2009年02月22日

●冬野菜には春すぎる

1、成長のタイミングを逃がした
  我が家の冬野菜・ハクサイ。
  気温があがってきた影響で
  ついにツボミができちゃいました。

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2、このまま放置しておけば、
  たぶん、中央がグイーッと上に伸びて、
  たくましい菜の花っぽい感じになるはず。
  それはそれで茎とかおいしいので、
  かまわず育てしまおうと思います。

3、1月にまいた第2弾小松菜は
  なんとか、かんとか育ってます。

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4、でも、ちゃんと耕して、肥料もやったつもりの部分が
  ↑こんな状態なのに、
  そこから軒下に転がったタネが
  ↓こんなに元気に育っているのは何故かしらん。

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5、ゲセン。ゲセン。
  解せんけど、でも、まあエテシテそういうものみたい。

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2009年02月21日

●コスモテックさんのマスタースタンプ

1、先日いただいた
  活版印刷”風”加工のアホウドリ名刺。

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2、すごく立派で
  ヘンな言い方だけど、ホンモノっぽい。
  つくってくださったのは、
  パチカ名刺(文字と絵柄部が半透明になる加工→参照記事)のときの同じく
  板橋の印刷工房・コスモテックさん。

3、今回の加工”マスタースタンプ”は
  活版”風”に仕上がるらしい。
  ど素人のぼくには、よく分からない。
  凸型の活字をずらっと並べて、ギューッと押すイメージくらい。
  うん、たしかに、そういう感じになっている。

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4、でも、”活版”風になるためには、
  もうひとつ大きなポイントがあるらしい。

5、それが”マージナルゾーン”。
  活字を押し付けたときにできる、インクの溜まり部分のこと。
  コスモテックさんのBLOG記事によれば、
  これがあると目に優しくなって、
  一枚ずつにも味の違いが生まれ、より活版印刷らしくなる。

6、どれどれ、と、
  太陽光をあてながら、もう少し近づくと、
  たしかに文字やら絵柄の隅のほうに
  インクの溜まりがある。

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7、なーるほどなあ。
  デザインを工夫したら
  この味をさらに濃くだすこともできそう。
  おもしろいっ。

8、あと、パチカのときと同じく、
  マスタースタンプも、使用している紙がおもしろい。
  今回つかっているのはハーフエアという特殊紙のヘンプ(麻)色。
  王子製紙グループの会社が開発したモノで、
  エア(空気)を大量に含んでいるらしい。
  だから厚いんだけど、軽い。しっかりしてるのに、質感がやわらかい。
  (ネットで検索してたら、
   装丁家の鈴木成一さんとのコラボで生まれた、とも書いてあった)

9、いやあ、いいモノをいただきました。
  ありがとうございまっす。
  ちなみに、マスタースタンプはまだ試作段階とのことです。
  正式スタートの折には
  どんなモノが出てくるか、楽しみにしたいと思います。

10、こういう風に製造現場から
  「こんなモノ・コトができるよ」と出てくる
  2.5次産業っぽいアイデアって、
  なんだか理系ゴコロをくすぐるものが多くて、すごい好きだ。
  (例えば、入曽精密の世界最速のサイコロとか→allaboutでの紹介記事

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2009年02月19日

●電磁石とか印刷技術とか

1、またもや「大人の科学」の
  お手伝いをすることになりました。
  次号のふろくは「ポールセンの針金録音機」です。
  詳しくはリンク先に書いてあるけど、これはけっこう遊べそうですぞ。

2、そんなわけで、
  今週は磁力について、あれこれ聞いたり、調べたりしてます。
  知ってるつもりだったけど、
  大学はいちおう電気学科だったはずなんだけど、
  「えー!」って、驚くことだらけで楽しいです。
  たとえば、ステンレスでも、
  磁石が付くモノと付かないモノがある。あれはどうしてなのか、とか。
  おっと、いけない。詳しくは、3月末発売予定の「大人の科学」にてご確認を。

3、そんなアレコレを自宅でごちょごちょやってたら、
  ピンポンと宅急便。
  以前パチカ名刺でお世話になった
  箔押し名人のいる板橋の印刷工房・コスモテックさんから。

4、ナンダロと開けてみたら、これでした。

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5、名刺です。
  新しく開発した独自技術で、つくってくれたのだそうです。
  わお。ありがたや。

6、活版風に仕上がる
  ”マスタースタンプ”という方式で
  つくられているらしい。
  へええええ。すげえ。

7、詳しい感想・説明などは
  明日にでも、また改めて書きます。
  (コスモテックさんのサイトでも順次紹介されていく模様)
  とりあえず配るのが楽しみです。ありがとうございました。
  印刷とか紙に詳しいひとの意見聞いてみたい。
  なんか、今週はけっこう理系な一週間だ。

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2009年02月18日

●ショクベロ、単行本、ハイタッチ

1、名古屋から、立派なきしめんが届きました。
  パッケージの説明文をみた奥さんが
  「もっちりとしたショクベロ、ってなんだろ」
  とアタマをひねっている。

2、よくみたら
  「食ベロ」
  ではなくて
  「食べ口」でした。タベクチ。
  うん。たしかに分かりづらい。

3、でも、
  もっちりしたショクベロも、捨てがたい。
  オモテ・ウラの表面だけをさっ、さっと炙って、
  ショウガ醤油つけて食ったら、うまいんじゃないだろか。
  日本酒にあうんじゃないだろか。

4、関係ないけど、
  お手伝いしていた単行本、1冊メドがつきました。
  発売は3月21日の予定で、経営戦略の実践本です。
  もちろん監修の先生がいるんだけど、
  ぼくも著者としてクレジットされることになりそうです。

5、経営者を目指しているわけじゃないひとにも
  オススメできる内容になってるはずです。
  詳しくはまた後日書きますので、
  発売の折には、ぜひ宜しくお願いいたします。

6、最後に、かなり好きな動画のリンクを。
  ハイタッチの人数どうこうよりも、
  企画のスマートさと、
  きれいな編集、それとROBさんの雰囲気がすごくいいと思う。
  カッコいいっす。

 

7、こんな空気感を
  本でやれないものかなあ。

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2009年02月15日

●39歳のなんちゃらタイン

1、今年のバレなんちゃらデーは、
  3人の女の子から
  ハート型のせんべいとイチゴ大福
  マロン入りのトリュフチョコ
  チョコ味のロールケーキ
  をいただきました。

2、うれしいっす、ジブン。
  友だちの彼女でも、ご近所さんでも、奥さんでも、
  なんちゃらタインにチョコやらハートをくれるひとは
  みんな大好きです。
  ありがとうございます。
  39年間生きてきた甲斐がありました。

3、15日以降も絶賛受付ちゅうなので、いつでもください。
  毎年BLOGに書いていますが、
  ぼくがいちばん好きなチョコは、ここの↓です。

 
 <ドモーリ・レッドライン> ブレンドNo.1  《50g》
 ↑楽天の商品リンク。いまは売り切れみたい。

4、どうせもらっちゃえば、
  どこのチョコでもせんべいでも、
  うれしいし、おいしいんだけど。
  でも、まあ念のために、ご参考までに。

5、関係ないけど
  ぼくが実家を出て以来、
  毎年のように、母がこの時期にチョコを送ってくれた。
  でも、今年はまだない。
  べつにいいんだけど、ちょっと気になる。

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2009年02月13日

●愛媛にいってきました

1、先週、仕事で愛媛に行きました。
  人生初の四国上陸。ただし日帰り。

2、朝7時家を出て、羽田から飛行機。1時間ちょいでついちゃいましたよ松山空港。節目節目で「ちょっとすみません」と同行編集者Aさんにことわっては、タバコをスパスパ。休憩なしで今治市の取材先までタクシーで直行。運転手さんが「越智」という苗字だったので、「このへんには多い苗字なんですか」とたずねたら「第6代天皇の3人の息子のうちのひとりがここに渡ってきて、その末裔で豪族として栄えた苗字なんです」とすごいことをいわれた。「ほえー」と感心していたら、目的地に到着。取材先のおばあちゃんがいなりずしを用意してくださっていた。昼食抜きだったので、ありがたく、二つずついただく。「田舎の味付けですよ」といわれたんだけど、なんのなんの甘口ですごくうまい。そしたら「よかったらこちらも」と追加のお皿が。「あいや、そこまでしていただいては」と恐縮したけど、おいしいモノはおいしい。そちらもぺろりといただいちゃいました。ごちそうさまでした。取材のうんぬんは、来月中旬に出る「ヨミスポ」をご参照下さい。14時過ぎに失礼して、外にでたら、瀬戸内海!

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3、帰りの飛行機は18時発。ちょっとだけ時間がある。でも観光スポットはちょっとわき道にそれちゃうので、ムリ。「四国に来たら、せめてこれだけは」と事前に決めていたのは、うどんと柑橘。うどん屋さんは、ちょこちょこある。ところが、おなかはおいなりさんでいっぱい。しかも「お口にあったのでしたら、帰り道にもどうぞ」と折り詰めにしてくださった。よってうどんはスルー。「道の駅」で柑橘をあさる。それで見つけたのが、こないだの記事に書いた天草、はるみ。あと、大羽いりこ、というのを味噌にからめたツマミっぽい一品。地元のお店が出しているものらしくて、どいつも安い。3つで750円。しかもうまかった。大羽いりこはビールにちょう合うですよ。同行Aさんは同じく柑橘、あとレモンも買っていた。「国産レモンってあんまり買ったことないから」とのこと。そういえば、そうかも。てか、ずいぶん遠くの世界のあちこちから船で運んできたほうが安いってのは、人件費うんぬんいわれても、やっぱり不思議。柑橘は、イスラエル産とか多いです。そういえば、さいきんイスラエルに「ノー」を付きつきようと考えた某知人、ひとまず親イスラエル系企業の不買をしようと決心。でも「マクドナルドもコカコーラも普段から飲まないから」と、悩んだ末にペプシコーラをまとめ買いしたそうです。ぬはは。ちょっとネットでみてみたら、パレスチナ人のひとたちがつくってるオリーブオイルってのがあるみたい。フェアトレードうんぬんには、ちょっと疑問があるんだけど、あの場所のオリーブって、歴史があって、うまそう。こいつを買ってみるのはどうかしらん。

 
 ATJ/パレスチナ産オリーブオイル 300ml
 (↑楽天からも買えるみたい)

4、さあ、移動時間を考えても、まだ1時間ちょいある。どうしようか、とタクシー運転手さんに相談。「いまからだと道後温泉でちょうどからくり時計が動きます」と聞いて、まあ、せっかくだし、と立ち寄ることに決定。そしたら、これがけっこう当たり。4つもびっくりがあった。「道後温泉」ってのは、いまではエリア全体の名前だけど、もともとは共同浴場の屋号。それは聞いたことがあったんだけど、古くて立派な本館で写真を撮ろうとしたら、現在も絶賛営業ちゅうでびっくりしました。商店街に掲げられた意外な作家名にびっくり。そのそばにあった喫茶店の名前が「赤シャツ」。これは、驚くほどじゃなく、わはは。でも、からくり時計がけっこう賑やかな代物でびっくり。そして、なによりも、時計が動き出す時間の5分前にぴったりそこに着いた運転手さんの腕前にいちばんびっくし。

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 道後温泉本館。いまでもやってるのでした。

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 天童さんの出身地とは知りませんでした。
 子規と漱石ゆかり、だけじゃないんだなあ。

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 「日本最古の温泉地」と
 からくりマドンナが教えてくれる。

5、運転手さんと、なんでか沖縄談義をしながら、空港に到着。なんでも、毎年いちどは休みをとって沖縄旅行をするのが、ここ数年のマイブームなのだとか。「沖縄の個人タクシーは一日借り切っても2万円以内で済んじゃうから何人かで行くときはいいですよー」とのこと。いつかマネしてみよう。「空港はいって左側で実演販売しているところがいいよ」と取材先で聞いていたお店で、愛媛名物のじゃこ天を購入。ちょっと高かったけど、うまかったです。瀬戸内海周辺の流れの速い場所でとれる魚は、みな身が引き締まっているからウマイらしい。(これは運転手さん情報)そんなこんなで、飛行機で帰宅。夜21時には浦賀に戻っていました。会うひとみんな優しかったし、食べ物は安くてうまいし、道後温泉はほどよくきれいで、でも、ちょうどよく古びてて、それでいて、うっすらとうさんくさそうな感じで、居心地良さそうでした。また行きたい。こんどはもちろん、ゆっくりと。

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2009年02月11日

●ふえていくツバキ

1、ツバキが咲きはじめました。

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2、我が家はもともと中古物件なので
  最初から庭に木があって、
  南側にツバキが何本か植わっている。

3、ぼくも奥さんも
  とくに好きな花じゃなかったんだけど、
  「せっかくだから」と撤去せずに
  「まあ一応」と剪定してたら、
  弱っていたツバキが元気になってきた。

4、そしたら
  「ツバキきれいに咲きましたねえ」
  とご近所さんが余っていた苗をくださって、
  「どうせなら、気に入った色のがいい」
  と奥さんまでもが、新たな苗を追加。
  なんでか、どんどん増えていく。
 
5、こうなっちゃうと、
  なんだか好きな花のような気がしてきた。
  春はまだかな、という時期に咲くのもうれしい。

6、でもまだ2月のはじめだ。
  そう思ってたら、イチゴがすでに!

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7、タイミング遅れてるけど、
  ハクサイもびみょうに結球ぎみな感じに!

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8、どうやら着実に
  季節は動いているみたい。
  寒いのは、もうちょいで終わりかな。

 
 ↑今日読み終わった本。おもしろかったです。
  おもに思想史の観点から
  シオニズムとユダヤ人について検証しています。
  疑問だった部分のいくつかがフに落ちて、
  ナチズム・植民地主義との相似性も理解ができた。
  これで、ユダヤ人、ユダヤ教、イスラエル、シオニズムを
  あるていどきちんと分けて、考えられるようになった気がする。
  あと、本筋とはちがうんだけど
  ちょっとだけ出てくるデリダのアメリカ独立宣言分析が
  痛快で、すげえと思いました。

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2009年02月09日

●どっちの視点にたつかは

1、こないだ気づいたこと。
  ぼくはどうやら、
  「ミクロな視点」(自分がどうとか、友だちがこうとか)
  と
  「マクロな視点」(社会的にみると、とか、歴史的には、とか)
  を、自分の都合だけで、つかいわけているみたい。

2、「オレの書いた本が売れない」
  ってときには、
  出版不況のせい(マクロ)にするけど、
  「オレの書いた本が売れた」
  なんてときには、
  自分やらまわりの編集さんの能力・努力のおかげ(ミクロ)だと感じる。
  (↑下のは経験ないけど、ゼッタイそうなる)

3、たぶん、麻雀とかパチンコやってるときと同じなのだ。
  どっちの視点も重要なのに、
  都合のいい方に理由を求めちゃうのだ。

4、確変はいったときこそ、
  ツキだと思って、
  親マン振ったときこそ、
  自分の読みと捨て牌を振り返る。
  おおお。人生訓っぽい。
  でも、なかなかそんなこたあ、できない。

5、だから、せめて、できるだけ、
  この辺をイシキしておきたい。
  自分がいま
 「身のまわりではこうだから、全体的にもそうだ」
  とこだわっているのは、
  もしかして、マクロで見るのを怖がっているせいかもしれない。
  詳しくはそのうち考えるにしても、
  ひとまず、そう自覚するように心がけたい。

6、我ながら、ひどいなあ、と思うのは、
  証明しようのない、ちょうマクロ視点を
  「もしかして、そうかも」と信じそうになるとき。
  大事件うんぬん、歴史かんぬん、戦争ぬんぬんで、
  「すべては●●の陰謀」とか
  「××という組織は腐ってる」とか
  いうたぐいの説明を
  つい、うっかり、受け入れたくなるときがある。

7、そんなショッカーみたいな団体は、そうはいない。
  腐っても鯛は鯛だ。
  たいがいのことは、
  程度やら感覚の違いはあっても、
  何らかの理由があって、起こっている。
  それが理由で、評価はそのあとでいい。
  でも、
  自分の評価・感情に都合がよくって、
  便利だと、こういう言説にすら、つい、すがりたくなる。

8、インターネットだと、
  自分で選んだ記事しか読まないから
  よけいに気をつけなくちゃなあ、と思いました。
  もしかしたら
  新聞やら、雑誌、電車の吊り広告ってのは、
  「読みたくもない記事が目に入る」っていう意味で、
  けっこう大切なのかもしんない。

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2009年02月08日

●キャベツとはるみと天草と

1、今月にはいってから、
  見知らぬ、おいしい食べ物に恵まれている。
  1つめは、こないだお隣さんにいただいた野菜。
  みかけは普通のキャベツ。
  でも、ほんのり甘くて、ちょうウマイ。

2、横須賀のとなり、三浦市の三浦キャベツというそうです。
  (参考→こちら
  近くだから新鮮でおいしいのか、
  三浦野菜ならではのものなのか。
  分からないけど、すげえです。
  生でバリバリいけちゃう。JAで探してみよう。

3、二つめは
  先週金曜に取材でいった愛媛で見つけた柑橘類。
  「はるみ」という新しい品種で、まだ珍しいみたい。
  ポンカンとタンゴールから生まれたせいか、
  甘くて、ぷりぷりしてて、香りもいい。もちろんおいしい。
  ミカンみたいにむけるから、これは人気がでるんじゃないだろか。

 
 ■訳あり完熟はるみ2kg【送料無料】
 (↑楽天にもありました。
  ちょっと場末のスナックみたいな名称だけど
  たぶん、こいつもうまいと思いますよ)

4、3つめも愛媛で買ったカンキツ。
  「天草」というオレンジみたいなの。
  こちらはタンゴール+早生みかん+オレンジという品種。

 
 生産者限定!農家直送品の天草農家直送品!愛媛産 『天草』2kg

5、地元農家のひとのお手製説明書きに
  「むぎぬくい」と書いてあったのは、
  きっと「むきにくい」だと思う。だからカットして食べる。
  甘さ・香り的にははるみよりも劣る気がしたけど、
  でも、ぼくは酸味と複雑さのあるこっちのが好き。
  むぎぬくいのも、ちっとも気になんなかった。

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2009年02月03日

●節分でした

1、さっき、近所の叶神社まで
  節分の豆まきにいってきました。
  ご近所小3Hくんと同行。

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 デジカメに電池入れ忘れたのでケータイにて。

2、午後6時、バンバカ投げられるのは袋。
  なかに豆、五円玉(御縁玉のが相応しいかな)
  それと、クジが入っていて、
  当たっていると、景品と換えてもらえる。

3、ぼくらは三等、
  Hくんは四等があたった。
  落花生と貯金箱に交換。
  ちなみに一等はお米5キロでした。

4、ついでにお参りして、
  甘酒もらって、ぐびぐび帰宅。

5、なかなかイイモノだなあと
  ぼやぼやしてたら、
  「そういえば、今年、前厄じゃん」
  と指摘された。

6、あわわ、数えだから、そうなのか。
  ウワサに聞く、42歳のハードル。迫ってきました。
  知らんうちに過ぎていることをいのろう。
  とりあえず節分いっといてよかった。

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2009年02月02日

●コーヒー飛沫付き「幻影の書」

1、こないだ、コーヒーを注ごうとして、
  うっかり、こぼした。
  飛まつが本にかかった。
  図書館で借りたヤツ。ぎゃあ。

 (注1)
  文章を書いて、本をつくって
  「買って下さい」という商売をしているにもかかわらず
  ぼくはけっこう図書館をつかいます。
  てか、去年読んだ本の3分の1はたぶん図書館のモノ。
  もう3分の1はもらったモノ。買うのはすこし。
 「ゲンコーフィッチじゃん!」といわれたら、そうかもしれません
  (↑言行不一致の愛称)

 (注2)
  横須賀市立図書館は、ネットで予約をしておくと、
  近所の公民館まで運んでくれるサービスがあるのです。
  (宅急便も利用できるけど、これは有料)
  他の地域にもあるかもしれないけど、これはちょう便利!

2、慌ててふいたけど、シミになった。
  読めないわけじゃないけど、汚れている。
  たまにこういう本にめぐりあうときがあって
  ひどいのになると、
  ボールペンでアンダーラインが引いてあったりする。
  「知らん顔して返すひとがいるんだなあ」
  なんて、よく奥さんとブツブツ話していた。
  ブツブツしてた以上、知らん顔はしづらい。

 (注3)
  もっとひどくなると、
  破れてたこともあります。

 (注4)
  ゲンコーがフィッチせず、珍しくイッチしたのです。

3、奥さんが借りてた本なので、
  彼女が返却にいって、その旨申し出た。
  とくに怒られることもなく、
 「新しい本を購入して、
  2ヶ月以内にもってきてください」
  ということになった。
  汚れた本は、ひとまずそこで保管される。

 (注5)
  自分だったら、言い出せずにバックレたかもしれません。

4、予約待ちのひともいそうだったので、
  amazonで同じ本を購入。すぐに届いて、再び公民館へ。
  そしたら、
  「ありがとうございます」
  と、ひどく喜ばれたらしい。

 (注6)
  なかなか言いだせないひと
  すぐには来られない忙しいひとが
  多いのだそうです。

5、ぼくが手続きしたわけじゃないのに、
  なんだかイイことをした気分になって一緒にホクホク。
  汚れた本は、我が本棚へ。
  たまにはゲンコーイッチもいいものだと思いましたよ。

 (注7)
  いちばんイイのは、汚さないこと。

  
  ↑
 汚したり、迷ったり、返したり、引き取ったりしたのは
 この本です。

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