2009年01月28日

●冬野菜向きでない

1、ハクサイは今年もしっぱい。
  やはりタイミングがズレたらしい。

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2、「完全結球白菜」のタネ(→タネまいたときの記事
  だったはずなのに、
  いまに至るも、ちっとも結球のケの字もせず。

3、例年はうまくいく小松菜さえ、
  今年は真っ黒いなんちゃらムシに食われてボロボロに。
  プランターで防御して、
  細々と育てるハメになっちゃいました。

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  ↑寒いなか、プランターで細々育つ小松菜。

4、これはもうきっとぼくが、向いてないのだ。冬野菜に。
  お風呂場のバスタブが
  皿洗いに不向きなのと同じで、
  機能的にあってないのに違いない。ひととして。

5、でも、まあ、こんなハクサイでも
  春まで育てれば、
  ブサイクながらも、茎とか葉っぱが、ウマく食えるので
  良しとしよう。
  お店ではぜったいに買えない、春の珍味。
  (「農夫の楽しみ」というそうですよ。
    →以前食べた、農夫の楽しみ記事

6、でも、やっぱし悔しい。
  次こそは!

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 ↑
 去年は咲かなかったけど
 「今年こそは!」
 と、同じく、やる気満々っぽい、ヤマボウシ。

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2009年01月27日

●初場所終わりましたね

1、春までには出さなくちゃいけない某単行本
  昨日ようやく最後まで書けました。(構成とかやってます)

2、去年からアレコレ準備してた4冊のうち、
  今年にはいって2冊終わったことになります。
  まだまだ続くけど、ホッとひといき。

3、ここ一週間は、家からほとんど一歩も出なかった。
  そのあいだに、
  大相撲初場所は朝青龍のびっくり優勝で幕。
  ぼくは朝青龍好きなんだけど、
  微妙な感情を持っているひとも多いのかなあ。

4、でも、
  「悪役」「引退場際」といわれつつ
  破竹の14連勝で、ひさびさの「大入り満員」連発。
  相撲ファンは、彼に対しては、
  けっこうツンデレなのかもしらん。

5、あ、横綱だけじゃないか。
  高見盛の挙動にたいしての
  場内の「暖かい失笑」ってのもあるなあ。
  山本山への声援も
  いろんな相反する成分が交じり合っているような気配を感じる。

6、この複雑すぎるファン心理は
  恋愛でいうところの
  長年連れ添った熟年カップルみたいだ。
  さすがは自称・国技。
  サッカーにこの味が染みるまでには
  あと1000年はかかるってことか。そうでもないのか。

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2009年01月21日

●くやしいなあ

1、くやしいなあ、と思う。
  ユニクロのヒートテックのこと。

2、昼間はいいのだ。
  でも、夕方になると、マズイ。朝もマズイ。
  テックミーでない(着ていない)と、寒くて仕方ない。

3、去年までは、
  存在すら知らなかったモノが
  なくって当たり前だったモノが
  欠かせない気にさせられているのが、ちょうくやしい。
  欠品が解消されたら、
  絶対もう一枚アンダーシャツ買おうと思っている自分が
  負けたみたいで、くやしくって仕方ない。

4、ここのところ、原稿を書きまくっているので、
  資料の本をけっこう大量に読みまくっている。
  いろんなひとに話を聞いたりもしている。

5、少なくとも、自分では、
  おもしろい本をつくっているつもりだから、
  当然、資料もネタもおもしろい。
  でも、本が出るまでは、
  これをBLOGに書けないのが、くやしい。

6、「歯ブラシの販売戦略」のこととか
  「宇宙空間での保険の適用方法」とか
  「ゲイの人が多い場所はどうして文化発信地になるのか」とか
  すごい、おもしろいんだけど、
  書きたいんだけど、本が出るまでガマンします。

7、でも本になっちゃうと、
  けっこうすっきりしちゃって、書かないかもしらん。
  気になる方は、読んでください。買って下さい。
  3月から夏前にかけて、編集協力本、著書など、計4冊出る予定。
  まだ1冊しか終わってないけど、がんばりまーす。

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2009年01月20日

●忘れてたハルヴァ

1、気に入った本は何度でも読むタイプです。
  そのたびに感想が変わるのがたのしいから
  というのが理由のひとつで、
  忘れっぽいから、というのがもうひとつ。

2、こないだ読み返したのが、この本。
  06年に亡くなった米原万里さんの食べ物エッセイ。
  コメンテーター・ご意見番としての米原さんには
  あんまりピンと来なかったのだけど、
  いくつかのエッセイ、小説は大好きで、何度も読んでいる。

 

3、この本にもいろいろ載っているんだけど、
  なかでも白眉は「ハルヴァ」という食べ物。
  小学3年生の米原さんがプラハで出会い、
  あまりのおいしさに感動し、
  もう一度食べるため、
  おとなになって、その味を求め続けるはなし。
  読むと、ものすごく食べたくなるのです。

4、ハルヴァがどんなモノなのかは
  本書の「トルコ蜜飴の判図」の項をを読んでもらうのが
  いちばんおいしそうで、いいと思うんだけど、
  手っ取り早く、wikipediaでも調べられなくもない。→こちら
  レシピはいろいろあるみたいだけど、
  カンダラッチという伝統職人が手づくりするのが
  もっともうまいらしいです。(そのレシピは秘伝だとか)

5、最初読んだときに
  「おおお、食べたい」と思って、そのうち忘れた。
  京都で「野菊」という
  地中海アーモンドをつかったおいしい落雁を食べたとき、
  「ハルヴァの固まったのって、こんな味なのかな」
  と奥さんにいわれて、思い出した。おおおおお。
  でも、そのうちまた忘れちゃった。

6、今回、読み返して、また食べたくなった。
  ダメ元でネット検索してみたら、
  なんと通販しているサイトがあった!
  トルコの市販品ハルヴァ。→こちら

7、でも、すでに売り切れとのこと。
  残念。
  でも、ここで手軽にネットで買えちゃったら、
  つまんなかったかもしんない。
  いつかどこかで、
  ふと出会って「おおお、これかあ」と
  喜びながらほおばるのが、
  相応しくって、一番おいしいんじゃないだろうか。

8、てなわけで、
  今回こそは、ハルヴァの名前、忘れないようにしておこう。

9、あ、そだ。
  京都のおいしい落雁「野菊」は、
  百万遍かぎやさんのHPから通販でも買えます。

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2009年01月19日

●瀬川晶司四段、フリークラス脱出なるか

1、BLOGのカテゴリー分類に
  「将棋」をくわえてみました。

2、だからというわけじゃないけど、
  瀬川晶司四段のことを書きます。
  C級2組昇級に、いよいよ近づいているのです。
 (30歳過ぎのサラリーマンだった瀬川さんが、
  どうして特例で、プロの瀬川四段になれたのかは、
  ↓こちらの拙著をご参照ください。ぜひぜひ。)

 

3、細かい条件はメンドウなので書きませんが、
  最短のばあい、 これからの3戦のうち2つ勝てば、
  C級2組へ昇級とのこと。(ネットで知りました)

4、状況が分かんないかもしれないので、以下補足。

5、瀬川四段はいま、フリークラスというところにいます。
  このクラスは順位戦(名人を目指すリーグ戦)が指せなくて、
  プロといえど、対局料がグッと少なくなるので、金銭的にちと苦しい。
  しかも、それだけじゃなく、ここにいられるのは10年まで。
  昇級しないと、そのまま引退しなくちゃいけない。

6、瀬川”さん”が、瀬川”四段”に変身したのは、05年11月。
  3年以上をかけて、ここまで来たということです。

7、もうひとつのポイントは、年齢。
  将棋のプロ棋士は、
  おおむね20代~30代前半に強さのピークをむかえ、
  40代になると急激に成績が落ちることが多いようです。
  もちろん例外はありますが、
  今年3月に39歳になる瀬川四段としては、
  できるだけ早くフリークラスを脱出するにこしたことはないはず。

8、というわけで、
  もしかしたら、棋士人生の大きな節目となる
  「昇級リーチ」がかかるかもしれない
  次局(23日対長岡裕也四段 竜王戦 6組2回戦)は
  要注目なのですよ。

9、じつは、「瀬川~」本の打ち上げ以来
  瀬川四段には、お会いしていません。
  どうせなら、次に会うときは、
  「おめでとうございます」と言いたいところ。
  期待してます!応援してます!

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2009年01月16日

●いまさら初詣

1、仕事やらなにやらで
  アタマのなかがデージなってきた。
  ちっともはかどらないのは、
  初詣にいってないせいだ。

2、そうだそうだ。(こころの声)
  近所の神社にいってきました。

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3、叶神社。
  水で手とか洗うところの屋根も胴葺き。
  裏山は旧浦賀城だったのだとか。
  「歴史のあるところなんだろねえ」
  と奥さん。

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4、ホントは我が家は
  鴨居八幡神社のエリアなんだけど、
  とりあえずは近いほうで、と、
  手をあわせて、なんまん。

5、これでがんばれるはず。きっと。
  明日からだな。うん。

 

6、↑こないだ、編集者さんにいただいた本。
  ものすごくおもしろくて、最後まで一気に読んじゃいました。
  漫画家を目指す道のひとつである「アシスタント」を
  30年以上続けている小池さんならではの
  情熱、てか、情念あふれる文章がたまらないです。
  ホンモノのチカラだ。
  (この本については竹熊健太郎さんの「たけくまメモ」が
   詳しいです → この記事 とか この記事

7、近年のブームと、この本の話題性とで
  再発されたイエス小池さん版「蟹工船」も読みたい。

 

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2009年01月15日

●つい「がんばれ安馬!」といってしまう

1、安馬あらため日馬富士がデージなってるなあ
  と思っていたら、きょうは快勝。
  ようやく初日がでました。
  相手の琴奨菊は5連敗。
  期待してる&手形持ってる力士なので、明日には勝って欲しい。

2、デージなってるってのは、
  友だちに教えてもらった
  沖縄の特撮ヒーロー「琉神マブヤー」のマネです。
  動画みたんだけど、すげえおもしろい。
  「大変なことになってる」とか、そんな意味だとか。
  とりあえず第一話の
  「ウチナーグチのマブイストーンがデージなってる」を観て、ハマった。
  二話目以降も少しずつ観ていこう。オススメです。

3、最近読んで
  おもしろかった本を一冊紹介。

 

4、いろいろ新しい視点が出てきて楽しかったんだけど、
  ゲイのひとの集まるエリアに
  文化的な匂いがつよいのは、
  「寛容度の高い場所がクリエイティビティを生みやすいから」
  という説明がしてあったのが、印象に残りました。
  お。なるほど。たしかに、それはあるかもしんない。

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2009年01月13日

●知らなかった、し

1、ついさっき、仕事が1つ区切りを迎えました。
  1冊分の第1校ができあがったのです。
  まだ直しやら構成変更がありそうだけど、
  なんとか2月末か3月には出そうです。ふう。

2、ホッとひといきついて、鼻をチーン。
  新しいボックスティッシュだなあ、と裏を見たら
  メーカーの所在地が、知らない市でした。
  四国中央市。

3、常識なのかもしらんけど、ぼくははじめてきいた。
  四国にあるのは分かる。でも県はどこだ。
  どこでもありえそうで、手がかりがない。

4、ネットで検索したら、愛媛県でした。
  ホントに四国の真ん中にある。
  でも、イメージしたのは、ど真ん中だったから、
  それよりかは上、てか、北だった。
  川之江市、伊予三島市、宇摩郡土居町、宇摩郡新宮村が合併して、
  大きさも、ネーミングも、グッとでっかくなった。

5、製糸業が盛ん、というのに、さっそく納得。
  wikipediaによると、
  将来、道州制が導入されたとき、州庁所在地になりたい
  という思惑もあって、この名前になったという説もあるようです。
  真偽は知らないけど、
  ひっそり、こっそり、そんな布石を打っているのだとしたら、
  なかなかあなどれない市なのかも。

6、そういや、メーカー名も
  ”カミ商事”でした。
  これまた、あなどれん感じ。
  ウカウカ鼻水たらしたら、
  知らぬ間にふき取られてしまいそう。

7、明日からは同じく2月~3月発売予定の
  もう1冊を仕上げまっす。押忍。

 ↓楽天で検索したら「カミカウ」という
  四国中央市の会社があって、意外なモノを売ってました。
  これはドラゴンズ公式ボックスティッシュ。
 
 中日ドラゴンズチームロゴや人気のドアラをあしらった 家庭用ボックスティッシュです。 ナゴヤ...

 ↓んで、これがヨン様主演ドラマの
  公式ボックスティッシュ。
  「公式」も「ティッシュ」もいろいろあるんですね。
 
 人気ドラマ【太王四神記】公式ティッシュケース。名場面の数々がティッシュケースになりました...

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2009年01月12日

●川上憲伸はブレーブスへ

1、FA宣言をしていた
  ドラゴンズの川上憲伸投手と
  ジャイアンツの上原浩治投手。
  どっちもアメリカ行きがほぼ確定したみたい。

2、彼らはセ・リーグきっての早投げタイプ。
  しかもそんなには打たれないから、
  二人が先発・好投すると、
  ナイターでも、
  21時前に試合が終わるイメージがある。

3、二酸化炭素的にいうと、
  かなりのカーボン削減ピッチング。
  1球2秒早ければ、150球で300秒。
  相手投手も同じならば、600秒、10分も短くなる。
  彼らが移籍しちゃうのは、
  京都議定書的にも、
  ほんのちょっとマズイんじゃないだろか。

4、ちなみに、
  我らがドラゴンズの戦力的には、もっとずっとマズイ。
  そういう制度だから仕方ないんだけど。

5、野球に詳しい某さんに聞いたんだけど、
  レッドソックス・松坂大輔投手は、
  彼らとは逆に、
  ものすごくピッチング間隔が長いらしい。

6、ってことは、
  この3人が向こうにいったことで、
  結果的にカーボンは、
  オフセットされているのかもしれない。

7、でも日本のプロ野球的には
  ちっともそうではなくって、ただ、さびしい。
  3人には活躍して欲しいと思うけど、
  そういう気持ちはますます募ってしまう。

 
 ↑よく一緒に仕事をしている秋元一剛さんの著書。
  中国で日本大使館に投石騒動があったとき
  ニュース映像で彼らの投石フォームを見て
  「中国にはまだしばらく野球で負けることはなさそうですね」
  とすごい視点から断言したカッコいいひとです。

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2009年01月11日

●ローバイとローファイ

1、実家からローバイもらいました。
  蝋梅。
  近所のはまだ咲いてないから、
  名古屋は早かったのかな。

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2、種ももらった。
  ネットでみたら冬にまくと
  春分くらいに発芽して、けっこうカンタンに育つらしい。
  日陰でもOKだとか。よっしゃ。まいてみよう。

3、これはローファイ。

  

4、ローバイもいいけど、こっちもいい。
  てか、ダニエル・ジョンストンの曲、やっぱり好きだ。
  (彼がどんなひとかご存じない方は、
   町山智浩さんBLOGの記事が詳しいです→こちら

   

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2009年01月10日

●ミテタカラー

1、トンボのメガネは~♪
  という歌の最後のぶぶんを
  あおいお空をミテタカラー、とかくと、なんかいいな。

2、そう思ったんです。さっき。
  ラスタカラーの一種みたいだ。

3、どうして1月にトンボなのかというと、
  仕事が切羽詰まっているからです。
  そういう状況になると、
  ワケ分からん単語が、アタマのなかをくるくるまわるのです。

4、だから奥さんを呼ぶときも、ちょう適当になります。
  きょうは
  とっさに「ジッタリン・ジン!」と呼びかけていました。
  そんなに好きなバンドでもないのに。
  なんで出てきたんだろ。音の響き、だろか。

5、でも、たいがいのやりとりは、
  イントネーションでだいたい伝わるから、意外と平気。
  学生時代、
  朝会うひとに全員「王さまー」とわざと言ったことがあるんだけど、
  誰も気づかず「おはよう」と返してくれました。
  もうちょいムチャしても、たぶんイケる。やらないけど。

6、そんな感じで原稿書いてます。
  3連休は返上です。

 
 2008年楽天年間ランキング受賞★連続入賞の5Lサイズのかにしゃぶまでセットにしましたー!!ズ...
 ↑
 去年のお歳暮で実家に送った、楽天のカニセット。
 カラがむいてあるから両親も食べやすいかな、と選んだんだけど、
 なかなか好評だったみたい。
 我が家でも頼んでみようか、と思案ちゅう。

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2009年01月09日

●ふらなかった雪と年賀メール

1、雪は降らなかったみたいです@横須賀・浦賀。

2、近所の子に
  「明日は雪だよ」なんて言っちゃった。
  もしかしたら、
  がっかりさせちゃったかもしれないなあ。
  でも、いいのだ。
  そうやっておとなになるんだ。知らないけど。

3、ふと思ったんだけど、
  去年くらいから「年賀状メール」を送るひとが
  少なくなった気がする。

4、2,3年くらい前までは
  元旦になると、
  「あけまして!」メールが
  ずらっとPCに届いたのに。
  「メールがあるから年賀状はいずれ消えるかもよ」
  なんて声もあったのにね。

5、でも、どうやら、そうはならず
  住所が分かればハガキで送る、という方向に
  シフトしているみたい。
  「メンドウでお金がかかること→カンタンでタダ」
  とはならなかった。
  効率だけで世の中動いているわけじゃないのだなあ。当たり前だけど。

6、こういう時代に
  「住所を知らなくても年賀状が送れる」サービスを
  すかさず出してきたmixiは、さすがなのかもしれない。
  (mixi年賀状も3通いただきました。ありがとうございます)

7、個人的には
  コメント欄、BLOGメールでの新年挨拶も歓迎なので、
  松の内過ぎたとかいわず、
  気が向いたらいつでも書き込んだり、送ってやったりしてください。

   
 ↑
 左はいま読んでいる本。
 右は同じシリーズの、以前読んだ本。
 小熊さんのはとてもおもしろかった。
 西原さんのはこれからだけど、おもしろそうです。

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2009年01月08日

●雪とトンビとサーカスと

1、きょういちばんのトピックは灯油。
  「明日は雪かもしらんぜよ」と天気予報にいわれて
  慌てて買いにいったら、18リットル1314円でした。
  横須賀に引越してきてから、いちばん安い!
  うれしい。ありがとう、灯油の価格を決めるひと。

2、トンビは、いなくなりました。
  いきなり完治して飛び立ったのか
  ご近所の誰かがどこかに運んでくださったのか
  自然の摂理的にナニカの動物が処理しちゃったのか
  いまのところ分かりません。
  何もできなかったなあ、ということだけは確か。

3、お昼に外を歩いていたら
  近所の小学生が集まって
  「すげえ」と一軒の家を見上げていた。
  ちょっとした工事をしているらしい。シート。トラック。足場。

4、「ウソかと思った」
  ある男の子は羨望のまなざし。
  「ホントだったろ」
  その家の子、誇らしげ。
  分かるなあ。お祭みたいな気持ちなんだろなあ。
  一緒に見上げたら、作業員さんが、サーカス団員にみえました。

5、この光景を見て、突然思い出したこと。
  20年くらい前、
  木下サーカスのテント張りのアルバイトをしたことがある。
  現場作業でもっともみんなに尊敬されていたのは
  鳶のように、テントの上、支柱と支柱のあいだをホイホイ歩くお兄さん。
  彼は前髪の一部だけを茶色のメッシュで染めていて、
  その弟子、というか、部下の若者もみんな、それをマネしてた。
  憧れの存在なんだろなあ、と思ったのです。

6、たぶん、彼らは
  空中ブランコとか綱渡り担当の団員だったんじゃないだろか。
  バイトはテント貼りのみで終わっちゃったので、
  本番は見れず、確認はしていません。
  まだ彼らはメッシュ入れてるのかな。どうかな。

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2009年01月07日

●目前の仕事、遠い戦火、風呂吹くダイコン

1、ジュリー・アンドリュースって
  ちょっとだけ名古屋弁っぽいなと思う。

2、そんなことはさておき。
  きょうは七草粥の日。
  我が家の夕食は、フロフキダイコンです。
  さっきまでストーブの上でコトコトやっておりました。

3、八丁味噌もさておき。
  きょうも一日原稿書きでした。
  こういうふうに
  目の前に絶対やらなくちゃいけないことがあって、
  でもメンドウくさくてサボりたいときに限って、
  イスラエルの空爆だとか、金融うんちゃらとか、政権かんちゃらが気になる。 

4、たぶん
  「自分ひとりで解決しなくちゃいけないこと」
  から目をそむけるために
  「自分ひとりでは絶対に解決できない難しいこと」
  に逃げてるんだろうなあ。気持ちが。

5、がんばればできること
  より
  がんばってもムリなこと
  のが実はラクチン、と身体が知っているのかもしらん。
  言い訳する手間もはぶけるし。

6、こういう心理って、ものすごくアリそう。
  でも、ぼくの場合は、これをやると逃げるだけで終わりそう。
  ともかく、できることをやっちゃうとこから始めます。

7、あ、でも、
  たまにはデッカイ難しいことを考えるのも、きっと大切。
  下の二冊とか、ご興味あれば、
  読んでみるといいと思うな。

   

8、ちなみに、どちらもぼくが編集を手伝った本。はい。宣伝ですよ。
  でも、どちらも天安門事件とかイラク戦争について考えるときに
  参考になるいい本だと思っています。オススメ。

9、宣伝もさておき。
  この記事をアップしたら、もうちょっとで夕食。
  ダイコンは、もちろん、八丁味噌で食らいます。
  名古屋出身だもの。
  アンドリュースも、つい、あんどりゃーす、と言っちゃいます。

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2009年01月06日

●年明けは、それほど未来じゃなかった

1、「年明けに出る本」なんて
  ずっと先のことだ
  ほとんど近未来みたいなもんだ
  タカをくくっておりましたらば、
  知らんうちに、目の前になってました。

2、てなわけで1月5日より、早速絶賛仕事ちゅう。
  忙しいんだけども、
  例年、何もやることのないヒマな1月特有の
  「だいじょうぶなのか」と焦る気持ちと
  「だいじょうぶなの?」という奥さんの不安げな視線に比べれば
  いい正月なのだといえなくもない。

3、裏庭のトンビ続報。
  まだいました。
  朝見たら、ひっくり返っていた。でもクビは動いている。
  もう一度みたら、起き上がっていた。でも羽ばたく気配はない。
  うずくまっている。ケガかどうかは分からない。

4、昼過ぎ、奥さんが時間をかけて、
  もう少し居心地よさそうな場所へ移動させた。
  そこから、自力でまた移動した。
  トンビなりの事情があるのかもしれない。再びじっとしている。

5、チカラを蓄えているのか。もうダメなのか。
  分からないけど、油揚げをそばにおいて、
  ときどき様子を見にいってます。食べているのか分からない。
  写真はなんとなく撮れなかった。
  気にしながら暮らす松の内はつづきます。

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2009年01月05日

●あけました

あけました!
おめでとうございます。
本年も適宜、宜しくお願いします。

1、年越しは浦賀。
  正月は実家でお寿司やらすき焼きやらをいただきました。げぷ。

2、2日はお寿司やビール。
  さいきん韓国のマジック大会に出たという
  義理イトコのマジックを堪能してから、
  名古屋市内の懐かしい場所を回顧ドライブ。
  「ちょっと前の出来事」の記憶が、
  じつは20年前だったりするんだから、年月ってのはおそろしい。ぶるる。

3、新年3日は名古屋市内のハウジングセンターへ。
  英智(中日ドラゴンズの24番)選手のトークショーだったのです。
  年末年始には、けっこうあちこちでこういうイベントがあるんだけど
  出かけたのは、初めて。
  ボクトツかつドクトクな、英智話術を堪能。
  COWCOWのファンらしいです、英智さん。

4、夜は名駅で懐かしいメンバーと飲み。
  友だちが友だちを呼ぶ展開で、
  夜の新幹線で帰宅予定が、ずるずる飲み飲み午前3時。おぷ。
  奥さんの友だち宅で休ませてもらって、
  4日の昼に帰りました。

5、んで、きょうから仕事。通常営業。

6、のはずだったんだけど、気になることが。

7、昼ごろに、ガツンと音が。
  裏庭で聞こえた。
  扉をあけたら、意外なひとが倒れていた。

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8、トンビのひと。たぶん。
  しばらくじっとしてる。
  大丈夫かしらんと、おっかな近づくと、バサバサ威嚇する。逃げようともがく。
  鳥の扱いは何にも分からないし、トンビはデカイので、
  そっとしておくしかないかな、と、数時間。数メートル移動した。

9、ケガらしき感じはないんだけど、弱っているのかもしれない。
  ジッとしたり、ときどきひっくり返ったりしている。
  奥さんが、油揚げをチンして、そばにおいた。
  どうだろう。お年寄りなのだろうか。
  何もできないんだけど、気になる。触れないけど、無事だといいな。

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