2008年05月30日

●バイカウツギ咲きました

1、仕事があらかた片付いたので今夜は飲みにいってきます。

2、庭で咲いてるバイカウツギ。
  ものすごいかわいい。
  香りもいいらしいんだけど、まだそんなにわからない。

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3、28日の記事に貼り付けた赤タマネギの写真。
  何かに似ている気がして仕方ない。
  「ビョークのPV?」
  といってみたら、奥さんに
  「てんで分からない」
  といわれました。

4、でも、そんなわりと感じの方向なのですよ。色とか。
  パラジャーノフの映画かな。うーむ。

 

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2008年05月28日

●ドウセ・A・チヂンジャウなど

1、きょう届いた赤タマネギが、ちょうデカかった。

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2、本日の原稿は無事完了。明日もう1本書き上げちゃおう。

3、シーツを洗濯したら、ずいぶんシワがよった。冬用ふとんのシーツだから、ふとん圧縮袋にいれて押入れ行きの予定。もっとピンとさせたほうがいいかなと、延ばしていたら、奥さんがナニカを言った。ボーっとしているせいか上手く聴き取れない。3回繰り返してもらっても意味がとれない。ドウセアッシュクシチャウカラチチンジャウ。どうせ圧縮しちゃうから縮んじゃう、これが正解。でもぼくの耳ではゲシュタルト崩壊が起こっていて、アフリカのひとの名前みたいに聞こえていた。「ドウセ・アッシュクシ・チャウカラ・チチンジャウ」さん、みたいな感じ。たぶん表記するときはミドルネームを略して「ドウセ・A・チヂンジャウ」と書くはずだ。働き者でけっこうやり手な気がする。いや、気がするだけです。

4、ニンニクも大きかった。
  生協の新タマネギとおんなじくらいの大きさ。

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5、このデカさを分かち合おうと、ご近所Oちゃんにおすそわけしたら、代わりにユスラウメもらいました。初めて食べたけど、すごくおいしい。小さいのに、なかなかやりおるわい。

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2008年05月27日

●テルミン、オンチ、女子nicomi

1、本日は「大人の科学マガジン」の原稿かいてます。次号の付録は手回しオルガンですよん。以前、この本の付録になって、ぼくの周囲ですごく話題になっていたのがテルミンmini。こないだ作ってみたんだけど、まだ上手く弾けない。難しいのかしらん、と思ってたら、うちのご近所Oちゃんがあっさり弾いた。遊びに来たとき、チューニングのやり方を説明したら、すぐに「ブンブンブン、ハチが飛ぶ~♪」らしきメロディを弾いてのけた。すげえ。やっぱし音感が重要なの?って、あとで編集者さんに聞いてみたら「移動ド」ということをいわれました。絶対音感的に「ド」を見つけるのではなく、「とにかくここをドにしちゃえ」と決めて、そこから相対的に音程をとればいいのだそうです。なるほど。ようするに、オンチのカラオケ方式でいい、ってことだな。たぶん。それならできそう。時間見つけて、練習してみます。

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2、能町みね子さんが未開の荒野にドカンと植えた一輪のドクダミの花「モテない系女子」。(なんのことだから分からない方は「くすぶれ!モテない系」web連載もしくは以前このBLOGに書いたレビューをご参照のこと)この苗が育って、ついにモテない系のための無料ケータイサイト「女子nicomi」がスタートしたそうです。能町さんがロハス、土井コマキさんが音楽、千野帽子さんが文藝、福田里香さんがコミック担当という、ある種のひとたちにとってはちょう豪華な連載陣だけど、でも、そのある種のひとたちはケータイサイトなんて普段アクセスしないんじゃないのかな、というものすごくステキな自己矛盾をはらんだ心配でもあり楽しみでもある企画なのでした。とりあえずどんなもんだか覗いてみようという方は、 PC版女子nicomi紹介ページ→こちらを見るといいのではないでしょうか。それにしても毎日更新らしいんだけど、だいじょうぶなのでしょか。男子でも登録できちゃったので、ハラハラボチボチ見守っていきたいと思います。

 

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2008年05月26日

●月曜の似てる

花が終わった紫蘭は

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レニングラード・カウボーイズに
すごく似ている。

↓知らないひとのために
レニングラード・カウボーイズ動画。
(旧ソ連・赤軍合唱団とのコラボライブ)

 

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2008年05月25日

●日曜はアタマやすみ

1、単行本の長いトンネルを抜けると、まだ雑誌の〆切があった。アタマのソコが白くなった。週明けでいいや。あれこれやるのは月曜でいい。

2、それにしても、カロヤン・ステファノフ・マハリャノフの突然の復活劇にはびっくり。絶対に途中でコケると思ったんだけどなあ。事前の報道で絶好調と見られていたドルゴルスレン・ダグワドルジはなんだかイマイチ。それに対して、不調がウワサされていたムンフバト・ダヴァジャルガルが快調に飛ばす展開でした。だからぼくはてっきり「こりゃカロヤンが失速して、最終的にはダヴァジャルガルで決まりだろう」と決め付けていたんだけど、先に転んだのは、なんとダヴァジャルガル。最後まで崩れなかったカロヤン初優勝。おみそれしました。失礼しました。ヒザが治ったのもあるんだろうけど、ケガと向き合いながらの日々のなかで、精神的にも強くなってたのかもしれないなあ。

3、あと個人的に「次の大関」と注目していた萩原寛は最終日に勝って、二桁到達。ライバルの菊次一弘はギリギリ勝ち越しで、上を目指すという意味ではひとやすみになっちゃいました。ものすごい怪力で「相撲を変えちゃうかも」といわれたカイド・ホーヴェルソンは、三役寸前で負け越し。やっぱりここより上にいくにはパワーだけじゃ足りないのだ。

4、一応書いておくと、2と3は大相撲五月場所の感想です。先日、内田水さんのご実家取材してきました。7月には記事出ると思う(ヨミスポ)ので、よかったら読んでくださいね。

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2008年05月24日

●サミットとかチベットとか

1、春にきた単行本の仕事は、どちらも諸事情により「7月のサミット前には出したい」という依頼。なんとか間に合いそう。ふう。てか、そんなことより、自分のスケジュールが主要国首脳会議の日程に左右されるというグローバリズなんちゃらな状況にびっくりしただよ。

2、サミットといえば、ダライラマさんを洞爺湖に呼んじゃおうという呼びかけがあって、これ、なかなかおもしろそうです。賛同を表明したアメリカの大物チベット仏教学者さんが、じつはユマ・サーマンのお父さんだったりして、そうかあ、だからユマなのか、タランティーノ映画なのか、と妙な納得の仕方をしちゃいました。実現可能性はまだまだ低いんだろうけど、各国の思惑によってはありえない話じゃない気がします。ご興味のある方、詳しくは→こちらをご参照のこと。

3、ダライラマさんといえば、ある会見で「北京五輪の開会式にもし招待されたら、壮大なパフォーマンスを楽しみたい」と言ったとか。なかなか言えないことをいうひとだなあ。さすがは観音菩薩の化身。てか、「今後は選挙によって後継者を選びなさい」とかの現実的で思い切った発言をみるにつけ、幼いころから受けていたという”生まれ変わりとしての教育”ってのが、どんなものだったのか興味がわきます。直接インタビューをしたことがある某さんも「こちらがびっくりするくらいの率直な話し方をする魅力的なひと」と言っていました。長野のちょっと前に、某テレビ局のプロデューサーさんに「ダライラマに聖火リレーやってもらうわけにはいかないんですかね」といって笑われたんだけど、本人にもしアプローチしたら「OK」ぐらい言ってくれたのかもしんない。ただ、ここまで長年亡命してて、それなりにアメリカとかからも注目もされたのに、ちっとも状況は動かなかった。もしかすると、その理由のひとつは、彼らが派手なテロをしてこなかったからかもしんない。それが暴動(←実際どうだったのかはいまだによく分かんないけど)をきっかけにして動きつつあるってのは、皮肉なことなのかもしれない。やっぱりテロとかそれに近いことがないとないとアカンのだろうか。とはいえ、この先もテロでしか変わんないのさ、と斜に構えるほど17歳でもないので、この流れがチベットの子どもにも、中国の人にとっても、できるだけ良い結果をもたらすといいなあと思います。

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2008年05月22日

●じょじょに夏に

すこしずつ気温が上がって
庭のトケイソウがまっさかりになってきました。

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どうやら、白と青の二種類あったらしい。
去年は気づかなかった。

こちらは
こっそり育ててるイチゴ。
今日の収穫分。

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2008年05月21日

●ドセキリュウをヤル

1、本日〆切の原稿さっき完了。ここのところ書いたモノは、「第一稿」とか「とりあえずのたたき台」という扱いのものがいくつかあるので、検討後に「ここを直してください」といわれる可能性がけっこうある。それがまだ来ないので、日々ドキドキ。スケジュールもっと空けておいた方がいいのかなあ。でももしかしたらアレでOKだったのかなあ。うーん。もしか忘れられちゃってたら、どうしよう。

2、昨日は取材で清里へ。手回しオルガンの演奏を初めてじかに聞きました。本格的なモノはほんとうにいい音がするんだなあ。この辺のあれこれは、6月下旬発売予定の「大人の科学マガジン」を読んでください。宜しくお願いいたします。関係ないけど、この取材の打ち合わせ、移動では、名詞と動詞の不思議な組み合わせにワクワクすることが多かった。某さんに学生時代の専攻を聞いた、答えが「土石流をやってました」。「土石流」って「やる」とか「やらない」とかできるものだったのか。ドセキリュウをヤル。あまりにもシンセンな言葉の響きにしばしうっとり。ぼくはてっきり「押し寄せたり」「防いだり」しかできないものだと思い込んでいました。実家が豆腐屋さんだったという某さんからは「毎朝、オカラを積んでました」との発言が。しかも大きなスコップのようなものを扱うしぐさ付き。積む、となると、オカラがまるでドシャみたい。すごいなあ、言葉ってまだまだ色んな可能性があるんだな。先入観にしばられちゃあいけねえな。

3、てなわけで、今夜は、人力楽器と言葉のスゴサをかみ締めつつ、もうちょい仕事します。

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2008年05月19日

●それでも生きてゆく日記

1、原稿書くのはけっこう好きなほうだけど、こうも続くとつかれちゃいます。キャッシュフローマッチングがなんちゃらとか、朝5時からカリカリやって、本日までに仕上げておきたかった分はさっき終了。21日〆切なので、あとは当日一気にやるつもり。明日は清里。かなり楽しみな取材なんだけど、雨っぽいのはちと残念。

2、今年3月にインド・ダラムサラを出発して、チベットへ向けた行進を続けているひとたち(おもにチベット人)がいて、 ついに国境まで約200キロまで来たそうです。 (サイト→こちら。日本語でこのマーチについて書いておられるBLOG記事→こちら) このマーチが何を引き起こすのか、とか、他にもっと効率のいいやり方はなかったのか、とか。いろんなことを考えるけど、たぶんぼくには何も出来ないんだけど、それでも知らないよりかはいいだろうと、ともかくそういうひとがいることだけでもネット経由で見ていこうと、できるだけチェックするつもり。いろいろ自分のことやら忙しいけど、正しい解釈なんてすぐに出ないし、いろいろ間違うし、人望のない学級委員みたいなボランティア感は嫌いだし、何もできないままに考えるのってけっこうナイーブな感じで面倒で、だからけっこう忘れちゃうけど、それでも自分をあきらめてるわけじゃないのじゃ。明日は取材をがんばります。

3、仕事の休憩がてら、ポットで発芽させたバジルを庭に定植。奥さんはまたもやどこぞで手に入れた山野草を植えたみたいです。日本在住の有名チベット人さんみたいな名前の苗でしたよ。そうそう。シマツルボ。縞蔓穂。

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2008年05月18日

●生きてゆく日記

日曜。晴れ。だのに、きょうも原稿書きだったのは、明日までに仕上げておかなくちゃいけない原稿があるから。朝日新聞の勧誘員のひとが来て、アサヒビールを置いていったのは土曜のこと。「なるほど」と思ってしまったのは、たぶん、つかれていたせい。この両社っておそらく何の関係もない。きっと「一応アサヒにしとくか、朝日だし」と考えただけじゃないのかな。そういう販売店さんの思考回路を想像すると、ちょっとホッとしますね。ぬぬぬぬ。どうして、ホッとするんだろ。不思議だ。なにに安心しているのだろう。そこいら辺を追求するとおもしろいかもしんないなあ。でもめんどいからやんないよ。そんなことより「ドラゴンズの試合のチケットがあったら下さい」と何度も言ったのに「うちは読売じゃないから、ジャイアンツのはないんですよね」「巨人戦はいりません。中日で」「巨人戦は人気ありますしね、なかなか」「そうなんですか。でもうちはそっちじゃないので」「ドームのチケットはないんですよ」「横浜スタジアムのでいいんです」「そうですか」「ええ。横浜-中日で」「巨人戦はねすぐなくなる」「らしいですね」勧誘員さん、のらくら受け流して、決して「ドラチケットをあげる」とはいわなかった。ちぇっ、前の担当のひとはよくくれたのにな。除湿機が届いたのも土曜のこと。奥さんがネット経由で注文したらしい。「16日午後3時に注文したのに、17日午後1時にはもう届いた」とびっくりしている。ぼくらを便利にするために、だれががんばったり、儲かったり、損したり、ガマンしたりしたんだろう。その辺、考えておくべきことのような気もするけど、やっぱしめんどいのでパス。どなかた知りませんが、ありがとうございました。ひとまず空に向かってお礼を。天にまします、我らの運送屋さん。なんまん。

そういや、こないだフラフラ歩いてて、危うくクルマにひかれそうになったのでした。39歳初日の朝5時過ぎだから木曜のこと。コーヒーをセットして漁港までゴミ出し。暖かくて、やっぱり〆切近くて、ボーっとしてたら、釣り客のひとのクルマの目の前にふらふら歩いていってしまったのです。おおおおっ。ごめんなさい。衝突したら死んじゃうのはコッチなんだけど、びっくり度合いはたぶん五分五分。殺しちゃうのもいやだもんな。ホントすみません。生きてゴミ出しから生還したあとに飲むコーヒーはいつもの味でした。夕方、玄関でカチャと音。ご近所小3・Hくんの手づくりカードがおいてありました。
「古田さん
 おたんじょうびお
 めでとう」
「お」が上に来ているのが、ちょうかっこいいじゃん。デザインじゃん。慌てて、外みたけど、姿見えず。そーっと持って来て、そのまま逃げていったのかな。それにしても、こういうのって、すごいうれしいなあ。Hくんはたしか19日が誕生日だから、仕返し、じゃなかった、お返ししよう。 仕事にかまけて、忘れないようにしよう。昨日ドラゴンズ岩瀬が5失点したとかそういうウワサは忘れよう。きょうサヨナラ勝ちしたという事実を抱えて生きていこう。20日は清里で取材です。28日の神宮でのヤクルト-日ハム交流戦は、ローテ通りなら先発ダルビッシュじゃないだろか。見たいな。

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2008年05月17日

●トケイソウ咲いた

1、トケイソウ(時計草)咲きました。
  いろいろ考えすぎて、
  ワケわかんなくなっちゃったひとのアタマのなか
  みたいな花。

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2、50センチくらいだった苗は
  ああっという間に伸びて、ツルからめ、
  8本並んだ槙の木全体を覆わんばかりに、
  もはやびっしり。

3、だから、見た目は
  「トケイソウの林」もしくは「時計槙」
  というような状況。

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4、まだ咲いているのは数個だけれど、
  これから夏にかけて、

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  ↑このあたりとか
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  ↑こことか
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  ↑このつぼみとかも、

5、どわーっと咲くのかと思うと
  すごくアタマのおかしな光景になりそうで、
  とても楽しみです。

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2008年05月15日

●4つのめでたい

1、39歳になりました。

(解説)時流に合わせて、「サンジュキュッ」とアホにいえたらいいんだけど、上手くマネできないのでそれは自粛。誕生日にあわせたのか、実家から果物とかの入った箱が届く。そして、なんでか、もち米。「もしかして」とダンボールをあさったら、ありました。小豆の缶詰。これは赤飯をつくれということですな。さすがにぼくの好きなモノをよく知っているなあ。ありがとう。ジャイアンツは相変わらず苦労が続くけど、きっといつか春は来るさ。(でも2位までにしてね。ドラゴンズがいるからね)

2、庭の銀蘭が咲きました。

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(解説)”端整”という言葉ぴったりな感じ。でも、この白は、ぼくのカメラのウデではきれいに撮れない。

3、単行本、さいごまで書きあがりました。

(解説)終わったのは、ついさっき。この二ヶ月、ずっと二冊を併行してつくっていたのです。どちらもまだこれから修正やらがあるかもなので、正確にいえば「第1校」が終わっただけ。でも、長い仕事が二つも一気にメドついた開放感はすごく大きい。逃した魚とおなじくらい大きい。

4、晴れました。

(解説)ホントにひさしぶりに晴れたんですよ。

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2008年05月14日

●息抜き、ゴーヤ、切れ負け、レビュー

1、相変わらず原稿ばっかし書いてます。
  が、そろそろケリをつけますよ。

2、本気モードはホントだけれど、
  ばりばり合間に、30分ほど息抜きしました。

3、息抜きの成果はこれ。

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4、ゴーヤの棚です。
  苗を植えたままにしてあったので、
  ずっと気になっていたのです。
  去年はちっとも大きくならなかった。
  今年は肥料も多め。油粕も投入。でかくなりますように。

5、あ、そうそう。
  つい先日おこなわれた
  「第2回大和証券杯ネット将棋・最強戦」で、
  羽生二冠がクリックミスで時間切れ負けになるアクシデントがあったそうですね。
  ミス発生の現場にいたライターごとげんさんの
  詳しい状況レポートが出ています。→こちら

6、あと、いま発売ちゅうのビジネス雑誌「The21」6月号(PHP研究所)で
  拙著「アホウドリの糞でできた国」が紹介されているそうです。
  ありがとうございます。
  アスペクトさんのトピックスにも、そのことが出ています。→こちら

7、では再び、書きます。
  落ち着いたら、更新頻度も戻ると思います。

8、さいごに、ゴーヤ棚。横から。
  わりにきれいにできたので、
  なんだか、ちょっと、誇らしい気分なんです。

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2008年05月11日

●だっせん日記

1、BLOGに庭ぐるり更新をしていた1週間。ほぼずっと原稿を書く毎日でした。タバコ買いとゴミ捨て以外はほとんど一歩も外出しなかった。

2、あ、ちがう。こないだの日曜は出たのだ。刺身会のために、T次郎まで地魚盛り合わせを取りにいって、ついでにホッピー1杯飲みました。そしたら「おたくは都市ガス?」「いやプロパンです」「いろいろ来るでしょ」「来ますね」「●●ガスがいいよ」「ホントに?」「まだはじめたばかりだけど、▲割も安くなった」「ほお」「でも悪徳なとこは、最初だけですぐに上げてくるらしいんだよ」「らしいですね」「セールスするわけじゃないけど検討してみなよ」とか、そんな話をしたのでした。忘れてた。それにしても、こういう立ち飲み屋の大将とこういう会話をするようになってる自分に、びっくり。年月ってのは、ちゃんと過ぎるものなんだな。

3、年月といえば、さいきん親戚が、ぼくの両親@愛知県に会いに行ったら 「靖は子どものときからずっとジャイアンツファンだったはずなのに、いつの間にかドラゴンズにねがえった」 とぼやいていたらしい。 ごめんね、とうちゃん、かあちゃん。ぼくもあと4日で39になるんだよ。昨日のラミレスはすごかったね。上原投手も早く復帰できるといいね。(でも今夜は負けないよ。)

4、刺身抱えての、帰り道。ご近所さんに遭遇。「暖かくなったねえ」といわれて「そうですねえ、暑いくらいだ」と答えたら、「わはははは」。なんでか爆笑しながら、立ち去られました。なんだなんだ。たぶん意味はないんだろな。

5、この笑い声聞いて、以前スーパーの魚売り場で見た光景を思い出した。おばあさんが二人話していたのです。「わたしの兄知ってる?」「知らない」「そう。こないだ来たのよ、兄が」←この段階でかなり会話にひきつけられました。カッコいい展開だと思う。んで、続き。「来たのよ、兄が」「そう」「それでね、お茶飲ませろって」「お茶、へえ」「でもね、わたしいやだって思って」「そうよね」←ここもけっこう謎だけど、合わせてるだけかも。「それで、お茶じゃなくて」「うん」「飴出しちゃった」「飴!」ここで、二人とも爆笑。ぼく、まるっきり分かんない。不思議な気持ちになって、惣菜売り場、酒売り場などなどをまわる。10分くらい過ぎて、ふと思いたって、また同じ場所に戻った。案の定、まだ二人はいました。「でね」「うんうん」「お茶じゃなくて飴だしたのよ」「飴だすなんて!」さっきよりも大きな爆笑。おおおおお。このよく分からんネタだけで、10分もつのか。さらに笑えるのか。深いぞ、世間話。深すぎるぞ。

6、てなわけで、今日もぼくは原稿を書いているのです。なにが「てなわけ」なんだか。

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2008年05月10日

●庭ぐるり(その8)

1、庭ぐるり(その7)の続き。
 あとはプランターとか。

2、京水菜。
  湿ったとこで育つと聞いて種を購入。
  でも裏庭では虫に食われて即全滅。
  (真っ黒い、凶悪そうなちっこい芋虫)
  今年は、南側プランターでぬくぬく育ててます。
  採れたてはシャキシャキうまいです。
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3、アサガオ。朝顔。
  地植えで20株弱、プランターで数株発芽ちゅう。
  今年も屋根までヒモ張って、育てるつもり。
  青と白がメイン。(去年は青のみ→こんな風でした)
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4、キンセンカ。
 「仏花のイメージがあるなあ」
  と奥さんにいわれたけど、
  せっかくもらったので、サンルーム脇にまきました。
  けっこうきれい。でも、やっぱりそういうイメージではある。
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5、アスター。
  これも種もらった。
  「ポンポン咲き」と景気のいいことが書いてあったけど
  まだ、プランターでじわじわしてます。どうなるんでしょ。
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6、バジル。
  去年収穫しておいた種から苗をつくってます。
  そろそろ庭に移しても大丈夫かな。
  うまく育ったら、またバジルペーストどっさりつくりたい。
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7、2008年5月の庭は、
  だいたい、こんな感じなのでした。

8、雑草ももちろんいるけど、
  ワケ分かんないので、割愛。
  でも、そういう連中も、

9、日のあるときはこうだけど、
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10、日がかげるとちゃんと花、閉じたりしてて
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11、けっこう
  かわいかったりしております。
  茂れば、抜くけどさ。

(庭ぐるり、終わり)

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2008年05月09日

●庭ぐるり(その7)

1、庭ぐるり(その6)の続き。
  複数の友だちから
  「梨木香歩『家守綺譚』思い出した」といわれました。
  ごめんなさい。読んだことないです。どんな話なんだろう。

2、なんだか分かんない木。切り株から生えてきた。
  「田舎の古い小児科医院の
   前庭にありそうなリゾート感」
  を勝手に感じてしまったので、
  「小児科の木」と呼んでいます。そのうち刈るかも。
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3、ローズマリー。
  横浜から持ってきたのを去年枯らしてしまったので、
  お隣さんの木を少し分けてもらいました。
  ただいま鋭意挿し木ちゅう。
  根っこさえ出れば、
  この10センチ3本のどれかが、きっと立派な木になるはず。
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4、コリアンダー。
  パクチーといったほうが、個人的にはしっくり来ます。
  ちぎると、セリ系のたいへん特殊な匂いがします。
  刻んで料理にふりかけると、あっという間にそこはタイ。
  ぼくは好物。奥さんは苦手。だから1株のみ。
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5、三つ葉。
  去年ご近所さんにもらった株を3つくらい植えたのです。
  そのまま枯れて、忘れてたんだけど、
  春になったら復活。しかも大増殖。
  やっぱり地元出身の苗は、強いですね。
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6、葉蘭。三つ葉の隣です。
  このあたりは家のちょうど北側で、
  日が差す時間が少なく、しかも裏山からの湿気もあって、
  いろんなモノが植えられては、枯れていったのでした。
  こんな呪われた地でも、こいつは気にしない。偉大だ。
  お刺身なんかの下に1枚おくと、すごくいい。
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7、地エビネ。海老根。ピンポケだけど。
  横浜スタジアムで買った山野草。
  湿った場所がお好きなタイプ
  とのことで、北側湿地帯へ。だいじょうぶだろうか。
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(おもなモノはこれでだいたい終わり。  でも、もう1回、続くかも)

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2008年05月08日

●庭ぐるり(その6)

1、庭ぐるり(その5)の続き。

2、夏ツバキ。沙羅の木。
  ”新緑”てな色の葉っぱがいい感じ。
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3、花蘇芳。ハナスオウ。from切り株。
  脇からひょうろひょろっと伸びてきて、
  ハート型の葉っぱがついた。
  ナンダロと思っていたら、
  先月、枝に妙な花が(下写真。今はしぼみました)。
  けっこうおもしろいので、
  今後も切り株は除去せず、見守る方向で調整ちゅう。
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4、忘れな草。
  地味なので、たまに間違って踏んでしまう。
  でも、種をまきちらして、毎年増えていくらしい。
  けっこう楽しみです。
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5、ローリエ。
  ついにぼくの身長(175センチ)を超えました。
  横浜のマンションベランダでは
  5年で、30センチ→1メートルくらい、にしかならなかったのに、
  この1年で一気に伸びて、初めて、花まで咲かせました。
  横須賀に来て、一番喜んでいるのは、こいつかもしれない。
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6、金魚草。
  庭でいちばんファンシーなエリア。
  もらった種をプランターと地植の両方で育ててます。
  庭ぐるり(その4)で書いた4歳の女の子は
  こういう薄いピンクが「好き」なんだって。
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7、ひまわり。
  これもご近所さんにもらった種から発芽。
  ものすごく大量にあったので、
  プランター、地植、裏庭の湿ったエリアなど、
  計画性のないゲリラが埋める地雷のように、
  あっちこっちに定植。どうなるかな。
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(続きます。あとちょっとかな)

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2008年05月07日

●庭ぐるり(その5)

1、ぐるりひとり旅、まだ続きます。
  庭ぐるり(その4)の続き。

2、ブルーデージー。
  葉っぱに斑が入っているヤツ。
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3、オステオスペルマム(ザラ)。
  凶悪なフォルムの花がかわいい。
  ネットで見たら、別名アフリカンデージーとか。
  でもアメリカンデージーって書いてるひとも。
  どっち大陸なんだ。
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4、宿根イベリス。
  寒さに強いと聞いたので、冬でもさびしくならないように導入。
  トキワナズナともいうそうです。
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5、ガザニア。
  この名前がちっとも覚えられず、
  イタリアみたいな色→ラザニア→ガザニア
  と記憶することにしました。
  でも、ホントは南アフリカ出身キク科部屋。
  3株あるんだけど、すごくクリアな咲き方をします。
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6、ポリガラ。
  この名前も覚えられず、隣のガザニアと関連付けて
  ガザニア→ラザニア→隠し味に鶏がら→ポリガラ
  と覚えました。
  ちっちゃいから玄関脇に植えたんだけど
  成長しちゃうと、高さ1・5mの低木になると、さっき知った。わお。
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7、リュウショウバイ。竜昇梅。
  と聞いたけど、どうやら俗称らしい。
  梅花空木の一種じゃないかな。
  ツボミはまだ見かけない。
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8、ツタ。アイビー。
  もとは、6年前にKさんからもらった
  花束に入っていた10センチくらいのツタ。
  水に挿したら根っこが出て、プランターに移したら大増殖。
  いっそブロック塀に絡めようと、
  1年前に、数本に株分け。順調に伸びてます。
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(もうちょい続きます)

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2008年05月06日

●庭ぐるり(その4)

1、庭ぐるり(その3)の続き。

2、卯の花。
  名前からして3月に咲くかと思っていたら
  うちのは、4月中旬からでした。
  あっというまに盛りは過ぎて、来年に向けて枝のばしちゅう。
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3、野牡丹。
  「のぼたん」と平坦によむと、かわいい。
  ぼくの母親が好きらしい。38年知らなかった。
  ちなみにご近所に遊びに来ていた4歳の女の子は
  「濃い紫はきらーい」だそうです。
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4、その女の子は、
  どうやらパステル系がお好みみたい。
  「ピンク大好き」とのひとことに、
  "人生史上、ピンクが好きだったことが一瞬たりともない"
  という、うちの奥さんは軽い衝撃を受けていました。

5、もしかしたら、
  能町みね子さんのいう「モテない系」と、
  そうでない生き方とは、
  4歳の段階では、すでにはっきり分かれているのかも。
  どこにあるんだ、その分かれ道は。

 

6、おっと。庭に戻ります。

7、アメジストセージ。
  ついさいきんまで花がついてて、
  冬でもけっこう元気です。
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8、なんちゃら。
  苗を買ったときの名札を紛失したため
  なんだか分かんなくなっちゃいました。
  冬でも元気。雪にも負けない強い子。
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9、ラベンダー。
  霜にあたると変色するけど、それでも枯れない。
  さすがは、北海道で栽培されてる植物だわい
  と冬のあいだ、なんども見直しました。
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10、チェリーセージ。
  こいつも強い。冬でも葉っぱを伸ばして、
  気温があがると、真っ先に咲いた。
  寒いあいだは、庭のこの一角だけがにぎやかでした。
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11、ハーブゼラニウム。
  葉・茎をこすると、レモンみたいな匂い。
  蚊避けになると聞いたけど、効果のほどは分かんない。
  それより、去年は黄色かった花が
  今年はピンクになっているのが、げせん。PHなのかしらん。
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(まだ、続くと思います)

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2008年05月05日

●庭ぐるり(その3)

1、庭ぐるり(その2)の続き。
  ちと渋めのゾーンになります。

2、キンミズヒキ。金水引。
  横浜スタジアムで野球を見た帰りに
  外のテントで買った山野草。
  水引っぽくなるのは、まだこれからかな。
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3、トケイソウ@槙の木。時計草。
  一年前に、入口脇に植えた。
  もともとあった槙にいっきに絡んで、えらいことに。
  ツボミも大量に膨らんでいるので、
  今年は”時計草の木”みたいになるのでは、と期待。
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3、ナデシコ。白いのと、赤いの。
  赤は、すごく目立つ。
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4、都忘れ。
  シンプルな感じで、この花、好きになりました。
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5、鯛釣り草。ケマンソウ。
  ついこないだ奥さんが買ってきた。
  花のデザインがすんごい。
  若いころのスタルクが手がけたのだとか。いや、ウソですよ。
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6、紫蘭。
  カッコいいな、とよく思います。
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7、ピラミッドアジサイ(たぶん)。
  枯れたと思ってたら、生きてた。
  ぼくは、あんまり記憶がない。どんな風に成長するんだっけ。
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8、銀蘭。
  紫蘭とは違って、葉っぱに斑がはいっている。
  なんというか、立ち姿が、モデルさんっぽいなと。
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9、ナンテン(切り株)。南天。
  残してあった切り株から出てきた。
  葉っぱがけっこういい感じなので、そのままにしています。
  南天ノド飴との関係については、まったく存じ上げません。
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10、キキョウ。桔梗。
  去年咲いた花は、
  アリだかナメクジだかに食べられて、短命で終了。
  今年はうまくいくか。
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11、五月雨桔梗。
  淡桃のキキョウらしいです。今年、庭にやってきた新戦力。
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12、テンナンショウ。天南星。
  山野草。有毒だけど、漢方薬にもつかわれるんだって。
  そう思うと、独特の風格があるような気がする。
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13、ヒトリシズカ。一人静。
  ”静御前”から名前がついてる山野草。
  成長はまだこれからっぽいけど、
  葉っぱの色がすごくきれいです。
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(まだ続く、はず)

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2008年05月04日

●庭ぐるり(その2)

1、庭ぐるり(その1)の続き。

2、ツバキ。花はもうだいたい終わり。
  前の持ち主さんが植えたモノで数本あります。
  よっぽどお好きだったのかな。
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3、ユキヤナギ。
  これも最初からあって、花はもう終わり。
  今春いちばん最初に咲いたのは、これでした。
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4、シソ。ユキヤナギの足元に生えてます。
  去年落ちた種が
  そのまま発芽したみたい。
  これは便利だ。食べられるし。
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5、サカキ。榊。
  神道とかでは、葉っぱをつかう。
  このへんの古い家には、必ず1本はあるらしい。
  去年スズメの死骸を見つけたとき、
  なんとなく、一緒に埋めてみました。
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6、バイカウツギ。梅花空木。
 「花がすごくいい匂いだった」と奥さんが購入。
  今年もつぼみが付いたので、そろそろかな。
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7、ヤマボウシ。
  死んだと思っていたら、どっこい生きてた落葉樹。
  チュッパチャップスみたいなかわいい実がつく。食べられる。
  でも去年は台風で実が全部吹っ飛んだので、
  まだ味を知りません。
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8、スノーボール。手毬潅木。
  大手毬(オオデマリ)が売り切れだったので
  その代わりに植えてみました。
  ボン、ボンと、なかなか、豪勢に咲いた。
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9、入口脇に植わっている木。
  「ツゲとかかな?」とウワサされているも、正体分からず。
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10、お隣さんにもらった球根から出てきた花。
  これも正体分からず。
  くださったSさんも「なんだっけ」とのこと。
  でも、けっこうきれいで気に入っている。
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11、紫式部と聞いたけど、たぶんコムラサキ(小紫)。
  紫の花が咲くはずだけど、
  秋まで待たなきゃいけないはず。
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(たぶん、続きます)

Posted by tekigi1969 at 15:36 | Comments [2] | Trackbacks [0]

●庭ぐるり(その1)

1、庭をぐるっと一周したので、その写真を。
  思いつくままに、あれこれ植えていたら
  けっこうえらいことになってきた。

2、カボスの木。
  実がついたら、絞ってお酒を飲む所存。
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3、ニラ。
  切っても、すぐに伸びてくる。
  しかも株は成長して増えるらしい。
  上手くいけば、もう一生ニラは買わずに済む、かも。
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4、つるバラ。
  フェンスか何かにからめるつもりだったんだけど
  いまだに何も絡むものがなく、
  むやみやたらに伸び放題。どうしよう。
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5、珊瑚礁花野菜。
  ブロッコリーとカリフラワーの中間種みたいな野菜。
  種をまいたら、1株だけ、じわっと大きくなりました。
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6、なんかの木。
  去年国立市の幼稚園で講演をやらせてもらったときに
  校庭で拾ったドングリが発芽しちゃったのでした。
  もしかしたら、デカイ木になるのかも。どうしよう。
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7、ゴーヤ。
  今年は2株、苗を植えました。
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8、レモンバーム。
  放っておくと、毎年同じプランターから出てきます。
  使い道があんまりないけど、香りはいいです。
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9、芍薬。
  以前この家に住んでいた方が植えたものみたい。
  持ち主が変わっても、球根は生きているんですなあ。
  今年は咲くか。(去年は雑草と間違ってぼくが摘んでしまった)
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10、イチゴ。
  2株ほど、サンルームの下に植えたのです。
  さいしょの1個が、だいぶ赤くなってきました。
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11、レンギョウ。連翹。
  ご近所では、花と同時に葉っぱが出てたけど
  我が家のは、なんでか最初に黄色い花だけ咲いて、
  それが散ってから葉が出てきました。
  ソメイヨシノの親戚なのかしらん。
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(たぶん、続きます)

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2008年05月02日

●九州取材その3

1、「九州取材その2」の続き。

2、博多駅についたのは26日夕方。福岡で食べるべきは、なんだろか。フグは高いなあ。ラーメンは熊本で2回も食べたなあ。でも、知らん店に入って失敗するのはツライなあ。奥さんにメールして、ネットで検索してもらって、うまそげな某店へ。そしたら、残念。予約で満席。でも、しぶしぶ入った向かいの魚介居酒屋がけっこうおいしかった。熊本と一緒で、ちょっとした野菜がうまいのです@福岡。サラダとか付け合せの野菜にイチイチ感動。「野菜がおいしいのがいちばん幸せかも」と、ぼく。同行の編集Aさん「それもいいけど、コメがおいしいのも捨てがたい」「ああ、そうか」「あそこはとくにうまかった」「だねえ」意気投合したのは、山形のこと。某バスケ選手のご実家で食べたおコメがめちゃめちゃおいしかったのです。あそこに住んだら、食事が楽しいだろうなあ。珍しい焼酎(赤霧島、金霧島)、クジラ刺。金霧島は冬虫夏草が入ってるとかで、薄い金色。「価格変動します」とメニューに書いてあってドキドキしたけど、メニュー通りの値段でした。ホッ。ホテルに戻ったら、テレビに水谷豊。ちょっと見て、就寝。Aさんも同じ番組を観たらしく、翌朝「水谷豊は一回離婚してるのに、それに触れていなかった」となんでか憤慨していました。

3、27日は取材最終日。9時にチェックアウトして、電車→タクシーで某プロ野球選手宅へ。またもや3時間くらい話し込んでしまう。そろそろおいとましようとしたら、お父さんがテレビをON。ちょうど息子さんの出る試合が始まったところ。「一日1本ヒットが出れば」とお母さん祈るようにいう。第1打席、きれいなヒット!「やった」とお父さんガッツポーズ。ぼくらも拍手、お母さんとハイタッチ。「タクシーで直接行ったほうが近い」と教えていただいて、次の取材先へはクルマで向かう。待っていてくださったのは、ソフトボール選手のお母さん。インタビューをして、写真撮影。この取材をしていると、いつも思うことがある。ほとんどのアスリートは「結果がすべてですから」という。「いくら個人成績がよくても、チームが負けたら意味がない」なんてなこともいう。でも、それはたぶん、本心じゃない。本心かもしれないけど、少なくとも、ホントはいろんな言い訳やら自慢を抱えていて、それは口に出さずに黙っているんだと思う。この取材でお会いするご両親は、そこに至るまでのその選手個人の過程を知っていて、その黙っている部分をじっと見て、喜んだり、心配したりしている。そういう存在がいるということは、彼らアスリートにとって、ものすごく大切なことなんじゃないだろうか。

4、取材終わって、大間違いをしでかす。南福岡駅を目指すところを、博多南駅へ行ってしまったのでした。時刻表をみて、びっくり。1時間に1本しか電車がない。わお。どうすべ、と立ち尽くしていたら、公衆トイレから出てきた編集Aさん満面の笑み。「落書きに『XさんはYさんとボボれたの?』と書いてあったんですよ!」そうかい、よかったね。「いやあ、ボボって、動詞でもつかうんですねえ」いたく感動している様子。結局、タクシーで博多駅までいきました。タクシー運転手さんの自己紹介シートに「趣味 将棋」と書いてある。「そういえば5月はじめに名人戦が福岡であるんですよね」といってみたら「いやあ知らないです。『何か趣味書け』と言われて書いたんだけど、たまに指すだけです」とのこと。いやいやと、お互い恐縮。でも「どんたくになるとこのへんはすごい人が集まるんですよ」とか「知り合いの運転手が、神戸までお客さんを乗せていって一晩で16万円稼いだ」とかいろんな話を聞きました。タクシーってガソリンじゃなくて、プロパンガスで動くんですね。知らなかった。驚いた。勉強になりました。博多駅で、辛子明太子やらなにやらを買って、空港で夕食。ひとは疲れてしまうと、感覚がワンパクになるみたい。いや、メニューのことです。ぼくはカツカレーとビールとソフトクリーム。Aさんはなんちゃら丼とクリームソーダでした。最後はあんまりクチも聞かなくなって、羽田空港でAさんと別れ、日付が変わるころ、浦賀。次はどこにいけるかなあ。

Posted by tekigi1969 at 18:47 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年05月01日

●金魚草はヘドウィグっぽい

1、去年ご近所さんにもらったキンギョソウの種。
  まいてみたら、
  ヒョロヒョロのびて、けっこう立派に咲き始めました。

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2、「何かに似てるなあ」
  とこないだから、じっと見てて、さっき気づいた。
  ドラッグクイーン?
  いや、ヘドウィグだ。
  うん、ちょうヘドウィグだと思う。

3、てなわけで、すっかり満足して、パソコン前。
  今年のGWは、
  〆切絶賛目白押しで、ほぼずっと原稿書きなのです。
  ぐはあ。がんばります。

 

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