2009年03月29日

●山にきた、里にきた、うちにもきてた

桜をまだきちんと見ていないのと、
なんだか寒くなってるのとで、
イマイチ春っぽい気がしてなかったんだけど、
庭をみてまわったら、やっぱり4月は間近でした。

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  我が家では、
  野牡丹、ツバキ、ユキヤナギの順で咲くようです。

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 左は花蘇芳。はなずおー。
 右は卯の花。こちらはまだツボミ。

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 左は、にょっきり出てきた、蘭の芽。
 (銀蘭と紫蘭とがあるんだけど、これはたぶん銀)
 右は、手まり潅木(スノーボール)の若芽。
 どっちもかなりやる気っぽいっ。

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2009年03月28日

●スギナとツクシとハクサイと

1、春になると、庭のあちこちから
  スギナが出てくる。

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2、これの胞子茎がツクシで、
  同じ地下茎からのびてくるらしい。
  (たぶんツクシは胞子をまきちらす担当で、
   スギナは光合成をするんだと思う)
  でも、ツクシは、ちっとも見かけない。
  柳宗民さん(柳宗悦の三男で園芸家)の本によると
  環境やら条件によって、ツクシは出ないこともあるらしい。
  詳細は分からず。ちぇっ。

 
 ↑
 感じのいいイラストも入っていて、
 すごくオススメの本です。

3、でも、だいじょうぶ。今年はこれがあるのです。

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4、花が咲いてしまったハクサイのワキ芽おひたし。
  なんどか記事に書いた、
  庭のあれ(→こちらの下のほう)がさらにのびたのです。

5、太い茎の部分は、皮がちょっとかたいんだけど、
  それを指でつまんで、はがしてやると、
  プシュッと汁が飛び散るくらいに、みずみずしい。
  菜の花の苦味と、さっぱり&しゃっきりのうまみ。
  ふっふっふ。
  自分で育ててなかったら知らなかっただろなあ。

6、これさえあれば大丈夫。
  とか思っていたら、実家からツクシが送られてきた。
  佃煮にして食べてみたけど、
  やっぱり、こいつもうまいなあ。
  来年は出てきてくんないかな。

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2009年03月26日

●きょうは将棋を指してました

1、「遊びにいっていい?」
  ご近所小3Hくんより、朝、電話。
  平日なのにめずらしいなと思ったら、
  もう春休みなのでした。
  「将棋教えて」とのことで、
  ボール紙に線をひいた盤に、
  ずっとつかっている駒を用意して迎える。

2、ぼくもヘタクソなんだけど
  さすがにルール覚えたて小3には負けない。
  駒落ちでも上手くいかず、
  途中からは
  Hくんの「こう並べていい?」ルールで指しました。

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  ↑
 Hくんサイドのみ、王、金以外最初から成っている。

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  ↑
 飛車・角を落とすだけじゃなくて、
 彼に渡して、好きな場所に置いてもらってスタート。

3、やっぱり、
  こういうゲームはちょっとは勝ちの味を知らないと
  飽きちゃうような気がするので、
  オトナの気づかいもしながら、指しまくりました。
  最後は、
  彼が持ってきていた
  入門書(中原誠十六世名人著!)に載ってた詰め将棋を解かせて、おしまい。

4、けっきょく5時間以上やってたんじゃないかな。
  ぼくも全然あきなかった。
  「またやろうね。本もっと読んでくる」と帰っていったHくん。
  いま覚えておくと、
  きっと、ずっと遊べるだろうから、
  できるだけ、付き合おうと思います。

5、きょうはまだまだ最初だったけど、
  相手の根気と棋力を伸ばすような
  上手な負けかたってのも、あるんだろうなあ。
  でも、
  もし平手で負かされるくらいになってきたら、
  逃げよう。
  悔しいから。

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2009年03月24日

●WBCは二連覇

1、WBC、終わりました。おもしろかった。
  日本が優勝したからというのももちろんあるけど、
  それ以上に、
  第2ラウンド以降の試合内容はホントに素晴らしかったと思う。

2、とくに決勝はしびれました。
  あの緊縛した、亀甲した、
  展開のなかでようやく出たイチローのタイムリーは、
  もうなんか、緊迫とか拮抗なんかより、
  こっちの漢字のほうが合ってるんじゃないかというくらいの
  気持ちよさでした。ああいう試合が観たかったんです。

3、それにしても
  東アジアの野球はおもしろいなあ、と改めて思いました。
  ものすごくランボウに分けちゃうと、
  キューバ、ベネズエラあたりの反米国家の野球と
  東アジアの緻密な野球
  それとアメリカ、プエルトリコあたりの王道野球
  その3つが覇権を争うような感じで、今後の野球は続くのかもしらんです。

4、なにはともあれWBCは終わり。
  ここからは、ペナントレースモードにならなくてはいけない。
  我がドラゴンズは
  代表辞退続出だとかでちょっと目立たない感じですが、
  ぜひ、エースと大砲の移籍を乗り越えて、
  がんばって欲しいです。

5、さいごに、宣伝。
  こないだ告知した
  新しい本「ブルー・オーシャン戦略を使いこなす」が
  amazon、楽天で取り扱い開始になったようです。
  宜しくお願いします。

 
 ↑amazonさん。

  
 ブルー・オーシャン戦略を使いこなす
 ↑楽天さん。

6、そういえば、WBC決勝のあと
  すれ違ったご近所のおじさんに
  「こんにちは」
  と声をかけたら、
  「WBCすごかったね」
  とホントにうれしそうな顔で言われました。
  ハイタッチでもしちゃえばよかったかな。

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2009年03月20日

●新しい本、ヨミスポ最終号、中西太さん

1、文章構成などを担当した「ブルー・オーシャン戦略を使いこなす」 という本ができあがりました。監修は武蔵大学経済学部教授の米山茂美先生。チャートや図表などを用いた構成で、前半は理論の説明。後半は実際にこれをつかいこなすにはどうしたらいいかを、米山先生独自のチャートや視点で、実践的かつ分かりやすく解説しています。 出版元は、資格の学校で有名なTAC出版さん。ご興味ありましたら、ぜひ、宜しくお願いします。
(TACさんのサイトの紹介記事→こちら
  セブンアンドワイの商品リンク→こちら

 
 ↑
 amazonは23日より取扱予定だそうです。

2、タイトルのとおり、経営戦略の本なのだけど、経営に興味のあるひとだけじゃなくって、 まったく新しいサービスとか商品を考えたいというひとのヒント・アイデアの源にもなるようにとつくったつもりです。 書店さんに出回るようになったら、もうちょい詳しく書きます。

3、仕事ついでに、もうひとつ告知を。げんざい配布されている4月号の読売新聞販促誌「ヨミスポ」(新聞販売店などで配っている月刊誌)にも記事を書いてます。連載「王者の食卓」で、今回は巨人の越智大祐投手。先月愛媛にいったのは、この取材だったのでした。(→そのときのBLOG記事)越智選手のおばあちゃんお手製のおいなりさんは、甘いモノ好きの孫のための味付けで、しかもデッカくて、ものすんごくおいしかったです。

4、ちなみにヨミスポは、これが最終号。スポーツ選手のご両親にインタビューをするぼくの連載「王者の食卓」も、ひとまずこれで区切り。でも、このまま終わるつもりはありません。せっかく5年以上続けてきたのだもの。じつは、ただいま移籍交渉ちゅうなのでした。上手くいけば、場所を変えて新装開店するつもり。どうなるかなあ。連載も、旅も、続けられるといいなあ。

5、愛媛にいったときのこと。タクシー運転手さんに越智選手の話をしたら、やっぱり地元出身だと知っていた。「四国にはプロ野球チームはないんですけど、いい選手はいっぱい出てますからね」とちょっと得意げ。60代前半くらいの方で、いちばん印象に残っているのは「ちょっと古いし、隣なんですけど」と前置きしながら、香川出身の中西太さんの名前を挙げた。むちゃくちゃ強かったといわれる黄金時代の西鉄ライオンズの四番打者。「ぼくは現役時代は知らないですが、すごかったそうですね」というと「中西さんは自主トレでこっちのほうに来てたんですよ」「観にいったんですか」「グラウンドに火を炊いたドラム缶おいてね、そこでときどき暖とりながらガンガン場外に打ってました」「いいなあ」「それでけっこうよくバットが折れるんですよ」「ほお」「それを、そのまま火のなかに放り込むんですよ」「おわ、豪快だ」「燃やさないでファンにくれればいいのに、なんてみんな言ってましたよ」「わはは」「でも怖くていえなかったですねえ」「いいなあ」キューバ代表のノーコンだけど160キロ超える左腕にワクワクするのと同じ感覚で、この運転手さんは中西さんを見つめていたんじゃないだろうか。なんというか、野球選手がモンスターと神さまの中間みたいな存在だった時代があったんだと思う。今はそういう時代じゃないから仕方ないんだろうけど、聞きながら、うらやましくって仕方がなかったです。

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2009年03月17日

●「わーお」を探して

1、忙しいときは
  「終わったら、アレをやりたい。コレもしたい」
  なんて思うんだけど、
  イザ時間ができると、なんでか、そうならない。
  考えていたこととは、ちっとも違うことをやってしまう。

2、昨日原稿を書きあげて、メール送信。
  そのあとに、ぼくがやっていたのは、
  テレビなんかで
  ちょっとエッチなシーンに流れる
  「わーお」みたいな声の正体をネット検索すること。

3、インターネットはすごいなあ。
  探してみたら、
  こんなスレッドが保管されていて(→こちら
  そのコメント欄をヒントに、
  わーお音のmp3が見つかっちゃいました。
 (→ここからダウンロードできます。
   ぼくが気になっていたのは、
   ここに録音されている3種類のうち、最後のヤツ)

4、ついでに判明したのは
  この効果音は
  もともとMSXのゲーム「パロディウス」とかいうソフトの
  モノらしいということ。

5、MSX!懐かしい。
  まさか2009年になって
  この名前にふたたびめぐり合うとは思いませんでした。

6、もひとつ判明したのは、
  わーおの原典が分かっても
  mp3を入手しても、
  とくに使いみちはない、ということ。

7、たぶん、
  28世紀くらいの自分も、
  すんげえテクノロジーとかをつかって、
  似たようなことをやってんだろな。

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2009年03月15日

●仕事はするけどWBCも

1、来月あたりに出るはずの
  単行本を絶賛修正ちゅう。何度目だろうか。
  なかなか、
  ここまで書き直すチャンスがあることは少ないから
  できるだけ悔いのない、いい本にしたい。
  脳ミソしびれそうになるまで、がんばります。押忍。

2、といいつつも、
  明日早朝のWBC第2ラウンド初戦は逃がせません。

3、日本が勝てるかというのも気になるんだけど、
  それよりも、やっぱキューバがやってるのをみたい。
  160キロ超の左腕がいるとか
  むちゃくちゃ打つバッターがそろってるとか、
  「原作は水島新司先生っすか?」
  と言いたくなるようなチームと
  日本代表がやるのがうれしい。

4、それにしても、
  これだけスカウトとかが整備されて、
  グローバルうんちゃらとかが進んでいる時代に
  こういうマンガみたいな途方もない選手が
  無名でイキナリ出てくるってのは、貴重です。

5、けっこう
  共産主義とか
  鎖国とかっても
  捨てたもんじゃないのかも、と思う。
  すくなくとも、おもしろい。

6、もしかしたら
  キューバだったら、
  リアル岩鬼もいるんじゃないかしらん。

 
 ↑
 まだまだ続いているドカベン。
 そういえば連載では
 ついに里中が結婚したそうです。
 相手は、ドカベンの妹・サチ子ちゃん!

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2009年03月12日

●予想外の収穫

1、横須賀、晴れ。
  二日連続なのは、
  けっこうひさしぶりじゃないかなあ。

2、家のなかの桃&菜の花も
  ずいぶんふくらんできました。

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  ↑うしろの版画は
   ちょっとだけ知り合いの
   ユダヤ人アーティスト、サーシャ・メレットの作品。

3、せっかくの日和なので
  午前ちゅう、奥さんが買ってきてくれた苗木をあちこち植えました。
  オーストラリアン・ローズマリー、オレガノ、
  それと、紫のヘリオトロープ、白黒のネモフィラ。
  後者の2つは、善悪でいうと悪玉っぽい感じです。

4、そんなこんなでお昼前。
  「そろそろ花が咲いちゃいそうだし、
   葉っぱだけでもパスタに入れよう」
  と、
  庭の隅に植えた三浦ダイコンを
  奥さんが引っこ抜きにいった。

5、そしたら
  「意外に重いよ、ちゃんと育ってるよ」という声。
  「えー?」
  ちっとも深くなんて耕さなかったし
  まるっきり期待もしていなかったんだけど、
  見えない土のなかで、
  どっこい、それらしく育ってたみたい。

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6、中太りの体型は、まさに三浦大根そのもの。
  30センチくらいだけど、
  ずっしり重い。

7、冬野菜は失敗続きだったのでうれしい誤算。
  時期はずれのはずなんだけど、
  スもなく、ナマで食べてもけっこう甘みがありました。
  煮てもうまいのかな。

8、やっぱり、地元の品種ってのは気候が合うのかもしらん。
  ちなみに、
  三浦大根はブランド野菜なので、買うと1本198円はするのです。
  2株あるから、種代はじゅうぶんモトとれちゃいました。
  今年の冬もまたやろうっと。
  たくさんできたら、タクアンつくってみたい。

 
 中太り三浦大根(558)

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2009年03月10日

●ナマで食うイモ、花咲くハクサイ

1、またもや、いただきモノ。
  こんどはお隣さんからで、
  ショウガみたいだけど、おイモさん。

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2、「キクイモ」といわれて、
  ネットで検索してみたら、ホントに「菊芋」。
  エドガー・ケイシーが、
  糖尿病に効くといった、なんて情報もありました。
  どうなんでしょ。
  (↑オカルト好きなら知ってる有名な20世紀の予言者。
    病気治療にいろんな奇跡を見せたとも、
    1998年までに日本は沈没すると語った、ともされてます)

3、ちなみに、これ、ナマで食べられるそうです。
  どんなんだろ。ちょっと楽しみ。
  おいしかったら、
  一部残して、庭に植えてみようかな。

4、庭といえば
  ハクサイはいよいよ咲いちゃいました。

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5、かなり異形の菜の花状態で、
  ちょっと恥ずかしかったんだけど
  「すごいねー」
  とご近所さんにもいわれたから、堂々と放置。
  もうちょい育ててからがウマイはず。

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2009年03月07日

●ハルヴァ食べてみました

1、トルコにいった友だちに
  こんなお土産をいただきました。

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2、セッケンじゃないです。
  なんでしょう。
  これが、ハルヴァなのでした。
  1月くらいにBLOGに書いた、
  米原さんコラムに出てくる、あのハルヴァです。
  (そのときの記事→こちら

3、ご近所さんにも持っていって、
  さっき、みんなで食べてみました。
  ずっしり重いのを、包丁で厚さ5ミリくらいの短冊状に切ってみた。
  3センチくらいの長さにすると、持った先から崩れて折れる。

4、味は、
  きな粉モチのような、落雁(京都かぎやの野菊)のような、
  でも、やっぱり未知のお菓子という感じ。
  ナッツとゴマの風味が強くって、
  おっと思ったら、すぐ、さっと口のなかで溶けてしまう。

5、そうしてると、あとから
  濃厚なハチミツ(花粉を漉していない未精製のやつ)のような
  後味が、もわっと舌に出てくる。
  思ったよりも甘くないです。
  おいしい。おもしろい。ほんの少しずつ食べるのが良さそう。

6、いやあ、まさか出会えるとは思ってなかった。
  トルコのお店(包み紙によると創業1777年!)で
  量り売りされていたのを、
  持って帰ってきてくれたYちゃん、ありがとう!

7、ちなみに「次はシリアにいく」とのことなので
  もし見つかったら、
  そちらのハルヴァもためしてくれるそうです。
  やっぱり違うものなのかなあ。

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 ↑
 なかなかかわいい包み紙。

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2009年03月05日

●居酒屋の本読んで、やりたくなったこと

1、たまたま手に入れた太田和彦さんの居酒屋本。
  想像以上におもしろくって、
 (すごい好きなタイプの文章)
  続けて2冊読んじゃいました。↓読んだのは、これ。

 

2、こだわっているポイントだとか
  ウンチクうんぬんについては、
  「なるほど」半分、「どうかな」半分なんだけど、
  そんなことはわりにどうでもよくって、
  読んでると、ものすごく居酒屋に行きたくなるのです。 
  日本酒、グイッと飲みたくなる。できるだけ少人数で。

3、ぼくはけっこう古い大衆居酒屋が好きで、
  ビンボーくさいのか、レトロ趣味のせいなのかと思っていたんだけど、
  太田さんが
  「子供のころ大人になったら堂々と入ろうと見ていた居酒屋」
  と書いていたのを読んで、ものすごくナットク。

4、そうだ、そうだ。そうなのだ。
  小さなときに憧れてたイメージのところに身をおきたいから
  あのときに感じていた「大人」になってみたいから
  パイプ椅子だとかの居酒屋にひかれちゃうのだ。きっと。

5、ある女の子が
  「小さいときに、
   よく近所の焼き鳥屋さんに買い物にいかされて楽しかった」
  と話していたことがあって、そのことを思い出した。
  ハツとかレバとかボンジリとか、焼き鳥って暗号のような名前だから
  たぶん、忘れないようにハツハツレバレバ繰り返して買いにいったんだと思う。
  それは大人になったら、当然、居酒屋好きになるでしょう。
  焼き鳥頼むたびに、うれしい気持ちになるにきまってるもん。

6、そんなわけで居酒屋熱がちょいと高まってます。
  それと、日本酒で、
  ひとつ、やりたいことができた。

7、なにかというと、
  ぼくがいままでに飲んだいちばんウマイ日本酒をもういちど飲むこと。
  蓬莱泉の生原酒(その時の記事→こちら)。 
  キッチンで栓をあけた瞬間に
  部屋いっぱいだけでなく、隣のダイニングにまで
  吟醸香がただよったという、ものすごいお酒。

8、ただし、こいつは
  蔵元もしくは工房(どっちも愛知県の三河→関谷酒造ホームページ)まで出かけていって
  きちんと栓のできるビンに詰めてもらわないと手に入らない。
  しかも要冷蔵・振動も厳禁で、その味は1週間ももたない。
  (じっさいぼくがもらったときも、
  大切にしようと冷蔵庫に保管した翌日には明らかに劣化してました。
  でもあの香り、味は、いまでもまだ忘れられない)

9、というわけで、
  設楽町あたりに宿をとって、こいつを飲みにいきたいのです。
  日本酒の好きな2、3人で出かけて、
  まず、こいつを手に入れて、
  旅館の了解がもらえたら、
  地元のうまいツマミも用意してもらって、ぐいぐいいきたい。
  いい思い付きだと思うんだけどなあ。

10、気分としては、すぐにでもやりたい。
  チャンスみつけて一回試してみよう。

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2009年03月01日

●土曜は晴れて、春の花

1、先週は
  ずっと雨で、寒くて、〆切だったので、
  ただただ原稿にウツツを抜かしておりました。

2、でも、昨日は
  ひさしぶりに晴れて、ちょっと暖かくて、
  原稿もちょうど終わって、
  お隣さんから桃のツボミがふくらんだ枝もらって、
  ご近所さんから菜の花(食べる用と飾る用)いただいたので、
  WBCの練習試合みながら、菜の花つまみながら、
  妹にもらった日本酒にウツツを抜かしました。

3、こんなふう。↓

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4、ちなみに
  この日本酒は
  愛知県の蓬莱泉が最近出した「可」ってヤツ。
  か、じゃなくって、べし。
  お手頃価格で、しかも、なかなかうまいのんす。

 
 蓬莱泉【可。】特別純米720ml
 ↑
 これ。(楽天の商品リンク)

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