2008年08月15日

●この夏、知ったコト

1、青いアサガオをよく見ていると、早朝がいちばん青くて、だんだん花が弱ると赤紫になっていく。しぼんでしまうときは、ほぼ赤紫。ってことは、もしかすると、これはカラー印刷の三原色なのだろうか。印刷は基本的にシアン、マゼンタ、イエローでつくるらしくて、青はシアンとマゼンダを混ぜている。アサガオ的には、シアンはかなり気合が必要で、朝イチはいけるんだけど、徐々に疲れると、シアン成分が抜ける。だから、枯れるころには、マゼンダになっちゃう。そう見える。光の三原色(赤、緑、青)なら、こんな苦労はいらなかったのにね。

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2、先日「ちゃぶ台音楽」のイベントに行ってきました。デスクトップミュージックならぬ、ちゃぶトップ。そのなかで、takedaさんのつくった茶碗を叩くハシをコントロールする”ハシーケンサー”(=箸シーケンサーの略)というものがあったんだけど、これがすごくいい。動きもかわいいだけじゃなく、これで茶碗、コップ、箱を同時にたたくと、かなりしっかりしたリズム隊になるのでした。「音がするものはなんでも楽器になりますよ」とtakedaさん。ホントにそうなんだなあ、と実感できる楽器でした。詳しい仕組みなどは、こちらで紹介されているようです。→こちら

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3、エダマメが成長ちゅう。詳しくないひとのために書いておくと、エダマメってのは、ようは大豆(だいず)と同じです。完熟しちゃえば大豆になって、翌年まけば種にもなる。そのちょっと前の状態がエダマメ。ゆでるとうまい。これは、収穫して30分で甘みが半減するというやっかいな代物で、だからこそ、自分で育てるのが楽しい野菜でもある。「暑い夏にビールとともに」食べようと思うと、4月~5月に種まきをしなくちゃなんだけど、ホントは6月以降にまくのがいちばん大きく育って、おいしいのだとか。(愛知で育ててる義母情報)てなわけで、うちでは6月から7月にかけて、時間差で種まきをした。こうすれば、エダマメになる時期がズレるから、ちょっとずつ長く収穫することができるはず。ところが、7月中旬以降にまいたものは、ちっとも発芽しない。気温は充分なはずなのに、水もたっぷりやっているのに、なんでだろ。土をほじくりかえしたら、理由がわかりました。暑すぎたらしい。エダマメの種(=大豆)は土のなかで、煮えちゃってた。煮豆。こりゃ発芽しないわけだ。

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 (↑このへんは6月~7月上旬にまいたぶんです)

Posted by tekigi1969 at 2008年08月15日 05:55
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