2008年11月29日

●浦賀といえば

1、京急の駅メロディが新しくなった。
  それぞれの駅イメージにあった曲にするという趣向で、
  こんなラインナップになったのでした。→こちら

2、ぼくの最寄り駅・浦賀は、なんとゴジラ。
  これがですね、妙にさわやかで、でもやっぱりゴジラで
  ものすごく耳に残るのですよ。
  意識しちゃうと、すぐ脳内BGMになって
  しばらくグルグルまわってしまう。

3、このグルグル感をぜひ分かっていただきたいので、
  ご近所染織家のおはるちゃんのBLOG
  紹介されていた、浦賀駅ゴジラ動画を貼り付けてみます。

 

4、グルグルしますでしょうか。
  伊福部昭翁変拍子おそるべし。

5、ちなみに、
  3駅となりの堀ノ内駅はこんな風です。

 

6、さっそくアップされているだなんて、すごいなあ。
  撮影してくださった方々に、感謝。

7、なお、浦賀がなんでゴジラなのかというと
  南洋の海で生まれたゴジラが日本に来たとき、
  最初に上陸した地点が
  観音崎のたたら浜、ということになっているからだそうです。
  ペリーだけじゃないんですよ。ふっふっふ。

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2008年11月28日

●将棋で泣いちゃいました

1、昨日の竜王戦第4局は、ホントにすごかった。
  詳しいことはちっとも分かんないのに
  ネット中継と2ちゃんねるをリロードしまくって、
  最後、羽生さんが投了したとき、涙が出てしまった。
  将棋みてて泣いたなんてはじめてです。

2、”優勢”とみられていた羽生さんに”明確な勝ち”が見つからず
  (ホントはあったのかもしれないけど、少なくとも誰も発見できず)
  ”劣勢”とみられていた渡辺さんは、
  そのことに気づいていたのか、いなかったのか、ギリギリで残した。
  (何度も負けた、と思ったようです→渡辺竜王のBLOG
  こんな劇的な勝負が現実にあるんだ。そう思いました。

3、投了直後のことを
  勝った渡辺竜王は
  「なぜ自分が勝っているのかがわかりませんでした」と書いていて、
  羽生名人は
  「最後は何か手があったかもしれませんが分かりませんでした」と語ってる。
  ちなみに、現地でこの将棋を検討していたプロ棋士たちも、
  投了直後は、みんな「えっ」という感じだったらしく、
  なぜ羽生さんがここで投げたか分からない雰囲気だったそうです。
  (現地にいってた某さんに聞きました)

4、ものすごく将棋の強いひとが
  指してた当事者まで含め、
  寄ってたかって全員で
  「分からない」
  と口をそろえていっている。
  これは、ちょっと途方もないことですよ。

5、でも、そこまで追い込むからこその
  プロの将棋だし、感動なのかもしれないなあ、と思います。
  それと、
  分からないまま楽しんでてもいいんだ、とも思ったり。
  だって、みんなホントのところは、分からないんだもの。

6、なにはともあれ、すごい対局をありがとうございました。
  ぼくも少しはがんばらなくちゃ、と、
  きょうは〆切原稿を1本書き上げることができました。

7、てなわけで、   "永世七冠誕生"を
  楽しみにしていた方にとっては残念だったかもしれませんが、
  竜王戦は第5局もつづきます。
  次は、12月4日(木)、5日(金)。
  和歌山だそうです。行っちゃおうかな。でも新潟・山形もいいな。

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2008年11月27日

●竜王戦第4局二日目やってますよ

昨日一日目を終えた将棋の竜王戦第4局。
今朝9時から二日目がはじまっています。

ぼくみたいな
定跡をほとんど知らない
めったに将棋は指さない
指してもめっぽう弱い
なんてファンでも、プロの将棋はおもしろい。
とくに、今回の対局はものすごくおもしろい。
朝から興奮しながら、
ネット中継にかじりついてます。(→ここから観れます。無料です)

どこに注目してるのかを、以下箇条書き。
難しいこと分かんなくても、将棋みれるじゃん!
ってのが伝わればさいわいです。

1、「永世」をめぐる対局。

  今回の竜王戦は、勝った方が史上初の永世竜王になる。
  渡辺明竜王は連続5期防衛
  羽生善治名人は通算7期獲得だから。
  とくに羽生さんは、これを成し遂げると
  7大タイトルすべてに「永世」がつくことになる。

2、世代間の戦い。

  プロの将棋界ではだいたい10年おきくらいに「スター」が登場する。
  このスターは、おおむね早熟で、しかもプロはそれに気づくモノらしい。
  かつて圧倒的な強さを誇った中原永世名人を下したのは、
  中学生でプロになった谷川浩司九段。
  その谷川さんから天下を奪ったのは、同じく中学生でプロになった羽生さんでした。
  んで、谷川、羽生の次に、中学生プロ棋士になったのが、渡辺竜王なのです。
  1995年、彼が、10歳のとき、河口俊彦七段は、
  「歴史は誤らない。ちゃんと天才が現れたのである。
  渡邊明君といい、昨年奨励会に6級で入った」と書いている。
  これを文庫で読んでいたぼくは、彼が竜王になったとき「ホントだったんだ」と驚いたし、
  それを見抜いてしまう”プロ棋士”というひとの洞察にもびっくりしたのでした。

3、渡辺さんという棋士の”プロ意識”。

  現代的な将棋を指す、とか、堂々としている、といった評判よりも、
  ぼくは彼のBLOGがすごいと思う。
  負けた対局でも、どんなに悔しいときでも、後日しっかり解説するし、
  将棋連盟が大きな問題を抱えているときは、
  それについても、可能な限り、情報を出している。
  (名人戦の移籍騒動の時は、連盟公式サイトよりも、
   彼がケータイから更新したBLOGのほうが情報が早かった) 
  これは、例えば相撲界でいえば、
  現役の若手大関が、自身の取組の内容を詳しく説明したり、
  騒動について説明したりするようなもの。なかなかできることじゃない。
  でも、これを当然のようにおこなっているのは、彼のプロ意識の現われだと思う。

4、BLOGを通じて想像する渡辺さんの心境・生活がすごくいい。

  竜王戦は7局まであって、どちらかが4勝したら終わる。
  その状況で、羽生さんはここまで3連勝。
  渡辺さんは、3局目の夜、最終の新幹線で帰京したそうです。
  (BLOG記事→こちら。普通はもう一泊して、翌朝帰るようです)
  その翌朝の出来事を、渡辺竜王のおくさんがBLOGに書いている。
  (→こちら
  このやりとりが、ものすごく好き。いい雰囲気だなあ、二人とも。
  そしてカド番で迎えた第4局。
  これまでBLOGで竜王戦について触れていなかった奥さんが、
  熊本に向かう朝、こんな記事をアップなさっていました。
  これまた、すてきだ。(右上のイラストも)

えーと、他にも
羽生さんと渡辺さんの因縁とか
羽生さんの”強さ”がどこから来てるのか、とか、
いろいろ書きたいこと・注目できることはあるんだけど、
午後からいよいよ大詰めっぽいので、
ひとまず、このくらいにしておきます。

ちなみにいまは、
「悔いが残らないように精一杯やります」
と第3局終了後に書いた渡辺さんが、
銀も桂馬も全部飛び出して
攻め100%で突っ込みそうな状況。
(でも、突っ込みきれないで、守るべきか、迷っているようにも見える。
 素人考えなので、ズレてるかもしれないけど)

どんな結果になるのであれ
こんな対局をネットでリアルタイムで見られるのはすごくうれしい。
もし宜しければぜひぜひ生で体感してみてください。
(午後4時からはBS2での生中継もありますよ)
できれば、4局で終わらないで欲しいな。

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2008年11月25日

●仕事のときはTECH ME

1、原稿を書いているときの自分は
  ある種の興奮状態になっているらしく
  集中しているあいだ、体温がけっこう上がるみたい。

2、この季節、
  ふっと息を抜くと、急激に冷えてしまう。
  ぶるぶるっと文字通りに震える。
  ほろ酔いの立小便と、たぶん、同じ原理だ。

3、だから、こないだ奥さんが買ってきてくれた
  ユニクロのHEAT TECHの肌着は重宝してます。
  これだと、寒空で立小便しても、
  じゃなくって、
  ついうっかり仕事に集中しても大丈夫。さむくない。

4、でもまだ1枚しか持ってないから、
  これじゃないときは、ぶるっと来る。
  NONTECHなときは、要注意。
  うかつに仕事しちゃいけない。

5、ただいまTECHは洗濯機。
  幸いにして三連休~今日にかけては
  ちっともやる気が出ないので
  寒い思いをせずに済んでいます。
  よかった。

6、いやいや。よくない。やらなくちゃ。

7、でも、
  目の前の仕事に興味が持てないときは、
  ギリギリまで放置しておいたほうが
  いい結果が出る気がする。
  じっと凝視しているヤカンのお湯は
  なかなか沸騰しないのと、おんなじだと思うだよ。

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2008年11月24日

●側面緑化もちゃくちゃくと

1、イチゴの花が咲いちゃった。
  いまからだと
  実にはならないんじゃないかなあ。

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2、ブロック塀の根もとに
  こっそり仕掛けておいた数センチのツタ数株。
  そのうちの1つが、ついに最上部に到達。

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3、来年には反対側にまで絡まってくれるに違いない。

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2008年11月20日

●We Are The Worldからの脱出

1、どういうわけだか
  朝からアタマのなかで
  「We Are The World」がリフレインしていて、
  あんまり好きな曲じゃないので、
  原稿を書きつつ、ちょっとイライラ。

2、呪いのようにグルグルまわる脳内BGMを振り払おうと、
  youtubeでできるだけ遠い曲を探す。
  ひさしぶりにpixies。やっぱり好きだ。

 

3、そしたら、
  すごい関連動画があった。

4、ウクレレでこの曲やっている動画です。
  ウクレレ・パンクのmaxというひとみたい。
  詳しくは知らないけど、この演奏はいいなあ。映像もすばらしい。

 

5、このビデオのあと、
  ダメ押しでScreamin Jay Hawkinsも聴いた。

 

6、おかげさまで、すっきりリセット。
  さすがはブードゥー。
  九段下にあるのが日本ブードゥー館だったらいいのにね。

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2008年11月18日

●メジャーにいくか、大リーグにするか

1、大リーグとメジャーリーグは
  なんだか別の場所のような気がすると
  こないだ書いたんだけど、
  あれから、あっち側へ移籍しそうな選手があれこれでてきました。

2、我らがドラゴンズの川上憲伸投手。
  動画を観たところ、
  彼が憧れていたのは、メジャーリーグみたい。

 

3、ジャイアンツの上原浩治投手は、
  いまのところ、文書でのコメントのみ。
  いくつかの記事をみたところ、
  彼が行きたいのは、どうやら「大リーグ」のようです。
  (例えば→この記事
  
4、イチロー選手と松井秀喜選手は
  「メジャー」でプレーしている。

 

5、野茂英雄投手は
  イメージどおり「大リーグ」に行っていた。

 

6、こうやってみると、
  最初はみんな「大リーグ」だったんだけど、
  ある頃から「メジャー」にいくひとが増えたみたい。
  でも、「大リーグ」希望の選手も根強くいる。

7、たぶん何の役にも立たないけど、
  これからも、この違いにはぼんやり注目したい。

8、もしかしたら
  ホントは、まったく別のリーグなのかもしれないし。
  アカメバル(沖で釣れる)とクロメバル(防波堤で釣れる)が
  実は別種の魚だと、ついさいきん判明したように、(参照→朝日新聞の記事
  ある日突然、メジャーと大が分かれないとは、言い切れない。
  言い切れるかもしれないけど、留保したいのだ。どうしても。

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2008年11月16日

●泣ける写真(ちょう個人的に)

1、写真は、昨日一枚だけ撮ったものです。

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2、ぼくの日常行動RPGには
  「カメラを構える」というコマンドが存在しないので、
  路上で写真を撮ることは、ほとんどない。思いつかないから。
  でも、これは「おおおっ」とパチリといった一枚なのです。

3、昨日は母校(愛知県にある滝学園という学校)で
  土曜講座、というのをやってきました。ここに来るのは二年ぶり。
  聴きにきてくれた生徒さんたちは、
  みなぼくがここを卒業してから生まれたらしい。
  当たり前なんだけど、「ホンマかいな」とか思っちゃいます。

4、終わってから、ふと思いついて、
  以前の通学路をみにいった。
  ぼくらが「裏門」と呼んでいたほうへテクテク歩く。

5、この学校にはずっと以前、農業科というのがあって
  裏門のそばに、その名残の牛舎だか鶏舎の建物が残っていた。
  二階部分が美術部、1階が演劇部他になっていて、よくたむろっていた。
  そこを抜けて、門を出ると、狭い路地で、
  田んぼというか、畑みたいなのがあって、用水路が流れていた。
  でも、跡形もなし。きれいな門を出ると、いきなり片側2車線の幹線道路。

6、かなりびっくりしながら、記憶をたよりにテクテク歩く。
  そしたら、用水路が出てきた。
  どうやら旧美術部のエリアがなくなって、道路になったらしい。
  でも、この流れは、中学の時に、誰かが何のつもりか
  大量のネギを流して怒られた、あの用水路だ。(あれはなんだったんだろう)
  おおお。左側にグラウンド。サッカー部が練習してたところだ。

7、「うん、たぶん、そうだよなあ」
  心細い感じで進んでいて、狭い車道がぬっとあらわれて、立ち止まった。
  近くに幹線道路があるから、クルマはちょっとしかいない。
  それなのに、反射的に止まったのは、
  20数年前はここをビュンビュン、クルマが走っていたからです。
  「わっ、ここだ!」とようやく確信できた。間違いなくここをぼくは通っていた。

8、というわけで、
  冒頭の一枚を興奮気味にパチリ。ぼくにとっては、
  13歳から18歳まで毎日歩いていた場所です。
  21年ぶりに確認。
  ものすごくグッとくる光景なのですよ。とくに左上の(営業してない)店舗兼住宅が。

9、単なる、何の変哲もない、そこらの路地なんですけどね。
  でも、やっぱり泣けるなあ。
  青くさい確信とか、生意気な魂胆とか、あれこれ抱えて
  自転車をひく同級生のKeiくんとかと
  なにやら話しながら、歩いていたんですよ、ここを、ずっと。飽きもせず。

10、それにしても、まさか、おっさんになって、
  この小さな交差点に泣きそうになるとは、
  17歳の時は想像もしなかったな。

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2008年11月14日

●カレイ釣りはしっぱい

1、原稿ばっかし書いているのも
  アレなので、
  木曜、金曜は午後から釣りしてました。
  めあてはカレイ。

2、結論からいうと、釣れてません。

3、前日夜にカレイ仕掛けを手づくり。見よう見まね。
  「そういう細かい作業嫌いじゃなかったけ?」
  と奥さん。そうなんだけど、なんでか釣りだとイヤじゃない。
  木曜午前はA社さんの企画原稿書いて、午後から浦賀湾。
  アオイソメをたっぷりつけて、投げて、ボチャン。
  →数回投げて、根がかり→仕掛け紛失→予備を装着
  →投げる方向を変える→やっぱり根がかり(以下、繰り返し)

4、夕焼けがきれいでした。

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5、夜、ふたたび仕掛け作り。
  細いハリスや針、オモリをごちゃごちゃやりながら、
  海底にひっかかりにくい形態を、我流で追求。
  「よくやるねえ」と奥さん。
  「ホントにねえ」と自分でも思う。

6、金曜の朝、ご近所さんがお土産をくれた。
  タイのせんべい。
  タイランドじゃなくて、千葉のタイ。
  たいへん、かわいい。

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 袋のままだと、ちょっと違和感あり。
 お皿に置くときと、向きが逆だからだ。

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 開けてみたら、こっちが表でした。
 シナモン風味で懐かしい味。うまい。

7、なんだか今日は魚が釣れそうな気がしたのでした。
  気のせいでした。

8、せんべいもぐもぐT社の原稿。そして、昼。
  午後から、”釣れる”とウワサの三春町岸壁へ。
  きょうは、根がかりなし。エサも食われてるから、魚もいる。
  でも、かからず。
  (ヒトデとちっこいキスは釣れた。
   あとカワハギらしきものがかかったけど、釣りあげるときバレた)

9、帰宅したら、将棋の竜王戦は終盤でした。
  (今回の竜王戦は、ネット中継が充実してます!
   リアルタイムでみるとめちゃめちゃおもしろい。→こちら
  リロードしていたら、渡辺竜王、まさかの3連敗。
  あの渡辺さんが何もしないまま失冠するだなんて
  思えない。ここから、絶対何かがあるはず。起こるはず。

10、だから(誘われてるけど)第4局は観にいかず
  和歌山(第5局)か新潟(第6局)にしたい、と思ってます。

11、明日は母校で授業をやります。2年ぶり。
   うっかり釣りの話にならないよう、がんばります。

 
 鯛せんべいシナモン風味18枚入
 ↑もらったのと同じせんべい。(楽天の商品リンクです)

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2008年11月11日

●コンピューター、大リーグ、セリエエー

1、コンピューターをコンピュータと書くのは、
  JIS規格の表記原則なのだとか。
  3音節以上のカタカナ語は”ー”を消すみたい。
  (強制ではないので、メーカーによって違うらしい)

2、でも個人的な感覚としては
  コンピューターには、windowsが最初からのってるけど
  コンピュータは違ってて、linuxとかで動きそうなイメージがある。
  ”プロスペック”な雰囲気にみえるのです。
  プリンターより、プリンタのがキレイで高価で速そう。
  プロテクターよりプロテクタのが業務用っぽい。

3、いっそ、巨人のエースも
  グライシンガにしたらいい。業務用先発投手。
  ぼくが打者だったら、さらに強くなったようでビビる。
  20勝しちゃいそう。ドラファンとしては、されたら困るけど。

4、野球といえば、大リーグにも同じことを感じる。
  大リーグ、と、メジャーリーグ、と、MLBは、
  違うモノとしか思えない。
  アタマでは理解できても、身体はそうではないと告げてくる。

5、イチロー選手はメジャーリーグに行ってるけど、
  江夏豊さんが挑戦したのは、やっぱ大リーグだ。
  野茂英雄さんはMLBにいた気がする。
  松坂大輔選手は、メジャーとMLBを行ったりきたりしている。

6、ワケわかんないけど、
  そういう気持ちであっちの野球をみると、意外に楽しい。
  改めて思い起こすと、
  今年のワールドシリーズは
  けっこう大リーグっぽかった気さえ、してくる。

7、勢いついでに書いちゃうと
  ”セリエ・アー”と”セリエ・エー”も別物。
  どっちのが強いのか、たまに考えたりしています。
  ”アー”のがスター選手が多そうな感じだけど、
  じつは直接対決したら”エー”が勝つ、と思う。
  どうして?なんて聞かれても、説明できない。
  あえて答えるなら、どうしても、だ。

Posted by tekigi1969 at 16:51 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年11月10日

●西武が日本一だから我が家は餃子

1、日本シリーズは西武の勝利に終わりました。
  いい試合が多くて楽しいシリーズだったんだけど、
  ぼくの両親(ともに巨人ファン)はがっかりした模様。
  「しばらく冬眠します」と母からメールが来た。どはは。

2、友だちの編集・某さんもがっかり組。でも巨人ファンではありません。
  ジャイアンツが日本一になった場合に
  速攻で出版される予定だった本をつくっていたのでした。

3、あれこれ手配して、
  決まった瞬間、速攻でコメントとって、
  徹夜覚悟で編集をする覚悟でスタンバイ。
  だのに、
  ああ、それなのに、
  準備万端整ってからジャイアンツは2連敗→終了。本は出ない。
 
4、「おつかれさまでした」と
  面白半分で事務所に電話してみたら
  「ラーメン食って帰ります」と寂しげでした。
  仕方ないこととはいえ、がっくりでしょうね。
  (ぼくも以前に同じようなパターンで
   書いた原稿が消えてしまったことがあります)

5、まあ、あれこれありますが、
  結果は、西武の日本一。
  最後は、長打力ではなく、足とタイムリーと継投策で
  勝敗が分かれる結果になりました。

6、そのへんを記念して、今夜は餃子を食う予定。
  なんでかは、3日前のエントリーをご参照ください。
  (でも今夜の餃子はキャベツたっぷりでなく、出来合いのモノ)
  いやあ、あの片岡選手の激走はすごかった。もぐもぐ。

Posted by tekigi1969 at 19:15 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2008年11月09日

●雨が上から降る日曜

1、午前ちゅうはまだ曇だった横須賀。
  午後から降ってきた。
  なにがかというと、雨。

2、そういえば、さいきんの雨は
  たいがい上から、降ってくる。
  いつからだろう。

3、たぶん、ずっと前からだ。
  いや、上からなんだけど、前から上から降ってるんだな。

4、ふと、そんなことを思ったので、
  庭に出て、左に身体を傾けてみたら
  右から降ってきました。
  何がって、雨が。案の定、右から。

5、ぼくは眠るとき、
  たいがい右側を下にしているから、
  夜の雨は、左から降っていたことだなあ。
  濡れないのは屋根があったから。
  ずっと前から左から降ってたけど、屋根があった。

6、あの、深い意味も浅い意味も
  なんにもないです。
  今夜の日本シリーズ第7戦楽しみですね。

 
Posted by tekigi1969 at 15:53 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2008年11月07日

●餃子、食べたい

1、ふだん、忘れているときはちっとも平気なんだけど、
  思い出すと猛烈に食べたくなるメニューってのがある。
  たとえば、餃子。

2、ゆうべ、友だちのⅠくんがmixiのechooってのに
  「餃子が食べたい。もうものすごく餃子が食べたい」
  と書いていて、
  今朝、それを読んだとたん、ドカンと伝染った。
  ものすごく、食べたいです。餃子を。
  ものぐるほしけれってくらいに、ほおばりたい。

3、かなりマニアックな情報で恐縮ですが、
  いまやってる野球の日本シリーズで、
  大活躍している西武の片岡易之選手。
  彼のお母さんがつくる焼き餃子がすごいおいしいんですよ。
  ご実家が中華料理屋さんだったそうなので、まさに直伝のワザ。

4、ポイントはキャベツ。
  ひき肉200グラムにキャベツ1玉の割合でつかうのです。
  そいつを、できるだけ細かくみじん切りにして、
  膨大なキャベツの山に塩を加えて、あらんかぎりの力で絞りまくる。

5、ヨミスポという読売新聞の販売店とかで配っている月刊誌で
  「王者の食卓」という連載を5年くらいやっているんですが、
  その取材で食べさせていただきました。レシピを以下カンタンに。

6、キャベツをできるだけ細かくみじん切りにして、塩を加えてもみ、水分を絞りだす。
  長ネギ、ニンニクの芽、ショウガ、ニンニクを細かく刻む。
  ボウルに豚ひき肉をいれ、
  切った野菜、塩、コショウ、砂糖、しょうゆ、ラードを加えて混ぜ合わせる。
  できあがった具を餃子の皮で1個ずつ包む。
  フライパンにゴマ油をしき、中火の状態で餃子をきれいに並べる。
  上から水をかけ、フタをして蒸し焼きにする。
  ある程度水分が蒸発したら、火を弱め、充分な焼き色になるまで弱火でじっくりと焼く。

7、以上です。
  あー、思い出したらまた食べたくなってきた。
  カリッと焼けてて、うまかったな。

8、でも
  さっき帰宅した奥さんが買ってきたのは、サンマでした。
  口の先が黄色いのを二尾。(←イキがいい証拠なのだそうです)
  うーん。サンマもたしかにおいしいけどね。もうそろそろ終わりだけどね。

9、餃子を食べたかったⅠくんは、
  ゆうべは悶々としながら枕をぬらして寝たそうです。
  ぼくも今夜からしばらくそうなりそう。
  「ああそうだ、餃子だ。食べたい。でも、ない」
  というモンモン仲間が一人でも増えるといいなと思いながら
  この記事、書きました。

 
 ↑
 ヨミスポの連載「王者の食卓」をまとめた単行本です。
 片岡選手の回は、残念ながら未収録ですが、
 サッカーの玉田選手、遠藤選手など、
 いろんなアスリートのお気に入り実家レシピが載ってますよ。

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2008年11月05日

●日本で日本シリーズを日本酒と

1、きょうは釣りしませんでしたよ。
  原稿書いたり、あれこれ仕事のメールを送ったり。
  プランターで大事に育てた白菜の苗を
  庭にいよいよ移し変えたり。

2、そしたら
  「●●(欧州のとある国)に取材にいきませんか」
  というすごい魅力的な依頼が来た。
  たぶん、こんな機会じゃなければ絶対に行かなさそうな場所。
  いきたい。でも、年明けまでは忙しい。
  その旨返信したら「そうですかあ・・・」という感じで、
  あっさりポシャっちゃいました。けっこうすぐ行かなくちゃいけなかったみたい。
  ざんねんだーむねんだー。

3、釣りしたり、日本シリーズ観たりするヒマならあるんだけどな。
  でも仕方ない。こんなのはタイミングなのだ。
  いつか相応しいときが来るのを待ちます。

4、てなわけで、
  今夜も日本の横須賀の浦賀におります。
  日本シリーズ観戦には、日本酒が合う。
  あと、さいきん、菜飯がおいしい。アタマがどうかしたのかと思うほどうまい。
  ダイコンとか、カブの抜き菜(間引いた小さいやつ)を入れると
  すごく幸せ。日本でよかった。でも行きたかった。

 
 吉乃川 越後純米 720ml
 ↑
 いま飲んでるお酒。(楽天の商品リンク)
 安いけど、すっきりしてて、なかなかうまいです。

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2008年11月04日

●シロギス釣れた。でもまた一尾。

1、3連休終わって、朝から原稿書き。
  午後からちょいと防波堤へ。
  キス用の仕掛けに、生きたエサ用意。

2、よっしゃとばかりに第一投したら、即かかった。一尾ゲット。
  シロギスはまだいた!人生初の大漁か!

3、とおもったけど、
  いろいろあって、結局釣果はこの1尾のみ。ぐへえ。

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4、ちっちゃいけど、塩焼きにして食べようと思います。
  こないだのヒラメの素揚げはうまかった。

5、シロギスもいいけど、
  さいきんは、どうやらカレイが揚がっているらしい。
  どのあたりが狙い目かも教えてもらえるようになったし、
  夕食の足しになるくらいは釣れるようになりたい。

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2008年11月03日

●3連休

1、3連休の浦賀。
  釣りのお客さんが多いです。
  こういうときは
  ジャマにならないよう、おとなしくしているのが、
  地元民のたしなみ。(と勝手に決め付けてる)

2、でも土曜はたまたま遊びに来たご近所小3Hくんが
  「釣りしようよ」というので、
  「仕方ないなあ」とニコニコ2人で出撃しちゃいました。

3、相変わらず、釣れない。
  ひとりなら平気だけど、連れがいるときはなんとかしてあげたい。
  どっかの家族連れが「シロギスが釣れた」とうれしそう。
  そ知らぬ顔で、そっちへ近づく、ぼくら。
  ジワジワ。

4、そばに竿を6本出しているベテランおじさんがいたので、
  こんがらがらないよう、ぼくは竿をしまう。
  Hくん、陣地確保。
  竿を出して、いざ挑戦。魚はいるはず。

5、そしたら、家族連れが帰り際、
  「よかったら」とアオイソメをくれた。
  「あの辺に投げたら釣れたよ」とポイント情報まで教えてくれた。
  ワーム(虫とか小魚の格好をしたゴム製のルアー)のヨコに
  生きエサもつけて、投入。

6、それから更に30分。すべてはHくんの釣果次第。
  そろそろ帰ろうかな、という頃、揚がりましたよ、シロギス。
  1尾だけだけど、おいしいお土産できて、よかった。

7、Hくんはホクホク。
  ぼくは針をはずしつつ
  「イソメに食いついてるなあ」と、確認。やっぱし本物は強いのか。
  キス用の仕掛け、生きエサで、ここでもう一度挑戦したい。

8、そわそわしつつも、日曜は仕事。
  今日も午前ちゅう、遊びに来たHくんを放ったまま、原稿書いた。
  うーん、そろそろやりたい。
  冬前キスの荒食い時期が終わっていないといいな。

Posted by tekigi1969 at 11:30 | Comments [3] | Trackbacks [0]