2009年06月24日

●名人戦最終局、いよいよ終盤へ

1、名人戦最終局は、いよいよ終盤へ。
  いまちょうどBSの生中継をやってるんだけど
  先崎・渡辺ペアの解説のあと登場した
  岡崎のベテラン棋士・石田和雄九段の
  三河弁ともべらんめえともつかない独特の語り口が
  ものすごく懐かしくて、おもしろくって、よかった。

2、ベテラン棋士といえば、
  まだ50歳にもなっておられないけど、
  昨年おじゃました竜王戦でお会いした
  福崎文吾九段も、昼間も夜も、さすがの名調子でした。
  羽生世代では、誰がこの座につくんだろう。
  (下の世代には、山崎隆之七段という解説の天才がいる)

 ニコニコ動画に福崎先生の
 神解説動画がありました。
 将棋分かんなくても笑えるんだから、すごい。
 ご興味あればぜひ。
 ↓
 

3、んなことはさておき、
  現在進行ちゅうの名人戦最終局は
  軽快に駒が攻めに向かっていた羽生名人が有利かと思いきや
  ここに来て、
  けっこう「そうでもないのか」という展開で
  かなり熱いです。
  メリハリ利きまくり
 (というか、ミもフタもない物言いが、なぜかかわいい)
  渡辺竜王の解説を手がかりに
  最後までネット中継とBSで楽しみたいと思います。

4、室内に置いておこうと
  鉢に植えたぶんの朝顔がだいぶんのびてきた。
  ツルを巻きつけるための支柱がなかったので
  代わりに、ツバキの枝をさしてみました。
  上手くいくかしらん。どうかな。

 09.06.24%20004.jpg

Posted by tekigi1969 at 2009年06月24日 17:00
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コメント

おもしろかったですねー

ふるさんの最初のコメント通り,じっくり構えられる挑戦者の長考,もしかしたらなだれこむのかな?それとも悩んでる?とどきがむねむねの展開でした.

フランスだとチェスはÉchecs,失敗という単語ですが,岡目で見ているとすごくガチャガチャ動くのですよね.それこそ,鏡の国のアリスみたいな'赤の女王論理'的で,佐藤はどうも将棋の奥深さというかこちらの想像力を惹起させる方が好きみたいです.

なんだかこれって野球もそうですよね.
日本的な何かなのかも.

Posted by 佐藤R at 2009年06月24日 23:44

>佐藤Rさん
 おひさしぶりでーす。
 お元気そうで、なによりです。

 名人戦おもしろかったんですけど、
 6局、7局は序盤で勝敗が決っしてしまう感じで
 逆転するのかとハラハラする終盤があっさり終わった印象でもありました。

 チェスって「失敗」なんですか。
 なんでだろう。
 でも赤の女王ってのは分かる気がします。
 てか、クイーン強過ぎるなあ、とやるたびに思います。

Posted by ふるた(適宜更新) at 2009年06月29日 20:59
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