2009年01月12日

●川上憲伸はブレーブスへ

1、FA宣言をしていた
  ドラゴンズの川上憲伸投手と
  ジャイアンツの上原浩治投手。
  どっちもアメリカ行きがほぼ確定したみたい。

2、彼らはセ・リーグきっての早投げタイプ。
  しかもそんなには打たれないから、
  二人が先発・好投すると、
  ナイターでも、
  21時前に試合が終わるイメージがある。

3、二酸化炭素的にいうと、
  かなりのカーボン削減ピッチング。
  1球2秒早ければ、150球で300秒。
  相手投手も同じならば、600秒、10分も短くなる。
  彼らが移籍しちゃうのは、
  京都議定書的にも、
  ほんのちょっとマズイんじゃないだろか。

4、ちなみに、
  我らがドラゴンズの戦力的には、もっとずっとマズイ。
  そういう制度だから仕方ないんだけど。

5、野球に詳しい某さんに聞いたんだけど、
  レッドソックス・松坂大輔投手は、
  彼らとは逆に、
  ものすごくピッチング間隔が長いらしい。

6、ってことは、
  この3人が向こうにいったことで、
  結果的にカーボンは、
  オフセットされているのかもしれない。

7、でも日本のプロ野球的には
  ちっともそうではなくって、ただ、さびしい。
  3人には活躍して欲しいと思うけど、
  そういう気持ちはますます募ってしまう。

 
 ↑よく一緒に仕事をしている秋元一剛さんの著書。
  中国で日本大使館に投石騒動があったとき
  ニュース映像で彼らの投石フォームを見て
  「中国にはまだしばらく野球で負けることはなさそうですね」
  とすごい視点から断言したカッコいいひとです。

Posted by tekigi1969 at 2009年01月12日 18:13
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コメント

某江夏が不整脈か心臓の持病かもしくは何らかのビタミン注射の影響で,やはり投げる間隔が非常に遅かったのですが,それは特に抑えの時,打者が待ち切れなかったり,深読みしたりで,好都合だったそうです.

早投げは守備陣のリズムが良くなるというメリットもあるので,一概にどちらが良いともいえないかと思いますが,松坂はピンチが多くて観客が息をのんでいるので,あれも俯瞰的に言えば京都議定書に即しているはずです.

Posted by 佐藤R at 2009年01月13日 19:12

>佐藤Rさん
 某豊さん、そういえば投球間隔長かったですね。

 知人がその某氏にインタビューをしたとき
 「飲み物はどうなさいますか」
 「モスコミュール」
 「え?」(某氏はお酒を飲まない)
 「・・・」
 「あの」
 「冗談だよ。ジンジャーエール」
 と、ここでも関係者の息をゴクンと飲ませたそうです。
 引退しても、エースはエコなんですね。

Posted by ふるた(適宜更新) at 2009年01月15日 18:54
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