2008年11月07日

●餃子、食べたい

1、ふだん、忘れているときはちっとも平気なんだけど、
  思い出すと猛烈に食べたくなるメニューってのがある。
  たとえば、餃子。

2、ゆうべ、友だちのⅠくんがmixiのechooってのに
  「餃子が食べたい。もうものすごく餃子が食べたい」
  と書いていて、
  今朝、それを読んだとたん、ドカンと伝染った。
  ものすごく、食べたいです。餃子を。
  ものぐるほしけれってくらいに、ほおばりたい。

3、かなりマニアックな情報で恐縮ですが、
  いまやってる野球の日本シリーズで、
  大活躍している西武の片岡易之選手。
  彼のお母さんがつくる焼き餃子がすごいおいしいんですよ。
  ご実家が中華料理屋さんだったそうなので、まさに直伝のワザ。

4、ポイントはキャベツ。
  ひき肉200グラムにキャベツ1玉の割合でつかうのです。
  そいつを、できるだけ細かくみじん切りにして、
  膨大なキャベツの山に塩を加えて、あらんかぎりの力で絞りまくる。

5、ヨミスポという読売新聞の販売店とかで配っている月刊誌で
  「王者の食卓」という連載を5年くらいやっているんですが、
  その取材で食べさせていただきました。レシピを以下カンタンに。

6、キャベツをできるだけ細かくみじん切りにして、塩を加えてもみ、水分を絞りだす。
  長ネギ、ニンニクの芽、ショウガ、ニンニクを細かく刻む。
  ボウルに豚ひき肉をいれ、
  切った野菜、塩、コショウ、砂糖、しょうゆ、ラードを加えて混ぜ合わせる。
  できあがった具を餃子の皮で1個ずつ包む。
  フライパンにゴマ油をしき、中火の状態で餃子をきれいに並べる。
  上から水をかけ、フタをして蒸し焼きにする。
  ある程度水分が蒸発したら、火を弱め、充分な焼き色になるまで弱火でじっくりと焼く。

7、以上です。
  あー、思い出したらまた食べたくなってきた。
  カリッと焼けてて、うまかったな。

8、でも
  さっき帰宅した奥さんが買ってきたのは、サンマでした。
  口の先が黄色いのを二尾。(←イキがいい証拠なのだそうです)
  うーん。サンマもたしかにおいしいけどね。もうそろそろ終わりだけどね。

9、餃子を食べたかったⅠくんは、
  ゆうべは悶々としながら枕をぬらして寝たそうです。
  ぼくも今夜からしばらくそうなりそう。
  「ああそうだ、餃子だ。食べたい。でも、ない」
  というモンモン仲間が一人でも増えるといいなと思いながら
  この記事、書きました。

 
 ↑
 ヨミスポの連載「王者の食卓」をまとめた単行本です。
 片岡選手の回は、残念ながら未収録ですが、
 サッカーの玉田選手、遠藤選手など、
 いろんなアスリートのお気に入り実家レシピが載ってますよ。

Posted by tekigi1969 at 2008年11月07日 17:05
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コメント

週末、明日口臭をきにせずともよし。 という時にがっつり食べたりします。 
そんなこんなで、最近土曜の夜に良く食べております。
ビールにあうんですよねぇ。
…けふっ

Posted by kei at 2008年11月08日 01:20

>keiくん
 おおっ、なるほど。
 そういえば、打ち合わせ前に何も考えずに
 駅前にあった王将でランチを食べてしまって
 あとで恥ずかしかった記憶があるなあ。
 

Posted by ふるた(適宜更新) at 2008年11月08日 16:54
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