2008年05月11日

●だっせん日記

1、BLOGに庭ぐるり更新をしていた1週間。ほぼずっと原稿を書く毎日でした。タバコ買いとゴミ捨て以外はほとんど一歩も外出しなかった。

2、あ、ちがう。こないだの日曜は出たのだ。刺身会のために、T次郎まで地魚盛り合わせを取りにいって、ついでにホッピー1杯飲みました。そしたら「おたくは都市ガス?」「いやプロパンです」「いろいろ来るでしょ」「来ますね」「●●ガスがいいよ」「ホントに?」「まだはじめたばかりだけど、▲割も安くなった」「ほお」「でも悪徳なとこは、最初だけですぐに上げてくるらしいんだよ」「らしいですね」「セールスするわけじゃないけど検討してみなよ」とか、そんな話をしたのでした。忘れてた。それにしても、こういう立ち飲み屋の大将とこういう会話をするようになってる自分に、びっくり。年月ってのは、ちゃんと過ぎるものなんだな。

3、年月といえば、さいきん親戚が、ぼくの両親@愛知県に会いに行ったら 「靖は子どものときからずっとジャイアンツファンだったはずなのに、いつの間にかドラゴンズにねがえった」 とぼやいていたらしい。 ごめんね、とうちゃん、かあちゃん。ぼくもあと4日で39になるんだよ。昨日のラミレスはすごかったね。上原投手も早く復帰できるといいね。(でも今夜は負けないよ。)

4、刺身抱えての、帰り道。ご近所さんに遭遇。「暖かくなったねえ」といわれて「そうですねえ、暑いくらいだ」と答えたら、「わはははは」。なんでか爆笑しながら、立ち去られました。なんだなんだ。たぶん意味はないんだろな。

5、この笑い声聞いて、以前スーパーの魚売り場で見た光景を思い出した。おばあさんが二人話していたのです。「わたしの兄知ってる?」「知らない」「そう。こないだ来たのよ、兄が」←この段階でかなり会話にひきつけられました。カッコいい展開だと思う。んで、続き。「来たのよ、兄が」「そう」「それでね、お茶飲ませろって」「お茶、へえ」「でもね、わたしいやだって思って」「そうよね」←ここもけっこう謎だけど、合わせてるだけかも。「それで、お茶じゃなくて」「うん」「飴出しちゃった」「飴!」ここで、二人とも爆笑。ぼく、まるっきり分かんない。不思議な気持ちになって、惣菜売り場、酒売り場などなどをまわる。10分くらい過ぎて、ふと思いたって、また同じ場所に戻った。案の定、まだ二人はいました。「でね」「うんうん」「お茶じゃなくて飴だしたのよ」「飴だすなんて!」さっきよりも大きな爆笑。おおおおお。このよく分からんネタだけで、10分もつのか。さらに笑えるのか。深いぞ、世間話。深すぎるぞ。

6、てなわけで、今日もぼくは原稿を書いているのです。なにが「てなわけ」なんだか。

Posted by tekigi1969 at 2008年05月11日 14:55
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