンプルだし、
  そこさえクリアできれば、あとはずっと
  ヨーグルト菌みたいに、ずっとその種を使い続けられるようです。
  冷蔵庫に保管して、定期的に養生すれば、
  もしかしたら一生だって使えちゃう。これは魅力だ。

5、第一段階のパン種は、
  気温24度~30度でないと上手く行かないようなので
  春になったら、暖かくなったら、試してみようと思います。

6、読んでいたら、むずむずしてきたので、
  ひとまず、市販のイーストでバタール焼いちゃいました。
  これもじゅうぶん、もぐもぐうまいっ。

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2008年03月07日

●シーソーの支点

1、さいきん、ちょっと思っていること。
  ホントは図にした方が説明しやすいんだけど、
  イラスト書くのヘタクソなので、文字で書いてみます。

2、何かの事故とか事件が起こってニュースになる。
  それがある種のジャンルのモノだと
  世のなかの意見みたいなモノが
  ある方向にわーっと流れることがあります。
  それによって、社会だとかが変わる。

3、これを、ぼくはシーソーみたいな関係でイメージしています。

                           ↑管理とか徹底しまーす(食料品店とか)
      ────────────────────
    ↓          ▲
  中国の食品     支点
  なんか怖いっす。
  (消費者)

4、これはいろんな場面で起こっているんだと思う。
  テレビだとか、新聞だとかは、
  左側の動きを大きく振れさせることがあるから、
  それがあんまり激しいと、
  右側が思いもつかない結果になることもある。

                        ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
                        ↑ ↑ ↑ ↑ ↑事故のない治療を実現しまーす(病院)
      ────────────────────
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓     ▲
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓    支点
  医療事故とか
  起こしたら厳罰にすべし!

  とはあんまりならずに、

                           ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
                           ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
                          手術とかあんまりしないでおこっと(中小の病院)
      ────────────────────
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓     ▲
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓    支点
  医療事故とか
  起こしたら厳罰にすべし!

 とか、なったりする。
 それに応じて、左側も「言い過ぎたかな」とか、弱まったりもする。

5、だから、マスコミに懐疑的なひとは
  左側の振れ幅が「大きすぎる」とか「方向が逆」と思うし、
  企業とか政治とかに疑問を感じているタイプのひとは
  「世論を社会が反映していない」と右側に怒ったりする。

6、でも、ぼくが気になっているのは、そこではなくて、
  この「支点」の位置なのです。
  これって、じつは動いているんじゃないだろうか。

7、例えば、
  左側が強烈に動いているとき。

                            ↑ ↑ ↑偽装しません(食品メーカー)
      ────────────────────
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓     ▲
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓    支点
  食品偽装は
  許さん!

  左のパワーに応じて、右も同じくらい反応するはずなんだけど、
  実際には、メーカーのコストとか、業界ごとの慣習とかで
  必ずしもそうは行かない部分がある。
  だから、
  あまりにも激しく左が動くと、
  支点がちょっとずつ、右にズレるんじゃないだろか。

                            ↑できるだけ偽装しません(食品メーカー)
      ────────────────────
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓            ▲
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓           支点
  食品偽装は
  許さん!

  こうなると、シーソーの感度はすごく悪くなる。
  左はものすごく振れるんだけど、
  右はちょっとの移動で済んじゃう。

8、すごくアタマのいいひとは、
  この支点がどっちよりに
  位置しているのかを見ているんじゃないかなあ。
  もしかしたら、これを動かす手段なんてのもあったりして。 

9、ここから先はまだあんまりきちんと考えてないんだけど、
  片側のシーソーだけをあんまり振り回すと
  支点は勝手に反対側に動いていくような気がしています。

10、じゃあ支点ってなんだろう。
  時間ができたら、
  もうちょいきちんと書きます。

Posted by tekigi1969 at 16:52 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年03月06日

●あさってからの視線

1、昨日のBLOGに
  「麻雀覚えたてのころは、街が雀荘だらけに見える」
  てなことを書いたんだけど、
  それで、ひとつ思い出したことがある。

2、何年か前にフリークライマーの方にインタビューしたんです。
  そのときの雑談で、
  「高いビルをみると、登れるかどうか気になりますか」
  と聞いたら
  「無意識にルートを考えてしまうことはありますよ」
  といわれたのでした。

3、ちなみにその取材は都内のホテルの一室でのもの。
  けっこうな高層階だったのでした。
  「ちなみにこのホテルはどうでしょう」
  「入り口から見上げた感じでは、行けそうでしたね」
  と即答。

4、こういうときの目安は
  高さではなくって、登るための手がかりがどう配置されているか
  なのだとか。なるほど。
  やっぱり、建物をそういう目で、みてるんだなあ。
  となんだか感心してしまいました。

5、雑談はここまでだったんだけど、
  こうなると、
  クライマー的に「そそる」ビルとかがあるんじゃないだろか。
  うっかりそんなビル建てたら、
  リュック背負ったひとばかりが集まって、
  じーっと見つめてたりされそう。

6、つかう人は、利便性とか居住性を追求して、
  建てるひとは、耐久性とか、経済性、
  建築家はデザインだとかをおもに考えると思うんだけど、
  同じモノを、「登れるか」で判断している目もある。
  そう思ったら、なんだか、わくわくしました。

7、きょうは新宿に出かける用事があるので
  素人なりのクライマー視線で、
  ビル群を見あげてやろうと思います。

Posted by tekigi1969 at 10:31 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年03月05日

●ナウル、アシタバ、視界

1、とおりすがりの図書館司書さんに
  「ナウルの大統領が変わったようですよ」
  とコメント欄で教えていただきました。
  えええ?と検索したら、ホントにそうみたい。
  11月に閣僚が何人か辞任したとか、そんなことがあった模様。
  ちょっと前後関係を確認して、また記事に書こうと思いまっす。
  情報、ありがとうございました。

2、昨日いただいた、アシタバ。
  さっそく食べてみたら、すんごくうまいっ。
  たぶん、いままで口にしたことはなかったはず。

3、三浦半島では、自生しているんですね。
  そう思って散歩したら、それらしき草がけっこうある。
  もしかしたら、
  裏庭に生えだしているのも、三つ葉でなくて、アシタバなのかも。

4、漢字で書くと明日葉。
  切っても、翌日生えるくらい強いからこの名前なのかな。
  ご近所さんは「うちでは食べない」と言っていたから
  わっさわさ生えてる場所を教えてもらおう。

5、きょうのぼくの視界は、あらゆる草が明日葉に見えていた。
  こういう風に、
  「いちど興味を持ってしまうと、見える風景が変わる」
  ことを、
  個人的に「雀荘だらけの街状態」と呼んでいます。
  20代前半のぼくの視界は、ホントにそうでした。

6、ってことは、
  将棋ライターさんは、駒の音にすぐ気がついて、
  草木染めをやっているひとは、
  野原がいろんな色で見えているんだろうか。 
  「ここに熱湯が降ってきたら、▲▲色になる」とか思うのかな。
  今度聞いてみよう。

Posted by tekigi1969 at 17:42 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年03月04日

●桃→汐留→ビール→A級→アシタバ

1、我が家の目の前にある、桃の木が
  だいぶん芽吹いてきました。
  これ、ホントにもうちょい、じゃないのかな。

 s-169-6960_IMG.jpg

2、昨日は汐留で、13時~19時までみっちりインタビューでした。
  終わってから、海南鶏飯でタイガービール。
  シンガポール料理もうまし。
  新橋駅からあれこれ打ち合わせ電話をして、午後11時過ぎに帰宅。
  テレビをつけたら、将棋のA級順位戦最終局。まだ続いている。
  別名「将棋界のいちばん長い日」。
  出かける前にもチラッと見たんだけど、
  朝10時に始まった将棋が
  まだ全力で考え続けられていることに、改めて感動。

3、羽生二冠はすでに勝っていて、3年ぶりの名人挑戦決定。
  疲れきった顔ながら、インタビューに答えていました。
  久保八段-三浦八段戦は、 千日手で23時30分から指し直し。
  こういうときに、ちょっと休憩するだけで、イチからやり直すってのも、
  すさまじいことだと思います。
  ちなみに久保さんは降級がかかっていました。

4、もうひとり、降級の可能性があったのが、佐藤二冠。
  その佐藤二冠-木村八段戦は、ものすごい熱戦。
  優勢になってからも、しぶとく粘られ、
  苦しげな表情で深夜の1分将棋を指し続ける佐藤二冠に圧倒されました。

5、お金でいえば、
  A級からB級1組に落ちると、たしか月給3割減になる。
  もちろんそれよりも大きいのは、プライド。
  さらに、名人に挑戦できる権利を失うことになるんだから必死です。
  深夜1時半くらいに佐藤二冠の勝利が決まるまで、目が離せませんでした。
  すごくいいものをみたなあ。
  手の良し悪しが分からなくても、十分楽しめました。

6、ひさしぶりの夜更かしで、9時まで寝坊。
  お隣さんに
  摘んだばかりのアシタバを分けてもらいました。やった。

 s-169-6953_IMG.jpg

 
Posted by tekigi1969 at 14:43 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年03月02日

●将棋、京都、大阪、〆切

1、ひさしぶりに更新のあった「勝手に将棋トピックス」を読んでいたら
  将棋本オールタイムベストテンに、
  拙著「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか」がはいっていました。
  ぎゃあ。ありがとうございます。
  これを励みに、もっと精進します。
  (こちらです→「将棋本オールタイムベストテン+番外編」)

2、染織家・西川晴恵さんの作品が、
  現在 京都・祇園で開催中の
  「第3回うちくい展 オトコゴノミ」に出品されているそうです。
  (詳細→こちら
  うちくい、ってのは、沖縄の言葉で、モノを包むものだけど、
  ここでは、沖縄を中心とした各地の若手作家のいろんな作品が並んでいるみたい。

3、じつは西川さんとは、家がちょうご近所どうしで、
  しかもほとんど同世代だったこともあって、
  さいきん、仲良くしてもらっているのです。
  てなわけで、
  和装周辺にご興味あるかたは、ぜひどうぞ。
  京都展は明日まで。ぼくは4月の東京展を観にいくつもり。

4、あ、あと。
  こないだお酒をご一緒した能町みね子さん
  ちょうどいま、この時間(3月2日12時~)に、
  ジュンク堂書店 梅田ヒルトンプラザ店@大阪で
  「くすぶれ!モテない系」の
  サイン会をやっているみたいですよ。
  (合言葉は「あぶらだこ、よかったですね!」だそうです。ぬはは)
  明日はイベントもあるそうです。すごいっ。

5、機織り、サイン会はムリにしても、
  ぼくも負けてらんないっす。
  とりあえず、今日の〆切守ることから、イッポマエヘ。
  押忍。やりまっす。

Posted by tekigi1969 at 12:01 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年03月01日

●まちがえる金曜

1、昨日は都内で打ち合わせなど。
  新宿ではいった喫茶店のマッチがカッコよかったので
  ひとつもらってきました。

 s-169-6949_IMG.jpg

2、打ち合わせひとつめ終えて、15時半近く。
  次の打ち合わせは、芝公園で16時。
  じゅうぶん間に合うはずなのに、
  なんでか遅刻しました。

3、まず、新宿駅で、京王線と京王新線をまちがえて改札通過。
  駅員さんに聞いたら、ホーム伝いに行けると、遠回り。
  都営新宿線の車両がホームにやってきたので、乗った。
  そしたら、笹塚行きでした。逆じゃん。

4、あらら、と笹塚で降りて、今度こそはと都営新宿線直通電車に乗る。
  ボーっとしてたら、
  ひとがぞろぞろと降りる。
  その雰囲気になんとなくのまれてしまって、反射的に下車。
  ハッと気づいたら、まだ新宿でした。目の前で閉まるドア。

5、「遅れます、すみません」と電話して、次の電車に改めて乗車。
  ホッとして本を読み始めたら、神保町駅を過ぎてしまった。
  理不尽な怒りを覚えつつ、再び戻って、ようやく三田線に乗り換えて、
  けっきょく30分オーバーでたどりつきました。

6、ぬうう。仕事終わって、夜は飲み@再び新宿。
  酔っていたはずなのに、帰りは問題なく浦賀に着きました。
  どういうわけだか注意力が30000になる一日だったみたい。
  こういうことってありますよね。

Posted by tekigi1969 at 15:18 | Comments [0] | Trackbacks [0]