2008年08月30日

●夏休みはおわらない

1、本日は原稿書き。でもご近所Hくんも来ております。いまはテレビ観てる。夏休み終了間際小学生の発する”遊ばなくちゃ”オーラのまぶしさよ。ああ、うらやましい。あてられながらも、カリカリ書く。たまに遊ぶ。

2、ついさっき。突然、タタタッと、サンルームにいった彼。雨戸をしめて「みないでね」と宣言。

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3、何してるんだろ、とのぞいたら、”基地”をつくってた。

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4、日が差して、サンルームで、しかも締め切ってる。むちゃむちゃ暑いだろうに、氷かじりながらせっせとつくる。放っておいたら「もういいよ」との声。

5、知らんうちにかくれんぼになってたのかい。とりあえず基地を覗き込んだら、えらいこっちゃになってました。

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6、この下にうずもれてました。ちょっとしたアートじゃん。梱包うんぬん。小3ってことは、まだまだこんな夏休みが彼には残っているのだ。すごいもんだね。

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2008年08月28日

●今年の初サンマ

1、風邪がなかなか治らない。症状は軽くなっているのだけど、鼻水だったり、咳だったりがいつまでもつきまとう。ゼロに近づくけど、永遠にゼロにはなれない、二次曲線風邪。なんというか体力が0・333・・・になってて、市販の風邪薬とかビタミン錠剤を飲んで、0・999・・・にしているイメージ。こういうのは分数じゃなくちゃダメなのだ。1/3を3つ足して、すっきり1!みたいにならんとあかん。病院ってのは、そういうことをしてくれる場所だというのは、ぼくの勝手な個人的イメージ。

2、とかいいつつ、医者に行くほどでもないので、とりあえず昨日は「75日長生きする」といわれる初物を食べました。サンマの塩焼き。やっぱり季節の食い物はうめえです。

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3、ただサンマが惜しいなあと思うのは、ダイコンの旬とは時期がずれていること。ダイコンに甘みが出て、ホントにおいしくなるのは冬。寒くなってからがヤツラの本番。もしその時期にサンマに脂がのるのなら、辛い部分はおろしてサンマに添え、残りをうまい風呂吹きにできるのに。200円で幸せが買える、そんな異常気象なら、一度くらいは味わってみたい。

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2008年08月25日

●プラスマイナス明、でなく、土日月

ぶり返した風邪はなかなか去らない。ブリ焼いた網はトースト焼いても魚の風味。そこにマーガリン塗って、コーヒー飲む。浦賀の朝は小雨。先週土曜のことです。ぼくは来客準備。シーツを洗濯して、浴室乾燥機でがーっと乾かす。11時半に五輪野球3位決定戦スタート。最後まで見届けようと観始めたんだけど、むにゃむにゃむにゃ。途中から五輪サッカー決勝へチャンネル逃亡。こちらは、心地よい緊張感が漂う好試合。プレッシャーってのは、引き受けられる分を超えないようにしておかないと、たいへんなことになっちゃうものなのかもしれないなあ。でも、だからこそ「さすがにムリだろう」と誰もが思ったプレッシャー・宿敵アメリカを乗り越えた女子ソフトボール日本代表はすごかったともいえそう。守備もすごく気合が入ってて、素晴らしい試合でした。サッカー決勝はアルゼンチンの優勝。メッシもすんごくハツラツナイン。イレブンか。いやワンオブイレブン。終わってからソフトボールの原稿書き。ちょうど7月に上野由岐子さんのお母さんに取材をしたので、そのことを書いたのです。11月ごろに配布される読売新聞販促誌「ヨミスポ」に掲載されると思うので、よかったら見てください。原稿は16時に終了。送信。

17時に来客。奥さんの同級生ご一行さま。近所のお祭ちらっとみて、刺身食って、生シラス寿司食って、浦賀の花火をみて、「夏も終わりだねえ」と日本酒片手につぶやいてたら、お客さん数人が踊りだした。フリッパーなんちゃら。メトロうんちゃら。ローザルクセンかんちゃら。セカンドサマーオブどんじゃら的な、そういう80年代終~90年代初頭なアレやコレ。楽しい。関係ないけど、小躍りって、「雀踊」と書くことがあるそうですね。ちゅんちゅら酒を飲む、そういう夜。寝不足で起きたら、日曜日。「またね」とお客さん見送ったら、ラジオからはドラゴンズ戦。山本昌、危なげなく勝って今季10勝。43歳での二桁勝利。しかも完投。いっそ、もう一回200勝目指してください。月曜はまたもや雨。取材で電気自動車に乗りました。あの加速を言葉に直すのは、むずかしい。グイーンと加速して、ギアチェンジがないから、そのままさらにグイーンなの。グーーーイーーーーンみたいな。とか書くわけにはいかないかな。ランチでチキンカツ定食を食べたら、上からミートソースがかかっていました。チーズも溶けてる。すごくワンパク。そういえば男子マラソンで優勝したワンジル選手は、日本在住だからきっと「碗汁」って書いても、本人は読めると思う。ちなみに「碗」と「椀」の使い分けは、考古学的には難しい問題らしい、と聞きましたよ。状況によって用法が違っていたりするんだとか。風邪はなかなかなおらないです。鼻水がまだずるっと。

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2008年08月21日

●電磁石、NNN、ソフト、優しさ、必殺技

1、お盆モードおわって、けっこう仕事モードの日々。「大人の科学」次号は電磁石エンジン。そのお手伝いをするために、モータの本とか読んでます。こんなのを開くなんて大学以来。何を隠そうぼくは工学部電気学科だったのです。中退だけど。おもしろい記事になるようがんばりまっす。

2、7月末に発売された岩田公雄さんの「テレビで言えなかったニュースの裏側!!」。ぼくもお手伝いした本なのだけど、帯の推薦文を書かれた石原伸晃衆議院議員による本の紹介動画がyoutubeにアップされていました。石原さんは元日本テレビの政治部記者で、NNNの後輩にあたるのだそうです。ニュースのツボがよく分かる1冊。よかったらぜひ手にとってみてください。

 

3、きょうはソフトボールについての原稿書き。半分まで書いて止めたのは、今夜の決勝を見ないと後半は書けないから。上野由岐子さんキツイだろうけど、きょうも投げるんだろか。なんとか一矢報いて欲しい。

4、とかなんとか、あれこれやってるけども、もちろんいつものように、のらりくらりと手も抜いてます。きょうはミニトマトの枝を整理して、ちらっと遊びに来た夏休み満喫中の少年・Hくんにシソの葉を持っていってもらいました。そしたら、そのシソが、アジのタタキになって戻ってきた!さらに別の友だちからは梨も届いた!素晴らしい。ありがとうございます。我が家の冷蔵庫の半分は、ひとの優しさでできているのだ。

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5、ものすごく関係ないけど、うちの奥さんはきょう、sonic youthのTシャツを着ています。とても張り切った感じで発音してみると「ソニック・ユース!!」って、ナニカの必殺技みたい。変身もできそう。風邪ぶり返してイマイチ不調なぼくに足りないのは、これか。

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2008年08月19日

●2008年のお盆やすみ

8月15日から、お盆休みで帰省していました。関東では7月が盆らしいけど、名古屋出身のぼくにとっては、やっぱり盆は8月なのです。2泊のあいだに枯れないように、庭にたっぷりと水やりして出発。意外なことに新幹線はガラガラ。自由席でも楽勝。「喫煙車はなんだかくさい」という奥さんの意見にしたがって、喫煙車両で一服してから、禁煙車両へ。あっという間に名古屋到着。あちい。ここの暑さはやっぱりレベルが違う。浦賀が大尉なら、都心は大佐、名古屋は中将くらいの体感気温。親戚が集まってワイワイ五輪見てても、「こないだは35度だったから涼しかった」だなんてセリフが、ポンポコとびだす。夜になって、まんまるな月が出て、風もふいたけど、やっぱり暑い。ビールのみまくって、クーラーつけっぱなしで寝ちゃいました。16日も快晴で36度でちょうポンポコ。お墓参りに向かったら、今年もあったよ、ドラえもん石像。墓石屋さんのディスプレイなのです。お刺身のおいしいUさんで昼食を食べようとしたら、ニュージーランドにワーホリに行っているHくんから突然電話。「どしたの?」「いや、声が聞きたくなったんすよ」「いま、どこ?」「ニュージーランドです」「うむ」「声聞けたんで、それじゃあ」「ほお」「また」ツーツー。なんだなんだ。30歳男子のその発言はちょっとかわい過ぎやしないかい。でも、まあ、ちょっとうれしいかな。Uさんの刺身定食は相変わらず美味。そして相変わらずの繁盛っぷり。名古屋では異様なほどの人気を誇る坂東英二が「この店は安くて、うまい」とテレビで発言したせいなのだとか。でもその番組からもう5年以上経つはずなのに、客足がちっとも衰えないのはUさんがすごいのか、坂東パワーなのか。どっちだろ。そのへん考えつつ、夕方は妹一家宅へ。ポンポコ、やっほーと、2人のおいっ子が踊るみたいなハイテンションで登場。「ちょっとだけ雨が降ったから、畑に水やりいかなくてもいいの」と喜んでいる。「なんでもない日ばんざーい」みたいだ。奥さんが夜なべしてたくさんつくっておいた「つけヒゲ」をプレゼント。自分でつけたり、テレビにつけたりして、さらに大騒ぎ。おお、大成功だ。そのままヒゲづらで居酒屋へ。妹一家、ぼくの両親交えた会食だったんだけど、お酒をグビグビいくのはぼくひとり。料理やらお店の雰囲気にそわそわしている、7歳おいっ子に「おとなのお店だから、ちょっと違うでしょ」といったら「うん」と目をキラキラ。いつか一緒にビール飲んだりする日が来るのかなあ。この日は適度に酔っ払っていたので、帰宅後に岩瀬が打たれたとか、それで野球日本代表が韓国に逆転負けしたとか、ドラゴンズがちっとも点がとれずに連敗したとか、そういうことは一切覚えてません。たぶんウソじゃないかと思います。

17日。Sundayもnagoyaは36度。習慣というのはTerribleなモノで、お盆でも、親戚宅でも、ぼくは5時台に目が覚める。やることもなく、ひとりでタバコを吸っていたら、女子マラソンがスタート。真夏でも、外国でも、外反母趾でも、このひとたちは走るのだ。たいへんだ。朝ごはんをつくりに起きてきてくれた義母によれば「42キロといったら、ここから安城くらいまでだ」とのこと。安城市は義母のふるさとでもある。「遠い気がしてたけど、走れって行ける距離なのねえ」と嘆息。マラソンってのは、故郷を近くする作用もあるようです。午後は、名古屋在住の知人とお茶飲んだり、酒飲んだりして、新幹線。帰りはさすがに満員で、新横浜まで立ちっぱなしでした。日付変わって、浦賀到着。「すずしい」ってのが第一印象。どうやら一雨あったみたいで、気温が下がったらしい。でも、それ以上に名古屋との落差も大きいんじゃないか。五輪に出たアスリートが、帰国直後に町内運動会に出場したら、こんな気持ちになるんじゃないか。いや、そんなもん出ないか。出たらいいのにな。心配していた庭の草木も問題ナシ。「世話しなくても大丈夫なのかい」っていう一抹の寂しさもあって、「子離れ寸前の親の気持ちって、こんな風なのかな」と思いながら寝ました。18日は月曜で、横須賀の最高気温は30度もないくらい。お盆休みももう終わりだなあ、仕事しなくちゃいけないんだろなあと思っていたら、10時近くにピンポン。ご近所小3Hくんが「あそぼ」と来訪。「いいよ」といきおいで即答。昼過ぎまで工作したり、テレビ観たりして遊びました。お盆えんちょう。「明日は釣りしよう」といわれて「いやあ、おじさん、明日は仕事するとおもうよ」「なにするの?」「本をつくる準備で、資料とかほかの本読むの」「それだけ?」「うん」「そんなの、カンタンじゃん」「やあ、いわれてみたら、たしかにカンタンかも」「じゃあ釣りだ」「いやいや、どうかなあ」「だいじょうぶだよ」「そ、そうかな」てな具合でかなりグラグラしてたんだけど、でも、やっぱりお盆は終わってた。取材のスケジュールがあっという間に決まって、19日は一日資料読み。通常モードにもどったのでした。でも明日は取材終わったら、お酒飲むよ。

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2008年08月15日

●この夏、知ったコト

1、青いアサガオをよく見ていると、早朝がいちばん青くて、だんだん花が弱ると赤紫になっていく。しぼんでしまうときは、ほぼ赤紫。ってことは、もしかすると、これはカラー印刷の三原色なのだろうか。印刷は基本的にシアン、マゼンタ、イエローでつくるらしくて、青はシアンとマゼンダを混ぜている。アサガオ的には、シアンはかなり気合が必要で、朝イチはいけるんだけど、徐々に疲れると、シアン成分が抜ける。だから、枯れるころには、マゼンダになっちゃう。そう見える。光の三原色(赤、緑、青)なら、こんな苦労はいらなかったのにね。

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2、先日「ちゃぶ台音楽」のイベントに行ってきました。デスクトップミュージックならぬ、ちゃぶトップ。そのなかで、takedaさんのつくった茶碗を叩くハシをコントロールする”ハシーケンサー”(=箸シーケンサーの略)というものがあったんだけど、これがすごくいい。動きもかわいいだけじゃなく、これで茶碗、コップ、箱を同時にたたくと、かなりしっかりしたリズム隊になるのでした。「音がするものはなんでも楽器になりますよ」とtakedaさん。ホントにそうなんだなあ、と実感できる楽器でした。詳しい仕組みなどは、こちらで紹介されているようです。→こちら

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3、エダマメが成長ちゅう。詳しくないひとのために書いておくと、エダマメってのは、ようは大豆(だいず)と同じです。完熟しちゃえば大豆になって、翌年まけば種にもなる。そのちょっと前の状態がエダマメ。ゆでるとうまい。これは、収穫して30分で甘みが半減するというやっかいな代物で、だからこそ、自分で育てるのが楽しい野菜でもある。「暑い夏にビールとともに」食べようと思うと、4月~5月に種まきをしなくちゃなんだけど、ホントは6月以降にまくのがいちばん大きく育って、おいしいのだとか。(愛知で育ててる義母情報)てなわけで、うちでは6月から7月にかけて、時間差で種まきをした。こうすれば、エダマメになる時期がズレるから、ちょっとずつ長く収穫することができるはず。ところが、7月中旬以降にまいたものは、ちっとも発芽しない。気温は充分なはずなのに、水もたっぷりやっているのに、なんでだろ。土をほじくりかえしたら、理由がわかりました。暑すぎたらしい。エダマメの種(=大豆)は土のなかで、煮えちゃってた。煮豆。こりゃ発芽しないわけだ。

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 (↑このへんは6月~7月上旬にまいたぶんです)

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2008年08月12日

●今夜はペルセウス座流星群、来年は皆既日食

1、今夜、ペルセウス座流星群の活動が極大になるそうです。
  月が沈んでからがチャンスらしいから
  ものすごく早起きできたら、見てみようかな、と思っています。

2、詳細は、国立天文台の特設ページを参照のこと。→こちら
  今夜が曇でも15日早朝までなら、可能性はありそう。

3、毎年、この季節になると、
  元・天体観測部の血(当時の思い出記事→こちら)が騒いで、
  「天体望遠鏡が欲しいなあ」と思う。
  カメラで撮影しようとすると大掛かりになっちゃうけども、
  そうではなくて、適当に見られるくらいでいいから、やっぱ欲しい。
  まあ「そのうちに」というぐらいの希望ですね。

4、それより、なにより、いまの懸案は
  日食なのです。それも、皆既日食。
  2009年(来年!)の7月22日に、
  南西諸島(日本!)で見られる可能性があるみたい。
  詳細はこちら→「2009年トカラ皆既日食

5、いろんなひとの文章やら写真で
  この現象については読んだんだけど、
  そこに共通して書いてあったのは、
 「実際に観ないと、このすごさは分からない」ということ。
  そりゃ、見ねば。
  とくに、赤瀬川原平さんのエッセイ(タイトル忘れた)を読んで
 「いつか、ゼッタイに見たい」と思うようになったのでした。

6、ちなみに日本付近での皆既日食は
  これを見逃すと次回は2035年になりそう。
  生きてはいられるかもしれないけど、
  そこまで待つのは、あれこれけっこう微妙。

7、てなわけで、
  「行きたいっ」
  「でも、出かけるのはたいへんそう」
  「ただ、一生に一度のイベントかもしれない」
  「曇ったら、観測もへったくれもなくなっちまうのだ」
  「もしキレイに出てしまったら、すごく後悔するかも」
  とかなんとか、人知れず、こっそり煩悶しているのでした。

8、そういう仕事来ないかなあ。
  てか、自分で企画たてちゃおうかしらん。
  とかなんとか、たぶん来年まで悩むと思います。

9、ついでに、youtubeで見つけた
  2006年のエジプト皆既日食動画を貼っておきます。



10、これも↑ハイビジョンできれいなんだけど、
  実際にみると、もう、まったく違うんだって。
  うぎゃあ、やっぱ見たいぞ。

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2008年08月11日

●桃からはじまる

1、昨日の夕方、ピンポンと宅急便。桃でした。
  山梨出身Nさんからの贈り物。やった。

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2、もいだばかりらしくて、もう数日熟させたほうがいいみたい。
  「おすそわけしよう」と、奥さん、お隣さんへ。
  「ただいま」と帰ってきたら、手に梨が。お返しとのこと。わお。

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3、ぼくはご近所の友だちOちゃん宅へ。
  そしたら、こっちでもすごくおいしそうなモノもらっちゃいました。
  アゴのダシ。トビウオだっけか。話には聞いたことあるけど、食べるのはたぶん初めて。
  わっしょい。

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4、それだけではなくって、
  Oちゃん宅からの帰り道には、小3の坊やHくんまでついてきた。
  我が家に戻ると、ちょうど五輪のサッカーが始まったところ。
  「あ!谷口さんだ!」とテレビにかじりついちゃいました。

5、じつは五輪日本代表のMF谷口博之選手はこの辺出身。
  Hくんが所属するサッカークラブが生んだ二人目のJリーガーなのです。
  彼にとっては
  メッシよりも、ロナウジーニョよりも、キングカズよりもヒーローなのでした。

6、Oちゃんに状況を伝えて、そのまんま一緒にサッカー観戦。
  夕ごはんは、ハーフタイムにダッシュで帰って食べてきた。
  ちゃんと15分で間に合った。さすが、サッカー小僧。
  ぼくと奥さんは、ちょっとタイミングがずれて、
  後半開始後に観ながらもぐもぐ。

7、試合は負けちゃったけど、谷口さんのアシストもあったし
  強豪相手に最後までひるまず戦う展開で、
  おもしろかったです。

8、終わり間際に、梨をむいて、
  「ちょっと早いけど1個だけ」と桃もむいて、食べました。
  どっちも甘くて、うまかった。
  「学研の鳥オルガンを一緒につくりたい」と言い張るHくんを
  「今日はもう遅い」とOちゃん宅まで連れ帰って、桃の旅はひとまず終了。

9、いやあ、桃ってすごい。
  3時間も遊べたし、しかも、まだ残ってるんだもん。(梨もダシも)
  Nさん、ありがとう。

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2008年08月10日

●スズメの砂浴び2008

1、ミンミン、ジージーいうセミの声に混じって、
  ちゅんちゅらスズメが
  庭に砂浴びをしに来ることが多くなってきました。

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2、場所は去年とほぼ同じで、洗濯干し場の下。
  ニンゲンさまには分からない、
  ちゅんちゅら的に居心地のいい条件があるのかもしれない。

3、近づくとすぐ逃げちゃうんだけど、
  なんとか、そっと、窓越しに動画を撮ってみましたよ。

 
 (10秒ほどで音も小さいけど、分かりますか?)

4、しばらくそっとしておくと
  身体を揺すって、けっこう深くまで潜っていく。
  気持ちいいんだろなあ。

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5、そのすぐそばに、ミニトマト。
  去年落ちた実から勝手に発芽したものです。
  けっこう立派になってきた。味もなかなか。色もきれい。
  重畳だわい。得したな。

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2008年08月09日

●北京五輪はじまった

1、北京五輪開幕。マスゲーム風な開会式みてたら入場行進で「Georgia!」と呼ばれた国があって「どこ?」と思ったら、グルジアでした。奥さん曰く、キリスト教うんぬん、聖ゲオルギウスかんぬん、とのこと。なーるほど。ナットクした、翌朝、そのジョージアが戦争寸前とのニュースにびっくし。五輪期間にかぎらず、そういう痛そうなことは極力やらないほうがいいと思うんだけど、そうはいかなかったんだろか。ちなみに、独立したがってる南オセチアはロシア正教で、グルジア正教とは違うみたい。でもどっちもキリスト教。小浜市がオバマ候補応援したみたいに、ジョージア州がグルジアを支援したりするのかしらん。そんなわけないか。なにはともあれ、死んだり痛かったりはあんまりない方向になることを祈ります。

2、そんなこんなで始まった五輪。今日は野球日本代表の壮行試合なんてなものもあったらしい。対セリーグ選抜。どうせ、気持ちよく勝ってもらって「がんばってねー」と送り出すセレモニー的なモノに違いないと思っていたら、あらららら。2-11でセリーグ選抜が勝ってるやん。しかも、我らがドラゴンズのエース川上憲伸が火だるま炎上やんややん。1アウトもとれずに打者一巡の6失点KOだったのだとか。大丈夫だろか。みな不安かもしれないけど、ドラファンとしては、本番に強い憲伸にとって、これはたんなる厄払いだったのだと信じます。いや、ホント、頼りになるんですってば。あと、関係ないけど、星野監督にいいたい。森野と荒木、せっかくの主力をもっていくんだから、ちゃんとつかってね。あと、シーズン中なんだし、岩瀬はくれぐれも1イニングだけにしてね。メダルはそんなに期待してないけど、でも、イザはじまったら、きっと期待しちゃうんだろなあ。昨年12月にインタビューしたとき「負けるのが大嫌い。”負け”という字を見るのすらイヤ」と語っていた上原選手の復活にも期待してます。

3、北京といえば、 先日、発売された岩田公雄さん初の著書「テレビで言えなかったニュースの裏側!」に、天安門事件のことが出ています。(構成・編集は、ぼくが担当させていただきました) 岩田さんは、 あの事件のとき、広場で取材をしていた記者のひとりでした。 経済発展を遂げ、「21世紀はこの国の時代になるかも」とまでいわれるようになった中国ですが、まだまだやるべきことは残されている気がします。岩田さんにとっては、この時に見た光景・体験が「中国という国家」を 考えるベースになっているのだとか。あのときに起こったできごと(学生を中心とした民衆による民主化運動の挫折)がどんなものだったのか。団塊の世代でもある39歳(当時)の岩田さんが、この”もうひとつの学生運動”をどんな思いで見つめ、取材し、考えていたのか。 北京五輪を楽しみつつも、中国という国を考えるための副読書として、ぜひ手にとっていただけたらと思います。(この本の紹介については、また後日改めて書きますね。いや宣伝ってだけじゃなく、マジで分かりやすくていい本なのです)
 
 
 テレビで言えなかったニュースの裏側!
 (↑楽天でも買えちゃうんです)

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2008年08月08日

●学研シンセSX-150はけっこう弾けます

1、シンセサイザー・クロニクルのふろくシンセSX-150。
 「演奏するのはムリ」なんてな声もチラチラあるけど、
  んなこたあない。ちゃんと、弾けるんです。
  誌面で木枠改造をしてくださった
  千石空房・Kさんのジュピター演奏が
  ニコニコ動画にアップされてました。

 

2、でもこれはけっこうテクがいる。
  もう少しカンタンに曲を弾くには、
  「リボンコントローラ」をつくっちゃう手があります。

 

3、↑のyoutube動画は、
  誌面にも登場するmasa921さんのサイト
  「SynthesizerDIY」にも出ていますよ。
  これなら鍵盤感覚で、指で弾けちゃいます。

4、「これじゃあ狭い」という方には、
  もっとダイタンに、
  でっかいリボンコントローラをつくる手もあります。
  Chuckさんの「電音の工場ブログ」のこの記事(→こちら)に
  詳しいつくり方が出ていました。

5、このへんの改造は
  電子機器の知識もほとんどいらないので
  その気になれば、あっという間にできちゃうはず。
  よかったら、ぜひお試しください。
  ぼくも改造ページの記事作成手伝ったいきおいで、
  なんかアレコレ試したい気分になっております。

 

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2008年08月07日

●NO RICE NO LIFE

1、デザイナーをやっている友達に
  買ってきてもらったTシャツ。
  なかなかいい感じで気に入っております。

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 (胸のところには、こう書いてあります↓)

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2、ぼくはパン屋の息子だけれど、
  朝食は常に米でした。
  いまはそうでもないけど、夜はやっぱり米が欲しい。
  米のない食生活なんて、考えたくないっす。

3、てなわけで買っちゃいました。
  でも、仕事の打ち合わせとかに、
  これを着ていくのはどうなのだろうか。
  イデオロギーとかジャスイされちゃわないだろうか。
  ちゃわないか。ちゃわれても、まあ、いいか。
  むしろどんなふうに邪推されるのか、聞いてみたい。

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 (裏はこういう風でした)

4、ちなみにこのTシャツ。
  なんでか2枚あります。
  どちらもメンズのL。(Mと書いてあるけど、Lらしい)
  流れで引き受けちゃったんだけど、どうしよう。

5、「それいいっすね」といわれたら
  すかさず
  「もう1枚あるけど、買わない?」と返してみようかな。
  でも、こう聞くと、意外と
  「いやあ、いいです」なんていわれがち。どうかな。

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2008年08月06日

●アサガオ棚、だいたい満開

1、風邪はまだイマイチ治らないけど、
  和室のそとにつくったアサガオ棚が
  今朝、満開になっていました。

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2、雨戸をあけて、
  室内からみると、こんな風。↓
  なかなかいい感じで、涼しげです。

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3、この夏、
  この和室がいちばん涼しい気がするのは
  畳のせいだけじゃないのかも。
  ちょこちょこ手入れしてきた甲斐がありました。

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4、とはいえ、アサガオは”朝顔”だけに、
  午後になると花は閉じちゃいます。
  日中は、葉っぱもしんなりしてしまう。
  来年は昼顔、夕顔も混植したほうがいいかな。

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2008年08月05日

●鴨居八幡のお祭2008その2

鴨居八幡のお祭2008その1」の続き。

1、7月27日日曜日はお祭本番。
  朝6時から年に一度の浜掃除があるんだけど、
  5分前にいったら、もうほとんど終わってた。
  さすがは漁港の町は、みんな朝が早いっす。

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 (↑あちこちに掲げられてる大漁旗。もちろん船も掲げてます)

2、メインは夕方の浜降り。
  二日連続でテクテク歩いていくと、
  テケテケお囃子、聞こえてきました。
  町内の神輿は続々と集結。
  でもまだ浜には降りられない。海にも入れない。
  まずは神社の”宮神輿”が最初に浜を清めるのです。

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 (↑こうやって結界をつくって、ここに宮神輿が降りてくる)

3、砂浜にだんだん人が増えてくる。みんな待っている。
  神輿のかつぎ疲れのアレやらお酒のドレやらで
  寝ている人もいる。でも寝ながら、きっと待っている。

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 (待っているひと)
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 (きっと待っている)
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 (たぶん、待っている)

4、午後5時をまわったくらい。
  福本伸行先生のマンガのようにざわっと、
  みんながどよめいて、登場しましたっ、宮神輿!

 
(10秒ほどの短い動画です)

続きはまた後日。

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2008年08月04日

●どうもかぜをひいたらしい

1、書きたいことはたくさんあるんだけど、アタマがボーっとして書けません。仕事終わってヒマになったとたん、風邪をひいたのでした。最初は熱、次に咳、最後ノド。日曜、遊びに出かけようとしたら全部引っ込んだ。でも、帰宅したら復活。とくに声が出ない。きょうもガラガラ。大事な用事を避けてくれる几帳面さは、評価してあげてもいいよ。でもね、あのね、悲しいかな、きみは風邪なのだ。風邪なんだよ。カッコントー飲んで症状抑えつつ、退治しますよ。さようなら。

2、赤塚不二夫さん死去
 なんというか
 「シェー」という言葉しか浮かばないです。
 ナンセンスってのは、
 すごくセンス次第なのだと思う。ヘンないいかただけど。

3、今日のドラゴンズは、たぶん山本昌が先発するはず。そうです、勝てば200勝達成なのです。その瞬間が近づいているのです。ちょっとここのところ元気のないチーム状況だからこそ、北京五輪で主力がダダ抜けしているいまだからこそ、景気付けに、リーチ一発ツモ、といって欲しい。カブトムシとラジコンが趣味の、口下手で地味な男の偉業の瞬間、楽しみです。でも関東では、地上波放送はないみたい。ぬう。ラジオで聴くぜ。みんなも聴こうべ(←神奈川弁。ウソ)。

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2008年08月02日

●鴨居八幡のお祭2008その1

1、もう1週間前のことになるんだけど、
  今年もいってきました、横須賀・鴨居のお祭。

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2、漁港目の前の神社のお祭だから、
  大漁旗があちこちにかかってる。
  写真がちょっと曇っているのは、
  キンキンに冷やしたビールをカバンに詰めていたせいです。

3、我が家から鴨居八幡神社までは徒歩で15分弱くらい。
  テクテク向かうと、お囃子が聞こえてきました。
  (10秒ほどの動画です↓)
 

4、1年ぶりに聞いたけど、
  やっぱりアフリカンダンスというか、
  トランスというか、すげえ独特の音。すげえいい。
  こんなお囃子の山車が、何台も集うのです。
  真ん中に入ると、けっこうな迫力。たのしいっ。
  (↓お囃子ブースの10秒動画)
 

5、土曜の夜(宵宮祭)は
  たまたま北海道から遊びに来ていた友達が同行。
  「こんなにすごいんだ」と喜んでくれました。
  なんだか、鼻が高かったなあ。
  そのまま、浦賀の居酒屋Tさんに顔を出したら
  「シイラがあるよ」とお刺身で出してくれた。うめえ。
  しかもこれで2000円は安いっ。いいタイミングだったなあ。

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6、本番の”浜降り”は日曜でした。
  そのへんは、また改めて。

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2008年08月01日

●〆切鳴動して、ゴーヤ一本

1、月末〆切ようやく突破しました。
  これでしばらく納期に追われることはないっす。
  昨日はアタマとノドが痛くて、風邪気味だったはずなのに
  ぜんぶ終わるとけっこう元気になるのは
  不思議でもありナットクでもあり。

2、「さあ、きょうはもうなんの用事もないぞ」
  と、さいしょにやったのは、
  庭の雑草むしりと、ゴーヤの収穫でした。

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(↑ 今年のゴーヤは大成功。
   このくらいのが毎日1、2本は採れてます。
   食卓的にも大活躍)

3、てなわけで、
  またぼちぼち更新しますので、適宜、宜しくお願いいたします。

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4、↑「シンセサイザー・クロニクル」の
  カッコいい赤いパッケージにも登場する
  ショルダーキーボードを肩からさげた
  かわいい学研のキャラ坊や。(←名前は知りません)
  我が家にも届きました。
  付録のシンセが話題になっていますが、本もおもしろいですよ。
  ぼくも12ページほどかかわっていますので、探してみてください。

 

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