2009年07月17日
●小麦粉を直接発酵させるパンその3
「小麦粉を直接発酵させるパンその1」「小麦粉を直接発酵させるパンその2」の続き
その1、その2で、
小麦粉の発酵はスタート。
次はこれを安定させて、
いつでもいろんなパンに使える「元種」にする
第2段階に入ります。この行程は3、4日に一度の作業。
◎四日目。(5月13日)
ふくらんだ団子を継ぎ足すのだけど
ここから、若干やり方が変わる。
大きくなってくると、
大さじで計るのがうっとおしい。そこではかりを導入。
前日の団子をはかりに乗せ、計量。
同じ重さの小麦粉
と
その半分の量の水
を用意。
(ポイント)
ここから先は精白された
ごく普通の小麦粉がいいそうです。
地粉とか、全粒粉だと発酵パワーが強すぎて
上手くコントロールできないみたい。
ぼくは生協で売ってる国産強力粉1キロ298円つかいました。
これまでと同じように、
これをスプーンでぐるぐる混ぜ、
前日の団子をくわえて、こねる。
5分くらいそうやって
タッパーに入れます。
んで、
フタはせず、全体をビニール袋で包んで、
冷蔵庫に入れました。

↑こんな風なのをビニールで包んでます。
じつをいうと、
最初はビニール袋に直接生地をいれちゃったのだけど、
次第にべたべた張り付くようになったので、
途中から、このタッパー&ビニール方式にしたのです。
なお、
空気が適度にはいったほうがいいらしいので、
フタは閉めない方が無難です。
でも、ほかの食材からの匂い移りを防ぐ&乾燥防止のためにも
ビニールではおおったほうがいいと思います。
この状態で3~4日冷蔵庫に置いておきます。
常温だと
腐敗したり、
発酵が進みすぎたりするんだけど、
冷蔵庫だと、いい感じでじわっじわっと育つのですよ。
・・・続きは次回!
↑
この本を参考にやっております。
ただ、けっこう我流にアレンジしちゃっているので
詳しく正しく知りたい方はこちらを。
Posted by tekigi1969 at 2009年07月17日 11:08
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