2009年04月30日

●たのしみなツボミ

1、芍薬のツボミが大きくなってきました。

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2、これはいま住んでいる家(中古物件でした)の庭に
  もともと植わったいたモノで
  最初の春は、知らずに芽を摘みとってしまって
  去年は「もしや」と見守ったけど、開花には至らず、
  ようやく今年、ここまでこぎつけたのです。

3、じつは、どんな花なのか知りません。
  「立てば、うんちゃら」といわれる姿、
  せっかくだから
  調べたりせず、待ってみようと思っております。

4、もうひとつ期待のツボミは、これ。

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5、カボスです。
  苗を植えて、丸二年で初めてツボミがつきました。
  まだひとつだけだけど、
  たくさん実がついたら
  ジンやらウォッカやらに大量に絞って飲もうと
  グラス片手に、そわそわ待ち構えてます。

6、ツボミといえば、
  あまりにも大量についているので
  つい「凶悪そう」と書いてしまったつるバラ。
  (→そのときの記事
  開花したら
  すごく可憐でびっくりしました。

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7、ご近所さんにも好評で、
  あちらこちらに枝をおすそわけ。
  おみそれしました。

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2009年04月28日

●「ブルー・オーシャン戦略を使いこなす」はこんな本です

先月発売された「ブルー・オーシャン戦略を使いこなす」。
(↑クリックするとbk1さんの本紹介ページが表示されます)
監修は武蔵大学経済学部教授の米山茂美先生。
米山先生の解説、理論、チャート図解をもとに
ぼくが文章を構成した本です。

  
 amazonの商品リンクです。

教科書みたいなデザインで、しかも「戦略」。
ちょっとハードル高そうに見えるかもしれないけれど、
じつはちっともそうじゃありません。
分かってしまえば、すげえおもしろい。
なにしろ、工学部出身のぼくが理解できたのだから、
門外漢でも大丈夫、ってのは保証します。

しかも、
経営というよりも
新しいサービス・製品を考案するための
ノウハウがいっぱいつまっているので、
社会人なら、誰でもつかえるヒント満載なのです。
本の宣伝もかねて、内容についてちょっと解説します。

まず、前提。
ブルー・オーシャン戦略ってのは、
2004年に発表された新しい経営戦略理論のこと。
「競争の激しすぎる市場」を
血の海=レッド・オーシャンに例えて、 それとはまったく逆の
「競争のない市場」を
ブルー・オーシャンと名づけています。
だから、これは
そういう競争のない市場をつくり出すための戦略。

これまでの
マーケティング理論、経営戦略の多くは
「競争を有利に進める」というモノが多かった。
でも、それをみんなが突き進めると、
やがては似たようなサービス同士の価格競争になってしまって、
共倒れになりかねない。これがレッド・オーシャン。

「安くて、高性能」になれば
消費者としてはホクホクだけど、
ぼくらはたいがい
消費者であると同時に
サービスや製品の提供者でもあるから、
家ではホクホク、でも会社ではグッタリしてしまう。

もちろん
「競争のない市場」を探す、という視点もあった。
いわゆる”ニッチ”というのもそのひとつで、
ニッチな市場を見つけ出すための市場調査も盛んにおこなわれている。

でも、ブルー・オーシャン戦略は、それとも違う。
青い海を「探す」のではなく、「創る」ことが目的。
もうちょっというと、
ブルー・オーシャンを生みだすようなサービス・製品
ってのがあるのです。
それを作り出すための考え方・手順を理論にしたモノなのです。

ちょっと乱暴に例えていうなら
内角低めギリギリのストライクを狙うのではなく、
真ん中高めのボール球なのに、つい打者は振ってしまうぜ!
と、いうような
藤川球児のストレートみたいなサービスをつくっちゃうのですよ。
これならストライクゾーンを大きくしたのと、同じことになるワケです。

「そんな都合のいいモノがあるんかいな」
と聞かれれば、
「あるんですよ、これが」
と答えるしかないです。
「日本でもできるんかいな。このご時世にできるんかいな」
と問われたら、
「できるし、実際にやってますよ」
といいます。
任天堂のwiiとか、旭山動物園の事例が
本書でも紹介されてます。これらはかなり青い海なのでした。

詳しくは読んでもらえるといいんだけど、
ものすごく、ざっくり言うと、
ブルー・オーシャンな製品を考え出すためには、
「これまでの常識とは違う発想」をしなくちゃいけません。
でも、こんなことはみんな先刻承知。
たいていは、分かっちゃいるけど、できましぇん、なんです。
そこで、
ブルー・オーシャン戦略では、
「これまでの常識」をくつがえす発想をするための手順とヒントが
こと細かく、ツール化されているのでした。

「ブルー・オーシャン戦略を使いこなす」では、
実践のキモになる、
このツールの使い方と、ヒントの考え方について、
かなり多めのページを割いて、具体例とともに解説をしています。

もうひとつ、本書には、
他の本にはない大きな特徴があります。
それは「マネされにくくしよう」というテーマに
1章を割いていること。

せっかく「競争のない市場」をつくっても、
ここは資本主義社会なので、
いつかは他社が参入して、競争が始まってしまうでしょう。
これは避けられないことです。

でも、競争が激化するまでの時間を長くすることはできます。
「模倣困難性を高める」
ようするに
「マネされにくくしておく」
ことで、青い海を長持ちさせればいいのです。
監修の米山先生の研究成果が
いくつかのノウハウにまとめられて、紹介されています。

例えば、特許。
六角エンピツの特許を取るとしたら、どうすべきか。
シンプルに「断面が六角形になるエンピツ」として登録したら
四角形やら楕円形のモノが他社から出てしまって、
「机のうえに置いても転がらない」というセールスポイントが守れない。
しかも、特許には「~ではない」といった消極的記載が認められないので
「断面が円形じゃないエンピツ」という登録はできない。
じゃあ、どうするべきか。答えを知りたい方は、本書でどうぞ。

これは「マネされにくさ戦略」のほんの一例だけど、
特許以外にも、これを積極的に作り出す方法を紹介しています。

というわけで、
この本は、
会社の経営に興味のあるひとだけじゃなく、
「まったく新しいサービスとか商品を考えたい」
「企画をたてるときに気をつけるべきヒントが欲しい」
というひとにも
読んでもらえるような一冊になっているはずです。
少なくとも、ぼくはそのつもりで書きました。

興味のあるかたは、ぜひ手にとってみて下さい。
宜しくお願いいたしまーす。

 
 ブルー・オーシャン戦略を使いこなす
 ↑
 楽天市場さんからも買えます。
 もちろん町の本屋でも。

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2009年04月27日

●ぼくはもらいモノでできている

1、友だちに送ってもらった赤ひげネギと甘ワラビ
  うめえうめえ、とポコポコ舌鼓うってたら、
  今日はさらに
  タケノコ(掘りたて第二弾)、カツオ節、干シイタケ
  キュウリヌカ漬け、大学イモをいただいちゃいました。
  わお。

2、ありがとうございます。
  ドイツもコイツもうまいです。ポコポコ。

3、うまいといえば、
  プランターで試しに育ててるレタス。
  朝ゴミ出しをした帰りに、2,3枚ちぎって
  焼いたトーストにはさんで食うと、すごくいい。

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4、てなわけで
  きょうも買い物ナシで、
  夕食はできちゃうみたい。

5、関係ないけど、
  「ドイツの首都ベリルン」と書いてあったら、
  なにげにスルーしちゃうだろな、
  と、ふと、こないだ気づいたのでした。

6、音にして読むとひどくヘンテコだけど、
  いわゆる”ビジュアル的”には、問題ない。
  ビジュアルって恐ろしいなと思ったり、思わなかったり。

7、あと、
  きょうは真空管についての原稿を書いたんだけど、
  真空管ってのは、
  すごくキノコに似ているなあ、と
  つくづく思ったり、思わなかったりもしましたよ。

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8、ナニカの切り株からニョッキリ出てても違和感なさげ。
  そうでもないかな。
  でも、
  夜中に胞子飛ばしてても、不思議じゃない気がする。
  いっそ、生け花にもできるんじゃないかとも。どうか。

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2009年04月25日

●赤ひげネギと甘ワラビ

1、こないだ友だちにもらった野菜・山菜類を
  「おいしいなあ」と言っていたら、
  また送ってくれたのでした。ありがとうありがとう。
  とくに気に入ったのは「赤ひげネギ」というヤツ。

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2、本来なら白いぶぶんがアヤシく赤い。
  味は、ものすごく甘い。
  グリルで焼いた奥さんが、
  あまりに早く焦げるのをみて
  「糖分が相当多いんじゃないかな」とびっくりしてました。

3、青い葉っぱもしっかり甘い。ちっとも苦くない。
  ぼくの故郷・名古屋にも
  同じように、葉っぱも白いところも煮て甘くなる太ネギがあるんだけど、
  それよりも甘さは上じゃないかな。
  (てか、関東に初めて引越してきたとき、
   普通に売っている太ネギの青いところが苦くて驚いた。
   青ネギ、白ネギという分類があることを知らなかったのです。
   どっちも食べられる名古屋のネギしかみたことなかったから。
   たぶん名古屋近郊のひとは、みんなそうじゃないかしらん)

4、こないだいただいたときは、
  赤ひげネギに、
  ほんのちょっとだけ塩をふって、
  グリルで表面を焦がして食べたんだけど、
  それだけでむちゃくちゃウマかった。
  上等なゴマ油とか醤油なんてたらしても、
  いいツマミになるんじゃないかな。

5、あと、ワラビも一緒にもらいました。蕨。

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6、「あまわらび」と呼ばれる種類だそうで
  アク抜きせずに、そのままゆでても、苦くないのだとか。
  今夜はそうしてみようと思います。

7、おいしい春を迎えるために、
  持つべきは、
  「掘りたてタケノコをくれる親戚」
  「採れたてアラメをくださるご近所さん」
  「摘みたて山菜をくれる友だち」
  だと思いました。
  みなさん、ありがとうございます。

8、あと、このパーティに
  「キノコを自分で収穫できるひと」
  をぜひ、くわえたいっ。
  今後の野望だ。

Posted by tekigi1969 at 17:46 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2009年04月24日

●『「アイデア」が生まれる人脈。』発売

1、本日、
  『「アイデア」が生まれる人脈。』が発売になりました。
  目指したのは
  あんまりギラギラしないビジネス書です。
  背油ヌキ。でも、ウマミはたっぷり。のはず。つもり。
  宜しくお願いいたします。 

2、どんな本なのかは
  出版元の青山出版社さんのサイト(→こちら)に
  けっこう詳しい紹介記事がでていますので
  ご興味あるかたは参考にして下さい。
  (左上にある本のタイトルバナーをクリックすると、
   ポップアップで紹介ページがでてくるはずです)

3、amazonさんはこちら!
 


4、楽天さんはこちら!
  
 「アイデア」が生まれる人脈。

5、さらに
  bk1さん→こちら
  セブンアンドワイさん→こちら
  e-honさん→こちら
  本やタウンさん→こちら
  などなどネット各所だけでなく
  もちろん町の本屋さんでも買えるはずですので
  どこかで見かけましたら
  せっかくなので素通りせず、
  せめてパラパラなんてめくってやってください。

Posted by tekigi1969 at 16:22 | Comments [1] | Trackbacks [0]

2009年04月21日

●40歳まであと1ヶ月弱日記

1、口のなかが腫れて、しかもでっかくなってきた。いつもの口内炎とはちと違う。今朝はついに何も食べられない&サ行の言葉を発音できない、という状況に。舌先やら食べ物に腫れがあたるので、どっちも痛くてできなかった。口腔外科というのがある歯医者さんに電話して、見てもらいました。「腫れてるんでふ。痛くてハ行が(←自分としては「サ行」と言いたい)うまく、はなへないでふ」なんて、ひいひい説明。360度レントゲンやらあちこちチェックしてもらって、原因判明。以前治療した歯の根元がボロボロになって、そこから少し離れたぶぶんに膿がたまっちゃったらしい。麻酔ナシでのレーザー切除はちょい痛かったけど、ひとまずすっきり。

2、医者嫌いなのに、今朝あわてて治療に行った理由のひとつは、食い気です。福島に引越した某くんから、実家野菜と採れたて山菜のおすそわけが届いたのでした。ありがとうございます。口のなかが痛くっちゃあ、せっかくの春の味が分からない。ちなみに、アサツキは根っこ付きだったので「いけるんじゃないかな?」と庭のニラ苗のヨコに植えてみました。山菜は大好きなので、根付いたらすばらしいなあ。口中の腫れも夕食までにはきっと引くはず。がんばれジスロマック!(←炎症を抑える抗生物質)ありがとう、某くん!

3、午後、ご近所さんから情報が。どうやら漁師さんが昨日海に落ちたまま行方不明らしい。それらしき長靴だけが見つかったとか。そういえばヘリの音が聞こえる。普段と違う船がヒンパンに行き来している。いつも路地でアラメ干しをしているひとたちも今日は見かけない。たぶん、みんなで探しているんだと思う。海辺で暮らすというのは、こういう出来事が身近で起こるということでもあるんだな、と思いました。無事に見つかるといいんだけど。ぼくにはそう願うくらいしかできない。

4、口中の膿は、とれたけど、原因治療はまだこれから。しばらく通うことになりそうです。GWは、たぶん仮歯だぜ。40歳の誕生日も仮の姿で過ごすことになりそだぜい。

Posted by tekigi1969 at 18:18 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2009年04月19日

●「アイデアが生まれる人脈」amazon予約開始

拙著『「アイデア」が生まれる人脈。』
amazon予約がスタートしてました!

 
リンクは↑こちら。
19日現在まだ画像は表示されてませんが、
カギカッコも句読点もなく、
シンプルに「アイデアが生まれる人脈」と表記されていますが、
24日発売(amazonでは23日予定)のぼくの本は、
これに間違いありません。

宣伝記事が多くなって恐縮ですが、
ぜひとも宜しくお願いいたします。

てか、
単行本はおおむね
自分が書き上げてから
第三者の方の感想(レビューとか、ウワサとか)を知るまでに
一ヶ月以上、もしかしたらそれ以上の期間があるんです。

だから、
そのあいだはずっと「どうなんだろう」とそわそわすることになります。
関係者のひとの「おもしろいよ」に励まされたり、
でも「気をつかってくれてるのかな」と疑いたくなったり。

「売れてます!」という報告がすぐあればいちばんだけど、
この時期は、
そういう晴れやかな想像はまったくできない。できるわけがない。
せめて、ひとりでも楽しんでくれるひとが現れますように
と、すごくハードルを下げて、それでもまだどきどきしてしまう。
発売後、ちょっと経って、そういう声をどっかで見つけると、ようやくホッとできる。
こればっかりはちっとも慣れない。

てなわけで
もし「早めに読んでやろうじゃないか」なんて
奇特な方がおられましたら
amazonもしくは書店さんに予約いれてくださいませ。
宜しくお願いいたします。はあ。はあ。

Posted by tekigi1969 at 18:05 | Comments [1] | Trackbacks [0]

●井端選手の登場曲

1、ジャイアンツ戦は
  関東に住むドラゴンズファンにとっては
  地上波テレビで動く彼らを観戦できる、数少ないチャンス。

2、今年はこれがたぶん初。
  でも、ついさっき終わった3連戦は
  悔しい悔しい3連敗でした。
  ナゴヤドームでの対巨人戦では、7年ぶりらしいです。
  くー。

3、それはさておき、
  ひさしぶりに動くドラ戦士を見て気になったのは
  結婚したばかりの井端弘和選手のテーマソング。
  本拠地のときだけかかる、いわゆる”出ばやし”。

4、たしか去年あたりまでは
  仲が良いとかいう、DJOZMAの曲だったはず。
  「アゲ♂アゲ♂エブリ騎士」とかだった。

5、それが今年は、
  ビートルズになっている。
  しかも、ジョージハリスンの「While My Guitar Gently Weeps」。
  かなり渋めのバラード。

6、べつにおかしいワケじゃないんだけど
  この選曲のあまりの落差と
  みょうに悲壮な感じになる新登場曲が、
  とても気になりました。
  もしかしたら奥さんの趣味なのかなあ。
  それとも、彼の心境の反映なのだろか。謎だ。

 

  ↑これが ↓これになった。

 
  (ちなみに、これはジョージ・ハリスンのライブ動画です)

Posted by tekigi1969 at 17:38 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2009年04月18日

●タケノコと新しい本が届きました

1、きょうは荷物が二つ届きました。
  まず9時にやってきたのは、タケノコ。
  昨日掘ったホヤホヤのモノらしい。

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2、ダンボールぎっしりの
  タケノコ、筍、竹の子を、
  いくつかに分けておすそ分け。
  お隣さんからは
  例年のとおり、アク抜き用のヌカをいただきました。

3、1秒でも早くアクを抜いたほうがウマイ!
  大好物だけに気合は入るけど、ぼくはやり方を知らない。
  皮をむいたり、切ったり、切れ目入れたり、
  茹でたり、しっかり冷ましたり、
  水にさらしたり、とか大変なところは、奥さんに任せて、
  ぼくはしっかり残さず食べようと待ち構えてます。

4、お昼前に届いたのは、これ。

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5、4月24日発売予定の新しい本
   『「アイデア」が生まれる人脈。 』
  (著者・ぼく 監修・児玉知浩さん 出版元・青山出版社)
  の見本です。刷りたてホヤホヤ。
  ついに出来上がりました。

6、それで値段が分かりました。
  税込で1365円です。文庫とか新書よりかはちょい高め。
  でも、
  イラストはあのヨシタケシンスケさんだし、
  装丁(HOLONさん)もデザイン(P・D・Cさん)もすごく感じがいいので、
  けっしてこれは高くないと思います。

7、まだどこの書店にも並んではいないと思いますが、
  念のために書いておくと
  ISBNコードは、978-4-89998-097-1のようです。

8、ちなみに
  かんじんの中身ですが、
  「ビジネス書とかが苦手なひとのためのビジネス書」
  というよくわかんない孤高の目標を目指し、
  かなり好きなように書いちゃったので
  「すごくがんばったつもりですよ」
  としか、自分からは言えないっす。
  てか、24日以降に見かけて
  ちらっとでも読んでもらえれば幸いです。お願いしまっす。

9、今夜は
  タケノコごはんで完成をひっそり祝う予定。

Posted by tekigi1969 at 18:44 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2009年04月15日

●花と肉

1、奥さんの実家から花と肉が届いた。
  きれいだし、うまそう。
  ありがとうございます。

2、あれこれ生けたり、ご近所さんに配ったり。
  できたひとつが、これ。

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3、すらっと長いのが特徴のカラーの茎を
  あえて切ったのが奥さん曰く、ポイントらしい。
  ドラゴンズでいえば、
  山本昌に、ストレートのみを要求するような生け方といえよう。

4、「エリザベス」と命名。
  今夜は焼肉かな。

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2009年04月13日

●居酒屋が好きだ

1、めったに
  外食とか外飲みはしないんだけど、
  さいきんは都内で
  「おっ、ここはいいなあ」と思う飲み屋に
  めぐり合う機会が多い気がする。居酒屋運が上昇ちゅう。

2、今年、とくに印象に残っているのは、
  M社の編集者さんに連れていってもらった、大井町の大山酒場
  (おばちゃんが割烹着なのとにぎやかさが好き)
  将棋記者Sさんと一緒にいった、新橋の大露路
  (全品300円!でもどれもとてもおいしい)
  Oくんに教えてもらった、中目黒の藤八
  (自家製の腸詰がビールにすげえあう)

3、ネットで検索するとあれこれ情報が出てくるので
  どれもけっこう有名なお店なのかもしれません。
  でも、こういうのって
  知り合いに連れていってもらうか
  めぼしいお店がなくなって、
  えいやっ!と突入したら「おおっ」なんて開拓しちゃうってのが
  いちばん、いい気がする。

4、いま、並べて気づいた。
  ぼくは
  雑然とした大衆居酒屋が好きなのだと、
  自分では思っていたんだけど、
  ようするに
  2000円台までで美味しく軽く酔えればいい
  って、それだけなんじゃん。

5、明日も取材で都内にいく予定。
  時間があったら、
  またどっか、ちょろっとのぞいていくつもり。
  そろそろビールがうまい気候だ。

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2009年04月12日

●『「アイデア」が生まれる人脈。』は4月24日発売予定

1、今月24日、出ます。
  単行本的なナニカ(something like tankobon)
  てか、ズバッといえば、単行本。
  できあがりましたので、いよいよ出します。

2、タイトルは
  「アイデア」が生まれる人脈。
  4月24日に発売される予定です。
  著者はぼくで、監修は”人脈の達人”児玉知浩さん。
  値段は、えーと、まだ知りません。出版元は青山出版社さん。

3、表紙はこれです。
  見間違えないように、覚えておいてくださるとうれしいです。

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4、この本のいちばんの特徴は、
  「人脈本とかビジネス書が嫌いなひとのためのビジネス書」
  という、ちょっとどうかと思うほど無謀なアレを
  目指しているところです。
  たぶんあんまり前例のない方向だと思うので、
  監修の児玉さん、編集Tさん、営業さん、
  そのほか協力してくださった方々の意見をもとにしつつ、
  かなり好きなように書いちゃいました。

5、気に入ってもらえたらうれしいです。
  失敗してたらぼくのせいです。
  どうなんだろう。

6、24日以降、どこかで見かけたら手に取ってやってください。
  パラパラめくっていただければ、ありがたいです。
  さらにじっくり読んでなんてもらえたら、幸せっす。
  買ってくださるなんて方がいらしたら、ああ、もう、ステキ。

7、とはいえ
  現時点では、まだすべては印刷所のなかにしかありません。
  本屋さんでもネット書店でも、取り扱いは、
  おそらく24日以降、確実なのは月末だと思います。

8、ひとまず、こんな手はあります。
  街の書店さんに出向いて
  「青山出版社さんから4月末に発売される予定の
   『「アイデア」が生まれる人脈。』を予約したいんですけど」
  と言う。

9、これをやっていただけると、
  書店さんも「先に予約が入るなんて、売れるのかな」なんて勘違いして
  何冊か多めに入荷してくれるかもしれないし、
  版元さんも「予約順調だし、チカラをいれようか」なんてなったりして、
  そのぶん、たくさんの本屋さんに並ぶ可能性が高まるのですが、
  そんな酔狂なひとは、おそらくぼくの両親くらいでしょうから、
  どうか、ご無理はなさらずに、24日をお待ち下さい。
  でも「どうしても」とおっしゃるのなら、それはもう、ぜひぜひ。

 
 ↑
  こちらは、発売から3週間ほど経ちました。
  いろんな書店さんに出ていると思いますので、
  ご興味ありましたら、ぜひ読んでみて下さいね。

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2009年04月11日

●ハンダゴテがカッコいい

1、歴史ってのは、
  「くり返す」のではなく
  「ぶり返す」のではないかなあ。

2、単なるゴロあわせの
  思いつきなので、深くは考えておりません。
  でも
  循環しているイメージよりかは
  風邪みたいにぶり返してる感じのモノって多い気もします。

3、関係ありませんが、
  今週はハンダゴテ(半田ごて)をたくさん見る一週間でした。
  たぶんここ10年で見た総ハンダゴテ数よりも
  木・金の二日間で目にした数のほうが多かったと思う。

4、なんでかというと、
  また「大人の科学」マガジンに記事を書かせてもらうのです。
  来月末にでる予定の別冊で、ふろくは、真空管ラジオ!
  公式サイトの編集部BLOGに写真が出てます→こちら
  マニアックな言い方をすると
  バリオメーター式アンテナで、1球レフレックスです。
  でもそんなこと分かんなくても、つくれます。受信できます。楽しいです。
  電波の”キャッチ感”がたまんないです。

5、あれこれ触ったり、いろんな方と話していて
  ハンダゴテとかアナログ回路をつかった工作が
  また流行るといいのになあ、と思いました。
  ハンダゴテを二挺使いするアキハバラ系男子がモテる
  そんな時代もぶり返したらいいのにね。
  (かつてもモテていたのか分かんないけど、
   基盤を無造作に操れるのは、やっぱカッコいいと思う)

 
 ↑
 こちらは現在発売ちゅうの「ポールセンの針金録音機」。
 ぼくも4ページほど記事書いてます。
 ふろくの紹介動画は↓こちら。

 

 ちなみに、
 今日の夜にはお台場で
 「レコーダーナイト」なんてイベントもあるそうです。
 いっそ「磁気記録ナイト」でもよかったんじゃないかな。
 もしくは「ハンダゴテナイト」をみてみたい。
 どんなナイトだか、わかんないけど。

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●品種差別

1、春になってあれこれ花が咲くけれど
  ここ最近は
  いわゆる”山野草”が気に入ってます。
  さいわい植物の世界では
  「品種差別主義者」といわれることはないみたい。
  だから、好悪むき出しで、眺めてます。愛でてます。

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 一人静。

2、枯れちゃったのかと思わせておいて、
  暖かくなると、
  にょっきり新緑の芽を出す。
  とはいえ、デカくはならないし、半日陰を好むのが多い。
  咲きかたも、致命的に地味。それがいい。

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  地海老根。

3、カタカナよりも、漢字で書いた方がしっくりする。
  この辺も、目立つ園芸品種とは差別しまくり。
  ただ、やっぱり、注目し過ぎはよくない気もする。
  忘れたような顔をして
  あえて見ないで二回三回素通りするのが相応しい。
  「そういえば、こんなところにいたね」
  なんて、ときどき発見するのがベストじゃないか。

4、でも、品種差別主義者は
  そんな素通りは、わざとしかできない。
  みえみえの自作自演にしかならない。でもたまにやってます。

 s-181-8181_IMG.jpg
 金水引。

5、40歳目前にして、地味さがいとおしくなってくるのは、
  もしかしたら老化現象ではなく、
  地味に老いることへの自己防衛
  なのかもしれないなあ。

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2009年04月08日

●明日から第67期名人戦七番勝負です

1、口内炎が痛いっす。
  野菜をたらふく食いたい。
  それはさておき。

2、明日から将棋の名人戦がはじまります。
  指さない(弱いといってもいい)将棋ファンとしての
  名人戦観戦の楽しみは、
  なんといっても、BS2で断続的に生中継があることじゃないでしょか。
  これはネット中継とか、
  ダイジェストでは見られない部分が楽しめるんです。それは間合い。

3、以前、将棋の本をつくっているときに
  お話を聞いた某プロ棋士は
  「対局をしているときは、
  相手との間合いがすごく重要」といっていた。
  相手の表情やしぐさで、様子を探る。次に指す手を決める。
  ほおっと息を抜いたときや、視線を動かすとき、
  どのタイミングで指すかでインパクトは違う。将棋は変わる。

4、平成3年に亡くなった
  カッコいい無頼派棋士・升田幸三実力制第4代名人は
  著書「王手」で、こんな風に書いている。
  ちょっと長いけど、どくとくな語り口と、
  兵隊時代の逸話も含めてすごくおもしろいので、
  以下、引用します。

5、「だいたい私は、銃剣術を昼やるのはいやでね。
  というのは、剣道とか、ああいう武道的なものは、
  弱いうちは剣先とか槍先ばかり見ていますが、
  上手になると、相手の目を見てやるものなんです。
  そして相手の目が動いたときに踏み込んで、一本とる。
  だから剣道の名人は、斬られても目を動かさんといわれておるくらいで、
  それほど目は大事なんです

6、(続き)
  ところが、こっちは弱いから、何とかしようと思うと、すぐ目が動く。
  昼間だと、面をつけておっても明るいから、
  それがすぐ相手に分かってしまうわけだ。
  しかし朝早くか夕方だと、面の中は暗いですから目の動きに気づかれることがない。
  こっちも見えんが、向こうも見えんわけで、
  早朝なんかだと霧が深かったりして、なお都合がいいわけです。
  それともう一つ、相手が息を吐きますね。
  すると、昼なら見えんが、肌寒くなった時分の早朝なら、吐く息の白いのが見える。

7、(続き)
  そこに私の工夫があったわけで、いろいろやってみると、
  相手が息を吸ったときはとても一本とるわけにはゆかんが、
  つぎに息を吐きますね。ハーァと白いものを出して。
  このときにさっと突きだすと、かならずきまるんです。
  これは人間の本能的な生理なんですね。
  息を吸うときいうのは、所作が早いんです。しかし吐くときは力が弱る。

8、(中略)
  兵隊から帰ってまもなく、木村(義雄14世名人)さんと指した
  五番将棋の三局目だったナ。
  いまはなくなりましたが、
  そのころ「新大阪」という横型の面白い新聞があって、そこの主催でね。
  あの将棋は、終盤ギリギリのところで、ぼくは一手えらいことをして、
  苦戦も苦戦、大汗をかいとったんだ。

9、(続き)
  それで木村さんは、優勢に立ったんですが、
  向こうも、もう持ち時間がないわけだ。心臓が早鐘を打ってます。
  それが、木村さんタバコすうとるから、吐く息、吸う息でよく分かる。
  こっちも必死ですからね、その呼吸の間をはかって、
  息を吐こうとした瞬間に、バシッと駒を打つ。
  すると木村さん、ハッとするわけだ。

10、(続き)
  人間、息を吸うときは、無意識のうちに全身を緊張させますが、
  吐くときは逆に弛緩する。
  その虚をつくと、動揺が大きいんです。
  それを繰り返したもんですから、しだいに木村さんも思考が乱れてきて、
  あわてて次の手を指す。そして、ついに、最後の土壇場というところで、
  こんどは木村さんに間違い手がでた。それで逆転したわけです。

11、(続き)
  これ、相手に時間の余裕があったらダメです。
  しばらく盤を眺めて、落ち着きをとりもどしますから。
  一秒二秒が貴重なときでしたから、それが木村さんにわざわいしたんでしょう。
  けれどもそんなところを狙われて、やられたとは思わないから、
  「きみの闘志にやられた」とか言ってましたが、
  まぁ闘志は闘志だけど、いろいろあるからねえ、闘志にも。」

12、引用終わり。将棋の動画中継は
  「動きが少ないからつまらない」と言われることもあるけど、
   この辺をイシキして見ると、
   ネット中継とはぜんぜん違う楽しみ方ができると思います。

13、毎週日曜にやってるNHKの早指し将棋でも
  「羽生名人は、呼吸の間合いをイシキしてるんじゃないか」と思える節があるし、
  考慮時間が長い名人戦でも、
  相手がどんな動きをしているときに指したか、とか
  席をはずすのはどんなタイミングなのか、とか
  1分将棋になったときの両者の呼吸なんかに注目すると
  「バガボンド」読んでるみたいな気分になれるのです。
  「カロリーメイトらしきモノを食べてたら、相手が投了した(負けを宣言すること)」
  なんてちょっとマヌケなシーンも、以前見たことあるんだけど、
  すごく印象に残ってます。これはやっぱり映像のチカラだと思う。

14、ちなみに
  引用した升田さんのお話は、ホントかどうかよく分かりません。
  デキスギのような気もするし、ここまで上手くいくモノかなあ
  なんて、ちょっと怪しい気もする。でも、こうであって欲しい気持ちもあるのでした。
  しかも、このあと
  夜這いの名人はこの辺の呼吸の間合いが上手いとか、
  すげえ方向に展開していくのですが、
  そのへんの続きもぜひ「王手」(中公文庫)で読んでくださいませ。

15、カンケーないけど、
  名人戦第1局の9日、10日はどっちも取材。
  だから、見られないのでした。くう。
  もしチャンスのある方は、ちょっとでも興味が向いたら
  一度ためしに見てみて下さい。

 

Posted by tekigi1969 at 17:52 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2009年04月07日

●悪そうな花ども

1、うちの庭には
  悪そうな花がけっこうある。
  例えば、これ。

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 オステオスペルマム(ザラ)

2、春っぽく咲きつつも、
  凶悪さが花びらのカタチに出ちゃってる感じ。
  笑っても目の表情が変わらない女の子みたい。
  あ、いや。
  場合によっては、それは萌えポイントかもしらん。

 s-181-8171_IMG.jpg
 ネモフィラ

3、↑これはゼッタイに
  身を寄せ合って悪巧みをしてると思う。
  深夜にこっそり触手をのばして
  昆虫を襲っていても
  ぼくはきっと驚かない。
  いや、驚くか。
  でも、そんなにはびっくりしたくない。

 s-181-8174_IMG.jpg
 スパラキシス

4、↑いっけんキレイだけど
  地面のしたでは文字に書けないような
  グロイ妄想をしている気がして仕方がない。

5、今年初めてツボミのついた
  つるバラにも、
  彼らと同じような気配が。
  イシキして見たことなかったから、
  どうなるか知らないのです。
  しかもものすごく莫大な数がいっぺんに咲きそう。
  楽しみなような、怖いような。

 s-181-8176_IMG.jpg

Posted by tekigi1969 at 10:12 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2009年04月05日

●金土日日記

1、金曜夜に遊びにきてくれたfronっちは、奥さんの仲良しさんでfrom札幌。なんと仕事終わってからの訪問。20時30分くらいに「まだ千歳」とメールがあって、それでもちゃんと日付の変わるころには浦賀に着いてた。飛行機ってすげえんだな。ライトブラザーズよ、ありがとう。同時代に生きてたら「山師じゃないの」なんて言ってたかもしらんけど、笑ってごめんなさい。

2、土曜朝は、覚えたての将棋をやりに来た小3Hくんと、6枚落ち&飛車を1枚好きな場所に配置、というハンデで指した。手抜きほとんどナシで、ついに負け。駒の動きがだいぶんアタマに入ってきたみたい。次は普通の6枚落ちにしようと約束して、午後。Hくんはサッカーの練習へ。ぼくらは「さいきん博物館熱が高まってるのじゃよ」というfronっちの博物欲を満たすため、国立科学博物館へ。特別展の大恐竜展もよかったけど、「こりゃすげえ」と見入ってしまったのは、むしろ常設展示のほう。 閉館ギリギリでちょっとした見られなかったんだけど、地球館1階にあった「系統広場」には釘付けになっちゃいました。 デザイン、ちょうカッコいい。し、分かりやすい。足元に書いてある系統を示す線をたどっているうち、ぼくのなかにもフツフツと博物欲がそのカマクビをもたげてきた気がします。やっぱり、見せ方って、ちょう大切なのだ。よーく実感できました。ぼくも、編集やらデザインのこと、もうすこしイシキしていこう。デザインによって「ああ書けばよかった」ってのは、確実にありそう。そういえば、サッカーミュージアムのなかにある某常設展示の文章を書かせてもらったことがあるんだけど、あれも一度現地で見ておこう。 科学博物館は、常設メインでもう一度ゆっくりいきたい。

 
 ↑
 これを読んで、なんちゃら欲がすごく盛り上がったみたい。
 casaBRUTUSの博物館特集。

3、博物欲を満たしたあと、桜並木をてくてく眺めて上野駅へ。ものすごい数のお花見宴会をするひと。麻雀卓を囲むひと。笑顔であれこれ集めているホームレスのひと。ただ見るだけで、花見欲まで満たされる感じ。でもやっぱし人ごみはキツイ。喫茶店で休息欲、品川駅港南口のトンカツ店(なかなかおいしかったし、お店のひとの感じがすごくよかった!闇市横丁そばの「勝泉」というお店です)で食欲をそれぞれナットクさせて、友だち見送って浦賀に帰宅。 雨が少し降ってて、近所の山で自生している大島桜が、白く光ってました。上野の宴会は雨でもあの調子だったのだろか。

4、日曜は朝から原稿の修正。お昼前にテレビをつけたら、北というか西のほうから「ミサイルが飛んでくるかも」という警報が、「飛んできたよ」という速報になって、「ロケットが飛んでったよ」というニュースに変わりました。 午後になったら、ゴーという音が断続的に家のうえで。警戒を終えて、横須賀基地に戻る飛行機だったんじゃないだろか。おつかれっした。米軍基地の桜も満開で、きょうは一般公開だったそうです。行ったことないけど、一度は見たい。オー!ソメイヨシノデスネとか、英語で思いたい。

Posted by tekigi1969 at 18:45 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2009年04月03日

●山野草、野球、真空管、苺、共産党

1、晴れて、仕事がない。なんて素晴らしい一日。
  庭に、テンナンショウが出てたなんしょ。
  会津若松の方言ではなくって、
  山野草なのです。天南星と書くらしい。

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2、去年、
  中日対横浜のデーゲームを観にいった帰りに
  横浜スタジアム前のテントで奥さんが見つけた。
  やる気のなさそうな、だらっとした感じと
  それでいて、けっこう個性的なシマシマ茎が気に入ってます。
  冬のあいだも、ちゃんと地下で生きていたようでよかった。

3、プロ野球といえば、きょうはいよいよ開幕です。
  今年はあんまりいい話のないドラゴンズですが、
  オープン戦で
  ついに打撃開眼した(というウワサの)藤井淳志外野手と
  若手投手の奮闘を期待してます。
  「川上、ウッズ、中村抜きで全然だいじょうぶじゃん!」
  と思いたいっ。

4、てなわけで、
  今年もラジオでがんがんプロ野球中継を聞くため
  ヒマにまかせて真空管ラジオのキットをつくってみました。
 (ホントは次にやる仕事の予習をするため)

 s-181-8167_IMG.jpg

5、大人の科学製品版の真空管ラジオver2ってやつ。
  アンテナのデカさもあるんだけど、
  やっぱり真空管の存在感だなあ。
  スイッチをいれたら
  「堪え難きを堪え」とか聴こえてきそうな感じでした。

6、もちろん、そんなワケはなかった。
  でも、
  最初に偶然受信した番組では
  「日本共産党の今後は」とか話してました。
  なんだか、それはそれで、みょうにシックリきましたよ。

7、ついでに、庭のイチゴの写真も。

 s-181-8165_IMG.jpg

8、なんでか
  女峰(にょほう)ばかりに実がついて、
  豊香(とよのか)は咲いても大きく太らない。
  (写真は女峰)
  我が家はにょほー向きのアレなのだろか。

9、ラジオにせよ、イチゴにせよ、山野草にせよ
  自分でつくれる(育てられる)となると
  とたんに距離感が変わってくる気がします。
  「どういう風になってるのか」が分かると、すごく近く感じる。
  こういうのが、
  共産党のひとのいう、疎外うんぬん、なのかしらん。

 
 ■学研 真空管ラジオVer.2 大人の科学シリーズ良質な真空管を3本使った往年の実験ラジオ...
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 楽天の商品リンクです。

Posted by tekigi1969 at 16:36 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2009年04月01日

●「ポールセンの針金録音機」発売

1、大人の科学マガジンvol23「ポールセンの針金録音機」発売されましたっ。
  学研さんの紹介ページは→こちら

2、うちにも届きました。
  「大人の科学」の仕事をすると
  ふろくをもらえるのが、みょうにうれしい。
  プレゼントっぽい大きさの箱で届くから、
  得した気分をかきたてられる。

 s-181-8153_IMG.jpg

3、今回のふろくは、録音・再生のできる磁気記録機。
  付属の針金だけじゃなく、
  自宅にあるハサミとかにも録音できちゃいます。
  よかったら家のあちこちに録音をして、遊んでみてください。
  けっこういろんなところに録音できるはずです。

4、あれこれ試してみると、
  磁石がくっつくのに、録音が上手くできない場所とか
  鉄を含んでいるはずなのに、磁石がつかないモノとか
  が出てくるはずです。

5、ぜひ試してほしいのは、キッチンのシンク。
  シンクのステンレスは
  たいてい磁石がつかないはずです。だから録音もできない。
  でも、
  ある部分だけ録音できたりするのです。

6、「なんで?」
  と思ったら、誌面を開いてください。解説やヒントが載ってます。
  その磁気記録解説ページのうち
  4ページほどの文章を書きました。
  同世代にはきっと懐かしい、
  荒馬宗介(アラマソウカイ)復刻マンガもきっと役立ちますよ。
  なんでHDDが衝撃に弱いのかも分かるはず。

7、時間ができたら、ぼくもつくろうっ。

 
 ↑
 amazonはこちら。
 まだ写真がないみたいだけど、
 在庫はちゃんとあるようです。

8、ちなみに、次号はちょっとびっくりなモノがふろくになるらしいです。
  大人の科学マガジン初のデジタルふろくはなんと→これ!
  仕事ではないんだけど、
  こ、これは欲しいっ。もぐらたたきプログラムしたいっ。

Posted by tekigi1969 at 17:35 | Comments [0] | Trackbacks [0]