2009年07月30日

●鴨居八幡神社のお祭2009

1、先週土・日、25・26日は鴨居八幡神社のお祭りでした。

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2、お祭り一日目の土曜は、夕方から、ご近所染織家Oちゃん親子、その地元の知人さんたちと待ち合わせて神社へ。 灯りをともした神輿とお神楽がテンツク集まり、去っていく。 Oちゃんの小4息子は屋台を吟味。どうせ悩みつつも散財しちゃうのだろうと思ってたら「あっち側のクジは景品に紐がつながってないからダメ」とかけっこう真剣によく見てる。そのうち意を決したようにあるクジにチャレンジして、何やらピストル状のモノをゲット。よく分からんけど狙い通りだったらしく、ホクホクしてる。弾が上手く出てなかったから、バッタモノくさいんだけど、それでもやはりホクホクみたい。ぼくと奥さんは、ご近所Yさん姉妹のお宅にお呼ばれして、うまい手料理とお酒をごちそうになって23時までホクホク。キッシュって料理は”ごちそう”感がやたら強いですね。他のモノもすごくおいしいんだけど、なんだかキッシュでいちばんゼイタクな気分になりました。Yさんとは初対面だったのだけど、本棚のいちばん手に取りやすい場所に「もやしもん」全巻が並んでいたので、きっといい人なのだ。まちがいない。

3、日曜は朝5時起床で、せっせとゴム手袋やら草刈りカマを準備。祭二日目の朝には、毎年町内の浜掃除があるのです。それが終わったら、いつも通路として使わせてもらっている私道の雑草をご近所さんと協力して草刈り。さんざん汗をかいて、蚊に刺されて、午後。将棋記者Sさん、大学生の女の子2名、インドネシアの青年2名という謎過ぎるメンバーと順次合流。鴨居港にて、神輿の浜降りを待つ。予定は16時。でも過去2年の経験では、17時くらいのはず。ところが今年はもっと遅かった。アルコールを飲まないムスリムくんたちの横でチマチマビール飲みながら、待つことさらに1時間。そのうちに奥さん、サッカー練習帰りのOちゃん親子+友だち小4君も合流して、さらに名づけがたい集団を形成しつつ、待つ。ようやく神輿が海に突入したのは、18時過ぎでした。(記事中の祭写真はすべて将棋記者Sさん撮影のものです)

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4、迫力ある浜降り終わって、奥さん、Oちゃん、小学生は帰宅。 ぼくら6人はバスで観音崎まで移動。そこから海沿いにテクテク、ひと気のない漁村に向かう。20分ほど歩いて、砂浜の方へ降りていくと、かねよ食堂というお店があるのです。海の家を改築したお店で、何を食べてもおいしくて、しかも居心地がすごくいい。知る人ぞ知る存在らしんだけど、でもこないだ初めて行ったときに「地元の人は珍しいからうれしいです」といわれた。だから、やっぱり穴場なのかもしらんです。「どこにいくんだろ」と不安げだった同行の彼らも、帰り際には「おもしろい店だね」と言ってくれました。前回食べて気に入った、しらすピザはやはり好評。最後にお店のおばさんが「これはサービス」とカニ&ワカメ汁をくれた。もぐもぐ食って解散。5人は駅方面のバス。ぼくだけ逆方向のバスで再び観音崎へ。そこで乗り換えはやめて、なんとなく、一人で我が家まで30分歩いて帰りました。あちこちの公園で、浜で、駐車場で、祭りの打ち上げをやっている。 酔っ払ってテンションあがってる若い男の子がいて、振られて泣きじゃくってる女の子がいる。「友だちだと思ってた、なんて言われてもさあ、ただの男友達とあそこまで仲良くなるワケないじゃんねえ」とか言ってて、それを慰める集団がものすごく大きくうなずいている。花火をやってる子どもがいて、打ち上げ花火を振り回す息子を叱る父親がいる。

5、月曜日。朝ゴミ出しをした帰りに、玄関のしめ縄をはずしました。これにてお祭りは終了。また来年。

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Posted by tekigi1969 at 2009年07月30日 17:13
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