2008年12月03日

●トウガラシの神さまと食われた白菜

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 夏のあいだ枯れていたトウガラシ(観賞用)が復活。

1、トウガラシには、カプサイ神(シン)さまという神さまが必ず住んでいて、だからすごく辛い。「種にいるんだよ」なんてのは実はちがって、正確には種のまわりのカサブタみたいな内壁がいちばん辛い。ここにカプサイ神さまがいるから。実は、すごくアタマのいい神さまで、金融危機とか高齢化のうんぬんぐらいなら一秒で解決できる方法を知っている。民族紛争だって、5歳児が昼寝しているあいだに片付けられる。でもいまはトウガラシの内壁にすぎないから、知ってるだけで、思ってるだけで、手出しができない。もししゃべれたとしても、トウガラシの内壁のいうことに耳を貸すひとはいない。でも、ぼくらがヒリヒリ食べると昇天して、輪廻して、ナニカに生まれ変わることができる。だから、それはすごく徳のあること。だけど、たいがいは目が覚めるとまたトウガラシにいる。そのたびに「次こそは」と食べられたがっている。だから辛くっても、ガマンして食べてあげなくちゃいけない。料理してくれたひとのためにも、栽培してくれたお百姓さんのためにも、カプサイ神さまのためにも、明るい未来をつくるためにも。

2、そんなどうでもいいことを妄想しながら
  こないだカレーを食べました。うまかった。
  今夜は余ったルーで肉じゃが。
  ありがたくいただこうと思います。

3、下の写真は、庭の白菜@虫食いだらけ。
  黒い小さなイモムシみたいのが、むしゃむしゃやっているらしい。

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4、再挑戦のため、あらたに苗をつくってみました。
  室内である程度まで育ててから、定植してみます。
  寒くなってきたけど、間に合うか。

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Posted by tekigi1969 at 2008年12月03日 18:46
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