2008年04月30日

●リンリン、さよなら

1、上野動物園のリンリンが死んだそうです。
  「リンリン、さよなら 37年目、東京・上野からパンダ消える」(毎日の記事)

2、去年、上野で長年パンダ飼育員を務めてこられた
  佐川義明さんにいろんな話を聞く機会がありました。
  もう一度改めてリンリンを見に行きたいと思っていたので、
  かなわなくなって、残念です。

3、上記記事中で、佐川さんは、
  「おとなしいけど人懐っこく、子どもたちに人気があった。
   年齢とともに気弱になり、元気がなくなっていった」
  とリンリンのことをコメント。

4、「パンダってこういう動物」という表現を
  佐川さんはあまりつかいません。
  「わたしが知っているパンダにはこういう共通点があった」
  「リンリンはこういう風でしたねえ」
  ニコニコと、のんびりした調子で、話すんです。

5、パンダにも個体差があって
  その違いに、ものすごく魅力がある。
  そうおっしゃっていました。
  ぼくは、その言葉に
  「パンダだから、こういう性格だ」
  と決め付けないプロっぽさと優しさを感じたのでした。

6、そんなわけで、
  ぼくが構成を手伝わせてもらった
  佐川さんの本「上野の山はパンダ日和」には、
  上野動物園にきたすべてのパンダ9頭の個性について、
  佐川さんからみた印象が掲載されています。

7、上野のパンダ舎がどうなるかは
  いろんな複雑な問題があるだろうけど、
  いつの日にか、また赤ちゃんパンダが誕生して
  みんなが集まるような、そんな日が来るといいなと思います。

 

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2008年04月29日

●九州取材その2

1、26日。九州、スポーツ選手のご実家取材二日目。

2、朝起きたら、テレビはなんちゃらリレーの生中継。ホテルの部屋で、菓子パンもぐもぐ。沿道は、中国、チベット、日本の国旗。ちらっと青い旗。東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)のらしい。理由は諸説あってよく分からないけど、とりあえず、テレビでは赤い旗が目立つ。でも、同じ色を持っていても、考えていることは、みなきっとそれぞれ違うんだろな。「とにかく母国の晴れ舞台だ」とか「いろいろ問題はあるけど、かつてうちを植民地にしてた欧米には、いわれたくないやい」とか「お祭だからきました」とか。警察の方々は、滞りなく進行させるのがお仕事。妨害する可能性のある国旗を持つひとが遠くに追いやられるの仕方ないのかもしらん。ランナーのひとたちも怖いだろうけど、それぞれの責任を果たしている。そのうえでそれぞれができる限りのアピール。んで、缶コーヒー飲みながらボヤボヤと見てたんだけど、妙に納得いかないぞとか、なんでかそんな気分に。あれ。何でそんな風に感じてるんだろう。菓子パン最後の一個。もぐ。ああ、そうか。ぼくは、この日、この場所でナニカの溜飲を下げられるのではないかと、知らんうちに期待してたのか。んで、カタルシスとかなんちゃらが得られそうなシーンを待っているのに、そうはならないから、妙な気分になって、誰かにケチをつけたい気分になっているのか。「じゃあ、あそこで何が起こったら、自分は満足したんだろ」と考えてみる。ただショッキングな映像が見たかっただけかも。人が傷ついたりして、それで「これはいかんよ!」と怒りたかっただけなのかも。こんなのって、ウンコだ。ウンコは誰でもするけど、人前ではしないほうがいい。いろいろ恥ずかしい気持ちになって、便意がわきおこる。テレビを消して、トイレで踏ん張る。あそこで、数十年に及ぶ問題の画期的な解決策が一気に出るわけなんかないのだ。溜飲なんぞは、自分でできる範囲で地道に少しずつ下げるしかないのだ。びっくりするくらいの快便。馬肉はお通じにいいのかしら。テレビは消したままで、仕事の準備。10時にチェックアウトして、本日の訪問先Fさん宅へ。

3、取材はみっちり3時間。ご近所の方も集まってくださって、わいわい楽しくインタビュー。そのなかのおひとりが「オレの言葉分かる?」と心配げ。たしかに熊本弁だけど大丈夫。奥さんいわく「このひとね、以前テレビのインタビューに出たら、字幕つけられちゃったの」とのこと。わはは。昨日食べた「シャク」のことを話したら、釣り方を教えてくださいました。取材後は、クルマで送ってくださったMさんオススメの熊本ラーメン店。やっぱり、このまっすぐな麺はうまいですばい。ホルモンの煮込みもうめえ。「このホルモンは痛風に効くよー」とMさん。もちろん、ダメなほうに効くのでした。昼ごはん食べて熊本駅へ。駅近くが閑散としているのは、やはり再開発中だから、とのこと。「じゃあ新幹線が通ったらにぎやかになりますね」「いやあ、通過されるだけじゃないのー」「いやいや」とかなんとか。かつて密造酒製造エリアだった場所とか、オウムの施設があったところとか教えてもらいつつ、到着。特急に乗って、博多に向かいました。

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2008年04月28日

●九州取材その1

1、週末は九州取材でした。

2、25日は朝6時に家をでて、熊本空港10時30分着。今回はスポーツ選手のご両親に話を聞く旅なのでした。そのままタクシーで取材先のMさん宅へ。運転手さん、なんでか関西弁。以前の勤務先は神奈川県の平塚だったとかで標準語もイケて、熊本弁ももちろんイケるクチ。「バイリンガルですね」とか話していたら、ボランティアで熊本観光案内もしているのだとか。「レンコンは、細川藩の家紋に似ているので、この地域では長い間献上品だった。それが庶民に広がって、辛子レンコンが生まれた」とか、けっこうな名調子で、いろんなことを教わりました。取材も順調で、とても楽しい時間になりました。終わってから、建設中のフットサル場を見学して、熊本駅前へ。意外にもなにもない。再開発中なのかな。ホテルにチェックインして、熊本ラーメン、熊本城。こっちは繁華街でにぎやかでした。城下町だったのだなあ、と思いながら、天守閣、できたばかりの本丸御殿。閉館ギリギリだったんだけど、通りかかった警備員さんが「この建物は50億円で復元したんだけど、この昭君之間だけで3億(金額はうろ覚え)かかった」とものすごく自慢げ。ははあ、と土下座はしなかったけど、そのくらい、びっくりしました。

3、夜は念願の馬刺しを食べに青柳というお店へ。うめえ。ちっともケモノっぽくないのは、シンセンだからかな。「おもしろいのがあるんですよ」と板前さんにいわれて「ぜひ」とでてきたのが、シャクの素揚げ。干潟にいるヤドカリの仲間。こういうものらしいです。(→こちら)このときは、そんなこと知る由もないので、ただうまかった。横須賀もサカナはうまいけど、干潟はない。きい、悔しい。でもうめえ。有明海ばんざい。辛子レンコンは「うちのは自家製で辛さ控えめです」といわれたけど、十分辛いよ、仲居さん。帰りは路面電車で戻りました。寝て起きたら、旗の波。テレビで、長野駅前。そうか。そうでしたね。

(たぶん続きます)

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2008年04月26日

●んーと



福岡におります。

熊本取材ふたつ終えて博多に移動しました。熊本ラーメン二回も食べたけど、あのまっすぐな麺は好きだ。福岡の夜は珍しい焼酎(赤霧島、金霧島)とかクジラ刺とともに。そうそう。夕べ食べた干潟のうんちゃらは「シャク」でした。干潟の巣穴に筆をつっこむと、追い出そうとしてすぐ顔を出すんだって。そこをひょいとつかまえる。あと一週間経つと博多はどんたく。いつか絶対いってやろう

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2008年04月25日

●えーと



熊本におります。

浦賀横浜蒲田羽田と経由して熊本にて取材。終わってからラーメン食ってお城の天守閣のぼって、復元したての本丸御殿みて馬刺し。タテガミは口にいれたおぼえのない歯応え、味。新食感。うまい。あと干潟にいるエビみたいはシャコみたいな、なんちゃら(名前忘れた)の揚げたのも美味でした。

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2008年04月24日

●大規模なお食事券とか

1、「大規模なお食事券」という声がテレビから。
  なんだなんだと思ったら
  「汚職事件」でした。
  なあんだ。

2、でも、大規模なお食事券って、
  かなり興味がある。
  ただ高額ってだけじゃあるまい。
  谷崎潤一郎の小説に出てくるような
  濃厚などろどろした、すげえのが食べられるのではないかな。

3、昨日は藤沢で取材。終わってから、2年ぶりくらいに連絡をくれたTくんとお茶。20歳のダンサー。ジャズダンス、ヒップホップダンス両方やってきて、いまはジャズヒップホップを踊るのだとか。前回会ったときは、ぼくが主宰していたイベントの真っ最中で、泥酔しててかなり怖かったらしい。ごめんなさい。しかも、申し訳ないくらいに記憶がおぼろ月夜なのでした。夏からイギリスにいく彼は、映像とか演出とかを考えながら、ダンスを楽しく見せられるよなイベントを考えているとのこと。思いつくまま、あれこれしゃべる。ジャズヒップホップは分からないけど、「吹越満さんとかいいですよね」という意見なら、わかるので、そんなこんなをあれこれと。けっこう一方的にしゃべっちゃったけど、「ジャズヒップホップダンスをもっとカッコよくやりたいと思ってロンドンに行く」なんてなことは、今後のぼくの人生では120%起こりえないことなので、うらやましいなあ、ぼくだったら何をするかなあ、とか考えながら話すのは、すげえ楽しかったです。帰国したら会おうぜと改札でバイバイ。 もしかしたらロンドンでまるっきり関係ないモノを見つけてくるかもしれないし、帰国しないで向こうで楽しく暮らすことになるかもだし、目的をみごとに達成しちゃうかもしれない。なんにせよ、おもしろい時間を過ごして、いつか聞かせてくれるといいな。関係ないけど、アルコールなしだと、きちんとたくさん話せるものですね。

4、家に帰ってあれこれチェック。ドラゴンズ負け。羽生挑戦者勝ち。クリントン勝ち。聖火は二手に分かれた。一方はオーストラリア経由で長野へ。もうひとつは、チベット自治区ラサに到着。ここからサガルマータ(チョモランマ、エベレスト)登頂を目指すそうです。ぼくは床屋で髪を切って、九州取材の準備をする。

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2008年04月22日

●知らない花、文化祭、シャツ、バナナ

1、この花なんだろう。

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2、お隣さんの庭から株分けしてもらったんだけど、
  植えたの忘れてたから、いきなり咲いてびっくりだけど、
  けっこうなかなかきれいなんだけど、
  ナンナノカ分かんないのよね。

3、ここのところ、仕事の合い間に、友だちNさんの手伝いをしていました。チベット難民キャンプ@ネパールでつくったグッズを、日本から注文した方に配送するための荷造りとかなんちゃら。ここに来て注文が殺到したらしく、しかも国旗だけでも、うんちゃらリレーに間に合わせたいとのことで、現地だけでは対応できず、大慌てだったみたい。ひとまず突貫作業で、必要なものだけ先に送る感じでばたばた完了。なんとか急ぎのぶんは間に合うのではないかな。たぶん。急遽発送を代行しているNさん、おつかれさま。でも文化祭直前みたいな気分で楽しかったです。余裕あるときはもうしばらく手伝うかも。

4、「絶対枯れた」「もうだめだ」「終わったのよ」
  とかなんとか決め付けていた、キキョウ。
  どっこい生きてるシャツのなか、でした。
  おみそれしちゃって、失礼しました。

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5、すごく小さな、些細なことを、誰かに力説するのっていいなあ。「朝食はすごく大事」「バナナはとくに朝食に向いている」と彼女に力説したというOくんの話を聞いて、そう思いました。きっと彼は毎朝バナナを食べているわけじゃないと思う。でも、力説する。酔ってる。いいなあ。ぼくも「蚊に刺されたあとを爪で押さえるときは、×印にしないといけないんだ。絶対に」とか言いたい。かわいい女の子が「ふうん」「*にすると呪われるんだ」とか真顔で念をおす。村上春樹風。いや、タモリ倶楽部風かな。どっちか分かんないけど、ちょっとしたプレーみたいなのは同じ。 飲みながら、ぜひ。

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2008年04月21日

●日曜は横浜で野球などを

1、きのうは横浜。京急に乗って、日の出町で下車。改札を出ると、ウィンズに向かうおじさんの群、蒸れ、牟礼。ホルモン焼き、炭火、くわえタバコ。「すこしタイみたいな匂いがする」とは奥さん評。行ったことないけど、妙に納得。歩いて、徒歩で、伊勢崎モールで、大道芸。やってました。一輪車にのる日本人にけっこうひとが集まっている。でも曲がRUNDMC「ウォークなんちゃら」で、ちょっと時代感覚がスリップ。そういえばRUNDMC初来日ライヴ、ぼく行きました。「これからはラップだ」なんて言ってたよね、高校生のとき。あれはもう20年前で、いまじゃあ野毛大道芸でかかってる。タイムってのは、マジ矢のごとしですわい。でも、これを見に来たわけじゃないのです。文房具屋さんで用事済ませて、横浜スタジアムへ。

2、目的地は、ドラゴンズ側外野指定席。やはり鳴り物がいない。ラッパなし。ヤクザうんちゃらで、今年は中日の応援団2団体が出入り禁止になっているのです。それでも太鼓はどっかにいるらしく、ドンドンという音は聞こえてきた。あと、2名ほど、音頭をとる応援団員。その声かき消されつつも、観客戸惑いつつも、なんとか声だけはそろうのでした。協力しあって、みんなで応援。1回裏。眼下レフトで守るは、今年FAでやってきた和田選手。細かく守備位置を変えているのが、さすが。左打者だからライトより、とかそんな単純なものじゃないみたい。「はげー!」とさげぶ声がときどきレフトから。でも、きっとヤジじゃなく、声援なのだ。

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 ↑
 帽子を取ってスタンドに挨拶してくれた和田選手。

3、ぼくの隣に座ってた小5か小6くらいの色白のメガネ男の子は、ほぼ全員の応援歌が歌えるみたいだけど、和田さん、中村紀さんだけがちょいアヤシイ。ぼそぼそーっとごまかしている。今シーズンできたばかりの新しい歌だから仕方ないよ。ちなみに、ぼくも知らなかった。鳴り物ないから、応援の声はあんまり大きくならず、まわりがどう歌っているかも分かりづらい。それでもメガホンを振って「かっとばせー、わーだ!」だけは大声。ドラゴンズが勝ってて、うれしそう。点が入るたびに、ぼくとハイタッチ。ちょっと恥ずかしそうにするんだけど、顔はニコニコで、すごくかわいい。雰囲気的には、文科系キャラ。だけどプロ野球はきっと大好き。ユニフォームは福留。メジャーリーグ・カブスに移籍しちゃった背番号1。ってことは、少なくとも去年より前からドラゴンズが好きだったんだろうな。一緒にいたお父さんがリリーフに小笠原が出たのをみて「あれ?岡本は?」「岡本は和田FAの人的補償で西武にいったんだよ」少年、教えてる。得意げ。すごいぞ。でも、ウッズが退場になって代わりにセンターの守りについた英智をみて「あれ?あれ?24番?」と困ってた。酔っ払った隣のおじさんが、というか、ぼくが「英智は今年から57から24になったんだよ」と教えてあげたら、ニッコリ笑ってくれて、お父さんに「ありがとうございます」といわれました。最後は岩瀬で、磐石勝利。ハイタッチ!帰り際、ヒーローインタビュー聞かずにさっと立ち上がったお父さんを追いかけた少年。階段途中で振り返って、じっとおとなしそうにこっちを見てた。酔っ払ってたけど、ちょうど気づいて「またねー」といったら、ニッコリ笑って手を振って帰っていきました。横浜在住のドラファンなのかな。

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 ↑
 小規模だけど、がんばってくれた応援団。

4、外に出たら、テントがあって苗市やってた。奥さんがやたらと渋い山野草をいくつか買う。ヒトリシズカとかミズヒキとか。中華街でうまいチャーハンとワンタンメン食べて、横浜出身Nさんオススメの華香園食品で肉まんを購入。もう閉まってたんだけど、帰り際のおばさん「いいよ」と店内に戻って冷蔵庫から出してくれたのでした。「10分蒸してね」とかすごくやさしい。中華街にドラゴンズ背番号24を着た女の子がいたので「今年の英智だ!」と言ったら、「サイン入りなんですよ」とニコニコ振り返ってくれました。「今日はおめでとう!」とハイタッチはしなかったけど、あいさつして帰宅。家で肉まん食べたら、すんごいうまかった。具の甘みはキャベツかな。皮もおいしいなあ。おばさんもいいひとだったなあ。寝て起きたら、きれいに晴れた。

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2008年04月19日

●盆栽じゃあなく

1、ただいま、こんなことをやってます。

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2、盆栽じゃないよ。
  カッパだよ。

3、いや、ちがった。挿し木です。根出し。
  こうやって、枝から根を出させて、
  株を増やそうってえ、太てえ魂胆なのです。

4、左が、チェリーセイジ(庭の一角より採取)
  まんなか、ローズマリー(お隣さんにもらった)
  右の、でっかいのが、ライラック(もらった枝の一部)。

5、理屈では赤玉土にこうやって挿していれば
  1ヶ月くらいで根が出てくる。はず。たぶん。
  そしたら、庭に定植します。

6、さいごに、もうちょいで咲きそうなキンセンカ。
  K門によく似たつぼみから、
  オレンジ色の物体がじょじょに、じょじょに
  こう、ニュウっと出てくる。
  見ているだけで、チカラがはいるぜい。

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2008年04月17日

●タケノコの季節と相成りました

1、今年もタケノコが届きました。
  昨日掘ったばかりのが、どっさりダンボール1箱分。

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2、毎年、2,3箱とかもらうんだけど、
  そのたんびに、
  やわらかい穂先を刺身しょうゆで食べるのです。
  こればっかりはホントにあきない。
  タケノコごはんも、煮物も大好物なのでした。

3、アク抜きをするまえに、まずはご近所さんにおすそわけ。
  奥さんと分担して、4軒まわる。
  ヌカ、立派なトウガラシ、メカブ(茹でたて)を
  いただいちゃいました。ひゃっほい。

4、てなわけで、
  今夜はタケノコ三昧の予定です。
  奥さんいわく
  「もしかしたら米よりタケノコのがおおいかもしれない炊き込み」
  なんてのが登場するとか。
  楽しみです。ぐへへ。

5、そういえば、
  夕べ泊まりに来たfronっちからも、
  色々たくさんお土産をもらいました。
  なかでも、ちょいと謎な、これが楽しみ。

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 ↑
 ザリガニのスープだって。

 楽天市場を見たら、ドイツ製のがありました。
 もしかして、うまいのかも。
 ↓
 
 ジェンセンロブスタースープ400ml

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2008年04月16日

●「世界一へんな地図帳」ほか

1、知り合いの編集Eさんより新刊が一冊届いた。
  「世界一へんな地図帳」という本で、
  拙著「アホウドリの糞でできた国」が参考図書の一冊になっております。
  おもしろそうな本を、ありがとうございました。

2、なにがおもしろそうって、
  おいしい国を次々紹介する内容はもちろん、
  著者クレジットの横に、
  ”つぼイノリオ推薦”と書いてあるのがたまらない。
  中学生時代、名古屋の深夜ラジオで
  ”つぼイノリオのボップン10分(または15分)”を
  聞いて育った、
  てか、ハガキを出して読まれたこともあるぼくにはたまらない。

3、Eさん、この本と一緒に
  さいきん手がけた本の資料も送ってくれたんだけど、
  そのひとつが
  マルセル・プルースト「失われた時を求めて フランスコミック版」。
  コミック版ですか!しかも「うし★とき」!!こ、これは読みたい。
  わたせせいぞうみたいな絵柄がステキな気がする。

4、ちなみに「世界一へんな地図帳」奥付の
  企画・構成Eさんの肩書きには、
  「シーランド公国男爵」とありました。
  ぬはは。
  なんだかわからないツボばっかり、おされまくり。
  脱帽です。さすがっ。

 

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2008年04月15日

●いぬ

1、「引越したら、犬を飼おう」
  と思っていたんだけど、
  引越し直後はバタバタで、きっかけを逃しました。

2、だからいまだに我が家に犬はいない。
  そもそも
  パン屋の息子(食べ物扱うから動物はダメでした)
  畳屋の娘(作業の邪魔になるからダメ、だったんだと思う)
  のぼくらには、
  「犬を手に入れる」というきっかけが分からない。
  そういう筋肉が退化してるのかもしらん。犬筋未発達。

3、だったら、いっそ嫌いになっちゃろうか。

4、犬ってのは、ワンしかいわない。
  あれがもし
  「ワンでじゅうぶんじゃん、ごちゃごちゃ面倒だし」
  と思ってのことだったら、すごくムカつく。
  黙ってるだけで、嫌な感じがするじゃんか。
  ナンカ言えよ、コイツ的な。

5、生協前でつながれて
  飼い主さんを待っている柴犬。
  じーっとみながら、そんなことを妄想してみた。
  和犬特有のそっぽ向く感じが
  さらに想像をかきたてる。
  ワンすらいわない。むむむ。ぬぬ。

6、そしたら、買い物終えた飼い主さんが戻ってきた。
  柴は、まるまった尻尾を、まるまったまま、
  横にぱたぱたと振ったのでした。

7、いやん。ちょうかわいい。
  やっぱり欲しいな。どうしよう。

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2008年04月14日

●先週末日記

1、土曜。新橋にてお手伝いしている単行本の打ち合わせ。これでだいたい概要はできたので、次はぼくが構成するだけ。だけ。終了後「ちょっと食べながら続きやりましょう」と夕方の繁華街へ。銀座のあたりは中国からの買い物客と思われるひとがすごく多くなっていました。経済のチカラってすごいんだな。観光バスが並んでいて、どれもそういうツアーのものみたい。てくてく。銀座の達人某さんオススメのおばんざい屋さん。たぶんぼくの自力ではけっして入り口をくぐれない場所、門構え。で、乾杯。今年初タケノコ。ぐじの一夜干。とにかくなんでもおいしい。サラッと出てくる七味が、原了郭の黒七味。平日は同伴なんちゃらのお客さんが多いらしいけど、週末だったので、わりに若い人が多かった。ビール、ビール、ちょい打ち合わせ、焼酎、焼酎、焼酎。大人だ。銀座だ。おごりで良かった。そういえば。「この近くにオーシャンウィスキーが飲めるバーがあったはず」ぼくの乏しい銀座情報を披露。「じゃあ、もう一軒いこう」と、外に出る。ない。あれ。以前教えてくれた、もうひとりの達人Kさんに電話したら、「昨年、地上げうんぬんで閉店しました」とのこと。あわわ。1杯400円くらいで水割り飲めるすごいお店だったのに。でも、まあそれも経済発展の一面。「すみません、つぶれてました」「じゃあ」と、某さんのオススメ2軒目へ。歩きながら、中国の話、中東の話。シリアとイスラエルが向かい合っているゴラン高原ではワインをつくっているのだとか。うまいのかな。話しながらバーに突入。「ワインありますか?」「白ならちょうど空けたのがあります」「じゃあ、それを」「それほどいいモノではないんですが」「どれどれ」ボトルをみたら、ゴラン高原のワイナリーでした。わお。すごい偶然。この本の前途は明るいぞ!てなぐあいに盛り上がって、しかもなかなかおいしくて、ほろ酔い気分で帰りました。ごちそうさまです。いつか銀座、自力で飲み歩けるように、もしかしたら、時にはおごっちゃえるように、トボトボ精進しようとおもいます。でも地魚なら、横須賀も負けないのです。

2、日曜は「第3回うちくい展オトコゴノミ」というのに、いってきました。ご近所染織家・西川さんが作品を出しているのです。会場のラミュゼdeケヤキは、ピエール・バルーさんの私邸でした。新宿御苑に接しているウルトラ一等地なので、庭も借景もすごく立派。「男と女」というより、「Sarabah」レーベルな空間。ちょうど知人の編集Tさんも来てたんだけど、忙しそうだったので、挨拶のみ。ひとりであれこれ触って、フムフムてな顔して、みてまわりました。ホントはちっともフムフムじゃない。織物のこと、着物のこと、沖縄のこと、何も知らない。でも、けっこうおもしろい。見た目と、触ったときの感じ・重さが違うことに、イチイチ感動。「腰機」って言葉が気になったので、西川さんに教えてもらう。こしき、じゃなくて、こしばた。腰に巻きつけながら、体重をかけて、織る方法とのこと。おお、そうか。体重かければ、それだけしっかり、ピンと織れるわけなんだな。たぶん。なんか、ヨットとか器械体操とか、スポーツ競技みたい。ぼくのあとでやってきたOくんとKちゃんは、虫で糸を染める話とか、ネパールの糸は漁をする網にもなる、とか、そんなことを教えてもらったみたい。おもしろいなあ。今回は自分流にしか見られなかったけど、こうやって少しずつ見て、教えてもらったりしていけば、ちょっとは違いが分かるようになるんじゃないのかな。これからチャンスあったら、みていこうと思います。ちなみに、西川さんの作品の一部やら糸・染料が見れたり、買えたりするwebshopは→こちら。うちくい展会場の庭にはリラの木が植わってて、よくわかんないけど「なるほど」と思いました。サラヴァと小さくつぶやいて、千駄ヶ谷駅まで戻る。アタマのなかでは、ずっと「リラのホテル」がリフレイン。かしぶち哲郎さんの名盤です。そういえば、レコードはどこかにやってしまったなあ。CDで再発されてないかなあ。渋谷のHMVへ。ない。どうやら廃盤っぽい。そしたら隣に同じムーンライダース岡田徹「架空映画音楽集」の再発CD。そのとたん、1曲目「1610年、冬のガリレオ」にアタマをのっとられた。大好きだったのです、この曲。88年発売。5秒も迷わず衝動買い。そういえばドコモダケのCMソングは岡田さん作曲なんだっけ。衝動買いの代償で、昼はカレーパン1個。もぐもぐ浦賀に戻ってきたら、ご近所の電気屋さんに、明日葉の種をもらいました。 けっこういい週末だった気がするな。

 
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2008年04月12日

●今週末は

1、うちのご近所染織家・西川さんの作品が
  ただいま、都内二ヶ所で展示されているそうです。

2、第3回うちくい展オトコゴノミは、
  新宿御苑そばのラミュゼdeケヤキ。
  一衣舎春展は、
  自由が丘の大塚文庫。
  詳しくは、西川さんのHPをどうぞ。→こちら

3、ぼくはきょうの取材が早く終われば、
  うちくい展、のぞきにいくつもり。
  てか、ラミュゼdeケヤキって、
  ピエール・バルーの私邸なんですね。
  やっぱし、大物なんだなあ。びっくり。 

4、てなわけで、
  とりあえず仕事しに行ってきます。
  終わってからの
  「どうですか、一杯」
  この誘惑に勝てるかどうかが、勝敗の分かれ目だな。

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2008年04月11日

●りょうじょくされた一輪の花嫁

1、雨あがりの庭に
  白いツバキが落ちていました。
  虐げられ感が、
  なんだかむやみにそそる感じ。

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2、ある種の嗜好の貴兄ならば
  これはオカズになるかもしれません。
  ご飯3杯いけるひともいるかも。どうか。

3、ものすごくニッチなニーズかもしらんけど、
  念のために
  オカワリ用にもう一枚。

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2008年04月09日

●ベジ

1、原稿まるけの生活をしていると
  だんだんアタマがぼやーんとなってくる。
  これはアカンと
  気分転換に、奥さんの買い物についていきました。

2、てくてくスーパーまで歩く。アタマはぼー。
  目に付く看板の文字を読み上げたり、
  犬をみて「犬だ」といったり。
  思いつくこと、ぜんぶダダ漏れで、てくてく。
  花屋さんにパセリの苗が並んでいて、
  「キッチン・ベジ」と札がある。

3、「キッチンベジ。ベジって何の略だろう」
  分かってるのに、なんでかクチに出してしまった。
  奥さんも面倒になったのか、
  答えがちょうテキトーでした。

4、「キム・ベイジンガー」
  「ふうん」
  「うん」

5、「女優さんだよね。顔浮かばないけど」
  「だったような気がする、わたしも浮かばないけど」
  「その彼女がハリウッドでなく、キッチンにいるんだ」
  「そう、いるの」

6、「あれ着てるんだね」
  「どれ?」
  「ほら、衣文架けじゃなくって」
  「前掛け」
  「そうそう。甲冑着でなくって」
  「割烹着」
  「そう。着てるんだ」
  「着てるかもね。キッチンだし」

7、「エモンカケって衣文架けと書くけどさ」
  「うん」
  「アタマのなかでは、衛門架けにならない?」
  「ならない」

8、まあ、そんな感じで野菜と米と赤玉土を買って
  家に帰り着きました。
  少しリフレッシュできたような気がします。

9、いま念のためにネットでみてみたら、
  キムの苗字は
  ベイジンガーでなく、ベイシンガーなんですね。
  これじゃあ、ベシじゃん。

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2008年04月08日

●仕事キッズ

1、ここ1週間ぐらい、取材以外はずっと原稿かいてます。
  雨が降っても、桜が散っても。
  朝7時から夜19時まで、みっちし。
  単行本をやるときは
  こういうペースがいちばんいいみたい。

2、徹夜は苦手なので、
  22時過ぎにはだいたい就寝。5時30分起床。
  けっこうじいさんモードで、カリカリと。

3、とはいえ、メシは食うわけで、
  ドラゴンズの試合はラジオで聴くわけで、
  将棋の名人戦の途中経過も気になるわけで、
  図書館で借りた「火星の人類学者」おもしろいわけで、
  山本昌2軍落ちは悔しいわけで、
  けっこうわき目もフリフリ、やってるんです。

4、奥さんにいわせると
  「仕事してるかと思うと、ネット麻雀してるし、
  息抜きちゅうかと話しかけると怒るし、
  見てても、何してるか、分かんない」とのこと。

5、おかしいな。
  自分ではただ集中して原稿書いてるつもりなんだけどな。
  これじゃあ、ただの嫌なおっさんじゃんか。

6、80年代には、便利な言葉がありました。
  ぼく、きっと、スキゾな感じなんです。ええ。

7、関係ないけど
  月末に、取材で熊本に行くことになりました。
  おいしいモノがたくさんあったはず。
  パッとは思いつかないけど。

   

Posted by tekigi1969 at 18:55 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年04月06日

●夏ツバキがチョー!

1、庭の夏ツバキ(沙羅の木)がいっせいに芽吹いてきました。

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2、新芽が開く感じがたいへんかわいい。
  パカッと口をひらいた
  トシちゃん25歳みたいだ。

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3、トシちゃんうんぬんが、分かんない方は
  「マカロニほうれん荘」で検索するか
  「トシちゃん25歳」か「膝方歳三」で画像検索してくださいな。
  30年近く前のマンガに登場するキャラクター。
  だいたい、こんな風。ホント、大好きでした。
  →関心空間のマカロニほうれん荘

4、だから、ぼくには、この木が
  空に向かって「チョー!!」を叫ぶ、
  小人化&増殖したトシちゃんにみえて、たまりませんわ。

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Posted by tekigi1969 at 18:10 | Comments [1] | Trackbacks [0]

2008年04月05日

●キンセンカのつぼみは

1、キンセンカにつぼみがつきました。
  種はたくさん、もらったんだけど、
  仏花っぽいイメージがあるので、
  まいたのは、隅っこにすこしだけ。

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2、てか、知らなかったんだけど、
  ものすごくウンコがでてきそうな形なんですね。

3、先人たちもきっとそう思ったはず。
  でも、あえてクチに出してはいわなかった。
  それが大人ってものだから。

4、とか、言い訳しながら
  けっきょく「ウンコが出そう」と書いちゃうのも
  また、大人。なのかも。

5、いま、ネットで検索してみたら、
  西洋では、ハーブ扱いなのだとか。
  しかも、肛門まわりの炎症とかの薬に、
  キンセンカ(カレンデュラ)オイルがつかわれるみたい。

6、おおお。奥、ふかいな。

7、いや、そうでもないか。

Posted by tekigi1969 at 12:47 | Comments [7] | Trackbacks [0]

2008年04月04日

●桜、苦、緑、ド、変態

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1、横須賀の桜
 だいたい満開に近くなってきましたよ。

2、ただいま仕事でちと苦戦してます。
  週末は気合入れてすすめて
  来週は、ふらふら遊びに出かけたり、
  してえなあ。

3、横須賀のタクシー運転手殺人事件。
  容疑者の米兵は、アメリカでなく、ナイジェリア国籍みたい。
  いわゆるグリーンカード兵士なのかもしれない。
  てなわけで、3年くらい前にこのBLOGに書いた、グリーンカード兵士記事のリンクです。
  「米兵とグリーンカード
  「米兵=アメリカ人ではない

4、夕べのドラゴンズは川上が炎上。
  取材から帰宅して、発泡酒を飲んだ直後に、3連続被弾。
  おかずにハシをのばすや、クルーン登場。
  おかわりしてたら、逆転負け。今季初黒星でした。
  直後に、母(巨人ファン)から「ようやく開花宣言だよー」とメール。
  よかったね、おかあちゃん。絵文字もつかえるんだ。すごいね。

5、つい、さいきん
  人づてに「思考回路が変態」といわれました。
  そうなのかな。
  でも、不思議とうれしい。
  「変態」って意外と、いい意味なのかもしらんです。
  とくに女の子がいうといいね。

Posted by tekigi1969 at 18:53 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2008年04月02日

●山本昌、上原、エコ、え?

1、原稿書いたり、サボったり、刺身食ったり、草むしりしたりしているうちに、大相撲大阪場所は終わり。プロ野球セ・リーグが開幕しました。我らがドラゴンズは4戦終わって3勝1分。順調過ぎるスタートです。しかし、ほんとうの正念場はきょう。先発が、42歳の大ベテラン・山本昌なのですよ。通算200勝を目前にして、一昨年は最年長ノーヒットノーランを達成。しかし去年はボロボロで、2勝しかできないまま二軍落ち。そのマサが、ひさしぶりに一軍に戻り、先発ローテーションの一角に戻ったのです。

2、ここで結果を残さないと、引退の二文字も出てくるかもしれません。相手は開幕4連敗ちゅうのジャイアンツ。先発は去年の開幕投手・内海。5連敗は巨人史上いちどもないらしいけど、たぶんすごく気合はいっているだろうけど、きょうだけは、きょうだけはマサに勝利を!止まりかけた200勝までのカウントダウンを、もう一度動かすためにも、ぜひ、1勝をおねがいしたいっ。さいわい地上波テレビでも中継があるので、19時になったらかじりつきます。早くみたいっ。

3、ところで、今年のプロ野球は、試合時間の短縮に本腰を入れているようです。以前原稿でも書いたことがあるんだけど、たしか、むかしは平均2時間台で終っていたはず。ところがこれがズルズルと長くなって、昨年のセリーグでは3時間19分だったとか。これだと、18時に始まっても、21時までの地上波テレビ放映時間に収まらないから、中継権・視聴率に影響する。延長しちゃうと、終電に間に合わないひとも出るかもしれない。終了時間が遅ければ、スタジアム近くの居酒屋さんにもお客さんは流れない。さらにいえば、ナイター照明が余分にかかるから、エコとかCO2、経費的にもよろしくない。てなわけで、今年は試合時間を短くするんだって。

4、試合時間を短くするには、いろんな部分のスピードアップが必要。おもしろいなあ、と思うのが、投手の投球間隔。これは1球あたり数秒の違いなんだけど、150球ぐらい積み重なると、かなり違う。例えば5秒短くなれば、×150で、12分以上短くなる。昨日先発したジャイアンツ・上原みたいにテンポのいいピッチャーだと、たしかに20時台で試合終ってるものなあ。たしかに「間」も必要だと思うけど、基本的なペースが速くなれば、これはずいぶん違いそう。「エコ賞」なんてできたりして。ちなみに、スポーツに詳しい某編集さんに聞いたところによると、レッドソックス・松坂は、投球間隔が平均18秒だとかで、この点ではかなり成績悪いそうです。

5、えええええ?とか、なんとか書いていたら、いま、ラジオがえらいことをいっている。マサがなにかのアクシデントで、2回裏にいきなり降板したみたい。あららららら。がっくり。14球しか投げてないのに。ヒット1本しか打たれてないのに。ひどいケガでないといいんだけど。ぬぬぬ。ひとまず、緊急リリーフに出た、3年ぶり一軍マウンドのチェンに期待。あ、あと、和田さんの覚醒も待ってます。

Posted by tekigi1969 at 18:40 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年04月01日

●ツバキに赤面

1、我が家は中古住宅なので、
  以前住んでいた方の植えた木がけっこう残っている。
  どうやらツバキが好きだったらしく、
  いろんな色、花弁のが咲いています。

2、新緑の若葉はとてもきれい。
  でも、問題は花。
  ピンクのとか、
  あまりにも、あまりにも
  かわい子ちゃんなのですよ。

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3、うひゃあ。
  ここまで、可憐だと、
  薄汚れたぼくには、ちょっと正視できません。
  せっかく咲いてくれているんだけど、
  だいたいいつも、見ないフリしてます。

4、がんばっても、
  ↓このぐらいの距離で、遠巻きにちらちら鑑賞するのが
  精一杯ですばい。

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5、白で、花弁がも少し少ないと、
  すこしだけ、お姉さん、って感じ。
  これは、けっこう落ち着いて見られるのでした。

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6、ツバキの写真だらけだと、
  ちょっと華やか過ぎるので
  最後に近所のお寺のグルグルの木を。

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7、樹齢400年のビャクシンだそうです。
  ゾウキンみたいに、
  ぎゅーっと常に絞られたみたいに
  身をよじりつつ、伸びてました。
  観てるだけで、チカラがはいるぜい。
  どうして、こんな風になったのかしらん。

Posted by tekigi1969 at 16:41 | Comments [0] | Trackbacks [0]