2009年05月04日

●ツボミにはぁはぁ、「くされ女子!」おもしろい

1、芍薬のツボミがちっとも開かない。アリがやたらとたかっている。これがイケナイのだろうか。でも花を食うわけじゃないだろうし、なんでだろ。ネットで検索したら理由が分かりました。芍薬は、ツボミのまわりをたっぷりの蜜がコーティングをする仕組みになっていて、それが少しずつ溶けてゆっくり開花するのだとか。だから、なかなか開かない場合は指でちょっと手伝ってやればいい。アリが集まるのも、このコーティングのせいなのだ。さっそく「指でそっとなぞって、蜜におおわれた花びらを押し広げる」という、言葉に直すとかなりエロイ作業をやってみましたよ。はぁはぁ。さて、どうか。

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2、はぁはぁ、といえば「くされ女子!」という本がすごくおもしろかった。マンガです。かなり丁寧な解説と構成で、いわゆる”腐女子”と”BL”のことが、はじめてなるほど、と分かった気がします。とくに、和風喫茶店で抹茶白玉あんみつを注文するヤクザ(しかも子分と半分こ)に萌える、というシーンに、すごく「ああ、そういうことか!」としっくり来ました。たぶんかつてヤオイと呼んでいたモノとルーツは同じだ。あと、80年代に「夜想」とか「銀星倶楽部」を読んでいたひとにも近い部分がありそう。でもなんか、あの当時よりもカラッとあっけらかんと明るくなってる。すごく楽しそうにみえるのは、この本の独特のペースのせいかもしれない。作者の竹内さんは、腐女子でレズビアンという方。こういう組み合わせはなんとなく分かるんだけど、作品中に登場する”腐女子でレズビアンでお互いにボーイッシュなタチ同士のカップル”というジャンルにはびっくりした。ダナーズというらしい。けっこうたくさんいるんだって。本を送ってくれた腐女子編集Yさんありがとうございます。そういえばYさん、以前東北地方にいったあとに「壬生義士伝ごっこをしてきました」と言っていた。あれはそうか。こういうBLな萌え妄想が脳内で展開されたということだったんですね。ふむふむ。

 
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Posted by tekigi1969 at 2009年05月04日 18:19
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コメント

こんばんは。お久しぶり(?)です。

芍薬って
「その茎で大丈夫?」「大丈夫じゃないよね?」
と問いかけたくなる位、迫力のある咲きっぷりですよね。魅力的です。


それにしても、エロい。確かにエロい。

Posted by 涙腺30 at 2009年05月05日 01:28

>涙腺30さん
 おかえりなさーい。
 コメントありがとうございます。

 じつをいうと、
 ぼくは咲いた姿はまだ見てないんですよ。
 でも、茎はたしかに細いし、
 ツボミはでかいから、たしかにそんな感じになりそうですね。

 そ、そうすると、
 華奢なからだで蜜におおわれて、さ、咲くわけか。
 はぁはぁ。どきどき。わはは。

Posted by ふるた(適宜更新) at 2009年05月05日 15:26

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Posted by nsw ナイキ at 2013年10月23日 12:56
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