2008年06月11日

●鳥オルガンの次は、アナログシンセ!

1、「大人の科学マガジンvol20鳥オルガン」の予約が始まったみたいです。ぼくもちょっとだけ記事をお手伝いさせていただきました。付録の鳥オルガン試作品をもらったんだけど、小さいながらもオルガン(パイプオルガン)の仕組みはしっかり守っていて、なかなかかわいい音が出ます。事前に曲をプログラミング(といっても紙に穴をあけるアナログっぽい方式)しておくので、演奏技術に自信がないぼくでも、すぐに曲が弾けちゃいました。紹介・予約ページは→こちら、鳥オルガンのデモ演奏動画は→こちら、にあります。ご興味あったら、ぜひどうぞ。

2、で。来月末には、同じ「大人の科学マガジン」から、さらにすんごいのが出るのです。特別編集版「シンセサイザークロニクル」という本で、付録はなんとアナログ・シンセサイザー!予価3200円(税別)!告知ページは→こちら、開発に関する特集ページは→こちら。ぼくのまわりでは大評判だったテルミンminiにもつなげられるし、内臓スピーカーとアウトプット端子両方あるというすぐれもの。こちらの本でも、ほんの少しお手伝いさせてもらえそうなので、そのあたりも含めて、ご興味ある方は、ぜひ宜しくお願いします。けっこう期待しちゃってもいいんじゃないかなあ、これは。

3、小学生時代は、電子ブロックを誕生日ごとに少しずつ買ってもらい、中学にはいって手に入れたPOLY-800(←知ってます?10万円をはじめて切ったシンセなのです)で遊び倒した、元工学部電気学科中退者としては、20年以上経ってこういう本に関わることができるのは、うれしい限り。できるだけいい仕事ができるよう、がんばりたいと思います。できるだけ、しか、できないけど、それはまあ気にせず。

 
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 これはテルミンmini。

Posted by tekigi1969 at 2008年06月11日 21:38
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