2008年04月02日

●山本昌、上原、エコ、え?

1、原稿書いたり、サボったり、刺身食ったり、草むしりしたりしているうちに、大相撲大阪場所は終わり。プロ野球セ・リーグが開幕しました。我らがドラゴンズは4戦終わって3勝1分。順調過ぎるスタートです。しかし、ほんとうの正念場はきょう。先発が、42歳の大ベテラン・山本昌なのですよ。通算200勝を目前にして、一昨年は最年長ノーヒットノーランを達成。しかし去年はボロボロで、2勝しかできないまま二軍落ち。そのマサが、ひさしぶりに一軍に戻り、先発ローテーションの一角に戻ったのです。

2、ここで結果を残さないと、引退の二文字も出てくるかもしれません。相手は開幕4連敗ちゅうのジャイアンツ。先発は去年の開幕投手・内海。5連敗は巨人史上いちどもないらしいけど、たぶんすごく気合はいっているだろうけど、きょうだけは、きょうだけはマサに勝利を!止まりかけた200勝までのカウントダウンを、もう一度動かすためにも、ぜひ、1勝をおねがいしたいっ。さいわい地上波テレビでも中継があるので、19時になったらかじりつきます。早くみたいっ。

3、ところで、今年のプロ野球は、試合時間の短縮に本腰を入れているようです。以前原稿でも書いたことがあるんだけど、たしか、むかしは平均2時間台で終っていたはず。ところがこれがズルズルと長くなって、昨年のセリーグでは3時間19分だったとか。これだと、18時に始まっても、21時までの地上波テレビ放映時間に収まらないから、中継権・視聴率に影響する。延長しちゃうと、終電に間に合わないひとも出るかもしれない。終了時間が遅ければ、スタジアム近くの居酒屋さんにもお客さんは流れない。さらにいえば、ナイター照明が余分にかかるから、エコとかCO2、経費的にもよろしくない。てなわけで、今年は試合時間を短くするんだって。

4、試合時間を短くするには、いろんな部分のスピードアップが必要。おもしろいなあ、と思うのが、投手の投球間隔。これは1球あたり数秒の違いなんだけど、150球ぐらい積み重なると、かなり違う。例えば5秒短くなれば、×150で、12分以上短くなる。昨日先発したジャイアンツ・上原みたいにテンポのいいピッチャーだと、たしかに20時台で試合終ってるものなあ。たしかに「間」も必要だと思うけど、基本的なペースが速くなれば、これはずいぶん違いそう。「エコ賞」なんてできたりして。ちなみに、スポーツに詳しい某編集さんに聞いたところによると、レッドソックス・松坂は、投球間隔が平均18秒だとかで、この点ではかなり成績悪いそうです。

5、えええええ?とか、なんとか書いていたら、いま、ラジオがえらいことをいっている。マサがなにかのアクシデントで、2回裏にいきなり降板したみたい。あららららら。がっくり。14球しか投げてないのに。ヒット1本しか打たれてないのに。ひどいケガでないといいんだけど。ぬぬぬ。ひとまず、緊急リリーフに出た、3年ぶり一軍マウンドのチェンに期待。あ、あと、和田さんの覚醒も待ってます。

Posted by tekigi1969 at 2008年04月02日 18:40
トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://tekigi.hiho.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1571

コメント
コメントしてください




保存しますか?