2009年04月11日

●ハンダゴテがカッコいい

1、歴史ってのは、
  「くり返す」のではなく
  「ぶり返す」のではないかなあ。

2、単なるゴロあわせの
  思いつきなので、深くは考えておりません。
  でも
  循環しているイメージよりかは
  風邪みたいにぶり返してる感じのモノって多い気もします。

3、関係ありませんが、
  今週はハンダゴテ(半田ごて)をたくさん見る一週間でした。
  たぶんここ10年で見た総ハンダゴテ数よりも
  木・金の二日間で目にした数のほうが多かったと思う。

4、なんでかというと、
  また「大人の科学」マガジンに記事を書かせてもらうのです。
  来月末にでる予定の別冊で、ふろくは、真空管ラジオ!
  公式サイトの編集部BLOGに写真が出てます→こちら
  マニアックな言い方をすると
  バリオメーター式アンテナで、1球レフレックスです。
  でもそんなこと分かんなくても、つくれます。受信できます。楽しいです。
  電波の”キャッチ感”がたまんないです。

5、あれこれ触ったり、いろんな方と話していて
  ハンダゴテとかアナログ回路をつかった工作が
  また流行るといいのになあ、と思いました。
  ハンダゴテを二挺使いするアキハバラ系男子がモテる
  そんな時代もぶり返したらいいのにね。
  (かつてもモテていたのか分かんないけど、
   基盤を無造作に操れるのは、やっぱカッコいいと思う)

 
 ↑
 こちらは現在発売ちゅうの「ポールセンの針金録音機」。
 ぼくも4ページほど記事書いてます。
 ふろくの紹介動画は↓こちら。

 

 ちなみに、
 今日の夜にはお台場で
 「レコーダーナイト」なんてイベントもあるそうです。
 いっそ「磁気記録ナイト」でもよかったんじゃないかな。
 もしくは「ハンダゴテナイト」をみてみたい。
 どんなナイトだか、わかんないけど。

Posted by tekigi1969 at 2009年04月11日 17:45
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コメント

どうも『郷愁通信』のkimyuです。
今回、自分も電子工作関係の雑誌に寄稿しました。

最近、ソフトウェアラジオの試作品が完成しまして無事、動作しました。

基板もCADで製作しまして無事、動作しまして安心しています。(今回は大変でした)

色々、ソフトウェアラジオの動作原理は今の携帯電話にも使用されています。

やや難しいかもしれませんが色々、BLOGの内容がお役に立てば非常にうれしいです。

Posted by kimyu at 2009年04月15日 16:25

>kimyuさん
 ありがとうございます。
 どこまで回路を理解できるか不安ですが
 参考にさせていただきますね。

Posted by ふるた(適宜更新) at 2009年04月19日 18:04
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