2009年05月02日
●ベーグル、カラダ、次の粉、召喚魔法
1、庭のレタスはうまいけど、これはあくまで「はさまれるモノ」であって
どうせなら「はさむモノ」もうまいほうがいい。
2、てなわけで
ひさしぶりにベーグルを焼きました。
去年もたぶん1度しかつくらなかったんだけど、
分量さえ確認できれば、作業はぜんぜん大丈夫。
カラダは正直だな、へっへっへ、てか、手が覚えてるみたい。

3、つかったのは
友だちにもらった「春よ恋」という小麦粉と南部小麦の全粒粉。
国産だからなのか、品質がいいからなのかは知らないけど、
ともかくおいしかったです。
ベーグルはバターもタマゴも牛乳さえもつかわないから、
おいしい粉をもらったときは、これがいちばんよく分かる。

[チャック袋]国産パン用粉 春よ恋100(道春) 1kg_
4、でも「プレーンなのがおいしい」とか言ってると、
北海道で乳牛を育てているともだち某Ⅰくんが悲しむかもしれない。
ユダヤ教徒でもないんだし
(ベーグルはもともとユダヤ教の戒律遵守のためのレシピ)
ここはたっぷりバターを塗って、
チーズもはさんで食おうと思います。もちろんレタスも。
5、あ、そうだ。パンでやってみたいことがあったのだ。
2つあるのを思い出した。
1つは、キタノカオリを試してみたい。
北海道でこれをつかったベーグル食べたら、すげえうまかったのです。
北海道産小麦粉「キタノカオリ100%」1kg
6、もう1つは、
ドライイーストも、レーズンとかの自家製酵母もつかわずに
水と小麦粉だけで、発酵させるというパンに挑戦すること。
以前そのやり方を書いた本を読んで
「初夏になったら、やってみよう」と思っていたのです。
忘れてた。今年はぜひ挑戦しよう。
↑
この本です。
7、イーストやら酵母ってのは、
ようするに、召喚魔法みたいなものらしい。
パンなら、パンを膨らませるのに向いている菌がいて、
味噌なら味噌、日本酒ならどぶろくを発酵させるのに
それぞれ相応しい菌が空気中にふつうにいる。
小麦粉と水だけで、
目的のそいつを呼び寄せられれば、気分はかなり諸葛亮。
孔明みたいで、FFでもいいけど、楽しいんじゃないかしらん。
Posted by tekigi1969 at 2009年05月02日 17:15
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