2009年03月07日
●ハルヴァ食べてみました
1、トルコにいった友だちにこんなお土産をいただきました。

2、セッケンじゃないです。
なんでしょう。
これが、ハルヴァなのでした。
1月くらいにBLOGに書いた、
米原さんコラムに出てくる、あのハルヴァです。
(そのときの記事→こちら)
3、ご近所さんにも持っていって、
さっき、みんなで食べてみました。
ずっしり重いのを、包丁で厚さ5ミリくらいの短冊状に切ってみた。
3センチくらいの長さにすると、持った先から崩れて折れる。
4、味は、
きな粉モチのような、落雁(京都かぎやの野菊)のような、
でも、やっぱり未知のお菓子という感じ。
ナッツとゴマの風味が強くって、
おっと思ったら、すぐ、さっと口のなかで溶けてしまう。
5、そうしてると、あとから
濃厚なハチミツ(花粉を漉していない未精製のやつ)のような
後味が、もわっと舌に出てくる。
思ったよりも甘くないです。
おいしい。おもしろい。ほんの少しずつ食べるのが良さそう。
6、いやあ、まさか出会えるとは思ってなかった。
トルコのお店(包み紙によると創業1777年!)で
量り売りされていたのを、
持って帰ってきてくれたYちゃん、ありがとう!
7、ちなみに「次はシリアにいく」とのことなので
もし見つかったら、
そちらのハルヴァもためしてくれるそうです。
やっぱり違うものなのかなあ。

↑
なかなかかわいい包み紙。
Posted by tekigi1969 at 2009年03月07日 17:32
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>H母っち
おおおっ、意外だ。
けっこうオトナの味のようで
そうでもないのかもねえ。
Posted by ふるた(適宜更新) at 2009年03月10日 18:59
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